更新日:2018年8月31日

第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

大会概要

 2019年秋に、国内最大の文化の祭典「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」が新潟県で初めて開催されます。
 糸魚川市でも大会に参画し、文化事業を開催する予定で事務を進めています。

名称:第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会
テーマ:文化の丁字路 ~西と東が出会う新潟~
キャッチフレーズ:文化ふっとつ新潟!
会期:2019年9月15日(日曜日)~11月30日(土曜日)の77日間
会場:広く県内各地で開催<開会式会場:朱鷺メッセ>
主催者:文化庁、厚生労働省、新潟県、新潟県実行委員会、県内市町村、文化団体等

公式ウェブサイト(外部リンク)
全体の概要や県内の動き等が紹介されています。
また、協力事業や応援サポーターの募集情報、ロゴマークのダウンロードについても公式サイトをご覧ください。

国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭とは

国民文化祭

 国民一般の各種の文化活動を全国的な規模で発表する場を提供すること等により、文化活動への参加の意欲を喚起し、新しい芸能、文化の創造を促し、併せて地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活のより一層の充実に資することを目的とした国内最大の文化の祭典です。
 1986年の第1回東京大会から毎年国内各地で開催され、新潟県は第34回目となります。

全国障害者芸術・文化祭

 障害者の生活を豊かにするとともに、国民の障害への理解と認識を深め、障害者への自立と社会参加の促進を目的として、2001年度から毎年開催されています。
 2015年度の鹿児島県から国民文化祭の開催都道府県と統一され、2017年度の奈良県からは国民文化祭と一体開催となっています。