「歳末たすけあい・海外たすけあい」の街頭募金活動

鍋募金

善意をありがとう

12月27日(金)、ボーイスカウト糸魚川第一団のみなさんが市役所を訪れ、「歳末たすけあい・海外たすけあい」の街頭募金活動で集めた浄財の受け渡しを行いました。

募金活動は12月21・22日の2日間行われ、募金箱に使われたのは、なんと「鍋」。子どもたちの大きな声での呼びかけで、多くの方から募金いただいたそうです。


能生地区公民館年末餅つき大会

まゆ玉づくり

もう♪ いくつ寝ると

12月26日(木)、能生生涯学習センターエントランスホールで、能生地区公民館年末餅つき大会が行われました。

今年で3回目となるこの餅つき大会。ついたお餅は、食べるだけではなく、ミズキの枝に巻きつけるように取り付けて「まゆ玉飾り」を作るのが特徴。大きめサイズの「まゆ玉」はつきたてだけに、こぼれ落ちんばかりに垂れ下がり、来る年の五穀豊穣が目に浮かびました。

よい1年になるといいですね!


束の間の晴天

黒姫山とセメント工場

仰ぎ見れば 心も晴れ晴れ。

12月に入り、雨やみぞれ交じりの天候が続いていましたが、今日(12/25)は、朝から青空がのぞく晴天となりました。

曇天で姿さえ垣間見ることのできなかった周囲の山々が、新雪のベールをまとい陽の光で輝く荘厳な姿は、最高のクリスマスプレゼントです。

写真の黒姫山(1,222m)は、セメントの原料などになる石灰岩を産出しますが、市役所から見るとセメント工場と黒姫山が両方見える位置となり、大自然と人工構造物のコントラストに大地と人間の営みを目の当たりにし、これぞまさしく「ジオパーク」ということを実感します。


ジオ給食試食会

給食試食会

THE(ジ) おいしい!

糸魚川市では、昨年の9月から毎月第1水曜日を幼稚園・保育園、小・中学校の「ジオ給食の日」としてます。

ジオ給食は、地元産の食材をふんだんに取り入れたメニューを提供することで、子どもたちにジオパークの恵みと食のつながりを感じてもらう取組です。また、早寝早起きおいしい朝ごはん運動の一環として、今夏「THEおいしい朝ごはんコンクール」のメニューを募集しました。

12月14日に行われた世界ジオパーク再認定記念フォーラムでは、コンクール入賞作品を給食用にアレンジしたメニューの試食会を行いましたが、12月25日(水)には市役所で、取組に対する職員の意識啓発と各家庭での実践に向けた試食会を行いました。


市内2スキー場がオープン

スキー場オープン

滑走音がたまらない!

12月18日(水)のシャルマン火打スキー場に続き、21日(土)には糸魚川シーサイドバレースキー場がオープンしました。

早速、3連休で学校が休みの子どもたちのほか、駐車場には北陸・関西方面などの県外ナンバーの車もあり、待ちに待った初滑りを楽しみました。

24日(火)現在で、シャルマン火打スキー場は圧雪コースが全面滑走可能、シーサイドバレースキー場は第2・第3(写真)・第6ゲレンデが滑走可能です。年末年始は、アフタースキーで温泉も楽しめる両スキー場へ是非お越しください。


年末防犯キャラバン

キャラバン隊

声の掛け合いが大切

12月17日から19日までの3日間、市内3か所を中心に防犯キャラバンを実施しました。

区長さんや防犯リーダー、警察官、市職員などが各世帯を訪問し、振り込め詐欺の防止、不審者注意などの啓発チラシを配りながら注意喚起をして回りました。
「うちは大丈夫」という意識が振り込め詐欺や空き巣被害などにつながります。
ご近所で声を掛け合って施錠や詐欺被害に気をつけましょう。


糸魚川ジオパーク検定達人級合格証授与式

横川さんと市長

2.12%の難関を突破!

去る11月17日(日)に行われた第5回糸魚川ジオパーク検定で、達人級としては3回目の実施で第1号の合格者となった横川美津枝さんに、12月18日(水)、市役所で合格証を授与しました。

上越市出身で糸魚川に嫁いで来られた横川さんは「糸魚川出身でないだけに、糸魚川人にならなきゃ」と思い立ったのがきっかけで、親の介助のリフレッシュの意味もあって学習に取り組まれたそうです。

これまで3回実施した達人級の受験者総数47人のうちのたった1人の合格者で合格率は何と2.12%!知らない事を知るのが楽しく、これからも学習を楽しみたいと抱負を語る横川さんでした。


田沢地区公民館竣工式

お祝いのダンス

地域の“元気”の拠点に

12月17日(火)、田沢地区公民館の竣工式が行われました。
田沢小学校・田沢幼稚園に隣接する敷地に建てられたもので、施設内には放課後児童クラブ室も併設されています。

田沢地区公民館は、公民館体制等の見直し基本方針に基づき、須沢・今村新田・八久保・田海・高畑地区の各公民館を統合したもので、5地区の公民館は今後、支館(自治組織)として活動を継続します。

この日、お祝いに駆けつけてくれた田沢幼稚園年長児の皆さんが披露してくれた歌とダンスにあった「元気玉飛ばせ、ヤー!」のフレーズのとおり、地域の元気をここから発信します。


糸魚川世界ジオパーク再認定記念フォーラム

パネラー

ジオ女子 語る。

12月14日(土)、ヒスイ王国館で、世界ジオパーク再認定記念フォーラムが開催されました。

ものづくり体験や世界の砂観察、THEおいしい朝ごはんコンクールメニューの試食会などが行われたほか、ジオパーク大使の伊藤聡子さんをコーディネーターに招いてのパネルディスカッションが行われました。

パネラーの3人は、「雨飾山の頂上から見下ろした平たん部(笹平)の登山道は奴奈川姫の横顔に見える」「登ることだけを目的にせず山の名前やいわれを楽しむ」など、女性ならではの視点でジオパークや自然の魅力について語っていました。


学校支援地域本部事業で文部科学大臣表彰

受賞報告

つまりは「学校応援隊」!

学校・家庭・地域が一体となり、地域ぐるみで子どもを育てる環境の強化を目的とする学校支援地域本部事業で、このほど能生中学校区学校支援地域本部が、文部科学大臣表彰を受けました。

12月12日(木)、能生中学校高野校長とコーディネーターの井伊さんが市役所を訪問、退職した教諭を招いての夏休み期間中の学力アップ講座や文化祭に地域の「技の匠」を招き13講座を設けた取組などを市長に報告しました。

地域の方々をはじめとするボランティアの協力を得て実施することから、これらの貴重な人材を「人財」、一見難しい事業名を「学校応援隊」と呼称し、全市的に活動が広がるよう推進していきます。