姫川洪水ハザードマップは、昭和34年9月の洪水実績をもとに、100年に1回の大雨(最大流量 5,000m3/秒)を想定しています(平成7年7月の水害は、最大流量3,000m3/秒でした)。
 この洪水予測図は、過去の水害実績や河川の危険度の高い地区について、地域住民の洪水時の被害を最小限にくい止めるために作成しました。この地図の「浸水水位」は川の水がどこにもはけないものとして、その場所の標高により計算された水位です。
 水害のおそれのある時は、防災行政無線等で避難勧告や避難指示を出しますが、雨の降り方などに注意し、危険を感じたら早めの自主避難をお願いします。いざという時に備えて、家庭内で避難場所への経路や、家族の連絡先や集合場所などを日ごろから話し合っておきましょう。

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マップ07 マップ08 マップ00