更新日:2017年10月10日
現在新潟県内や糸魚川市内で発生・流行している感染症で特に注意が必要な感染症についてお知らせします。
感染症の種類

状況 

参考URL等 
腸管出血性大腸菌感染症 大腸菌のうちベロ毒素を産生する菌が原因で起こります。O157などに代表される血清型の違いにより種類が異なり、例年夏期に多く発生します。
腸管出血性大腸菌感染症とその予防(PDF:149KB)(新潟県)
 
 RSウィルス感染症 報告数が増えており注意が必要です。RSウィルス感染症とは、年齢を問わず感染し、発熱、鼻水、咳などの軽い風邪症状が出ます。乳幼児は重症化することがあるので注意が必要です。
RSウィルス感染症に注意しましょう(PDF:189KB)(新潟県)
 
インフルエンザ

県庁HP(インフルエンザ総合対策)

 ○関連情報
 保育園・幼稚園の感染症情報(市内)
 小学校・中学校の感染症情報(市内)
 糸魚川保健所の感染症情報(県HP)

海外に行かれる方、感染地域から帰国した方は注意してください
   麻しんの流行
…ヨーロッパ各国(イタリア、ルーマニア、ウクライナ他)
 ペストの発生…マダガスカル
 ※詳細その他の感染症については下記のHPをご覧ください。
 厚生労働省検疫所FORTH HP
 海外での感染症予防について(新潟県HP)
 
 ○参考
 国立感染症研究所
 県庁(感染症情報案内)