妙高戸隠連山国立公園が誕生

火打山と焼山

32番目の国立公園に

3月27日(金)、32番目の国立公園として妙高戸隠連山国立公園が指定されました。

同公園は、新潟・長野・群馬の3県にまたがる「上信越高原国立公園」から分離し指定されたもので、糸魚川市では、火打山や焼山、雨飾山などの山々がこれに含まれます。

今回の指定を契機として、市内でもうひとつの国立公園である中部山岳国立公園とともに、この豊かな自然に親しむとともに、美しい景観を守り後世に伝えていきます。
【写真は、火打山(左)・焼山(右)】


市制施行10周年記念式典

市制施行10周年記念式典

10周年の節目を新たな船出に

3月19日(木)、平成17年に新・糸魚川市が誕生してちょうど10年目となったこの日、市民会館で市制施行10周年記念式典を開催しました。

式典では、郷土の文人相馬御風の顕彰や宇宙を旅したササユリの愛称発表、子どもたちと市のマスコットキャラクターたちによる市民憲章唱和などで、10年の歩みを振り返るとともに、次の10年に向けて新たな1歩を踏み出しました。


地酒で乾杯 ギネス世界記録に挑戦!

クロス乾杯ギネス世界記録

記憶と記録に残る1日 その2

3月14日(土)、北陸新幹線糸魚川駅開業を祝うイベントの一貫として、「地酒で乾杯 ギネス世界記録に挑戦!」が糸魚川駅前通り・本町通りで行われました。

「地酒で乾杯宣言」のまちを世界に発信するとともに、乾杯で新幹線開業を市民が心を一つにしてお祝いしようと企画されたものです。

2人1組で手を交差させて乾杯する「クロス乾杯」に、集まっていただいた市民らの総数は、1,162組・2,324人。すべての組が規定どおりに乾杯を行い、従来の433組866人を大幅に上回る大世界記録樹立となりました。


北陸新幹線糸魚川駅が開業

北陸新幹線糸魚川駅出発式

記憶と記録に残る1日 その1

3月14日(土)、北陸新幹線糸魚川駅が開業しました。

糸魚川駅一番列車となる6時47分発「はくたか591号」金沢行きに合わせて行われた出発式では、この日一日駅長を務めた当市出身の俳優永井大さんと塚田晃久駅長が「出発」の合図とともに発車を見送り、新しい新幹線駅の誕生を祝いました。


糸魚川ブラック焼きそばパン販売開始

糸魚川ブラック焼きそばパン

パンの中に黒い麺がぎっしり

3月10日(火)、糸魚川うまいもん会の皆さんが市役所を訪れ、「糸魚川ブラック焼きそばパン」の販売開始の報告を行いました。

パンは、JR東日本エリアのエキナカコンビニ「NewDays」・「KIOSK」を運営するJR東日本リテールネットが北陸新幹線開業を記念したフェアの一環として、本日10日から関東・甲信越エリアの663店舗で販売を開始したものです。

価格は1個134円(税込)で、販売期間は約1か月間を予定しているとのことですので、この機会をお見逃しのないようぜひご賞味ください。


フォッサマグナミュージアムリニューアルオープン

ナウマン博士ご子孫

ナウマン博士のご子孫もお祝い

3月9日(月)、フォッサマグナミュージアムがリニューアルオープンしました。

開館に先立ち行われたリニューアル工事竣工式には、「フォッサマグナ」の名づけ親であり「ナウマン象」でも知られるドイツ人地質学者エドムント・ナウマン博士のひ孫であるペーター・ナウマンさんと奥様のビートレックスさんからもお祝いに駆けつけていただきました。

フォッサマグナミュージアムでは、ナウマン博士のご子孫から寄贈いただいたゆかりの品を展示するコーナーもあり、鉱石・鉱物だけでなく、大地と人とのかかわりにもスポットを当てた展示を行っていますので、ぜひご覧ください。


フォッサマグナミュージアムリニューアル内覧会

孔雀石

今日のお気に入りはこれ!

3月5日(木)、リニューアルオープンを間近に控えたフォッサマグナミュージアムで報道機関向けの内覧会が開催されました。

平成6年の開館以来、初となる大規模リニューアルで展示内容は一新。圧倒されるほどの多くの展示品のなかに、ナウマン博士の小部屋や回転寿司の機械を用いたジオパーク検定コーナーなどがあり、専門家から子どもまで幅広く満足いただける展示内容となっています。
特に第6展示室「魅惑の鉱物」には、まさにありとあらゆる鉱物(石)が展示されており、その日の気分に応じたお気に入りの石がきっと見つかるはずです。     
(写真は、「孔雀石」)

3月7日(土)・8日(日)に、市民向けに無料開放された後、9日(月)からいよいよオープンします。ぜひお越しください。


市民会館リニューアル一般見学会

市民会館

装いも新たに

3月1日(日)、糸魚川市民会館のリニューアル工事完了に伴う一般見学会が開催されました。

市民会館は昭和49年に開館して以来、40年間にわたり市民の文化・芸能活動の拠点として親しまれてきましたが、建物や設備の老朽化により一昨年の9月からリニューアル工事を実施していたものです。
リニューアルした会館は、座席幅を2cm広くすることによりゆったりと鑑賞ができるようにしたほか、エレベーター設置によるバリアフリー化、女性用トイレの増設などにも配慮されています。

会館は、3月19日(木)に市制施行10周年記念式典を挙行した後、4月1日から一般の利用を開始します。


チーム糸魚川 花いっぱい活動

花いっぱい活動

おもてなしの心を込めて

3月1日(日)、糸魚川駅周辺でチーム糸魚川による花いっぱい活動が行われました。

チーム糸魚川は、市内の各種団体が情報を共有し、交流人口拡大の目標に向かって活動している組織です。この日は、糸魚川駅の周辺に花のプランターを設置し、訪れたお客様をきれいな花々で迎えようと実施されました。

2週間後に控えた北陸新幹線開業に向けて、おもてなしの心の準備もだんだんと盛り上がってきました。


平成27年度予算案記者発表

予算案記者発表

キーワードは「始」

2月19日(木)、市役所で平成27年度予算案の記者発表を行いました。

新年度予算案の一般会計総額は、北陸新幹線関連整備事業や市民会館・フォッサマグナミュージアムなどのリニューアル事業が終了したことなどから前年度比で8.1%減の273億6千万円となっています。

予算案は、新年度が市制施行10周年・北陸新幹線開業を迎え、30年先を見据えた持続可能なまちづくりに向けた節目の年ともなることから、「新たなステージ元年予算」として編成。2月23日(月)から始まる市議会3月定例会で審議されます。