第9回糸魚川市民スキー大会(アルペン競技)

市民スキー大会

こちらも“レジェンド”が活躍

2月16日(日)、糸魚川シーサイドバレースキー場で、第9回糸魚川市民スキー大会(アルペン競技)が開催され、スキー・スノーボードの大回転競技に90人の選手がエントリーし、日頃の鍛錬の成果を発揮しました。

この日の早朝、ソチ五輪ではジャンプ競技で41歳の葛西選手が銀メダルを獲得していましたが、今年の市民スキー大会では最年長86歳の選手が見事に完走、葛西選手にも劣らない“レジェンド”ぶりを発揮していました。
(写真は、中学生女子の部の選手)


職員提案・職場実践活動発表報告会

報告する職員

日頃の意識を形に

市役所では、第2次行政改革大綱の基本方針である「コスト・スピード・成果を重視した行政経営」の実現に向け、5つの推進項目を掲げて取組を行っています。

このうち「効率と成果を重視した事務・事業の推進」では、具体的な取組のひとつとして、職員提案による事務改善を行っています。平成25年度は、118件の提案があり、このうち優れた提案について、2月13日(木)、市役所で発表報告会を開催しました。

また、事務改善や市民サービスの向上に寄与する取組を係単位で考え実践する職場実践活動についても発表を行いました。市役所では、このような取組を通じて更なる行政改革(行政経営)の推進に努めます。


日本海荒波あんこう祭り(能生会場)

あんこうつるし切り

3週連続開催のフィナーレを飾る

2月9日(日)、道の駅「マリンドリーム能生」で、日本海荒波あんこう祭り(能生会場)が開催されました。

先々週の日曜日から3週連続の開催となったあんこう祭り。
ベニズワイガニの「かにや横丁」で大変有名なマリンドリーム能生は、1月・2月は禁漁期間中ながら、この日は「最後のチャンス」に大勢のお客さんからお越しいただきました。

冬の糸魚川の一大イベントとしてすっかり定着した感のあるあんこう祭り。今年は、3会場合計で約1万2千人の来場という盛況ぶりでした。


根知地区・上南地区でキャンドルイベント

キャンドルの光

キャンドルの明かりが灯すものは

2月8日(土)、糸魚川地域の根知地区と能生地域の上南地区でキャンドルイベントが開催されました。

根知地区では、「ハート つなぐ」をテーマにキャンドルが灯され、パパやママと手をつないではしゃぐ小さなお子さんの姿が多く見られました。また、上南地区では小学校のグラウンドに描かれたキャンドルアートを校舎から一望、雪上目線ではわからなかった作品の“正体”に感嘆の声が上がっていました。

どちらの地区のイベントも地域のみなさんが主体となって実施しているもので、「地域の元気」にも明かりが灯りました。


市内各地も厳しい冷え込み

道路脇のつらら

干し魚ではありません

2月に入り、全国的に厳しい寒さが続いています。今冬は、例年に比べ雪の少ない市内ですが、ここ数日は降雪に加え路面の凍結などで、車のドライバーや歩行者が文字通り“ヒヤリ”とする日が続いています。

2月6日(木)、国道8号浦本地内では、道路と歩道を隔てるプラチェーンに車が跳ねあげた消雪パイプの水が凍結し、ツララとなってびっしりと連なっていました。

一見すると、ご当地の冬の風物詩“ゲンギョの干物”のようでもあり、はたまた氷で出来た暖簾(のれん)のようでもあります。立春とは名ばかりの寒さですが、この「暖簾」の先にある春が待ち遠しい今日この頃です。


第9回糸魚川市民スキー大会

選手と応援団

大声援を力に変えて

2月2日(日)、上早川地区、焼山の里ふれあいセンター周辺の特設コースで、市民スキー大会(クロスカントリー競技)が開催されました。

平成17年の市町合併で市民大会としては第9回ですが、早川スキー大会としては82回の開催となる伝統のある競技会。ナショナルチームのコーチや世界選手権出場選手などを輩出してきました。

この日も伝統を受け継ぐ現役の小中学生から、昔とった杵柄(きねづか)の保護者の皆さんまで、時折、青空ののぞく雪原を一生懸命に滑走していました。


日本海荒波あんこう祭り(青海会場)

アンコウのつるし切り

アンコウの中からアンコウ

2月2日(日)、道の駅「親不知ピアパーク」で、日本海荒波あんこう祭り(青海会場)が開催されました。

3月下旬並みの穏やかな天候に誘われ、10時のイベント開始前からあんこう汁販売コーナーには、長蛇の列が。その後も列は途切れない大盛況ぶりでした。

また、イベントの目玉のひとつでもあるアンコウの吊るし切りでは、さばいたアンコウの胃袋からアンコウが。ロシアの民芸品マトリョーシカを思わせるサプライズに会場がドッと湧いていました。


定期観光バス「親不知冬浪漫」運行スタート

日本海をのぞむ

波が語りかけてくる

2月1日(土)、糸魚川の見どころを巡る定期観光バスの冬コース「親不知冬浪漫(ロマン)」の運行が始まりました。

このコースの見どころは、冬の味覚「あんこう鍋」の昼食もさることながら、やはりなんといっても冬の親不知の情景。繰り返し打ち寄せる波を見つめていると、地名の由来とも言われる母子の別れの情景が目に浮かび、どことなくもの寂しさを覚えます。

運行初日となったこの日は、天候に恵まれましたが、ガイドさんによると「雪が降れば、なお良し」の親不知。バスは、3月30日(日)までの土・日・祝日に運行しています。


まちづくりパワーアップ事業等事例発表会

事例発表

市民力で まちがパワーアップ!

1月30日(木)・31日(金)の両日、能生生涯学習センターと市役所でまちづくりパワーアップ事業等を活用した事業の事例発表会が行われました。

今年度事業を活用した団体から、上南地区地域づくり協議会、車椅子レクダンス普及会糸魚川支部、着ものでまち歩きの会の3団体が事例を発表。
いずれも「まちを元気に」の思いが伝わってくる内容で、今後の更なる事業発展が期待される発表でした。


地域生き活き集落サポーターが除雪作業

屋根雪おろし

サポーターも生き活き

1月28日(火)、西海地区市野々会館で地域生き活き集落サポーター事業による除雪作業が行われました。

この事業は、市内の高齢化率の高い集落を対象に、生活の安心・安全の確保と集落の維持・活性化などのために必要な共同作業を行うボランティア(集落サポーター)を市が募集・登録し、支援を希望する集落と調整のうえ、集落の住民と一緒に作業を行うものです。

この日は、市職員を含む14名が作業を実施。今冬は比較的雪が少ないとはいえ、現地は2メートルを超える積雪が。地域の方の力になろうと、参加したサポーターも一生懸命作業に励んでいました。