市の指定文化財 「田伏まだら」で敬老のお祝い

「田伏まだら」で敬老のお祝い

「田伏まだら」で敬老のお祝い

6月26日(日)、大和川小学校体育館で行われた大和川地区の敬老会で、「田伏まだら」が披露されました。「まだら」は日本海側の集落に点在する民謡。

新潟県では田伏地区だけに漁師の祝儀唄として伝承されており、歌詞は「祝いめでたや 思うこと叶うた 末は鶴亀 五葉の松」と短いですが、5分程かけて唄われます。

会場では、その独特の調子と迫力に参加者が真剣に聞き入る姿が見られました。


夏の節電に向け葦簾(よしず)を設置

葦簾(よしず)で涼を

葦簾(よしず)で涼を

市庁舎では、不要な照明をこまめに消す、蛍光灯を間引く、「緑のカーテン」を設置するなどして節電に努めていますが、このほど、葦簾(よしず)の設置も始めました。

庁舎4階の南側に日中設置するもので、風の強い日や雨の日は取り外します。
見た目にも涼しげですので、皆さんのお宅でも取り組んでみてはいかがでしょうか。


奴奈川の郷 太鼓フェスティバル


震災復興祈念の響き

6月19日(日)、市民会館で「奴奈川の郷 太鼓フェスティバル2011」が開催され、10団体がそれぞれ趣向を凝らした演出で競演しました。

「人の和・音の和・日本の和~ガンバレ日本!震災復興を応援します」と宣言した復興支援イベントであり、入場料の半額を義援金として寄附していただきました。


糸魚川市消防団積載車が被災地へ

糸魚川市消防団積載車が被災地へ

被災地復興に役立ってほしい

東日本大震災の被災地では、津波等により多くの消防車両が損傷しました。
これに関し日本消防協会から消防車両等の提供依頼があり、当市では昨年度更新し不要となった2台の消防団車両の譲渡を申し出ました。

6月16日(木)、この2台を引き渡しました。整備点検後の配備先は、宮城県石巻市牡鹿消防団・宮城県山元町消防団です。

市では、被災地復興に是非とも役立ってほしいと願っています。


緑のカーテン講習会

緑のカーテン講習会

この夏、緑のカーテンで節電を

6月7日(火)、糸魚川小学校を会場に、(財)新潟県環境保全事業団の皆さん、また同団体から“ゴーヤ大使”に任命された新潟お笑い集団NAMARA所属の金子ボボさんを講師に迎え、開催しました。

「緑のカーテン」とは、ゴーヤやアサガオなどのツル植物をネットにからませて窓の外を覆い、夏の日差しを遮るもの。

この夏、節電対策の一つとして、皆さんも取り組んでみてはいかがでしょう。


春の海谷まつり

春の海谷まつり

海谷の新緑を浴びる

6月5日(日)、海谷三峡パークで開催されました。当日は爽やかな好天。雄大な千丈ヶ岳を背景に、目に鮮やかな緑のブナ林を散策するなど、来場者は春のジオパークを思いっきり堪能していました。


史跡相馬御風宅 バタバタ茶振舞茶会

バタバタ茶振舞茶会

第1水曜日はバタバタ茶

毎年、史跡相馬御風宅を会場に、6月から10月の第1水曜日に開かれている「バタバタ茶」の振舞茶会が今年も始まりました。

初日の6月1日は衣替えだというのに、しとしとと雨が降って肌寒いほどでしたが、来館者は温かくてふわふわのお茶で体をあたためていました。

美しい箱庭を見ながらゆったりとした時間を楽しめるこの会。次回は7月6日の予定です。


避難所に海抜表示

避難所に海抜表示

津波時の避難の目安に

 東日本大震災以来、津波に対する不安が高まっていますが、このたび、市内海岸線沿いの避難所等67箇所に「海抜表示」を掲示しました。

 地域の皆さんに、「このあたりは海抜○mくらいだな」「いざという時は、もう少し高い○○○あたりまで逃げよう」など、日頃から意識していただこうというねらいです。

 消防本部では、今後、各地区と相談のうえ、順次、表示箇所を追加していく予定です。


夏の節電に向け、緑のカーテン設置

緑のカーテンで節電

緑のカーテンで節電

市庁舎では、不要な照明をこまめに消す、蛍光灯を間引くなどして節電に努めていますが、このほど、今年の夏の節電に向け、南側窓への「緑のカーテン」の設置を始めました。

昨年はゴーヤのカーテンでしたが、今年はキュウリのカーテンにチャレンジしています。皆さんのお宅でも取り組んでみてはいかがでしょうか。


聖学院中学校農村体験学習

田植え体験に顔ほころぶ

田植え体験に顔ほころぶ

5月20日(金)~23日(月)まで、聖学院中学校(東京都北区)の3年生による恒例の農村体験学習が行われました。

生徒約180人が、市内の受入民家に分散して宿泊、西海御前山での植樹や上早川の実習田での田植えなどを体験しました。