第43回全国高等学校総合文化祭出場決定

更新日:2019年7月19日
糸高筝曲部、出版委員の皆さん

祝 全国大会出場

佐賀県で今月27日から8月1日まで開催される「第43回全国高等学校総合文化祭」に、新潟県立糸魚川高等学校から「日本音楽部門」「新聞部門」の2部門で出場することが決定しました。

「日本音楽部門」に出場される糸魚川高校筝曲部の皆さんは、昨年開催された「第32回新潟県高等学校文化連盟日本音楽演奏発表会」で優秀賞を受賞し、新聞部門に出場される糸魚川高校出版委員の皆さんは、昨年開催された「第22回新潟県高等学校新聞コンクール」で、優秀賞を受賞したことから、本大会への出場を決めたものです。

18日、市役所で激励会が開催され、筝曲部、出版委員の皆さんそれぞれから、大会への抱負や意気込みなどが語られました。全国大会での活躍期待しています。
【筝曲部】
稲川凜さん(2年)、小田島芽生さん(2年)、加藤美璃さん(2年)、中村朱里さん(2年)、中村友香さん(2年)、石橋みづきさん(1年)
【出版委員】
齋藤愛実さん(2年)、恩田さくらさん(2年)


出張!なんでも鑑定団in糸魚川

更新日:2019年7月16日
数々の依頼品を鑑定士が鑑定

飛び出す驚愕の鑑定結果

14日、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)の人気コーナー「出張!なんでも鑑定団in糸魚川」の公開収録(糸魚川市・市教育委員会主催)が市民会館で行われました。

市内外から応募のあった128点のうち、厳選された依頼人自慢のお宝5点を、テレビでおなじみの最強鑑定士軍団(中島誠之助さん、安河内眞美さん、飯田孝一さん)が鑑定。
事前抽選で選ばれた超満員の観覧者が見守る中、次々と飛び出す驚きの鑑定結果に、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
どんなお宝が登場し、どんな鑑定結果になったかは、番組の放送をお楽しみに!

■番組放送予定
令和元年8月27日(火曜日)テレビ東京
新潟県内は、その後NSTで放送予定


平成31年河川功労者表彰受賞

更新日:2019年7月11日
環境保全や河川愛護への貢献が認められました

地域を思い、守り続ける

公益社団法人日本河川協会が実施する「平成31年河川功労者」の表彰を受けた『八千川を守る会(猪又定次代表)』が、11日、米田市長へ受賞の報告に訪れました。

八千川を守る会は平成13年に設立以来、糸魚川市須沢を流れる二級河川八千川において、川底の清掃、草刈り、川の水質検査を毎年継続して取り組み、地域に環境美化意識を広め、ごみの量を年々減少させた環境保全活動、河川愛護への貢献が評価されたものです。

もともとは、5人でスタートした取り組みが現在は12人まで会員数が増加。当初はタイヤ、戸、机、流木、空き缶など様々なゴミで溢れかえっていましたが、現在は改善され、将来的には蛍も生息する河川を目指しています。


関西糸魚川会佐藤前会長に感謝状を贈呈

更新日:2019年7月11日
「関西糸魚川会」佐藤前会長

数多の協力、応援に感謝を込めて

11日、関西と糸魚川との懸け橋となり、当市の発展に尽力された「関西糸魚川会」佐藤哲哉前会長に対し、これまでの功績を称え、感謝状を授与しました。

佐藤さんは関西糸魚川会創設時から36年間会員として活躍後、平成19年には第3代目の会長に就任。
これまでの間、故郷糸魚川の発展・活性化のための協力・応援などにご尽力されましたが、本年5月19日に会長を田原四朗さんにバトンタッチすることとなりました。

「糸魚川の知名度は全国的にはまだまだ低いので、これからもできるだけ関西から糸魚川のことを発信して応援していきたい」と力強いエールを頂きました。
74歳、大阪府吹田市在住


第36回県消防救助技術大会優勝

更新日:2019年7月11日
いざ全国へ

日々の鍛錬の賜物

7月4日、新潟市で行われた県消防救助技術大会「ロープブリッジ渡過」で、市消防本部山﨑祐弥隊員が優勝しました。

塔の間に水平に張られた20メートルのロープを、往復で渡りきるまでの所要時間を競うもので、昨年の優勝に続き、二連覇の快挙達成となります。
タイムは17秒4、自身の昨年のタイムを0.9秒縮め、二位に1秒の差をつける会心の勝利でした。

7月11日、市長に報告し、8月25日に岡山県で開催される全国大会への意気込みを語りました。


石のまちプロジェクトを発表

更新日:2019年7月9日
石のまち糸魚川

石のまちプロジェクト始動

8日、フォッサマグナミュージアムにおいて、糸魚川市シティプロモーションとして、「石のまちプロジェクト」の開始を発表しました。

「石のまちプロジェクト」とは、石をモチーフに「石のまち 糸魚川」という統一したイメージでブランド化させることで、他地域に対する優位性を持たせるとともに、市民のふるさと糸魚川への愛着と誇りを醸成し、交流人口拡大と地域経済の発展を目指す地域活性化の取組です。
この日は、糸魚川市全体のチームワークを高めるために結束された、官民連携組織「チーム糸魚川」や糸魚川青年会議所、県糸魚川地域振興局、まちづくり団体などからも代表者が参加。プロジェクトへの決意を新たにしました。

