御風宅ミニ企画展「大火の記憶」(7/19~8/31)

 平成28年12月22日に発生した糸魚川市駅北大火は、強い南風にあおられ、147棟を焼損する大災害となりました。
 糸魚川市は、これまで幾度となく強風を原因とする、数百棟を焼く大火を経験してきました。
 相馬御風宅も、昭和3(1928)年の大火で被災し、中土蔵1棟を残し全焼しました。中土蔵2階屋根裏には、今でも材木の焦げた跡が残されています。
 また、昭和7年の大火では、御風宅は被災を免れたものの、御風主宰の短歌結社・木蔭会門人の家が消失しております。
 本展は、昭和3年、7年と、立て続けに2度の大火災を経験しながらも、力強く復興への道を歩んだ旧糸魚川町の姿と、そこに暮らした人々の様子を、写真と資料で紹介するものです。

とき 7月19日(水曜日)~8月31日(木曜日) 9時00分~16時00分
休館日 月曜日
ところ 新潟県史跡 相馬御風宅(大町2-10-1)
入館料 一般100円、小中高生 無料

◇寺町琴平社 宵祭りにあわせての特別開館
※7月19日(水曜日)の夜間(17時30分~21時00分)は入館料無料で、冷たいバタバタ茶の振る舞いがあります。
その他 ◇寺町琴平社 宵祭りにあわせての特別開館(大紅屋)
紅梅文庫資料の展示 
とき 7月19日(水曜日) 18時00分 ~ 20時00分
ところ 大紅屋(大町)
入場料 無料
問合先 市民図書館 電話552-6330