大王あじさい園が見ごろ

大王あじさい園

海と あじさい

6月25日(水)、市内は梅雨の合間の晴天となりました。この束の間の日差しをいっぱいに浴びるように、能生地域の大王あじさい園のアジサイがまさに見ごろを迎えています。

大王あじさい園は、大王武さん(享年77)が昭和60年に植栽を始めた個人庭園で、大王さんが亡くなった後、遺志を継いだ親戚や近所の住民が草刈りやせん定を行っています。

日本海を背景にアジサイを鑑賞できるのも楽しみのひとつで、場所によっては能生海岸のシンボル弁天岩を背景に、曙橋の赤い欄干とすばらしいコントラストを見せます。入園は無料で、今週末ぐらいまで色鮮やかなアジサイが楽しめそうです。


ヒスイカクテルがお披露目

ヒスイカクテル

このきらめきは 飲む宝石

6月23日(月)、7月1日(火)からの提供開始に先立ち、市内の飲食店で「ヒスイカクテル」のお披露目が行われました。

ヒスイカクテルは、地酒などをベースにヒスイカラーに仕上げたカクテルの総称(全6種類)で、抹茶リキュールを用いた翠色の「ジェード」、ブルーキュラソーを用いた青色の「アクア」、ぶどうジュースを用いた紫色の「ラベンダー」など、実際のヒスイで見られる色彩を表現しています。

今年2月からは、ヒスイパウダーが混ぜ込まれた「ヒスイネイル」が美容院などで提供されていますが、海岸でのヒスイさがしの後はヒスイネイルで爪先を飾り、おしゃれにヒスイカクテルのグラスを傾けるという糸魚川ならではゴージャスなひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。   【写真提供:糸魚川商工会議所】


キュウリの身から葉っぱ

葉付きキュウリ

おいしそう! でも、ちょっと変?

梅雨らしい、すっきりとしない空模様が続きますが、道路脇の畑などでは夏野菜が実り始めている姿を目にする季節になりました。

写真は、ご覧のとおりとれたて新鮮なキュウリですが、よく見るとこのキュウリ、身から葉っぱが出ています。キュウリの栽培では、花弁の変異などが原因でごく稀に見られる現象のようですが、ちょうど"頭”のあたりに髪飾りをしているようにも見え、何ともおしゃれなキュウリです。


緑のカーテン苗植え作業を実施

ゴーヤの苗

日差しを浴びて スクスクと

6月18日(水)、これから迎える夏を前に、市役所4階南側に緑のカーテン(ゴーヤ・アサガオ)のプランターを設置しました。

ノー残業デーのこの日、終業後の事務室内清掃をすませた職員は、早速4階屋上に出て、土と肥料を混合してプランターに入れ、すでにツルを伸ばし始めている苗を植え、窓際に設置しました。

省エネ効果もさることながら、1日ごとに成長していくのがわかる姿を見守るのも緑のカーテンの楽しみの一つです。ぜひ、各家庭や事業所でもチャレンジしてみてください。


平成26年度糸魚川市消防団消防大会

消防大会

火点に向かって 急げ!

6月15日(日)、美山陸上競技場で、消防団員約380人が参加して平成26年度消防団消防大会が行われました。

大会では、指揮者の号令のもと統率のとれた集団行動を調練する部隊訓練とポンプ操法競技を実施。このうちポンプ操法競技は、約50m先の放水位置まで3本のホースをつなげ、そこから10m先の想定火点に向け放水するもので、ポンプの運転操作やホースの結合操作などの正確性を競うほか、放水が火点にあたるまでのタイムを競うものです。

肩で息をしながら筒先を構え放水する団員の姿には、日頃から地域の防火・防災を担っていただいている頼もしさがあふれていました。


第22回ヒスイの里山岳マラソン

ヒスイの里山岳マラソン

ラストの登り がんばれ!

6月15日(日)、青海中学校をスタート・ゴールとして第22回ヒスイの里山岳マラソンが開催されました。

30・18・10・5・3キロの5部門に、700人を超えるランナーがエントリー。約150人に及ぶ市民ボランティアが交差点での交通誘導など大会運営を支えました。

激しいアップダウン(30キロ部門で標高差約650m)と25度を超える気温が選手の脚力と体力を容赦なく削り取っていくなか、ゴールを目指して懸命の走りを続けるランナーに拍手と声援が送られていました。


市立小中学校で使用する教科書を展示

教科書展示

ぜひ表紙をめくってみてください

6月13日(金)から26日(木)まで、市役所1階市民ホールで、市立小中学校で今年度使用している教科書と来年度使用する教科書の展示をしています。

ズラリと並べられた教科書は、イラスト入りや写真入り、オーソドックスな文字だけのものと、児童生徒の学習意欲を引き出すため、様々な趣向が凝らされています。

表紙を眺めていると、つい中身を見たくなるのですが、「さんすう1」はさておき「数学1」となると、思わず閉じてしまいたくなるような…。
市役所にお越しの際は、保護者の方のみならず童心にかえったつもりで是非ご覧ください。


非核・平和行進糸魚川地区出発式

非核平和行進

非核平和の思いをリレー

6月11日(水)、市役所正面玄関前で、非核平和行進糸魚川地区出発式が行われました。

一行は、今月3日に村上市を出発し県内を縦断してきた新潟県実行員会と、2日から長野県内10か所を行進してきた長野県実行員会が糸魚川で合流、富山県の実行委員会に引き継ぐべく、朝日町へと出発しました。

行進は、「核も戦争もない平和な21世紀」を訴えながら、8月に広島と長崎で開催される原水爆禁止2014年世界大会に向けてつながれます。


糸魚川小学校・ひすいの里総合学校竣工式

新校舎

教室は家、学校は街。

6月7日(土)、糸魚川小学校・ひすいの里総合学校の新校舎建設工事が終了し竣工式が行われました。

同建設工事では、昨年9月に両校の新校舎棟の工事が完成しており、全校児童・生徒が新校舎での授業を開始していましたが、その後旧校舎の解体工事と中庭ほかの外構工事、児童玄関を含む残りの建築工事が進められていました。

「教室は家、学校は街」のコンセプトで建設された校舎は、赤レンガの外壁が目を引き、ガラス張りの通路・ホールが解放感を生み出し、まるでハイセンスなショッピングモールのようです。「100年使える学校」を大切にしながら、楽しい学校生活を送ってね。


不法投棄廃棄物撤去事業を実施

不法投棄廃棄物撤去

絶対にダメ!

6月4日(水)、根知地内で、上越地区廃棄物不法処理防止連絡協議会による不法投棄廃棄物の撤去作業が行われました。

この日は、同協議会加盟の事業者をはじめとする約50人が作業に参加。林道脇の急峻ながけ地に投棄された廃棄物を回収班がトンパックに詰めた後、クレーンで林道に吊り上げ、分別班が資源物と廃棄物に分ける作業を行いました。

作業小屋を解体した際の廃棄物がそのまま投棄されたものなのか、トタン片やオイル缶、空き缶やペットボトルなどが目立ちました。不法投棄は犯罪です。見つけた場合は、清掃センター(552-1324)または環境生活課(552-1511)までご一報ください。