簡易水道事業
 平成28年度の簡易水道事業の実績は、次のとおりになります。

1簡易水道の状況(28年度末)
  (1)能生区域
  能生谷簡易水道、大洞簡易水道、高倉簡易水道、中尾新戸簡易水道、徳合仙納簡易水道

  (2)糸魚川区域
  早川簡易水道、西海簡易水道、姫川簡易水道、東中簡易水道、小滝簡易水道、白馬簡易水道

 (3)青海区域
  歌外波簡易水道、市振簡易水道、上路簡易水道 

2施設の状況

項目

単位

24年度

25年度

26年度

 27年度

28年度
導水管延長

m

20,736

20,736

21,241

21,241

21,241
送水管延長

m

20,245

20,285

16,059

15,808

16,653
配水管延長

m

125,791

126,191

129,024

129,554

143,884
管延長合計

m

166,772

167,212

166,324

166,603

181,778
浄水場数

1

1

1

1

1
配水池設置数

44

44

41

41

42

3業務実績

項目

単位

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度
給水人口

6,638

6,465

6,292

6,109

6,970
給水戸数

2,851

2,814

2,793

2,767

3,061
配水能力

m3/日

5,109

5,447

5,447

6,440

6,440
年間総配水量

m3

850,936

818,069

786,480

756,156

734,341
一日平均配水量

m3

2,331

2,241

2,155

2,066

2,012
一日最大配水量

m3

3,314

3,287

2,981

3,234

3,578
年間総有収水量

m3

734,755

723,105

696,065

675,460

656,670
有収率

%

86.3

88.4

88.5

89.3

89.4

 

 有収率は、年間総有収水量÷年間総配水量×100で求められ、数値が高いほど施設の効率性が高いことを示します。

4 経営状況

項目

単位

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度
総収支比率

%

160.8

151.2

155.1

140.1

120.2
収益的収支比率

%

86.1

79.4

86.2

71.9

64.0
料金収入に対する
地方債元利償還金の比率

%

100.2

103.9

95.0

120.1

124.9
料金収入に対する
職員給与費の比率

%

20.6

19.7

19.8

22.0

22.3
総収益に対する
他会計繰入金比率

%

23.6

22.4

20.9

16.8

17.7
地方債残高

千円

1,194,048

1,310,978

1,672,311

1,694,475

1,876,018
簡易水道事業基金残高

千円

130,081

136,615

136,643

115,934

94,004
 総収支比率は、収益的収支における総収益÷総費用×100、収益的収支比率は、総収益÷(総費用+地方債償還金)×100で求められ、100%以上が健全です。

5 決算
 当市の簡易水道事業は、地方公営企業法を適用していない事業であり、決算額は、地方公営企業決算状況調査の数値です。
(単位:千円)

項目

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度
収益的収支



1 総収益

136,533

127,641

130,468

127,224

121,818
ア 料金収入

98,439

96,288

96,120

94,196

92,667
イ 繰入金

32,238

28,561

27,320

21,350

21,594
ウ その他

5,856

2,792

7,028

11,678

7,557
2 総費用

84,917

84,403

84,138

90,827

101,374
ア 職員給与費

20,251

18,998

19,083

20,755

20,653
イ 支払利息

24,908

23,817

24,191

26,995

26,409
ウ その他

39,758

41,588

40,864

 43,077

54,312
収益的収支差引(総収益-総費用) A

51,616

43,238

46,330

36,397

20,444
資本的収支


 
1 資本的収入

170,840

350,791

702,864

256,250

638,313
ア 地方債

50,800

193,200

428,500

102,700

255,700
イ 他会計補助金

77,423

94,850

110,823

67,633

128,605
ウ 国補助金

16,498

60,466

161,499

48,150

68,388
エ 工事負担金

219

0

0

0

152,498
オ その他

25,900

2,275

2,042

37,767

33,122
2 資本的支出

204,997

385,308

761,515

282,990

647,005
ア 建設改良費

131,284

309,038

694,348

196,854

558,048
イ 地方債償還金

73,713

76,270

67,167

86,136

88,957
資本的収支差引 B

△34,157

△34,517

△58,651

△26,740

△8,692
収支再差引 C=A+B

17,459

8,721

△12,321

9,657

11,752
積立金 D

8,238

6,534

28

31

20
前年度繰越金 E

2,930

12,151

14,338

1,989

17,215
形式収支 G=C-D+E  ※参照

12,151

14,338

1,989

17,215

43,747
翌年度へ繰り越すべき財源 F

9,397

11,622

0

11,624

40,255
実質収支 G-F

2,754

2,716

1,989

5,591

3,492
 ※形式収支には、収益的支出に充てた地方債の額を含む