父親の子育て参加講座「お父さんとあそぼう!」

参加父子

「ありのままかかわる」事が大切

12月8日(日)、糸魚川保健センターで、父親の子育て参加講座「お父さんとあそぼう!」が行われ、14組の父子が参加しました。

市の家庭教育支援と男女共同参画推進事業として行われたもので、市の健康運動指導士と男性保育士を講師に、体を使った遊びを通して子どもとのかかわり方を精神面・運動面から解説。

講師からは、「お父さんの高い高いは、身長がある分、それだけでも子どもにとって貴重な体験。」などの話があり、特別に気どることなく、ありのままの姿で関わってほしいとアドバイスがありました。


イーストアイに続きE2系が入線

E2系

E7/W7系もすぐそこに!

12月6日(金)、建設が進む新幹線糸魚川駅ホームに、試験列車としてE2系車両が入線しました。

2日には、電気・軌道総合検測車「イーストアイ」が一番列車として入線していましたが、E2系は東北新幹線「やまびこ」や長野新幹線「あさま」などで使用されている旅客用車両。

この日は、本格的なATC(自動列車制御装置)の作動確認に向けて、走行によりレール面についた錆や汚れを落とすことを目的に、午前1時30分頃に長野駅を出発、午前5時8分に糸魚川駅に到着しました。


上刈みかんの栽培地で雪囲い

ミカンの収穫

ついつい鏡餅の光景が・・・

12月2日(月)、上刈地内四反田公園ほかの栽培地で、上刈みかんの収穫・雪囲い作業が行われました。

上刈みかんは、カラタチの木に接ぎ木した柑子(こうじ)みかんで、かつては上刈地区の特産品として多く栽培されていました。また、当時の柑子みかん栽培の北限でもあったそうです。

公園内にある2本のうち1本は、昨冬に雪囲いが外れ風雪にさらされたため今年は実をつけませんでした。北限の糸魚川の地で実をつけるために、今も地域の皆さんが保存活動に取り組んでいます。


歌入り芝居 ある町の善人

ある町の善人

とかくこの世は住みにくい

11月30日(土)・12月1日(日)の両日、青海総合文化会館きららホールで、歌入り芝居「ある町の善人」が上演されました。

市民による舞台芸術集団「いといがわ創造シアター」の4回目となる公演で、お金が全ての世の中で「善」に生きることはできるのかという難題をテーマにした作品に挑戦。約120日間にもおよぶ稽古を通して、約3時間にわたる舞台を見事に演じていました。


糸魚川これ、えーねか博2013

アンコウとベニズワイガニ

これ、えーねか!

11月28日(木)、ヒスイ王国館で、地元の食材や商品と飲食店や消費者をつなぐ商談会「糸魚川これ、えーねか博」が行われました。

会場内では、これから旬を迎える大物あんこうが丸ごと一匹吊るされるなど、「ならでは」の逸品が勢ぞろい。招待した飲食業関係者の来場をはじめ、一般の来場者も多数あり、試食を交えながら食材や商品の特徴などに口(耳)を傾けていました。


東京表参道新潟館ネスパスで観光キャンペーン

ネスパス館内

うまいもんをお届け

11月22日(金)から24日(日)の3日間、表参道・新潟館ネスパスで日本海の鮮魚や新米コシヒカリ、希少な糸魚川産ヒスイなど、首都圏の皆さんに海と山の恵みをたっぷりとお届けするイベントがありました。

糸魚川市観光協会の呼びかけで、市内7事業者がそれぞれ自慢の一品を取りそろえ出店。秋晴れで賑わう表参道の並木道を行く通行人に世界ジオパークのまち糸魚川をアピールしました。


映画「ほかいびと」主演の田中泯(みん)さん来庁

田中さん

演じた役で思いを確かに

相馬御風生誕130周年記念事業として、12月1日(日)にビーチホールまがたまで上映会が行われる、映画「ほかいびと-伊那の井月(せいげつ)」主演の田中泯さんが、11月21日(木)、市役所を訪れました。

ダンサーとして60年代から独自の舞踊活動を続けている田中さんは、自分の思いに従って伊那谷を30年にわたり放浪した井月と、自らのダンサーとしての人生を重ね合わせ、「好きなこと、信じたこと」をつきつめて生きるという人生観を熱く語られました。


糸魚川ジオパーク学習交流会2013

舞台発表

学ぶ。つまり、楽しい。

11月20日(水)、青海総合文化会館で、糸魚川ジオパーク学習交流会2013が行われ、市内11校(小学校9校、中学校1校、高校1校)が学校や地域での活動を通じて学んだ成果を発表しました。

小学生たちの歌や演劇、ダンスなど趣向をこらした発表から、中学生・高校生の本格的なプレゼンテーションまで、世代を超えた交流が行われました。~「ふるさと糸魚川」を語り合おう~ のサブタイトルのとおり、発表後は積極的にお互いの意見や感想を交換していました。


第5回 糸魚川ジオパーク検定

ジオ検定

ん~、なんだったっけ?

11月17日(日)、ヒスイ王国館ほか3会場で、第5回糸魚川ジオパーク検定が開催されました。

初級から達人級までの受験申込者数は合計325人。このうち、今年はじめて行われた東京大学会場では34人が挑戦。下は9歳から上は81歳まで、幅広い年代がともに机を並べ、一心不乱に問題に取り組んでいました。


税を考える週間

税に関するハガキ

私のため みんなのため

11月11日(月)から17日(日)は、税を考える週間です。
今年のテーマは、「税の役割と税務署の仕事」。

12日(火)には、税への理解を深めてもらおうと、糸魚川法人会婦人部会と税務署、県および市の4者共同で、市内スーパーの店頭で税に関するチラシと花の種を配布しました。

また、15日(金)まで、市内小学生による税に関する絵はがきコンクール応募作品が、糸魚川信用組合(本店・梶屋敷支店・青海支店・能生支店)で展示されていますので、是非ご覧ください。