北信越大会出場激励会

更新日:2019年11月20日
東中陸上部の皆さん

攻めの走りで表彰台目指す

18日(月)、市役所で「第13回北信越中学校駅伝競走大会」への出場を決めた糸魚川東中学校陸上部の選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

これは、11月1日(金)に開催された「第29回新潟県中学校駅伝競走大会」において、第3位と輝かしい成績をおさめ、本大会への出場を決めたものです。
出場する選手の皆さんは、このメンバーで走れる最後の大会になるので、楽しみながら精一杯頑張りたいとそれぞれ意気込みを語りました。

【第13回北信越中学校駅伝競走大会】
■期 日:11月23日(土)
■会 場:長野県 松本平広域公園
■出場者
3年生:朝日宝生さん、恩田誇斗さん、近藤陸さん、渡邊聖人さん
2年生:串橋祐次郎さん、松田優光さん、渡辺拓さん
1年生:原泰輝さん、樋口栞希さん


ストリングスアンサンブルの調べ

更新日:2019年11月18日
新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバー

美しい音色に酔いしれる

糸魚川ロータリークラブと糸魚川中央ロータリークラブが主催する「新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによるストリングスアンサンブルの調べ」が17日(日)、青海総合文化会館きららホールで開催されました。

このコンサートは「優れたクラシックを聞く機会のない糸魚川の子供たちに、本物の音楽を生で聞かせたい」との思いから、両ロータリークラブが中心となって平成21年から行われています。
旧根知小学校で行われた第1回から毎年欠かさず続けており、昨年と一昨年は糸魚川大火の被災者の皆さまを勇気づけたいとお招きし、チャリティコンサートとして開催しました。

クラシックからポピュラーまで幅広いジャンルを題材とした14曲を演奏。秋の夜長、弦楽器が織りなす優雅で美しいアンサンブルに参加者は酔いしれました。


2019環境フェア&ジオまるぬーなとおもしろサイエンス

更新日:2019年11月18日
ママ上手~

見て、触れて、楽しく学ぶ

16日(土)、糸魚川市民会館において、市、市理科教育センターの主催による「2019環境フェア&ジオまるぬーなとおもしろサイエンス」が開催されました。

このイベントは、わかりやすく環境を学び親しむ機会を設け、市民の環境に対する関心と環境保全意識の向上を図るとともに、科学の魅力を身近に体験できる機会として毎年実施しているもので、当日は多くの家族で賑わいました。
「化学変化するクレープづくり」や「化石レプリカづくり」などの楽しく学ぶ体験コーナーや、ごみの重さを当てる「クイズ目方でドン!」、分別の難しいごみを実際に仕分けてみる「チャレンジ!ごみ分別」など面白イベントが盛りだくさん。

来場者は子どもも大人も一緒になって、楽しみながら環境と科学について学びました。


宝くじふるさとワクワク劇場in糸魚川

更新日:2019年11月11日
「西川のりお・上方よしお」による漫才

豪華、多彩、大爆笑

9日(土)、糸魚川市民会館を会場に「宝くじふるさとワクワク劇場 in 糸魚川」が開催されました。

このイベントは、宝くじの社会貢献広報事業として、全国各地で開催されています。
第1部の「お笑いオンステージ」では「阿佐ヶ谷姉妹」「ザ・たっち」「村上ショージ」「西川のりお・上方よしお」の4組が登場。漫才やコントなど自慢の持ちネタで会場を沸かせました。

第2部の「ほのぼのコメディ劇場」では、10月6日(日)の公開オーディションに合格した10人が、吉本新喜劇メンバーと共演。新喜劇定番の「ズッコケ」や、大阪名物「パチパチパンチ」、チャンバラが披露されるたびに、会場は大きな笑いに包まれました。


全国大会出場激励会

更新日:2019年11月8日
白嶺高校吹奏楽部の皆さん

白嶺高校吹奏楽部 全国へ

「日本管楽合奏コンテスト」高等学校S部門の全国大会に出場される県立糸魚川白嶺高等学校吹奏楽部の皆さんに向け、8日(金)、市役所で激励会を開催しました。

公益財団法人日本音楽教育文化振興会主催の日本管楽合奏コンテスト高等学校S部門において、指揮者・学校名を伏せたCDによる予選審査会で最優秀賞を受賞し、今月17日に東京都文京区の尚美(しょうび)バリオホールで行われる、本大会への出場を決めたものです。
出場する生徒の皆さんは、このメンバーで演奏する最後の大会なので、悔いの残らないように精一杯頑張りたいと意気込みを語りました。

【糸魚川白嶺高校吹奏楽部参加メンバー】
3年生:猪又桜さん、佐藤瑠香さん、田村茉那実さん     
1年生:猪又菜那さん、佐藤恭哉さん、田原怜奈さん、原和永さん、廣川英さん、吉田瀬莉奈さん 


糸魚川高校第2学年「オータムキャリア学習2」

更新日:2019年11月8日
熱い想いが飛び交う大体育館

糸魚川を「バズる※」街に!!

