更新日:2018年5月23日

bikkuri注意情報

 

 噴火予報

噴火警戒レベル

レベル1
(活火山であることに留意)

 

立入規制

想定火口内
(山頂から半径1km)

2016年3月2日設定
(継続中)

 入山者の安全を確保するため、想定火口内を警戒区域(災害対策基本法第六十三条第一項の規定による)に設定し、立入規制をしていますので、立ち入らないでください。

 

地震回数

4月22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日
回数 0 0 0 0 0 1 0
29日 30日 5月1日 2日 3日 4日 5日
回数 0 0 0 0 0 0 0
6日 7日 8日 9日 10日 11日 12日
回数 0 0 0 0 0 0 0
13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日
回数 0 0 0 1 0 0 0
20日 21日 22日 23日 24日 25日 26日
回数 0 0 0

   過去の地震回数データ(2018年4月更新)

 新潟焼山ライブ映像はこちら ※20分間隔で映像が更新されます
     ↓
 新潟焼山情報「新潟焼山火山監視システム」

【規制範囲】(画像クリックで拡大します)
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○2018年2月活動概況 ※気象庁火山活動解説資料(平成30年2月)から転記

・表面現象の状況
 今期間、山頂部東側斜面の噴気孔からの噴煙は、火口縁上概ね200m以下で経過しています。
   2015 年夏頃から噴煙はやや高く上がる傾向が認められ、2015 年12 月下旬からは噴煙量も多くなりましたが、2016 年秋から噴煙高度は低下してきています。

・地震や微動の発生状況
 今期間、火山性地震は少なく、地震活動は低調に経過しています。
   火山性微動は観測されていません。
   新潟焼山では、2015 年3月頃から火山性地震回数が増加しはじめ、2016 年5月1日にはさらに増加し、低周波地震も発生しました。その後、火山性地震は減少し、2017 年頃からは、さらに少なくなっています。 

・地殻変動の状況
 GNSS1)連続観測では、火山活動によるとみられる変動は認められません。
   2016 年1月頃から新潟焼山を南北に挟む基線で伸びがみられていましたが、2016 年夏以降は停滞傾向が認められます。

1)GNSS(Global Navigation Satellite Systems)とは、GPS をはじめとする衛星測位システム全般を示す呼称です。

◆外部リンク

気象庁ホームページ(火山活動解説資料)
火山活動解説資料(新潟焼山)
新潟地方気象台ホームページ
新潟地方気象台HP火山のページ

気象庁ホームページ(火山登山者向けの情報提供ページ)

  登山者向け情報
関連情報
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新潟焼山火山防災マップ
焼山火山情報「新潟焼山火山監視システム」