■犬はしっかりつないで飼いましょう
 放し飼いにしないのはもちろんのこと、自宅から誤って逃げたりしないよう、丈夫な鎖などできちんとつなぐか、檻や十分な高さの柵などの中で飼うようにしましょう。

■犬のフンは飼主が責任をもって処理しましょう
 田畑、道路等にフンを放置するのはやめましょう。散歩をするときは、フン処理用のビニール袋などを忘れずに携帯し、飼主が責任をもって持ち帰るようにしましょう。
 ※糸魚川市環境美化推進条例によりペットのフンをみだりに放置して、勧告及び命令に従わない場合は、3万円以下の過料に処されます。

■迷子札をつけましょう
 犬や猫は住所、電話番号が言えません。万一、行方不明になった場合でも飼主がわかるようにしましょう。
 ※犬については、狂犬病予防法により「犬鑑札」「狂犬病予防注射済票」の装着義務があります。

 もし迷子になってしまったら
 直ちに探してください。また保護されている場合もありますので、糸魚川地域振興局、市役所、糸魚川警察署へ連絡してください。
 ○糸魚川地域振興局衛生環境課 電話025-553-1938
 ○糸魚川市役所環境生活課 電話025-552-1511
 ○糸魚川警察署 電話025-552-0110

■猫の室内飼育に努めましょう
 室内で飼育すれば、不幸な交通事故に遭うこともありません。病気やケガも防げます。

■エサを与えることに責任を持ちましょう 
 飼う意思がないのに野良猫にエサを与えていると、周囲に猫が集まり、ふん尿や鳴き声でご近所に迷惑がかかります。不幸な猫を増やさないためにも、このような行為は絶対にやめましょう。

■飼っている犬、猫を捨ててはいけません
 愛護動物を遺棄することは犯罪です(最大50万円の罰金)。家族の一員として、最期まで一緒に暮らしてください。

リンク
 環境省「動物の愛護と適切な管理」