本市のごみの分別は、19分別となっています。
 「燃やせるごみ」は、糸魚川市清掃センターの炭化処理施設で炭化物に精製され、市内のセメント製造事業者でセメント原燃料として、リサイクル処理しています。
 「燃やせないごみ」は、市内の民間事業者で選別、破砕等の中間処理をした後、廃プラスチックは、市内のセメント製造事業者でセメントの燃料や市外の民間事業者で固形燃料(RPF)としてリサイクルしています。
  また、ガラス陶磁器類も市内のセメント製造事業者で、セメント原料してリサイクルしています。
 「プラスチック製容器包装類」、「ペットボトル」、「白色トレイ」、「びん類」、「金物類・小型電化製品類」、「紙・布類」、「廃乾電池」、「廃蛍光管」、「廃食用油」等は、資源ごみとして収集し、中間処理事業者で処理した後、再生処理事業者で、それぞれリサイクル処理されています。

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 ごみのゆくえ(PDF:1.2MB)