また、旅行会社からは、糸魚川市の魅力に触れられる「石のまち」特別ツアー、フォッサマグナミュージアムからは「おもしろ石コンテスト2019」「石のガイド養成講座・試験」なども同時に発表。今後、「石」にまつわるさまざまな取り組みを展開することで、糸魚川市の魅力をより多くの来訪者に体感いただけるような活性化を目指します。
【特設サイト】
https://ishinomachi.com/


神話の縁結び かみがたりネットワーク記念講演会

更新日:2019年7月9日
講演会の様子

三市それぞれの物語

調印式後、「神話の縁結び かみがたりネットワーク」の設立を記念し、三市の専門家による講演会が行われ、交流や神話を題材とし、それぞれの視点からご講演いただきました。

神話や各地で出土した勾玉や銅製品などの説明に、参加者は太古の昔の物語に思いをめぐらせました。

【講演内容】
(1)糸魚川市 「出雲・諏訪・糸魚川の古代の交流」 講師:土田孝雄(つちだたかお)さん(郷土史家)
(2)出雲市 「”ひすい”から見た古代の日本海交流」 講師:平野芳英(ひらのよしひで)さん(荒神谷博物館学芸顧問)
(3)諏訪市 「二つの国譲り神話」 講師:原直正(はらなおまさ)さん(スワニミズム会長)


神話の縁結び かみがたりネットワーク調印式

更新日:2019年7月8日
左から長岡出雲市長、米田市長、金子諏訪市長

神話が結ぶ縁で交流促進

6日、ビーチホールまがたまで、古事記等の物語を縁としてつながる「島根県出雲市」「長野県諏訪市」及び「糸魚川市」の3市による「神話の縁結び かみがたりネットワーク」の設立総会と調印式が開かれ、長岡出雲市長、金子諏訪市長、米田糸魚川市長が出席。
今後、3市が連携することで物語の認知度向上とともに、情報発信による交流人口の拡大を目指すことを目的に、一般、関係者約200人が見守る中、協定が締結されました。

この縁は、上越市の日本画家、川崎日香浬さんが「出雲大社」「諏訪大社」に奴奈川姫とのゆかりの日本画を奉納し、後日、当市天津神社にも三社ゆかりの日本画が奉納されたことを端緒としています。
今後、この愛とロマンに満ちた三社の玉の緒(親子・夫婦)を縁に、街おこしの核として三市交流が図られることが期待されています。


第4回パルトレイン

更新日:2019年7月7日
ミニSLは長蛇の列

ジオラマ鉄道模型が大集合

7日、糸魚川ジオステーションジオパルで「第4回パルトレイン」が開催されました。

今回も普段見ることができない珍しいNゲージやOゲージの車両たちが勢ぞろい。鉄道模型の点検・整備相談、家庭用ゲーム「電車でGO!」のプレイコーナーもあり、多くの鉄道模型ファンで賑わいました。

また、糸魚川駅アルプス口では、茨城県小美玉市在住の夫婦デュオANAKによるライブやミニSL乗車、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいもなどもあり、子どもばかりでなく、大人も童心にかえり七夕の一日を楽しみました。


第69回「社会を明るくする運動」発進式

更新日:2019年7月2日
“あいさつは、思いやりの心”宣言

つまづいても立ち上がれる社会を目指して

7月1日、市役所で「社会を明るくする運動」の発進式が行われ、糸魚川地区の保護司会や更生保護女性会、BBS会※、更生保護協力雇用主会から保護司など約30名が参加しました。

この運動は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
2019年で69回目を迎え、毎年7月1日から31日までを強調月間として全国的に実施しています。
発進式にあたり、安倍晋三内閣総理大臣からのメッセージが伝達され、誰もが「RE:スタート」できる社会の構築、再犯防止に向けた更生保護をより一層充実することが重要であり、様々な分野から参加と協力を求める旨が伝えられました。

※BBS会…(Big Brothers and Sisters Movement)
非行少年等さまざまな立場の少年に「兄」や「姉」のような立場で接し、 一緒に悩み、一緒に学び、一緒に楽しむことを通じて、少年の立ち直りや自立を支援する とともに、非行防止活動を行う青年ボランティア団体。 全国に約450のBBS会があり、 約4,500人の会員が活動しています。


~父親の子育て参加講座~お父さんとあそぼう

更新日:2019年7月1日
しっかりもっててね

おとうさんだいすき

30日、糸魚川小学校で、「運動あそび塾しらさん家」のマネージャーとして、幼児から小学生を対象とした「外遊び」や「鬼ごっこ」を手掛け、親子ふれあい運動「キズナビクス」のインストラクターとしても、県内の小学校や保育園などを訪問するなどして活躍されている笹川陽介さんを講師に迎え、父親の子育て参加講座「お父さんとあそぼう」が開催されました。

最初は「ママがいい~!」との声も聞こえましたが、普段、お家では出来ない飛行機や手押し車、逆立ちなど、男性ならではのダイナミックな親子でのふれあい遊びに次第に子どもたちは大興奮。
「キズナビクス」終了後には手塩(てしょ)の会による読み聞かせも行われ、お父さんとの『絆』を深め、笑顔あふれる一日となりました。


村山陽作品展 ~糸魚川赤レンガ車庫があった頃~

更新日:2019年6月28日
大作「糸魚川駅構内」も展示されています

赤レンガ車庫時代を懐古

ビーチホールまがたまで、糸魚川市美術展覧会の審査員も務めていただいていた、上越市在住の洋画家・村山陽さんの作品展「糸魚川赤レンガ車庫があった頃」が開催されています。

