2011 日本海クラシックカーレビュー

2011 日本海クラシックカーレビュー

エンジン音の迫力に圧倒

9月4日(日)、フォッサマグナミュージアム前広場を主会場に、2011 交通安全フェア「日本海クラシックカーレビュー」が開催されました。初開催から回を重ね、今年で20回目。

今年の目玉は、1991年ル・マン24時間レースで日本メーカー初の総合優勝、世界から称賛を浴びたマツダ787B。グリーンとオレンジの美しいアーガイル模様、魅力的なフォルムを一目見ようと、周りには常に人だかりが。そしてレース車の大エンジン音は迫力満点。

心配された台風の影響もなく、約20,000人の全国からの来訪者、観光客の皆さんも満足な一日を過ごしている様子でした。


ブラック番長お披露目

ブラック番長着ぐるみ完成

ブラック番長 大地に立つ!

8月31日(水)、市役所で“糸魚川ブラック焼きそば”のマスコットキャラクター「ブラック番長」の着ぐるみのお披露目がありました。

同焼きそばを考案した糸魚川市内の飲食店などの有志による「糸魚川うまいもん会」のみなさんも同席。米田市長も「これならイケル!よく仕上がっている。ジオまる、ぬーなと共に活躍してほしい」と話していました。


第3回 奴奈川芸能の祭典

第3回 奴奈川芸能の祭典

沈む夕日をバックに

8月28日(日)、マリンドリーム能生前で、糸魚川市文化協会の芸能部事業として開催されました。

沈む夕日をバックに、フラダンス、フォークダンス、民謡、日本舞踊や謡曲といったジャンルの異なる会が一堂に集まり、輪になって能生・青海・糸魚川の地域の踊りを楽しみました。日が落ちた後はかがり火のもとさらに輪が広がり、ゆく夏を惜しむ風情あるイベントは終了しました。


第5回 エキマエニCOME ON!

第5回 エキマエニCOME ON!

今年のテーマは「和」

8月27日(土)、糸魚川駅前“みいちゃん通り”での開催。好天のもと、ダンス、バンド演奏、合唱、ネイル&ボディペイント、各種飲食物の提供、フリーマーケット、打ち水などが行われました。

また、糸魚川ブラック焼きそばのプロモーションビデオの撮影や、限定“和スウィーツ”の販売なども行われ、多くの人で賑わいました。


白馬・小蓮華縦走登山

大雪渓入口

白馬・小蓮華は感動の連続

8月20日(土)、21日(日)の2日間、白馬・小蓮華縦走登山が行われました。

参加者は19人で、高原植物やお花畑、ライチョウをはじめ、大雪渓、岩塊、白馬大池など、美しくダイナミックな景色を楽しんでいました。(写真は大雪渓入口)

また、イベントの最後には蓮華温泉で汗を流し、2日間の疲れを癒やすなかに笑顔がこぼれていました。


イワナ・マス祭り

イワナ・マス祭り

ずぶぬれでもへっちゃら

8月14日(日)、ヒスイ峡フィッシングパークで、恒例のイワナ・マス祭りが開催されました。今年の魚のつかみ取りには例年より多くの子どもたちが参加。

突然の通り雨もありましたが、元気に歓声をあげて魚を追いかけていました。


東京農業大学硬式野球部が表敬訪問

東京農業大学硬式野球部が表敬訪問

東農大硬式野球部が合宿

8月9日(火)、当市で合宿を行っている東京農業大学硬式野球部の福地日出雄監督、関本四十四コーチ、マネージャーの皆さんが市役所を表敬訪問されました。

監督からは、「環境が良い」「水が冷たくておいしい」「集中して練習できる」とのお言葉をいただきました。
合宿は8月12日(金)までで、美山球場で公開練習が行われています。お近くにお越しの際はぜひご覧いただき、声援をお送りください。


第8回 上早川かかし祭り

上早川かかし祭り

動きだしそうなかかし達

8月7日(日)、焼山の里ふれあいセンターで開催。応募者が各自趣向を凝らして製作したかかしがズラリと並び、来場者を楽しませていました。

手前3体は、大賞の「未来のエネルギーを考えよう(宮平区)」です。
8月16日(火)まで出展作品(写真参照)を展示しています。お近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りください。


奴奈川まつり 夏の陣

奴奈川姫と大国主命

出会いの聖地 糸魚川

8月6日(土)、能生商店街・弁天浜を会場に「奴奈川まつり 夏の陣」が開催されました。

日本最古のラヴロマンスである奴奈川姫と大国主命の“出会い結婚の儀”では今年結婚する男女が姫と命に扮し、その雅な姿で会場を魅了していました。

また、夜の海上花火大会は今年で60回。記念大会として三味線演奏や合唱なども行われ、おおいに賑わい、盛り上がっていました。


第36回糸魚川おまんた祭り

糸魚川おまんた祭り

街にャ笑顔の花が咲く

7月30日(土)、第36回糸魚川おまんた祭り 大市民流しが糸魚川駅前で行われました。心配された雨も降らず、踊りには52団体、2,800人が参加。

おまんた囃子の歌詞は市町合併後、能生編と青海編が加えられたもので、保存会による歌と演奏が流れるなか、踊り手が気持ちよさそうに踊っていました。