1 水道事業
(1)業務実績

項目

単位

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

人口

47,466

46,751

46,144

45,493

 44,769

給水人口

36,425

36,343

36,084

34,857

 34,429

給水戸数

16,095

16,173

16,260

16,181

 16,110

年間総配水量

m3

5,394,847

5,322,209

5,193,238

5,024,993

4,950,023

年間有収水量

m3

4,898,501

4,811,842

4,711,741

4,563,628

 4,486,406
有収率

%

90.8

90.4

90.7

90.8

 90.6

施設利用率

%

33.5

33.2

32.4

31.3

 30.8

最大稼働率

%

41.9

41.0

39.5

36.3

 37.2

・有収率(年間有収水量÷年間総配水量×100)
 数値が高いほど施設の効率性が高いことを示します。

・施設利用率(1日平均配水量(m3/日)÷配水能力(m3/日)×100)
 配水能力に対する配水量の割合を示すものであり、施設の平均利用率を示します。

・最大稼働率(1日最大配水量(m3/日)÷配水能力(m3/日))×100)
 配水能力に対する

(2)経営状況
ア 経常収支(単位:千円)

項目

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度 

総収益

566,464

558,515

553,414

637,463

 627,372
総費用

478,796

468,661

454,867

556,737

 557,726
純利益

87,668

89,854

98,547

80,726

 69,646

イ 経営財務分析

項目

単位

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度 

経常収支比率

%

118.3

119.2

121.7

115.6

112.5

営業収支比率

%

124.9

124.8

125.5

98.8

95.7

自己資本構成比率

%

80.2

81.0

80.6

80.6

81.3


経常収支比率 (営業収益+営業外収益)÷(営業費用+営業外費用)×100
 経常収支比率は、経常費用に対する経常収益の割合を示すもので、特別損失を除いた経常的な収益性をみる指標です。

営業収支比率 (営業収益-受託工事収益)÷(営業費用-受託工事費用)×100
 営業収支比率は、経常収支比率と同じく収益性をみる指標のひとつです。
 通常の営業活動に要する費用を、本来の営業活動によって得た水道料金等の収益でどの程度賄っているかを示す指標です。

自己資本構成比率 (自己資本金+剰余金)÷負債・資本合計×100
 自己資本構成比率は、総資本(負債及び資本)に占める自己資本の割合を表していることから、企業経営の安定度がわかります。
 水道を供給するために必要な水道施設の建設・更新は、自己資金だけで整備することは難しいときは、資金を企業債(借入資本金)により調達しています。