本イベントは「第34回国民文化祭・にいがた2019」、「第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」のプレイベントに位置づけられ、倉庫の作品100号3点と糸魚川の風景等のパステル画約30点を展示しています。

【開催日時】6月27日(木曜日)~ 6月30日(日曜日)10時00分~17時00分(最終日16時00分まで)


カルチャー工房 第38回油絵展

更新日:2019年6月28日
数々の油絵を展示

イロトリドリノセカイ

青海総合文化会館で、カルチャー工房の主催により、第38回油絵展が開催されています。

多彩なモチーフで描かれた人物画や風景画など70点を展示。個性豊かな色とりどりの油絵が放つ世界観は、見る人の感性を刺激し、想像を膨らませます。是非ご鑑賞ください。

【開催日時】6月28日(金曜日)13時00分~17時00分、29日(土曜日)9時00分~17時00分、30日(日曜日)9時00分~16時00分


糸魚川市総合防災訓練

更新日:2019年6月24日
総合体育館の様子

災害に対する万全の備えを

23日、大雨による土砂災害、河川氾濫、浸水被害などを想定した糸魚川市総合防災訓練が市内全域で行われ、95地区、約5,600世帯・10,000人が参加しました。

本年度は「避難の声かけ、安全の確認」をキャッチフレーズに、地域の要配慮者を含め、地域内での声掛けにより避難する取組や、安全を確保する訓練を重点的に実施したもので、新たに運用が始まっている大雨の災害危険度を5段階に分けた、警戒レベルによる呼びかけも行われました。

「地域重点訓練」の会場となった市総合体育館には、上刈地区の住民60世帯、107名が避難。陸上自衛隊による炊き出し訓練、国土交通省による降雨体験、ビニール袋による防寒ポンチョの作成などの各種体験や、段ボールベットなどの災害関連グッズなどが展示され、参加者は災害への備えに対する重要性を噛みしめました。


第7回いといがわ復興マルシェ

更新日:2019年6月24日
早稲田大学アカペラサークルの皆さん

思い思いの時間を満喫

7回目の開催となる「いといがわ復興マルシェ」が22日、にぎわい創出広場・みいちゃん通りで開催されました。

市内外から、グルメ、物産、ハンドメイドなどのお店37店が出店。
心配された天気もなんとかもち、市民ら約1,700人が来場し、この日しか食べられないグルメや、クラフト作家による一品ものの雑貨、早稲田大学ボランティアセンターによるアカペラコンサート、麹家進ん馬さんによる復興応援寄席など、食べて、見て、聞いて、体験して、思い思いの時間を過ごしました。


全国大会等出場激励会

更新日:2019年6月20日
気合十分

平常心でさらなる高みへ

19日、各種競技で輝かしい成績を収め、全国大会に出場される選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会で合同激励会を行いました。

井川教育長は「自分を信じて、これまでの練習の成果を発揮してきてください」と激励、水島スポーツ協会長からは「糸魚川をぜひアピールしてきて欲しい」、「全国大会には各地からすごい人達が集まるが、気持ちで負けず、平常心を保つように」と声掛けしました。
赤野さんは「良く見せようとせず、平常心で普段の力を100%発揮したい」、田村さんは「今までの練習してきたことの全てを大会で出し切りたい」と力強くそれぞれの意気込みを語りました。

第36回全日本武術太極拳選手権大会出場(7/12~岡山県) 赤野翔子さん(34歳・糸魚川市太極拳協会所属)
第62回小学生・中学生全国空手道選手権大会(8/3~三重県) 田村明日美さん(小5・糸空会所属)  


シラネアオイ鑑賞&山菜料理体験ツアー

更新日:2019年6月18日
焼山をバックに集合写真

日本のスイスで故郷を思う

15日、湯川内地域づくり推進委員会の企画により、焼山登山道入り口周辺で、付近に群生するシラネアオイなどの山野草や焼山を鑑賞するツアーが開催され、登山や山野草を愛する44名が参加しました。

鑑賞後、湯川内生活改善センターに場所を移して山菜料理体験と試食交流を実施。普段経験することのない貴重な体験、山の恵みに参加者は大興奮でした。

また、かねてから、上早川地区と縁があり、糸魚川への外国人誘客にも協力しているスイス出身のロルフ・ミュラーさん(横浜市)、3月から笹倉温泉でインターンシップ中のスイス人、マービン・シュミードさんも参加。
「日本のスイス」と称される上早川地区での出来事に、遠い故郷に思いを馳せました。


県立海洋高等学校創立120周年記念式典

更新日:2019年6月18日
新校旗を披露

連綿と受け継がれる「能生水産」の志

15日、県立海洋高校の創立120周年記念式典が同校の体育館で行われ、教職員、生徒、同窓生、保護者、来賓など約430名が出席しました。

明治31年に地域の期待を受け、能生町立尋常高等小学校内において水産に関する授業を開始し、翌年能生町立水産補習学校として開学したことに始まります。
記念事業の一つとして、3代目となる校旗を新調。同窓会代表者から椎谷校長に手渡されました。
椎谷校長は「開校以来の校訓である『質実剛健』『進取力行』『水産報国』のもとで、シーマンシップの舵を先輩から引き継ぎ、生涯に亘って学び続ける姿勢を持ち続け、次の時代に引き継いでほしい」と在校生にエールを送りました。

