生後91日以上の犬は、生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射が法律で義務付けられています。

■犬の登録
 市役所環境生活課窓口または動物病院で登録ができます。登録した犬には糸魚川市の犬鑑札を交付します。
 ○登録手数料 1頭 3,000円

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 犬の登録申請書

■狂犬病予防注射
 予防注射は動物病院で行えます。予防注射を実施した犬には狂犬病予防注射済票を交付します。
 ※狂犬病予防集合注射の日程は、広報いといがわ「おしらせばん」で周知致します。

【個別注射手数料】
 ○狂犬病予防注射済票交付手数料 550円
 ○注射技術料等・・・詳細は動物病院(下記 動物病院一覧参照)へお問合せください。

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 動物病院一覧(PDF:71.6KB)

■狂犬病予防注射はなぜ必要?
・狂犬病は犬から人に伝染する伝染病です。
・世界では、毎年5万人以上の人が狂犬病で亡くなっています。
・狂犬病を発症した場合、犬も人も100%死亡する恐ろしい病気です。
・狂犬病の侵入を100%防ぐことは不可能です。
・2006年8月に海外で犬に咬まれた人が2人、国内で狂犬病を発症し亡くなりました。
・万一狂犬病が発生した場合、狂犬病予防注射をしていない犬が人々の恐怖の対象になります。
・事前の狂犬病予防注射でトラブルを回避できます。