1 ガス事業
(1)業務実績

項目

単位

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度
供給戸数

14,188

14,148

14,055

13,935

13,878
年間ガス購入量

m3

10,209,334

9,886,557

9,759,799

9,446,739

9,373,986
年間ガス販売量

m3

10,141,797

9,863,814

9,738,362

9,458,376

9,342,757
1日平均販売量

m3

27,785

27,024

26,680

25,843

25,597

(2)経営状況
ア 経常収支(単位:千円)

項目

24年度

25年度

26年度

27年度 28年度
総収益

1,142,416

1,132,846

1,223,214

1,107,517 1,020,932
総費用

1,130,508

1,118,945

1,207,408

1,104,342 1,019,495
経常利益

11,908

13,901

15,806

3,175

1,437
特別利益

62

0

1

1,663

41
特別損失

47

90

5,671

2

1
純利益

11,923

13,811

10,136

4,836

1,477
イ 経営財務分析

項目

単位

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度
経常収支比率

%

101.1

101.2

101.3

100.3

100.1
営業収支比率

%

102.5

102.4

97.7

97.8

97.1
自己資本構成比率

%

87.0

87.3

80.3

81.3

82.8
経常収支比率 (営業収益+営業外収益)÷(営業費用+営業外費用)×100)
 経常収支比率は、経常費用に対する経常収益の割合を示すもので、特別損失を除いた経常的な収益性をみる指標です。

営業収支比率 (営業収益-受託工事収益)÷(営業費用-受託工事費用)×100
 営業収支比率は、経常収支比率と同じく収益性をみる指標のひとつです。
 通常の営業活動に要する費用を、本来の営業活動によって得たガス料金等の収益でどの程度賄っているかを示す指標です。

自己資本構成比率 (自己資本金+剰余金)÷負債・資本合計×100
 自己資本構成比率は、総資本(負債及び資本)に占める自己資本の割合を表していることから、企業経営の安定度がわかります。
 ガスを供給するために必要なガス施設の建設・更新は、自己資金だけで整備することは難しいときは、資金を企業債により調達しています。