また、生徒を代表し、生徒会長を務める井上友さん(3年)が「『一方の手は自分のために、もう一方の手は仲間のために』この教えを胸に、どんなときも仲間と絶えず協力し、助け合い、共に学ぶことを再認識し、先輩達が築きあげてきた海洋高校を守り継承していく」と力強く誓いました。
式典後、今春に竣工した2代目海洋丸の見学会や記念祝賀会が行われました。


知っておきたい相続の基礎知識講演会

更新日:2019年6月17日
真剣な眼差しで

相続について学ぶ

16日、糸魚川市、糸魚川地区公民館の主催により「知っておきたい相続の基礎知識講演会」が糸魚川地区公民館で開催されました。

この事業は身近な生活課題について学び、くらしに役立つ情報を提供する機会とすることを目的に開いたもので、講師は新潟県金融広報アドバイザーで税理士・行政書士の山川とも子さん。およそ30人の市民が参加しました。

相続税はどのような税金なのか、どのように算出されているのか、有利な方法はあるのかなど、相続の基礎知識について学びました。
「近年、兄弟で争う相続問題が増加している。自分が亡くなった後に、相続人が残された財産で争わないよう、元気なうちに遺言書を作成するべきである」とお話になりました。参加者は、自分の財産について深く考える機会になりました。


木地屋の里たけのこ祭り

更新日:2019年6月17日
熱々のたけのこ汁

山の幸に舌鼓

栃の木などを材料として、お椀の素材となる木地を生産してきた「木地師」。糸魚川市の大所地内には、その移住職業集団が江戸時代末期から定住した木地屋集落があります。

そんな“木地屋の里”で16日、「たけのこ祭り」が行われ、各種地元産品の販売が行われました。

当日は風雨による悪天候でしたが、多くの方が訪れ、大所の山奥で採れた姫竹の入った“たけのこ汁”、イワナの塩焼などを味わい、へりつぶ(浅葱)や栃もち等の山の幸を買い求めていました。


駅北まちづくりプレミーティング

更新日:2019年6月15日
トークセッション

当事者たれ

13日、糸魚川市、糸魚川商工会議所の主催により、「当時者がつくるまちの未来」と題して、これからの駅北のまちづくりを考える講演会が開催されました。

講師は糸魚川リノベーションスクール、スクールマスターを務められ、駅北まちづくりに深く関わっていただいている西村浩さん(株式会社ワークヴィジョンズ 代表取締役)
各地で取り組んできた具体的な事例とともに、補助金ありき、行政頼みの従来型の手法から抜け出し、ほしい暮らしを自分たちが「当事者」となってつくる、まちづくりの可能性についてお話になりました。

西村さんによる基調講演の後、駅北で事業を始められた相磯信一朗さん(共場糸魚川コモンズ)、藤岡あかねさん(JONOKAWA SANDWICH)、亀田邦彦さん(樵cafe)によるトークセッションを実施。(その名も“駅北MIRAIセッション”)
糸魚川市での事業を決めた理由や自身のやりたいことなど、夢を持ってまちに関わる3人それぞれの熱い思いが語られました。


地域医療フォーラム

更新日:2019年6月12日
講演会場の様子

認知症予防はリスクの低減を

9日、ビーチホールまがたまにおいて、認知症予防をテーマに地域医療フォーラムが開催されました。

認知症ケアの第一人者である東京慈恵会医科大学 繁田雅弘教授による講演は、多くの関心を集め、市内外から約300人が参加。
「アルツハイマー病の原因である脳に老廃物が溜まってしまう現象は防ぐことができない。しかし、症状を出すのを遅らせること、症状をゆっくりさせることができる。そのために必要なのはリスク低減である。」とお話されていました。

繁田先生が紹介されたリスクを低減させるものは、1食事(血圧、体重、肥満、健診結果に注意)、2運動、3人との交流、4知的刺激(何でもいいので自分の好きなこと、認知症になっても続けられることを今から始める)です。
最後に、認知症と診断されることをさけるのではなく、認知症の進行(悪化)を予防し介護負担の予防を図ることが大切とまとめられました。


市内郵便局との包括連携協定を締結しました

更新日:2019年6月7日
調印式の様子

市民の満足度向上と地域の活性化に向けて

7日、糸魚川市と糸魚川市内郵便局との包括連携協定の調印式が糸魚川市役所で行われました。

今回の協定は、平成29年8月に締結した「災害時等における相互協力」、「情報提供の協力」に加え、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、地方創生の推進及び市民の満足度向上に寄与することが目的です。
調印式には、日本郵便株式会社糸魚川市内郵便局より、白澤宏代表(能生郵便局長)、風波見辰弘副代表(市振郵便局長)、清水真人副代表(糸魚川郵便局長)が出席しました。
今後は本協定に基づき、糸魚川の魅力を発信し、賑わいある豊かな社会の実現を目指します。

‐主な協定内容‐
1.安心・安全な暮らしの実現に関すること。
1.災害対策に関すること。
1.人口減少対策に関すること。
1.未来を担う子どもの健全育成に関すること。
1.糸魚川市の魅力発信に関すること。
1.地域コミュニティの活性化に関すること。
1.その他、市民サービスの向上・地域の活性化に関すること。