6日(水)、県立糸魚川高校において、同校2年生による「総合的な学習の時間」の学習成果をまとめた「オータムキャリア学習2」と題した発表会が開催されました。

同校では、生徒の課題解決能力の育成に努めており、本年は、「糸魚川市の抱える地域課題」をテーマとして、これまで校内・外で学習を進めてきました。
高校生たちが7月に市内事業所を訪問して調査した「糸魚川市が抱える地域課題」と、修学旅行で訪れた長崎での観光から考えるこれからの糸魚川の観光アイデア、地域活性化について、5つのチームがプレゼンテーションを実施。

インスタグラムやツイッターなどのSNSを使った高校生視点での情報発信などに加え、今ある観光資源を工夫し活かすことによって、糸魚川を永続的に活性化させ、よりよい街へすること、糸魚川の魅力をもっと他の県の人に知ってもらうにはどうするかなど、″ふるさと糸魚川″のことを真剣に考える糸高生の熱い想いが聞けた発表会となりました。
※「バズる」
インターネット上の口コミによって爆発的に話題が拡散されるようなさまを指す。ハチがブンブン飛び回るという意味の英語「buzz」が転化した言葉。


市指定無形民俗文化財「新町翁舞式」奉祝能

更新日:2019年11月5日
「翁」舞う

新たな時代を祝い厳かに奉納

3日(日・祝)、藤のさとセンター(下早川地区公民館)で、糸魚川市新町地区に伝わる市指定無形文化財「新町翁舞式(あらまちおきなまいしき)」が執り行われました。

新町翁舞式は、能楽でも神事としてきわめて厳粛かつ大切な儀式であり、国家の慶祝時や新町集落内の祝賀時のみ奉納されるもので、今回は令和天皇皇后両陛下の御即位を記念して披露されました。
前回は、東日本大震災からの復興を願って奉納され、今回は7年ぶりの奉納となります。
長年、保存会によって大切に継承されてきた新町翁舞式を一目見ようと地域住民など約130人が鑑賞。

初めての「翁」を務めた佐藤剛さん(63歳、新町在住)は「2ヶ月前に正式な依頼を受けたばかり。時間のない中で練習を重ねてきた。無事に終わって良かった」と大役を務めあげ、安堵の笑みを浮かべました。


糸魚川ネオクラシックカーフェスタ2019

更新日:2019年11月8日
”新しくて旧い車”が集結

糸魚川で初開催 昭和の車が集う

3日(日・祝)フォッサマグナミュージアム前広場を会場に「糸魚川ネオクラシックカーフェスタ2019」が開催され、1975年(昭和50年)から1989年(平成元年)までに製造されたものを中心に55台の車両が糸魚川に集結しました。
クラシックカーよりも少し新しい世代の車に「懐かしい」「この車に乗っていた」「当時憧れの車だった」といった声が聞かれました。エンジンルームをじっくりと眺める人や、車の思い出を語り合う人など、車好きにはたまらないイベントとなり、会場には多くの人が訪れました。

市内から来場した大久保貴生さん(31歳)は「近年価値が認められ価格が上がっている車も多い。この年代の車が好きだが、なかなかこうして見ることができる機会が少ないので嬉しい」と話していました。
ネオクラシックカーの展示の他、白バイ・パトカーの展示や、軽食の販売、演奏ライブ、レトロなボンネットバス乗車体験などもあり、家族も楽しめるイベントとなりました。


地域安全マップづくり講習会

更新日:2019年11月5日
現地で指導員と真剣に危険場所を考える参加者

身近に潜む危険場所を洗い出す

2日(土)、子どもの安全・安心のため、危ない場所を視覚で認識する景色読解力を学ぶことを目的に、市防犯組合連合会、市、市教育委員会の主催により、地域安全マップづくり講習会が開催されました。

講師は NPO法人地域安全マップ協会の指導員の皆さん。
午前中の同協会副理事長の中尾清香さんによる講義では、過去に日本中を震撼させた凶悪事件の手口や背景などから、「犯罪機会論」に基づく景色を解読する理論では「1入りやすい場所」「2見えにくい場所」が犯罪者が犯行しやすい場所であること、そういった場所を未然になくし、対策をすることが重要であることを学びました。

