更新日:2016年6月30日

bikkuri注意情報

 

 噴火予報

噴火警戒レベル

レベル1
(活火山であることに留意)

 

立入規制

想定火口内
(山頂から半径1km)

2016年3月2日設定
(継続中)

 入山者の安全を確保するため、想定火口内を警戒区域(災害対策基本法第六十三条第一項の規定による)に設定し、立入規制をしていますので、立ち入らないでください。

 

 地震回数


曜日

29日

30日

31日

6月
1日

2日

3日

4日

地震回数

 0  0  0  0  0  0  1


曜日

5日

6日

7日

8日

9日

10日

11日

 地震回数

 0

1

 0

 0

 日
曜日

12日

13日

14日

15日

16日

17日

18日

 地震回数

 0

0


曜日

19日

  日

20日
月 

21日
火 

22日
水 

23日
木 

24日
金 

25日
土 

地震回数

 0

 1

    日
   曜日
26日
  日
27日
  月
28日
  火 
29日
  水
30日
  木
 7月
 1日
  金
2日
  土
   1  0  0   0   0    

 新潟焼山ライブ映像はこちら ※20分間隔で映像が更新されます
     ↓
 新潟焼山情報「新潟焼山火山監視システム」

【規制範囲】(画像クリックで拡大します)
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○活動概況(2016年1月以降)
・表面現象の状況
 5月6日に
新潟県警察の協力により実施した上空からの観測によると、山頂東側の噴気孔周辺に、概ね400m×200mの範囲で降灰を確認しました。このことから、ごく小規模な噴火が発生した模様です。なお、噴火の時期については不明です。

・噴気の状況
 新潟県土木部砂防課が設置している監視カメラによる観測では、昨年(2015年)夏頃から、山頂部東側斜面の噴煙がやや高く上がる傾向が認められ、昨年(2015年)12月下旬からは噴煙量も多くなっています。

・地震や微動の発生状況
 5月1日以降、振幅の小さな火山性地震がやや増加しています。5月4日以降は低周波地震も発生しています。

・地殻変動の状況
 GNSS(注)による地殻変動観測では、1月頃から新潟焼山を南北に挟む基線でわずかな伸びがみられています。
 注)GNSS(Global Navigation Satellite System)とは、GPSをはじめとする衛星測位システム全般を示す呼称です。

1)赤外熱映像装置により観測しています。赤外熱映像装置は、物体が放射する赤外線を感知して温度を測定する測器で、熱源から離れた場所から測定することができる利点がありますが、測定距離や大気等の影響で実際の温度よりも低く測定される場合があります。

◆外部リンク

気象庁ホームページ(火山活動解説資料)
火山活動解説資料(新潟焼山)
新潟地方気象台ホームページ
新潟焼山関連、火山防災だより等

気象庁ホームページ(火山登山者向けの情報提供ページ)

  登山者向け情報
関連情報
焼山火山って何だろう
新潟焼山火山防災マップ
焼山火山情報「新潟焼山火山監視システム」