更新日:2016年12月1日

bikkuri注意情報

 

 噴火予報

噴火警戒レベル

レベル1
(活火山であることに留意)

 

立入規制

想定火口内
(山頂から半径1km)

2016年3月2日設定
(継続中)

 入山者の安全を確保するため、想定火口内を警戒区域(災害対策基本法第六十三条第一項の規定による)に設定し、立入規制をしていますので、立ち入らないでください。

 

 地震回数


 日
10月
30日

 31日
11月
  1日

 2日

 3日

 4日

 5日
 地震
 回数
   0    0   0   0   0   0   0

 日

 6日

 7日

 8日

 9日

10日

11日

12日
 地震
 回数
  0    0    0   0   0   0   0
 
 日

13日
 
14日

15日 

16日 

17日 

18日 

19日 
 地震
 回数
  0   0   0   0   1   0   0
 
 日
20日   21日  22日  23日  24日  25日  26日
 地震
 回数
  0   0   0   0   0   1   0
 日  27日  28日   29日  30日  12月
 1日
  2日   3日
 地震
 回数
  0   0   0   0      

 過去の地震回数データ(2016年11月25日 17時26分 更新 145KB)
 新潟焼山ライブ映像はこちら ※20分間隔で映像が更新されます
     ↓
 新潟焼山情報「新潟焼山火山監視システム」

【規制範囲】(画像クリックで拡大します)
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○2016年10月活動概況 ※気象庁火山活動解説資料(平成28年10月)から転記

・表面現象の状況
 山頂部東側斜面の噴気孔からの噴煙は、火口縁上概ね200m以下で経過しています。2015 年夏頃からやや高く上がる傾向が認められ、12月下旬からは噴煙量も多くなっています。
 噴火は確認されていません。

・地震や微動の発生状況
 5月1日以降、振幅の小さな火山性地震がやや増加し、5月4日以降は低周波地震も時々発生しましたが、その後、火山性地震は次第に減少し、今期間は少ない状態で経過しています。ただし、2015 年以降の地震回数は、2014 年以前と比べてやや多い状態が続いています。
 火山性微動は発生していません。

・地殻変動の状況
 GNSS1)による地殻変動観測では、2016 年1月頃から新潟焼山を南北に挟む基線で伸びがみられていましたが、夏以降は停滞傾向が認められます。
 山頂の北約4km に設置しているカラサワ観測点の傾斜計2)では、火山活動によるとみられる変動は認められません。

1)GNSS(Global Navigation Satellite Systems)とは、GPS をはじめとする衛星測位システム全般を示す呼称です。
2)火山活動による山体の傾きを精密に観測する機器。火山体直下へのマグマの貫入等により変化が観測されることがあります。1マイクロラジアンは1km 先が1mm 上下するような変化量です。

◆外部リンク

気象庁ホームページ(火山活動解説資料)
火山活動解説資料(新潟焼山)
新潟地方気象台ホームページ
新潟地方気象台HP火山のページ

気象庁ホームページ(火山登山者向けの情報提供ページ)

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関連情報
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