講義の後、実際に市役所の周辺を歩いて危険個所を確認し、犯罪が起こりやすい場所を示した地図を作成。
今後、学んだ地域安全マップづくりの技術を地域の防犯活動に役立てられることが期待されます。


第3回新潟お茶フェスティバル バタバタ茶会in相馬御風宅

更新日:2019年11月8日
親睦を深める参加者の皆さん

バタバタ茶を通じ交流深める

11月2日(土)、第3回新潟お茶フェスティバルが新潟市と糸魚川市を会場に開催されました。

このイベントは、お茶とそれにまつわる文化・風習・食を通して「新潟のお茶」の魅力を伝えるイベントで、天皇陛下御即位記念である「34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」の文化一般の連携事業に位置付けられているものです。
飛び地開催の糸魚川会場は、新潟県の史跡として指定されている相馬御風宅で「バタバタ茶の会」のご協力のもと、バタバタ茶の茶会を実施しました。

新潟大学の学生の皆さんや地域の方々など、計45名が参加され、囲炉裏を囲み、お茶やお茶うけを楽しみながら、和気あいあいとおしゃべりして親睦を深めました。


2019ふるさとリバイバル25事業 中間報告会

更新日:2019年10月31日
浪太郎の案内状と実行委員会の皆さん

まだ知らぬ友達との出会いもとめ

若者のUターン促進や仲間づくりなどを目的に、糸魚川市内在住、出身の25歳を対象とした「ふるさとリバイバル25事業」の現在の進捗状況を実行委員会から市長に報告する会が30日(水)、市役所で行われました。

実行委員会では6月4日の第1回実行委員会以降、ほぼ1週間に1回のペースで会議を重ね、これまでに18回の実行委員会を開催し、12月30日の本番にむけ、準備を進めています。
委員長を務める伊藤大貴さん(高浪の池料理人)から、本日までの経緯や今年度のテーマ、ターゲットなどが報告され、米田市長からは「仕事などの関係とは違って、同級生との関係は特別なもの。既に18回の会議を重ね絆も深まっていると思う。このつながりは今後の人生においても大切なものとなるので、日中仕事がある中で大変だとは思うが、是非成功に導いてもらいたい」とエールが送られました。

その後の懇談では、伊藤委員長がお勤めの高浪の池に伝わる伝説の巨大魚「浪太郎」をモチーフにした案内状の紹介や、ツイッターやインスタグラムなどのSNSを活用した情報発信等について、若者らしい着想で事業を進めている旨の報告がありました。


北信越大会出場激励会

更新日:2019年10月31日
努力は必ず報われる!

能生中学校野球部が自校初の快挙

30日(水)、市役所にて「第17回北信越中学校軟式野球交流会魚津大会」への出場を決めた能生中学校野球部の選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

これは、10月5日(土)と6日(日)に開催された「第15回新潟県中学生新人野球大会」において、準優勝という輝かしい成績をおさめ、自身の手で出場の切符を勝ち取ったものです。
能生中学校としては13年ぶりの県大会出場で、北信越大会には初出場となる快挙です。また、市内の中学校野球部としても平成21年の糸魚川中学校以来10年ぶりの出場となります。

激励会には野球部全員が参加。レギュラーもベンチも背番号に関係なく、家族やコーチ、地域の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、全員野球で頑張ってくると力強く意気込みを語ってくれました。


第32全国健康福祉祭和歌山大会出場

更新日:2019年10月30日
意気込みを語った青木さん(真ん中)

あふれる情熱 はじける笑顔

24日(木)、来月行われる「ねんりんピック紀の国わかやま2019」に出場される青木昭さん(糸魚川市弓道連盟所属)に向け、市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

青木さんは新潟県予選会にて第5位と優秀な成績をおさめられ、全国大会への出場を決めたものです。
青木さんは「日頃からスポーツをしながら健康管理をしている。全国大会に出場できるせっかくの機会、楽しみながら練習の成果を発揮してきたい」と意気込みを語りました。

【ねんりんピック紀の国わかやま2019】
■期 日:11月9日(土)~11月11日(月)
■会 場:和歌山県 田辺市立弓道場
※ねんりんピックとは
正式名称は「全国健康福祉祭」で60歳以上の方々を中心とした健康と福祉の祭典です。スポーツや文化など多彩なイベントが開催され、地域や世代を超えた交流の輪が広がっています。
昭和63年に兵庫県で第1回大会が開催されて以来、毎年開催されています。