ドローンを寄贈いただきました

更新日:2019年6月7日
手前がドローン

現場の状況をいち早くキャッチ

7日、糸魚川ライオンズクラブ様から、先の駅北大火をうけ、災害現場での状況確認、捜索等に役立ててもらいたいとドローン一式を寄贈していただきました。消防本部としては2台目の配備となります。

空中からの映像は消防本部へ伝送も可能で、火災の延焼状況の確認や、山岳事故や海難事故における捜索事案の早期活動など、様々な事案に対して活用することが見込まれます。

市民の安全安心のため、大事に使わせていただきます。


児童生徒の自殺予防研修会

更新日:2019年6月6日
白神准教授

悩みを抱えた子どもに伝えるべきことは何か

3日、市役所において、児童生徒の自殺対策研修会が開催されました。

この研修会は、全国的に相次いでいる子どもの自殺を防ぐことを目的に開いたもので、市内の小中学校の養護教諭やスクールカウンセラー、市職員などおよそ60人が参加しました。
講師は上越教育大学大学院准教授で、大学院学校教育先行で幼年教育コースの教員として発達心理学を担当されている白神敬介さん。

「死にたい」「いなくなりたい」は「助けてほしい」「気づいてほしい」という最後のSOSであり、やめるように促すのではなく、援助を求めたことを評価してほしいとお話になりました。
まとめに、死にたい気持ちを抱えた子どもに伝えるべきことは、「信頼できる」大人からの「あなたが大切」というメッセージであると強調されました。


第1回翡翠文学賞表彰式

更新日:2019年6月3日
受賞者との集合写真

受賞おめでとうございます

2日、「第1回翡翠文学賞」受賞者の表彰式が谷村美術館で開催されました。表彰式では、受賞者3名に賞状や記念品が渡され、最終審査員を務められた岡田依世子先生(児童文学作家)から作品の講評をいただきました。

最優秀賞を受賞された春野さんは、受賞の連絡を受けた時、ご近所に聞こえるほどの大きな悲鳴をあげたエピソードで参加者の笑いを誘い、「登場人物一人一人がただの背景になってしまわないように、人物の描写を丁寧に書くことを心掛けた」とお話になりました。また、今後は長編ファンタジーに挑戦したいと新たな作品執筆への意欲をあらわにされました。
表彰式後に、岡田先生と受賞者3名、米田市長によるトークセッションを行い、応募の経緯、作品への思いやまつわるエピソードなどが語られました。

最優秀賞 春野美雪 「花灯り」(大阪府在住 19歳 学生)
優秀賞 田村瀬津子「白翡翠」(山口県在住 46歳 フリーランス(通訳、翻訳))
優秀賞 湾野はじ「翠の竜」(北海道在住 28歳 無職)
写真は左から、湾野さん、田村さん、春野さん、米田市長、岡田さん


春の海谷まつり

更新日:2019年6月3日
海谷太鼓演奏

大自然の中で森林浴

2日、糸魚川ユネスコ世界ジオパークの“ジオサイト”のひとつ「海谷渓谷」の海谷三峡パークで、「春の海谷まつり」が開催されました。

今年は水保神楽保存会による神楽の実演、海谷太鼓によるの太鼓演奏も行われ、見渡す限りの新緑のなか、来場者は思い思いに1日を楽しんでいました。


大糸線花いっぱい事業

更新日:2019年6月3日
大糸線の列車に手を振る参加者

開け、大輪の花!

6月1日、根知地区袴岩付近で、市民の皆さんから地域の鉄道である大糸線に親しみと愛着を持ち続けてもらおうと、花苗の植栽活動を行いました。活動は今年で8年目。

晴天の下、市内のサッカー、野球チームの小学生や沿線住民グループ、JR職員など約100名が参加し、線路脇の200メートルに車窓から見えやすいようにと丈の高いタチアオイの苗700株を植えました。

大糸線の魅力は、なんといっても車窓から四季それぞれに変化する自然を間近に楽しめること。今回植えた花は7月中に見頃を迎えます。大糸線で花の線路を旅してみてはどうでしょう。


地域との協働による高等学校教育改革勉強会

更新日:2019年6月1日
糸高生と浦崎太郎氏

高校を核とした地域人材育成

31日、糸魚川市民会館で、文科省事業の企画評価会議の座長を務められた大正大学地域構想研究所の浦崎太郎教授を迎え、「今、なぜ高校との連携が必要なのか」と題し、「これからの高校改革の動きや背景」、「高校と地域の連携・協働の必要性」について講演いただきました。

今まで携われた学校の実践例、成果をもとに「次代を担う課題解決能力をもつ子供を育むには、これまでの学校主体のもではなく、関係する周りの大人同士が連携し、地域全体で支える仕組みが大切。」とお話になりました。
また、同日、勉強会前に、新潟県立糸魚川高校で同校の1年生と高校関係者を対象にした講演会も実施。探求心をもつことの重要性や、これからの大学や企業が求める人物像についてのお話があり、生徒たちは熱心にメモをとっていました。


白鳥山山開き

更新日:2019年5月28日
残雪残る登山道

雄大な自然に抱かれて

26日、第31回海のウェストン祭終了後、白鳥山の山開きが行われ、地元住民や登山愛好家など約100人が参加。

今年は残雪が多かったのですが、当日は晴天で新緑が映えました。道端のカタクリも満開に咲き誇り、参加者にとって清々しく最高の1日となりました。


第31回海のウェストン祭

更新日:2019年5月28日
献花の様子

その功績を称え、当時に思いを馳せる

5月26日、気持ちの良い晴天の中、親不知コミュニティ広場で“海のウェストン祭”が開催されました。日本アルプスを世界に紹介し、日本近代登山の父として知られるウォルター・ウェストン。

