越後上越食の嵐in糸魚川

越後上越食の嵐in糸魚川

駅周辺に どっと3万人

5月17日(日)、糸魚川駅日本海口周辺特設会場で、上越3地域(糸魚川・上越・妙高)のご当地グルメを中心とした「越後上越食の嵐in糸魚川」が開催されました。

今回が4回目の開催で、糸魚川では平成24年の第1回以来3年ぶりとなる開催。姉妹都市である長野県塩尻市など県外からの出店やもりだくさんのステージイベント、クラシックカー展示などに約3万人の来場がありました。

なお、10月3日(土)・4日(日)には、国際ご当地グルメグランプリも開催される予定で、「食のまち糸魚川」からますます目が離せません。


ピアタウン青海がオープン


にぎわいづくりの拠点に

5月16日(土)、青海地域須沢地区で整備が進められていた北陸新幹線高架下商業施設「ピアタウン青海」がオープンしました。

施設は、高架下の有効活用と地域のにぎわいづくりの拠点として整備されたもので、ヒスイ製品のお店やお菓子屋さんなど6店舗が立ち並んでいます。オープン初日は、青空フェスティバルとしてテント市も併設され、早朝から多くのお客さんでにぎわいました。

施設には今後、休憩や健康づくりのための軽運動教室、子どもたちが遊べる場所として多目的ホールも整備される予定です。


春の全国交通安全運動 県境合同出陣式

県境合同出陣式

みんなの願い 交通安全

5月11日から20日まで、子どもと高齢者の交通事故防止を基本テーマに、春の全国交通安全運動が実施されています。

初日となった11日には、糸魚川警察署・富山県入善警察署管内の交通安全関係機関・団体から約150人が参加し、朝日町の国道8号で合同出陣式を開催。道行くドライバーにシートベルト・チャイルドシートの着用徹底と飲酒運転の根絶などを呼びかけました。


かねこつつじ園のつつじが満開に

かねこつつじ園

今まさに見頃です

5月11日(月)、思わず深呼吸したくなるような青空と陽気に恵まれ、かねこつつじ園のつつじも満開となりました。

かねこつつじ園は、約5,500平方メートルの自宅の丘に、親子2代に渡って植栽された3,500株ものつつじが咲き誇る個人庭園です。市街地にある庭園の小高い斜面を登りつめると、純白のつつじの向こうに紺碧の日本海と青空を見渡すことができます。

見頃は今週いっぱい。管理協力金として1人300円(中学生以上)でご覧いただけます。


塩の道起点まつり

塩の道起点まつり

今年もいい塩 とれました

今年のゴールデンウィークは天候に恵まれ、市内も各種のイベントなどでにぎわいました。

初日の5月2日(土)には、今年で4回目となる「塩の道起点まつり」が開催され、これまでで一番多い約200人が参加しました。塩の道の起点である糸魚川を皮切りに、連休期間中に小谷村・白馬村・大町市でそれぞれ開催される塩の道まつりにつなげていこうと開催されています。

出発式では、松本村長(小谷村)が塩の買付人に、米田市長が塩商人に扮する恒例の寸劇も披露され、昨年、長野県北部での地震で被害を受けた小谷村に「義の塩」が手渡しされました。


糸魚川ジオステーション ジオパルのキハ52が出庫

キハ52車両

5月連休中 キハ52出庫します

ゴールデンウィーク初日となった4月29日(水・祝)、北陸新幹線糸魚川駅の「糸魚川ジオステーション ジオパル」では、訪れる方をおもてなしするため、キハ52車両が出庫されました。

キハ52車両は、かつてJR大糸線を走行していた気動車で、通常は施設内で待合室として使用されていますが、イベント等の際には屋外に出庫されます。5月のゴールデンウィーク期間中は、以下の日時に出庫される予定ですので、ぜひご覧にお出かけください。

【出庫日時】
5月2日(土)~6日(水)、9日(土)~10日(日) 午前9時~午後4時まで
※ただし、その日の天気予報で雨が降る可能性のある場合は、出庫を見合わせます。
※なお、5月4日(月)、5日(火)は、天候不順が見込まれるため、出庫いたしません。
 詳細につきましては、糸魚川市観光協会(025-555-7344 午前8時30分から午後7時まで)へお問い合わせください。


第19回 塩の道開き

塩の道開き

至福のひととき

4月29日(水・祝)、塩の道資料館からしろ池までを歩く「第19回塩の道開き」が行われました。

塩の道ハイキングクラブと根知地区公民館などが主催して実施しているもので、今回は市外・県外を含む約70人が参加。例年よりも残雪が多い道をガイドの解説をききながらのんびりとハイキング。池のほとりでの昼食時には、山菜の天ぷらがふるまわれ、ゆるやかに流れる至福のひとときを過ごしました。


高浪の池・ヒスイ峡フィッシングパーク営業開始

高浪の池

残雪と新緑と

4月25日(土)、高浪の池(売店・食堂)とヒスイ峡フィッシングパークが今季の営業を開始しました。

標高540メートルの池周辺は、まだ残雪に覆われていますが、池のほとりでは今が見頃の桜や生命感みなぎる初々しい若芽をつけた木々を見ることができます。

また、ヒスイ峡フィッシングパークでも初日から家族連れらが訪れ、しぶきをあげながら水面を割って出るニジマスやイワナの姿に、子どもたちの歓声がこだましていました。


日光寺けんか祭り

日光寺けんか祭り

いざ 雨中決戦

4月19日(日)、下早川地区で日光寺けんか祭りが行われました。

真言宗日光寺と白山神社の祭礼が同時に行われる神仏習合のお祭りで、「けんか祭り」の名のとおり、2基の神輿の激しすぎるほどのぶつかり合いが特徴のお祭りです。

この日は、雨が降る中での開催でしたが、1基約400キロもの神輿がぶつかり合う音、もみ合いで神輿がきしむ音、男衆の威勢のいい掛け声が境内にこだまし、観衆から大きな声援と拍手が送られていました。


平成27年夏巡業大相撲糸魚川場所で市長表敬

高崎親方

今年の夏は 大相撲

4月15日(水)、日本相撲協会の髙﨑親方(元幕内金開山)が市役所を訪れました。

8月8日(土)に開催される大相撲糸魚川場所の会場である市民総合体育館や宿泊施設の現地視察のために、実行委員会関係者らとともに来市されたものです。

親方からは「巡業をきっかけに力士たちにも『相撲のまち糸魚川』を知ってもらうよい機会」「アマチュア相撲の合宿受入などで『相撲のまち』をPRしては」などのお話をいただきました。