財政状況の公表

 地方公共団体の財政状況について「財政一覧表」や「財政状況分析表」を作成し、総合的な財政状況や他団体と比較可能な指標をもって住民に分かりやすく情報を公開する取組みを全国的に行っています。 
  平成22年度財政状況からは、総務省による様式変更により、財政状況資料集として公表します。

 (財政状況一覧表、財政比較分析表、歳出比較分析表は平成21年度までになります。)

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 財政状況資料集(平成27年度)(EXCEL:586KB)
 財政状況資料集(平成26年度)(EXCEL:349KB)
 財政状況資料集(平成25年度)(EXCEL:2.53MB)
 財政状況資料集(平成24年度)(EXCEL:2.00MB)
 財政状況資料集(平成23年度)(EXCEL:2.01MB)
 財政状況資料集(平成22年度)(EXCEL:1.99MB)

財政状況一覧表

 普通会計に加え企業会計などの特別会計の状況や第三セクター等の経営状況及び財政援助の状況も含めた糸魚川市の総合的な財政情報を掲載したものです。

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 財政状況一覧表(平成21年度)(PDF:25KB)
 財政状況一覧表(平成17年度)(PDF:51KB)

財政比較分析表

 次の各指標について財政力の類似した団体との比較分析を行ったものです。

≪指標≫
1. 財政力指数(財政力)
 地方自治体の財政力の強弱を示す指標で、指数が高いほど裕福な団体となります。

2. 経常収支比率(財政構造の弾力性)
 財政の硬直化の度合いを示す指標で、比率が高いほど財政の硬直化が進み、多様なニーズに対応できない財政構造になっていることを意味します。

3. 起債制限比率(公債費負担の健全度)
 収入に対する借金返済の負担度合いを示す指標で、比率が20%を超えると借金が制限されます。

4. ラスパイレス指数(給与水準の適性度(国との比較))
 国家公務員の平均給与額を100としたときの、各地方公共団体の平均給与額の指数で、指数が100を超えると国家公務員より平均給与額が高いことを意味します。

歳出比較分析表

 各年度決算に基づき、経常収支比率、以下の歳出性質について財政力の類似した団体との比較分析を行ったものです。

≪歳出性質≫
1.人件費 職員の勤務に対する対価、報酬として市から支出される経費
2.物件費 消耗品費、委託料、使用料などの消費的経費
3.扶助費 高齢者や障害者、子どもの援助に使われる経費
4.公債費 市債(市の借金)の返済に使われる経費
5.補助費等 市が参加する団体への負担金、団体及び個人への補助金
6.その他 道路や学校等の修繕に使われる経費、特別会計への繰出金等
7.普通建設事業費 道路や学校などの施設の建設に使われる経費

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 財政比較分析表(平成21年度決算)(PDF:34KB)