更新日:2016年2月16日
 糸魚川市における地方創生の取組を着実に進めるためには、市職員一人ひとりが熱意とスピード感を持って、総合戦略策定や戦略事業の推進に参画することが大切です。
 平成27年8月5日(水曜日)に内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局から、横田正明主査をお招きして、国の地方創生の取組や先行事例など、地方創生の現状と今後の方向性について研修しました。
 午前中には、市議会議員と部課長合同で、「地方創生に向けた課題」や「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」等について研修し、質疑応答により、地方創生に関する識見を深めました。

市議会議員・部課長研修の様子

 午後は、一般職員を対象に研修を行い、「今後の地方創生の方向性」や「地方創生に関して自治体職員に求められること」などについて学びました。



 また、総合戦略庁内検討委員を対象に研修を行い、総合戦略策定にあたっての留意点など、今後の策定に向けての質疑応答・意見交換を行いました。
庁内検討委員研修の様子