同氏の功績を偲ぶこのイベントは今年で31回目。参加者は澄みわたるオカリナの伴奏で雪山讃歌を合唱し、ウェストン像に献花。夏の登山の安全を祈りました。


こども手帳等を寄贈いただきました

更新日:2019年5月28日
(左)井川教育長(右)樋口英一新潟支部理事

大切に使わせていただきます

28日、(公財)日本公衆電話会信越統括支部より、公益事業の一環として、市内の小学4年生を対象に「こども手帳」350冊と「公衆電話と171ポケット版」400部、市内の中学生全学年を対象に「ネット安全ガイドブック」1,040冊を寄贈いただきました。
日本公衆電話会は、昭和47年の設立から、公衆電話の美化活動や清掃活動をはじめ、広く社会貢献を推進する団体として事業を展開しています。

寄贈いただいた手帳等は各校に配られ、事故や犯罪から身を守るテキストとして活用する予定です。


第7回奴奈川芸能の祭典「雅&サンセット」

更新日:2019年5月27日
オレンジの世界

沈む夕日をバックに

5月26日、マリンドリーム能生開館30周年を記念し、能生海洋公園に設置された屋外特設ステージで、糸魚川市文化協会の主催による奴奈川芸能の祭典が開催されました。

日本海に沈む夕日をバックに、太鼓、フラダンス、フォークダンス、民謡、日本舞踊や謡曲といったジャンルの異なる会が一堂に集まり、日頃の練習の成果を出し合いました。

オレンジ色に広がる雅な世界に、参加した観客は酔いしれました。


第67回全国市区選挙管理委員会連合会 北信越支部総会

更新日:2019年5月23日
総会会場の様子

適正な選挙の執行を目指して

23日、第67回全国市区選挙管理委員会連合会北信越支部総会がホテル國富アネックスで開催されました。

本支部は、会員相互の親睦を図ると共に、連絡を密にし、選挙事務の円滑なる運営を期し、職責の完遂に努力まい進することを目的に組織され、昭和28年から各市持ち回りで、令和元年の本年、初めて糸魚川市で開催されたものです。

当日は、北信越5県の各市から170名を超える選挙管理委員会関係者が出席し、用意された議案は原案のとおり賛成多数で可決・承認されました。


第8回ピアパークバイクミーティング in OYASHIRAZU

更新日:2019年5月20日
磨き上げた愛車たち

ただ、バイクが大好きだ

19日、市内外波の道の駅、親不知ピアパークで、二輪愛好者の交流を目的に「第8回ピアパークバイクミーティング in OYASHIRAZU」が開催されました

当日は雲一つない晴天の中、空と海が溶け合って、目の前いっぱいに広がる青い景色を背景に、綺麗に磨かれたアメリカンバイクを中心とした500台を超えるバイクとオーナーが集結。
お互いの車両を鑑賞するなど交流を深めていました。

今年はモデル兼ライダーとして活躍中の古澤めぐみさん(南魚沼市出身)をゲストに迎え、トーク&サイン会、撮影会が行われ、イベントに華を添えました。


緑のカーテン講習会

更新日:2019年5月16日
丸山講師と受講生

グリーンカーテンで暑い夏の対策を

15日、市役所で地球温暖化対策として節電効果があり、私たちが身近に取り組むことができる「緑のカーテン」について、講習会を開催しました。

講師には、新潟県都市緑花センターで花と緑のアドバイザーをされている丸山真也さんをお迎えし、普段お勤めされている新潟県立植物園での事例も交えてお話しいただきました。

発芽や苗の育成のポイント、土の量や土づくりの重要性などは実技を交えたわかりやすい内容で、参加されたみなさんは、熱心にメモを取ったりアドバイスをいただいたりしていました。


丹精込めた藤の花を展示

更新日:2019年5月15日
藤の花

行く春の 後ろを見せる 藤の花 (一茶)

早川観光協会主催により、早川・新町地区周辺の県道沿い約1.2kmの区間に、同協会や地元愛好家らが育てた鉢植えの藤約140鉢が展示され、道行く皆さんの目を楽しませています。

うす紅、紫、白、黄色の色とりどりの花はまさに満開、見ごろを迎えており、5月19日まで展示予定。ぜひご覧ください。


かねこつつじ園のつつじ

更新日:2019年5月14日
きれいなつつじ達

つつじが見頃をむかえています

夏の兆しをはらんだ風が緑の樹々を渡り、思わず深呼吸したくなるような清々しい季節の中、かねこつつじ園のつつじも満開となりました。

かねこつつじ園は、約5,500平方メートルの自宅の丘に、親子2代に渡って植栽された3,500株ものつつじが咲き誇る個人庭園です。市街地にある庭園の小高い斜面を登りつめると、純白のつつじの向こうに紺碧の日本海と青空を見渡すことができます。

花の咲き具合は今が見頃。管理協力金として1人300円(中学生以上)でご覧いただけます。


講演会「健康づくりと森林活用」

更新日:2019年5月13日
講演会の様子

地域資源を活用した健康と観光のまちづくり

5月13日、ヒスイ王国館で、にいがた緑の百年物語緑化推進委員会糸魚川支部と糸魚川市の主催により、「健康づくりと森林活用」と題し、講演会が開催されました。

講師は、和歌山県田辺市で「熊野古道」を拠点に活動する木下藤寿さん(NPO法人熊野で健康ラボ代表理事、株式会社JTBヘルスツーリズム研究所客員フェロー)

