・ひと月に病院や調剤薬局の窓口で支払った自己負担額の合計が、一定額(医療を受けるときの自己負担限度額 参照)を超えた場合は、市役所又は能生・青海事務所に申請して認められると、超えた分が高額医療費として、後から支給されます。

・上限額を超えたときは、市役所から連絡しますので申請してください。申請は初回のみで、それ以降は指定された口座へ支給します。

申請に必要なもの
 健康保険証、印鑑、ご本人名義の口座番号

■高額な外来診療を受ける方へ

「減額認定証」など提示すれば、窓口での支払いが一定の金額にとどめられます。

 平成24年4月1日から、入院診療に加えて、高額な外来診療を受けたときは、ひと月の医療機関等の窓口での支払いが一定の金額にとどめられます。【自己負担限度額を超える分を窓口で支払う必要がなくなります。】

 

入院診療・高額な外来診療受診者

事前の手続き

病院・薬局などで提示するもの

世帯全員が住民税非課税の方 「減額認定証」の交付申請をしてください 「健康保険証」と「減額認定証」を窓口に提示してください
上記に該当しない方 必要ありません 「健康保険証」を窓口に提示してください

 

「減額認定証」の交付申請に必要なもの
 
健康保険証、印鑑、窓口に来られる方の身分証明
※「健康保険証」は、「後期高齢者医療被保険者証」のことです。

 (参考)厚生労働省ホームページをご覧下さい。