フォッサマグナミュージアム特別展

昆虫展

見たことあるかな?

6月20日(土)からフォッサマグナミュージアムで夏季特別展「糸魚川世界ジオパークの昆虫たち」が始まりました。

糸魚川の自然が育む多様な生態系から今回は昆虫をピックアップ。私たちと一緒に糸魚川で暮らす「隣人」たちの展示のなかには、アマゴイルリトンボやヒメハルゼミなど糸魚川が国内の生息域境界になっている貴重な種類も。

特別展は、7月20日まで同館で、7月22日から8月31日までは青海総合文化会館で行われます(特別展のみの見学は無料です)。


美山公園のあじさいが見頃

美山公園あじさい

季節を感じる紫

市街地からほど近い高台の上にある美山公園では、あじさいの花が見ごろを迎えています(写真は6月16日撮影)。

美山公園の目印にもなっている水道タンクから西側に歩を進めていくと、ほどなくして「お花見広場」沿いに花を咲かせているあじさいが目に入ってきます。

少し歩いただけでも汗ばむ季節ですが、陽光も雨もどちらも似合うあじさいを眺めながらのんびりと公園を散策してみてはいかがでしょうか。


緑のカーテン講習会

緑のカーテン講習会

楽しみもつるのように広がります

6月11日(木)、新潟県地球温暖化防止活動推進員の伊藤興亜さんをお迎えして、市役所で緑のカーテン講習会を開催しました。

「2日ほど水に浸して浮いてくる種は発芽しない」など良い種の見分け方から、「ネットと建物の間に距離をとる」・「プランターの下にブロックなどを置いて地面からも離す」などの高温障害対策まで、生育期間全般にわたり解説。

「育ててよし」・「見てよし」・「食べてよし」と、いろいろな楽しみが広がる素敵な緑のカーテンができるといいですね。


非核・平和行進

非核・平和行進

平和への思いをリレー

6月10日(水)、市役所で原水爆禁止糸魚川地区協議会の皆さんらによる、非核・平和行進の出発式が行われました。

出発式では、先だって行われた上越市や長野県の実行員会の皆さんから横断幕をリレー。行進は、富山県朝日町に向かって出発。8月に広島・長崎で行われる原水爆禁止世界大会へとつながっていきます。


第24回糸魚川さかな祭り

糸魚川さかな祭り

あっという間に 売り切れました

6月7日(日)、糸魚川さかな祭りが開催されました。

快晴に恵まれ、9時30分のイベント開始から大勢のお客さんが詰めかけ、お昼すぎには市場内にずらりと並べられていた魚のほとんどが売り切れになる大盛況ぶり。

屋外には、七輪での炭焼きコーナーが設けられ、日本海の風を感じながら、糸魚川の地酒をおともにして堪能する姿が随所に見られました。


バタバタ茶振る舞い茶会

バタバタ茶振る舞い茶会

昭和の空間を召し上がれ

6月3日(水)、新潟県史跡相馬御風宅でバタバタ茶振る舞い茶会が開催されました。

この催しは、6~10月の第1水曜日、10時から15時まで開催しているもので、昭和初期の雰囲気が漂う建物で、バタバタ茶を楽しみながら、夢のような時間を過ごすことができます。

初日の今回は、「相馬御風の短歌を歌う会」による合唱の披露があり、御風の短歌をコーラス曲にしたてた「海の短歌(うた)五景」や、おなじみの「春よ来い」「カチューシャの唄」等が歌われ、「糸魚川小唄」では、観客のみなさんが踊りだすシーンも。
次回は7月1日です。ぜひお越しください。


糸魚川東バイパス(大和川~押上間)が開通


日本海の眺めが最高です

5月30日(土)、国道8号糸魚川東バイパスの大和川~押上間が開通し、記念式典と開通前ウォーキングが開催されました。

この日開通した区間の最大の見どころは、何といっても海川大橋からの展望。えちごトキめき鉄道・国道8号・海川をまたぐ橋の上からは日本海や海川を眼下に見下ろすことができ、平行して走る北陸新幹線高架橋も同じ目の高さです。

開通後は、歩行者は通行できないため、参加した皆さんは開通前だけのプレミアムな景色を思う存分楽しんでいました。


聖学院中学校農村体験学習

記念碑除幕式

積み重ねて30年

5月22日(金)から25日(月)まで、今年も聖学院中学校(東京都北区)の3年生約130名が農村体験学習のため来市しました。

昭和61年の第1回以来、今年で30回目となります。すでに「親子2世代」にわたり、体験学習で糸魚川に訪れている事例も見られるとのことで、交流の積み重ねの大きさが実感されます。

30回の記念ということで、今年は生徒のほか卒業生・OBら約20人も来糸。体験初日の22日には、生徒らが見守るなか、フォッサマグナミュージアムで同校より寄贈された「農村体験学習発祥之地」と刻まれた石碑のお披露目も行われ、30年の歴史を形として残すとともに、これからの交流継続に向け思いを新たにしました。


新潟アルビレックスBC 田村選手らが市長を訪問

田村選手

さらなる高みを目指して

5月20日(水)、プロ野球の地域リーグ「BCリーグ」の村山代表と当市出身で新潟アルビレックスベースボールクラブの田村勇磨選手、藤橋球団代表が市長を訪問しました。

7月26日(日)に美山球場で行われる対群馬ダイヤモンドペガサス戦の開催報告に訪れたものです。BCリーグは、野球を通じた地域貢献を基本理念に運営され、設立から9年目となる今季は、当初の4から8にチーム数が倍増し、熱い戦いを繰り広げています。

今季、東地区の首位を独走中のチームの主力投手として活躍する田村選手は、「昨年の成績を上回って、上のステップを目指していきたい」と、地域リーグからは100人に2人程度とも言われるNPB(日本プロ野球機構)への熱い思いを語りました。


公園「上刈道保の小径(こみち)」が完成

道保の小径

小さな公園の 大きな役割とは?

5月18日(月)、上刈地区で整備されていた公園「上刈道保の小径(こみち)」の竣工式が行われました。

公園は、昨年12月に全線開通した中央大通り線と国道148号の交差点付近、やまのい保育園のとなりに整備されたものです。ヒメウツギやナツツバキが植栽された小さな公園ですが、名前のとおり公園全体が遊歩道になっているのが特徴です。実はこの遊歩道、脇を走る大糸線の跨線橋につながっていて、津波発生時には、高齢者や保育園児もすみやかに移動できるようにスロープ化された避難通路でもあるのです。

竣工式後には、やまのい保育園の園児らが、早速渡り初めを行い、一段高くなった道路から保育園に向かって「ヤッホー」と声をあげていました。今後、保育園では避難訓練も実施する予定です。