天津神社奉納画実物大レプリカ設置

更新日:2019年10月24日
奉納画レプリカと神話で結ぶご縁の会の皆さん

八千矛神と奴奈川姫の神語(かみがたり)

24日(木)、糸魚川駅自由通路において、奴奈川姫と大国主命を描いた日本画のお披露目会が開かれました。

これは、平成30年10月27日に上越市の日本画家:川崎日香浬さんより天津神社拝殿に奉納され、永久保存されている日本画の原寸大レプリカ(3,600mm×1,100mm)を設置したもので、奴奈川神社の秋季大祭(24日)に合わせ、「神話で結ぶご縁の会」が企画・実施しました。

画面には八千矛神(大国主命の異称)と奴奈川姫の求婚の一場面が描かれており、普段、拝殿内にあるため、なかなかお目にかかることのできないこの物語を、より多くの人から見てもらいたいとの思いから実現したものです。
レプリカは当面の間、現在の場所に設置され、奴奈川姫のアピールや天津神社への誘客による交流人口の拡大に資することが期待されます。


「令和元年台風19号」糸魚川市災害応援職員出発式

更新日:2019年10月30日
糸魚川市職員として、新潟県代表として頑張ります

チームにいがたの一員として被災地を支援

糸魚川市では新潟県からの要請を受け、「チームにいがた」の一員として、令和元年台風19号により甚大な被害を受けた福島県郡山市に10月23日(水)から6泊7日の日程で2名の職員を派遣することとしました。

これは、郡山市内で浸水した家屋の被害認定調査及び罹災証明書交付業務を支援するためのものです。
それに先立ち、21日(月)、市役所において出発式を行い、米田市長や職員らが派遣される職員を激励。

米田市長は「大規模な災害現場で他の自治体職員と協力し活動することは、今後当市で発生するであろう各種災害時に今回の経験が活かされる。自分の体調管理に気を付け、郡山市民に寄り添った活動をしてきて欲しい」と激励しました。
派遣職員それぞれから、糸魚川市の代表として精一杯頑張る旨の決意表明がされました。


第42回早川縦断駅伝大会

更新日:2019年10月21日
緊張のスタート1分前

力走!秋の早川郷を駆け抜ける

20日(日)、第42回早川縦断駅伝大会(上早川、下早川地区公民館主催)が、秋の早川郷を舞台に7区、23.4キロのコースで行われました。

この駅伝は上早川地区と下早川地区が合同で行う早川郷の秋の一大イベントで、今年は一般14チームと中学生3チームの計17チームが参加。
あいにくの雨模様となりましたが、早川出身者やその家族、早川に職域のある人など計119名のランナーが、沿道の声援を力にたすきをつなぎ、秋の早川郷を駆け抜けました。

競技の結果、一般は音坂46(総合タイム1時間35分10秒)、中学生は糸魚川東中A(総合タイム1時間40分49秒)が優勝に輝きました。


郷土史研究家:蛭子健治さんから著書を寄贈いただきました

更新日:2019年10月30日
蛭子さん(前列中央)と「みみの会」のメンバー

郷土愛あふれる人生の集大成 市に寄贈

16日(水)、市振の郷土史研究家の蛭子健治さん(87)から、ご自身が出版された相馬御風、文学碑、古文書に関する著書3冊(計124冊)を糸魚川市に寄贈いただきました。

蛭子さんは国語教師として、県立糸魚川高校を中心に教鞭を執り、退職後は糸魚川歴史民俗資料館に勤務され、相馬御風研究・顕彰を中心にご尽力いただくとともに、仁兵衛書林(にへえしょりん)や、糸魚川郷土研究会の運営、数多の講演会など、これまで精力的に活躍されてきました。
出版は、糸魚川高校の教え子らで組織する「みみの会」の仲間たちが中心となって、編集などに協力し、蛭子さんの人生の集大成として実現したものです。

教え子の一人でもある米田市長のお礼の言葉に対し、蛭子さんは「このままでは何も残らないと思い執筆に取り組んだ。郷土に愛着を持ち続けた人生を表現できた」とお話になりました。
寄贈いただいたいた著書は、市内の小中学校、公民館などに配られ、糸魚川市の郷土史研究に活かされます。


大糸線こども車掌体験列車

更新日:2019年10月30日
次は僕の番・・ビシッと決めるぜ

かわいい小さな車掌さん

14日(月・祝)、「鉄道の日」にあわせ、JR西日本と関係自治体で組織する大糸線活性化協議会の主催により、小学生を対象とした体験イベント「大糸線こども車掌体験列車」が行われました。