木下さんから、旅先で健康や療養を行う旅「ヘルスツーリズム」という考え方が示され、これまでに医療機関や大学との協働で実施した「熊野古道の健康効果検証」では、大腿部筋断面積の増加、脳活性効果など、実際に様々な医学的効果があったことが報告されました。
「全国各地でヘルスツーリズムの取り組みが進められるようになってきたが、ビジネス化や健康効果を得る仕組みは十分でなく、今後、ビジネスモデルや健康効果などを得るための効果的な方法が重要になってくる。」とお話になりました。


御風忌

更新日:2019年5月11日
読経の様子

御風を偲び功績を学ぶ

5月8日は郷土が生んだ文人、相馬御風の命日です。
毎年、顕彰団体の御風会により御風忌が営まれており、御風宅では、お寺様の読経が行われました。

また、会場を移しての講演会も開催。
講師はカチューシャの唄知音都市交流で縁のある島根県浜田市在住、島村抱月研究家の岩町功さん。
演題は「芸術座の仕事 ~抱月、御風、須磨子、晋平と共に~」ということで、あまり世に知られていない御風の東京生活、抱月との涙ぐましい信頼関係についてお話しされました。


「令和元年度」糸魚川市成人式

更新日:2019年5月3日
祝新成人

自覚と大きな希望を胸に

糸魚川市成人式が3日、糸魚川市民会館で開かれ、暖かな春の日差しの下、色鮮やかな晴れ着やスーツをまとった令和初となる新成人が、これからの新時代を担う決意を新たにしました。

市内の新成人は1998年4月2日~99年4月1日生まれの384人が対象となり、当日は男性170人、女性171人が参加。
式典で米田市長は「“令和”という新しい時代の担い手として、皆さんの熱気あふれる若さとパワー、逆境を好機に変える柔軟な発想と行動力に大きな期待を寄せている。」と式辞を述べられました。

その後、新成人を代表して、恩田翔太さんと藤田啓夢さんがこれまでの感謝の言葉と、郷土糸魚川が活力と潤いのある、美しい郷土であり続けるよう、力の限り努力することを誓いました。


第15回クラシックカーミーティング

更新日:2019年5月3日
クラシックカーがずらり

色あせることない個性

5月3日(金・憲法記念日)、フォッサマグナミュージアム前の噴水広場でクラシックカーミーティングが開催され、美しく味わい深い世界のクラシックカー50台が展示されました。

また、地元バンドによるミニコンサート、市民縁日(フリーマーケット)や軽食・飲み物コーナーなどもあり、爽やかな晴天のもと、多くの人が春のイベントを楽しんでいました。


令和初日

更新日:2019年5月3日
永遠の愛を誓う

糸魚川と「令和」を結ぶもの

糸魚川市では、令和初日の5月1日、新たな時代をお祝いするため、米田市長と糸魚川ジオパークのマスコットキャラクター「ぬーな」により、国旗と市旗の掲揚を行いました。

また、万葉集には、当市のヒスイに関係した歌が詠まれていることから、令和の出典された歌と当市を詠まれた歌を対比できるようなイメージのパネルを作成し、併せてその除幕式を行いました。

“大安”と重なる令和初日、市内東寺町在住の山崎周さんと佐藤菜々美さんが婚姻届を提出され、パネルの前で今後の幸せを誓い合いました。
パネルは1年間限定で市役所1階、フォッサマグナミュージアムに設置されており、どなたでも活用していただけます。ご結婚や出生など生涯のイベントの1つの記念に、ぜひご利用ください。


「令和時代」がスタート

更新日:2019年5月1日
令和

新たな時代に願いを込めて

新天皇陛下が1日、皇位に就かれ、平成に続く令和の時代が始まりました。
新たな時代が平和で、希望に満ちあふれることを祈るばかりです。


能生白山神社春季大祭

更新日:2019年4月25日
陵王

圧倒的存在感

4月24日、能生白山神社春季大祭が行われました。この春祭りを、能生地域に住む人々は「能生まつり」と呼んで親しみ、いく日も前から楽しみにしています。

激しく駆ける神輿のお走りの後、華麗で優雅な、国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納されました。

なかでも、「陵王」の荘厳な舞は圧倒的存在感で見るもの全てを魅了し、境内は歓声と興奮に包まれました。


2代目海洋丸竣工式

更新日:2019年4月24日
堂々たる姿

新たな時代への船出を祝って

23日、新潟県立海洋高等学校の新しい実習船2代目「海洋丸」の竣工式が行われ、関係者や生徒らが新たな“船出”をお祝いしました。

新実習船は1995年に竣工した初代海洋丸から2代目。最近まで使われてきた初代の老朽化に伴い新造されたものです。
全長45.41メートル、総トン数322トンで定員は43人。最大走力は14.52ノットを誇り、5月から国内外での実習に使用されます。

