シートベルトやチャイルドシートは交通事故の際に被害の防止、軽減につながります。

 

シートベルト着用の徹底

 

 平成2810月に行われたシートベルト着用率の全国調査によると、新潟県の着用率は、一般道路での運転席・助手席と高速道路の後部座席が全国の平均以下という結果でした。

後部座席のシートベルト非着用は、前席乗員を巻込む車内での激突や、車外放出の危険もあります。車に乗る時は後部座席でも必ずシートベルトを着用しましょう。

 


シートベルトの着用状況(資料:平成2810月 警察庁、JAF合同調査)

 

区分

着用率(%)

一般道

高速道

運転者

全国

98.5

99.5

新潟県

98.2

99.8

助手席同乗者

全国

94.9

98.0

新潟県

93.9

98.8

後部席同乗者

全国

36.0

71.8

新潟県

43.7

70.6

 

 

チャイルドシートの正しい着用の徹底


◯チャイルドシートの使用は運転者の義務(道路交通法第71条の3第3項)


 ●子どもの成長に合わせたチャイルドシートを使用しましょう

 ●大切な子どもをためにチャイルドシートを必ず使用しましょう


時速50キロメートルで衝突した場合、乗員には体重の約30倍の衝撃
がかかります。抱っこやそのまま着座では急ブレーキや衝突時、車外放出や二次衝突により、死亡事故に結びつきます。

 

 

チャイルドシートの着用状況(資料:平成28年11月 県警察、JAF合同調査)

 

区分

使用率(%)

1歳未満

1~4歳

5歳

6歳未満合計

新潟県

84.4

50.0

25.0

49.0

全国

85.7

66.8

39.1

64.2

※6歳未満のチャイルドシート使用率は、49.%で全国ワースト3位でした。