医療技術者および介護従事者修学資金貸付制度

【H29年度新入学生または在学生の募集を受付けています】
 

 将来市内で医療や介護分野の業務に従事しようとする学生に対し、修学資金を貸与します。貸与する金額は月額3万円か5万円を選択でき、糸魚川市以外の方も利用できます。制度の概要は以下のとおりです。

貸与する
職種
【医療技術職】
保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、歯科技工士、診療放射線技師、臨床検査技師(以下「医療技術者」といいます)
【介護職】
介護福祉士、社会福祉士

貸与の
対象

 養成施設で学んだ資格を活かして、養成施設を卒業した日の翌月から、37か月以内に市内で医療技術者、介護従事者として業務に従事しようとする方。(糸魚川市以外の方も利用できます)

貸与する修学資金の額 一人につき月額3万円又は5万円(申請時に選択)
※修学期間中、1回に限り変更することができます。
貸与
期間
貸与することを決定した日の属する月から、養成施設を卒業する日の属する月まで (留年、休学時は貸与を停止します)
貸与の
申請
・連帯保証人2人を立てて申請し、次の書類を市役所または各事務所に貸与を受けようとする月の中旬までに提出してください。
・申請は随時受付けています。
申請書、在学証明書、誓約書、履歴書、連帯保証人の印鑑証明書および納税証明書
返還の
免除
・市内で医療技術者または介護従事者として業務に従事した期間の月数が修学資金の貸与を受けた月数の2分の3の月数に達したときには返還が免除されます。
・貸与を受けた月数が17月以上の方で、市内で医療技術者または介護従事者として業務に従事した期間の月数が24月以上、修学資金の貸与を受けた月数の2分の3の月数未満の場合は、一部返還が免除されます。
返還の
義務
・養成施設を退学したとき、または病気等の理由で貸与を1年以上休止したとき
・修学資金の貸与を受けることを辞退したとき
・養成施設を卒業した日の属する月の翌月から起算して37か月以内に、市内で医療技術者または介護従事者として業務に従事することができないとき
・市内で医療技術者または介護従事者として業務に従事した期間の月数が、修学資金の貸与を受けた月数の2分の3の月数に達しなかったとき
・返還となった場合の修学資金の利息 年2.3%(平成26年度貸与決定者から)
(平成21年度~25年度貸与決定者の利息は年5%)
選考及び通知 修学資金の貸与の選考は糸魚川市医療技術者及び介護従事者修学資金貸与選考委員会が行い、選考結果を通知します。
その他 職種により市内の求人状況が異なります。卒業後市内で就業できるかどうかを充分ご確認のうえ、申請してください。
 

【ダウンロード】

制度の概要(チラシ)
貸与申請書
貸与申請書(記載例)
誓約書
誓約書(記載例)
貸与額変更申請書
貸与額変更申請書(記載例)
休学(退学)届
懲戒(留年)処分届
連帯保証人変更届
住所、氏名等変更届

【関連情報】
H28年4月から「糸魚川市UIターン修学資金返済支援事業補助金」制度が新たに設けられました。(医療技術者および介護従事者修学資金貸与制度と重複して申請することはできませんのでご注意ください。)

こちらの制度もご利用ください。
 UIターン促進住宅支援事業補助金
 ふるさと就職資金貸付制度
   地元で頑張る大学生等新幹線通学応援事業補助金

【参考】新潟県の奨学金制度