今後、漁業実習(イカ釣・篭、延縄・一本釣り)や航海学、海洋観測、その他の調査研究等での活躍が期待されています。


日光寺けんか祭り

更新日:2019年4月22日
ぶつかり合う神輿

いざ激突

4月21日、下早川地区で日光寺けんか祭りが行われました。

真言宗日光寺と白山神社の祭礼が同時に行われる神仏習合のお祭りで、「けんか祭り」の名のとおり、2基の神輿の激しいぶつかり合いが特徴のお祭りです。

天気にも恵まれ、境内にこだまする男衆の威勢のいい掛け声と、1基約400キロにもなる神輿のぶ厚い鉄板で装甲した屋根が鈍い音を立てぶつかり合い、もみ合いで担ぎ棒がきしむ様子に会場の熱気は最高潮に。
訪れた多くの観衆らから大きな声援と拍手が送られていました。


日光寺で桜のライトアップ

更新日:2019年4月18日
闇夜に浮かび上がる桜

夜桜幻想的に

日光寺で下早川地域づくりプラン実行委員会(渡辺健一班長)による桜のライトアップが行われ、住民らが中山間地の闇夜に浮かび上がるあでやかな姿を眺めて楽しんでいます。

田面に映る提灯と桜は幻想的な雰囲気を醸し出しており、22日まで午後5時~同9時まで点灯する予定。

桜も満開、見ごろをむかえています。是非ご覧ください


手話通訳者の設置

更新日:2019年4月16日
窓口の様子

ご相談ください

耳の不自由な聴覚障害者への窓口対応として、本日から福祉事務所窓口に手話通訳者を設置しました。
福祉事務所窓口での対応だけでなく、庁内各課へ出向いての通訳対応も行います。
また、講演会やイベント等での手話通訳の派遣についてもあわせてご相談ください。
設置している日時等は以下のとおりです。

■設置日時/毎週火曜日 午前10時から午後3時まで
■手話通訳者/糸魚川市ろうあ協会に所属する手話通訳者が交代で1名勤務
(通訳者:藤井久美子さん、七澤広美さん)


第6回いといがわ復興マルシェ開催

更新日:2019年4月15日
にぎわう広場

暖かな春の陽射しに包まれて

第6回いといがわ復興マルシェが13日、にぎわい創出広場・みいちゃん通りで開催されました。

飲食をはじめ、ハンドメイド品、雑貨など35店舗が出展。快晴の中、約1700人が食べ歩きや体験などを楽しみ、思い思いの時を過ごしました。
また、防災備蓄倉庫と災害時のマンホールトイレを一般公開。放水体験や火災予防コーナーも併設し、防災についてのPRを行いました。

早稲田大学ボランティアセンター「Always with Smile」によるアカペラ歌唱、地元音楽グループ「Brass Wind Tutti」による生演奏もあり、活気にあふれる一日となりました。


糸魚川けんか祭り

更新日:2019年4月10日
雨の中で

冷雨にうたれながら

4月10日、神輿のけんかと舞楽で豊漁・豊作を祈る約500年の歴史ある祭り「糸魚川けんか祭り」が天津神社境内で開催されました。

冷たい雨が降り続け、肌寒さを感じる天候ながらも、2基の神輿がぶつかり合う境内は、押上と寺町の若い衆が豪快に神輿を押し合い、担ぎ手たちの熱気と興奮につつまれました。
桟敷席からは「押せ」「走れ」など威勢のよいかけ声が飛んでいました。

午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が予定されていましたが、悪天候のため中止となりました。


駅北復興住宅が完成

更新日:2019年4月10日
みんなの小路をバックにテープカット

復興のシンボルに

平成29年、30年度の2カ年事業で整備を進めてきた駅北復興住宅の竣工式が9日、糸魚川市本町の現地で行われ、入居する被災者をはじめ、地元関係者、設計施工業者らが出席し、完成をお祝いしました。
17世帯、23人が10日以降に入居します。

引き続き、糸魚川中央ロータリークラブ、糸魚川ロータリークラブによる植樹式を実施。上刈区寄贈の上刈みかんなどが、糸魚川幼稚園の園児などの手により敷地内に植えられました。


ナウマン家と糸魚川市で友好協定書を締結しました

更新日:2019年4月10日
ペーター・ナウマン氏と

末永い友好を

4月9日、フォッサマグナの発見者であり、日本の地質学の礎を築いたハインリヒ・エドムント・ナウマン博士のひ孫にあたるペーター・ナウマン氏とご家族が糸魚川市を訪問され、ナウマン家と糸魚川市は、博士を顕彰していくことを目的に、両者の末永い友好関係を保持していく証として、友好協定書を締結しました。
ナウマン家とは、1993年の博士の遺品寄贈、寄託、相互訪問などを通じて今日まで交流を続けています。

ペーターさんは「自分の代だけではなく、子どもたちにも引き続きこの関係を続けていって欲しい。」とお話しされました。
この協定によって、これからの糸魚川ユネスコ世界ジオパーク研究などの発展が期待されます。


松本糸魚川連絡道路の事業化決定

更新日:2019年4月4日
駅前の様子

念願の事業化決定

本道路は、新潟・長野両県の沿線住民が40年以上にわたり待ち望んできた念願の道路です。
大きな進展が見られない状況が長年続いておりましたが、ようやくこのたび国の平成31年度予算で松糸・今井道路(山本~上刈間)の事業化が決定しました。

災害時や日常生活において地域住民を守る「命をつなぐ道」として、また、広域観光や沿線地域の産業経済発展のための「地域を育む道」として、地域の念願である本道路の一日も早い着工に向けて今後も取り組んでまいります。