児童生徒の安全確保に向けた取組を計画的、継続的に実施するため、学校関係者、道路管理者、交通安全関係者など関係機関が連携して、通学路の安全対策を推進する「糸魚川市通学路安全対策プログラム」を策定しました。

■関係機関の役割
1 学校関係者
 学校は、安全な通学路を指定し、危険個所を把握し、児童生徒への安全教育を行います。
 地域、保護者、PTAは、通学路の危険個所の把握に努めます。
 教育委員会は、関係機関への要請、協議を図り、危険個所の解消に努めます。
2 道路管理者
 所管する道路における通学路について、安全の確保に努めます。
3 交通安全関係者
 安全で安心な通学路の確保のため、交通規制、交通安全指導、取締りに取り組みます。

■取組方針
 危険個所の把握、定期に点検を実施し、危険個所の解消に向けて、対策を講じ、継続的に通学路の安全確保を推進します。

■取組
1 危険個所の把握
 学校は、通学路を定期的に確認し、改善が必要と考えられる危険個所を報告します。
 教育委員会は、学校からの報告に基づき、点検が必要な個所を関係機関に連絡します。
2 合同点検・対策協議
 関係機関は合同で、危険個所を点検し、対策を検討します。
3 対策
 危険性、緊急性を考慮し、危険個所の解消に向けて対策を講じます。
4 対策効果の検証
 教育委員会は、対策実施後の効果を検証します。

■取組情報
 安全点検の結果、危険個所への対策、対策の結果など取組の情報をホームページで公表します。
糸魚川市通学路安全対策プログラム(PDF 25KB)

■対策必要箇所
 通学路の安全確保のため、対策を進めている個所は、次のとおりです。
対策一覧表(PDF 10KB)
対策箇所図(PDF 835KB)