これは、大糸線に乗って、車内アナウンスや時刻表カードによる発車の確認、車内での記念乗車証・ノベルティ配布などのお仕事を体験するもので、糸魚川駅発南小谷駅行きの列車2便、南小谷駅発糸魚川駅行きの列車2便に計10家族が参加。
10人のこども達が普段なかなか関わることのない「車掌さん」に変身し、その仕事の一部を体験しました。

白馬村から4歳の妹と参加した山村杏さん(4年生)は「最初は緊張したけど、慣れてくると楽しかった。色んなお仕事をして大変だった」と感想を述べ、青海地域から参加の大塚健太郎くん(3年生)は「電車が好きなので楽しかった。将来は運転者か車掌になりたい」と、目を輝かせ、将来の夢を話してくれました。


学校給食でジオパーク10周年をお祝い

更新日:2019年10月11日
味、見た目、栄養バランスもバッチリ

スペシャルメニューに大喜び

11日(金)、糸魚川ユネスコ世界ジオパーク認定10周年を祝って、糸魚川・青海地域の小、中学校でスペシャルな献立の給食をいただきました。

24のジオサイトをモチーフに地場産食材を取り入れつつ、市内の学校栄養士の先生方が献立を一生懸命考え、調理員さんたちが美味しく調理したものです。
普段とは一風変わった給食に児童たちは大喜び。味も見た目もインパクトがあって、笑顔いっぱいの給食時間となりました。

【献立メニュー】断層ミートローフ、石のまちサラダ、ヒスイ峡スープ、ごはん、牛乳、お祝いクレープ
※18日は、能生地域の小・中学校でスペシャル献立を実施します。


秋巡業 大相撲「復興」糸魚川場所

更新日:2019年10月9日
白鵬土俵入り(太刀持ち:炎鵬、露払い:石浦)

生で見る力士に大興奮!

8日(火)、糸魚川市民総合体育館において、当市では4年ぶりとなる大相撲巡業 『大相撲「復興」糸魚川場所』が開催されました。

普段テレビで観戦している大好きな力士を生で見ようと、小さなお子さんから高齢の方まで幅広い年齢層が来場されており、約2,100人の観客で会場はまさに満員御礼状態。
朝8時の公開稽古からはじまり、相撲甚句や太鼓打分、初っ切りなど、本場所にはない魅力に場内は何度も歓声で沸きました。
午後からは、鶴竜、白鵬両横綱による土俵入りや、幕内取り組みなどが行われ、観客は力士同士のぶつかり合いの迫力・気迫に圧倒されました。

この巡業は「復興」の名のとおり、主催者の糸魚川市相撲連盟および市内の企業が、被災者をはじめ、養護・老人施設の入所者、市内の園児を招待。
収益の一部は糸魚川市の相撲の活動をする青少年育成活動資金として寄付されます。


第15回グランフォンド糸魚川

更新日:2019年10月30日
朝から冷たい大粒の雨が

雨の中のラストラン

6日(日)、マリンドリーム能生を発着点とするコース全長120キロ・上り区間の標高合計が2000メートルを超える、超ハードなサイクリングイベント「グランフォンド糸魚川」が開催されました。

今年はあいにくの雨にたたられ、ただでさえハードなコース走破がより過酷な状況に。
エントリーした635人のうち534人が来場し、当日の天候や体調を考慮し、387人が出走しました。
1列に隊列を組み駆け抜けていくチームや、親子や夫婦で参加し、林道や市道からの日本海の眺望や田園風景を満喫するサイクリストなど、思い思いのグランフォンド(イタリア語で「大きく移動する」の意味)を楽しんでいました。

一大イベントに成長したこのサイクリングの祭典も、15回目となる今回で現実行委員会による実施は最後となり、次年度からは実施主体や名称、コースなども含め、検討中とのことです。


復興糸魚川 第7回食の嵐in糸魚川

更新日:2019年10月7日
人気店には長蛇の列

駅北地区大いに賑わう

6日(日)、上越地域3市で持ち回りで開催している食の嵐が“復興糸魚川『食の嵐』”と名称を改め、糸魚川で開催されました。

糸魚川駅日本海口周辺特設会場をメインに、第8回復興マルシェと連携して開催されたもので、糸魚川では3回目。23店舗が出店しました。
パクチー翡翠バーガーや糸魚川ブラック焼きそばなど、当市の定番B級グルメに加え、北海道ザンギや輪島ふぐ天丼、富士宮焼きそばなど、全国各地からご当地の″うまいもん″が糸魚川に集結。家族連れやグルメなど、約9,000人が堪能しました。

