「災害は、忘れた頃にやってくる。」という諺(ことわざ)のように、地震、台風、集中豪雨、土砂災害など、自然災害は、いつ何時、どんな形で私たちの身に襲いかかってくるかわかりません。
 中越大震災の様子がテレビなどで流れたときに、もし糸魚川でこの地震が発生したら・・・と思った人も多いはずです。
 自然の力は大きく、予測も難しいため、災害を完全に防ぐことは困難ですが、日頃から各家庭や地域の防災意識を高め、「もしも」のときに備えることで、被害を最小限にすることはできます。
 もちろん、不測の事態に備え、市としてできる限りの体制を整えてまいりますが、市民の皆様には、市としての対応だけでは守りきれない事態において、最終的には自分の命は自分たちで守る「自助・共助」以外にはないということを改めてご理解いただきたいのです。

 自分自身と家族を守るため、そして地域を守るために、まずできることから防災対策をはじめましょう。
 市では、家族や地域で知っておいてほしいこと、備えてほしいことを、防災ガイドブック《保存版》として作成し、全世帯に配付しました。

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