ここでは、糸魚川市民の食生活・栄養に関するデータ(成人分)を掲載しています。

■味噌汁塩分測定結果
平成25年度、糸魚川市食生活改善推進委員が、「TUNAGU」パートナーシップ事業(※)で、味噌汁の塩分濃度測定を行いました。

※「TUNAGU」パートナーシップ事業
日本食生活協会の委託事業。家庭訪問による味噌汁塩分濃度の測定を通して、きめ細やかに各家庭に減塩についての普及啓発を行う。

測定の結果、県内全体の味噌汁の塩分濃度平均値は0.77%で、適度な濃度でした。
一方、1日に味噌汁を飲む頻度は、平均1.66杯で、1日に3杯以上飲む人も12%いました。
詳細な測定結果は県ホームページ(外部リンク)でご覧いただけます。

糸魚川市40歳以上女性の結果は以下のとおりでした。(回答数の多い、40歳以上女性で県内市町村の比較をしています。)

◇平均塩分濃度
平均塩分濃度は0.75%で、県内の市町村に比べてやや薄いという結果でした。
濃度

◇味噌汁を飲む平均杯数
1日に味噌汁を飲む平均杯数は1.5杯でした。
杯数

◇みそ汁の具の平均種類数
みそ汁の具の種類は、2.7種類で、県内市町村の中では少なめでした。
種類
≪おすすめの味噌汁≫
・じゃがいも、わかめ  ・キャベツ、玉ねぎ     ・長ねぎ、卵
・大根、里芋      ・白菜、油揚げ        など

糸魚川食生活改善推進委員協議会では、味噌汁の塩分濃度測定を行っています。
この機会に、ご家庭の味噌汁の塩分濃度を測定してみませんか?
計測場所 ・毎月の健康相談の会場
・市役所健康増進課窓口
持参方法 タッパーや空き瓶等に味噌汁を入れてご持参ください。
測定
測定費用 無料

関連リンク
糸魚川食生活改善推進委員協議会
健康相談