また、同日「みいちゃん通り」で開催された復興マルシェには、雑貨やアクセサリーなどの21店舗が出店し、食の嵐とコラボ。両会場で早稲田大学ジャズクラブの演奏や当市音楽家による生演奏もあり、各イベントが連動し、復興が進む駅北地区は大きな賑わいを見せました。


児童文学書を寄贈いただきました

更新日:2019年10月4日
寄贈いただいた図書と糸魚川セミナー実行委員会の皆さん

夢や想像力あふれる作品を子どもたちに

9月21日、22日に糸魚川市を会場に開催された「糸魚川児童文学セミナー」に参加した42名の作家の皆さまより、糸魚川市の子どもたちに児童文学にもっとふれ、学んで欲しいと、サイン入りの児童書101冊と絵本50冊を市へご寄贈いただいたことから、セミナーを共催し、実施のため準備から当日の運営までご尽力された「糸魚川セミナー実行委員会」の皆様が3日(木)、教育長を訪問し、図書を届けられました。

ご寄贈いただいたたくさんの本は、図書館や学校等に配らせていただき、子どもたちの想像力を育むため、大いに活用させていただきます。


中学生海外派遣事業報告会

更新日:2019年10月2日
貴重な体験となりました

糸魚川を離れ、ふるさとの良さを再認識

10月1日(火)、糸魚川市中学生海外派遣事業報告会が市役所で行われました。

本事業は中学生の国際感覚の醸成と語学力の向上を目的として行っているもので、本年度は8月5日から9日まで4泊5日の日程で、市内中学校の3年生、29名を香港に派遣しました。
報告会では、生まれて初めて見て、体験したことの感動や、文化の違いに驚いたこと、香港ジオパークの自然が長い年月をかけて作り上げたダイナミックで美しい景観への賛美、また、香港の学生との交流では、自分の英語が通じたことへの喜びと、英語学習の大切さに気付き、更なる学習意欲が湧いてきた等の報告がありました。

その後の講評では、米田市長から、生徒達の成長をうれしく思うとともに、今回の経験を活かし目標をもって物事に取り組み、さらに広く世界を見てきて欲しいとのお話しがありました。 


ヒスイ寄席

更新日:2019年10月1日
六代目三遊亭円楽さん

名人芸に大笑い

29日(日)、市民会館で「ヒスイ寄席~三遊亭円楽 柳家花緑 二人会~」が開催されました。

「笑点」でお馴染みの​“三遊亭円楽”さん​と、スピード感溢れる歯切れの良い語り口が人気の落語会のサラブレッド​“柳家花緑”さん​による豪華共演。
実力派真打二人の落語を聞こうと、家族連れ、友人同士、あるいはご夫婦でと、様々な年齢層のお客様が集まりました。

トリを飾る円楽師匠は故歌丸師匠をネタに、マクラからブラックな笑いが炸裂。その後も、なめらかでキレのある、息もつかせぬ噺に会場は引き込まれ、終始爆笑の連続でした。
観客は名人芸を生で聞き、大笑いして、大満足の一日となりました。


糸魚川クラフトフェアin美山公園

更新日:2019年9月29日
作者の思いの詰まった作品たち

職人の繊細で美しい作品にうっとり

28日(土)、29日(日)の二日間、美山公園内・体験学習広場において、糸魚川クラフトフェアが開催されました。

全国から手仕事の職人が集まるこのフェアは今年で9年目、10回目を数え、飲食店を含めた約90店舗が出店。

会場には木工や陶器、革製品、ガラス細工のアクセサリーや布染物など、多種多彩な作品ブースが並び、訪れた人たちはずらりと並ぶブースを順々に回り、実演や体験、職人さんとの会話を楽しみながら、お気に入りの作品を買い求めていました。


全国大会出場激励会

更新日:2019年10月30日
左から3番目が建守さん、4番目が久保さん

翔べ 羽ばたけ そして未来へ

25日(水)、第74回国民体育大会に出場する建守さん(糸魚川高校3年)と、第19回全国障害者スポーツ大会に出場する久保さん(高田特別支援学校白嶺分校3年)に向け、市とスポーツ協会で激励会を行いました。

井川教育長からは「全国大会に出場できる貴重な機会、精一杯頑張ってきてもらいたい。また、全国の選手の皆さんと交流を図り、糸魚川の名前を広めてもらいたい」と激励、水島スポーツ協会長からは「支えてくれた家族やコーチへの感謝の気持ちを忘れずに、練習の成果を十分に発揮してもらいたい」と声掛けしました。
建守さんは「初めての全国大会、緊張もしているが楽しみでもある。糸魚川の名前をしっかりと広めてきたい」、久保さんは「高校最後の大会になる。先生や家族へ感謝の気持ちを胸に、一生懸命頑張りたい」とそれぞれの意気込みを語りました。

