電子入札とは

 電子入札とは、従来紙により行われてきた入札手続き及びこれに関連する情報公開を、インターネット技術を利用して電子的に行うことができるようにしたのものです。
 このことにより、入札参加者は、自社に居ながらにして入札行為等を行うことができるため、移動時間や待ち時間の削減など業務の効率化が図られるます。
 また、入札に関する情報が広くインターネット上で公開されるため、入札・契約制度の透明性も向上します。

糸魚川市の電子入札システムについて

 糸魚川市の電子入札は、新潟県の電子入札システムを共同利用するもので、システムは国土交通省が使用しているJACIC(財団法人日本建設情報総合センター)の電子入札コアシステムを使用しています。
 糸魚川市の電子入札システムは、新潟県と同じシステムを利用するので、操作方法は新潟県とほぼ同じです。

電子入札導入後の紙入札について

 電子入札案件は、試行期間を過ぎた後は、原則紙入札は認めません。電子入札の準備ができていない入札参加希望者は、早めに準備をしてください。

試行期間 
 平成23年4月1日から平成23年6月30日までは試行期間とし、この間に入札公告を実施する入札は従来どおり紙入札を認めます。(紙入札方式参加承諾願の提出は必要ありません。)
 この期間に紙入札を希望する方は、入札公告で指定する日までに入札参加申請書を、指定期間内に封書にした入札書及び工事費内訳書を企画財政課に提出してください。

本運用後に紙入札を認める場合
 次に掲げる場合に「紙入札方式参加承諾願」を提出し、市の承諾を得たときに紙入札を行うことができます。
(1)ICカードが失効、破損等で使用できなくなった場合で、ICカードの再発行の申請中のとき
(2)ICカードの名義人が退社等したため、ICカードの再発行の申請中の場合
(3)入札参加者のシステム障害により締切に間に合わない場合
(4)その他市長が紙入札を行うことを認めた場合
 ※詳細は下記の糸魚川市電子入札運用基準を参照してください。

◆ダウンロード
 糸魚川市電子入札運用基準(PDF)