【第74回国民体育大会 ゴルフ競技会】
■期 日:9月29日(日)~10月1日(火)
■会 場:茨城県笠間市 宍戸ヒルズカントリークラブ 
■出場者:建守千都さん(糸魚川高校3年)
【第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会)】
■期 日:10月12日(土)~14日(月・祝)
■会 場:茨城県ひたちなか市 笠松運動公園陸上競技場
■種 目:陸上競技(800m・1500m・リレー) 
■出場者:久保翔太さん(県立高田特別支援学校 白嶺分校3年)


白嶺防災フォーラム2019

更新日:2019年9月24日
学習後の記念撮影

交流通じ、高校生が防災・減災を考える

市内高校生が防災に関し特色のある教育活動を行っている県外の高等学校との交流をとおして、災害について学び、防災・減災を考える「白嶺防災フォーラム2019」が21日(土)、22日(日)の両日、糸魚川市内で開催されました。
平成28年12月の糸魚川大火の経験をもとに、全校で防災教育に取り組んでいる糸魚川白嶺高校が主催したもので、3回目の今回は、兵庫県立舞子高等学校と宮城県多賀城高等学校を迎え、糸魚川高校出版委員を加えた20名が参加しました。
初日、フォッサマグナミュージアムでは竹之内耕館長が「糸魚川の大地の特徴と自然災害」について講義を行い、糸魚川は地形地質の多様性のため自然災害が多いことを解説。その後の実験では小麦粉を使って日本列島形成のメカニズムについて学びました。

会場を白嶺高校に移してからは、青海中学校生徒4名も参加し、被災者や消防士、弁護士へのインタビュー内容を基に、糸魚川大火の教訓から生かしたいこと、日頃の備えや、伝えていかなければいけないことなどについて話し合いました。
二日目は実際に火打山川第一砂防堰堤まで赴き、火山災害の被害や対策などについて現地学習を行いました。


全国大会出場激励会

更新日:2019年10月30日
貫禄十分

頂点への挑戦

19日(木)、第74回国民体育大会相撲競技会に出場される選手の皆さんに向け、海洋高校相撲場にて市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

少年の部に出場する海洋高校相撲部の3年生は「高校最後の大会になるため、今までの練習の成果を出し切りたい。県の代表としても精一杯頑張りたい」、成年の部に出場する村山大洋さんは「国体4連覇がかかっている大会になる。一試合一試合力を込めて頑張りたい」と力強くそれぞれの意気込みを語りました。

【第74回国民体育大会 相撲競技会】
■期 日:9月29日(日)~10月1日(火)
■会 場:茨城県土浦市 霞ヶ浦文化体育会館 
■出場者:成年男子・・・村山大洋(糸魚川市相撲連盟)
     少年男子・・・海洋高校相撲部
            栗田裕有(3年)竹岡勇人(3年)深沢成矢(3年)村山豪(2年)
            長谷川凌雅(2年)小泉元太(1年)


キャラクターバリケードを寄贈いただきました

更新日:2019年9月19日
ジオまる&ぬーな

ジオまる&ぬーな、工事現場に現る?

18日(水)、糸魚川市内に営業所を構える(株)レンタルサービス様から、公共施設や工事現場での安全確保を願って「ジオまる・ぬーな」キャラクターバリケード230組が市に寄贈されました。

このバリケードは(株)レンタルサービス様のオリジナル商品で、工事現場のイメージアップと、市民の皆様にも人気のマスコットキャラクター「ジオまる・ぬーな」のPRを目的に企画、実用化されたものです。

9月末までに7,000組が入荷予定で、今後は学校や様々な工事現場に設置され活躍する予定です。通りかかる子どもたちやドライバーを笑顔にし、心を和ませてくれることでしょう。


第21回バタバタまつり

更新日:2019年9月17日
あ、ぬーなちゃん

まあるいこころで 共ににっこり

14日(土)、こころの総合ケアセンターで、糸魚川地域精神保健福祉啓発イベント『バタバタまつり』が開催されました。

このイベントは、地域で暮らす精神に障がいを持つ人の自立と社会参加の促進、地域における精神保健活動の啓発を目的に毎年開催しています。
オープニングの「JADE PRINCESS」、「IHKチアリーダーズ(糸高・白嶺・海洋合同チア)」によるチアリーディングを皮切りに、こまくさカラオケサークルによる「U.S.A(DA PUMP)」熱唱、ラムネ早飲みなどのゲーム大会、紙芝居やオカリナコンサートなど多くの催しが披露されました。

また、会場にはつくし工房で丹精込めて作られたパンをはじめ、数々の飲食物がイベントに彩りを添え、清々しい秋晴れのもと、来場された多くの方々の心とお腹を満たしてくれました。


避難支援セミナー2019

更新日:2019年9月15日
講師の河内さん

災害に、時なし 場所なし 予告なし

14日、ビーチホールまがたまにて、新潟県と糸魚川市の共催により、避難支援セミナー2019が開催されました。

このセミナーは、災害時の避難や要支援者の避難支援について考え、水害、津波に対する地域及び市民の防災力向上を図ることを目的にしており、地区や自主防災組織の役員など約200人が参加しました。
講師は中越防災安全支援機構・地域防災力センターマネージャーとして、県内各地でコミュニティや地域の防災力向上のための講演やワークショップを数多く実施されている河内毅さん。

河内さんはこれまでの激甚災害や東日本大震災の教訓から「『自然は想定を超えることがある』ことを意識すること」、「災害時にすぐにできることには限られていることからこそ、事前の『備え』が大切である」とお話されました。


塩の道コンサートin根知2019

更新日:2019年9月15日
祝10周年

秋の根知谷に響きわたるまっすぐな音楽

14日(土)、15日(日)の二日間、毎年恒例の野外フェス「塩の道コンサートin根知2019」が、今年も糸魚川シーサイドバレースキー場内、歩荷茶屋特設会場にて開催されました。

糸魚川、根知地区の活性化に向け始まったこのコンサートも今年で10周年。記念すべき節目の今年は二日間で実施されました。
初日14日は高校生バンド大会が行われ、糸魚川高校、糸魚川白嶺高校、上越総合技術高校の3校から計12組と糸魚川高校軽音楽部OBバンドが出演し、二日目の15日はプロ・アマチュア17組が出演。

澄みわたる秋空のもと、それぞれが様々なジャンルの音楽に情熱と魂をのせて、残暑をものともしない熱気あふれるパフォーマンスを繰り広げました。


十二社秋季大祭奉納相撲

更新日:2019年9月15日
ど迫力の張り手

迫力の取組に歓声

12日(木)、根小屋区の十二社で「秋季大祭奉納相撲」が行われました。

このお祭りは、毎年9月12日に行われ、近所の方がみんな集まり、地区が一体となって盛り上がります。今年は根小屋の若い衆、海洋高校生徒、地元小学校の児童らが参加しました。

奉納相撲は、大相撲と同じように力水、塩、蹲踞、四股を踏み、土俵入りを行います。まずは、力士が呼び出しに名前を呼ばれ、初っ切り、3人抜き、5人抜きへと続きます。
中入りとなった後、根知小学校のわんぱく相撲が始まります。今年は先生も参加し、こどもたちも大喜びでした。
その後は、長寿祝いの還暦相撲、東西三役、最後の大一番は海洋高校の生徒たちによる本気相撲。祭りの最後は会場全員の三本締めでフィナーレとなりました。


大人のワークショップ(CAPプログラム)を実施

更新日:2019年9月12日
真剣に学ぶ大人たち

全ては愛する子どもたちのために

12日(木)、市立大野小学校において、子どもへの暴力がない社会をめざし、正しい理解のもと、ひとりひとりの人権が大切にされる社会を作ることを目的に、「大人のワークショップ(CAPプログラム※)」を実施し、保護者および地域の皆さん11名が参加しました。
講師は上越地域で人権の擁護、平和の推進を図る活動を行っている「CAP・じょうえつ」の皆さん。
参加者は演習を通じて子供の人権や子供とのかかわり方を学び、「地域の子供を地域で守り育てる」ことへの意識を深めました。

※CAP(Child Assault Prevention)プログラムとは、子どもが、いじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心と体を守り、人権意識を高めるための教育プログラムです。
プログラムには、「大人ワークショップ」と「こどもワークショップ」があります。


消防・防災フェア2019

更新日:2019年9月9日
敬礼!

楽しみながら自主防災意識を育む

8日(日)、糸魚川駅前通りにおいて、「消防・防災フェア2019」が開催されました。

このイベントは、駅北大火からの復興に向けた3つの方針「災害に強いまち」「にぎわいのあるまち」「住み続けられるまち」をテーマに、各ブースを通じ、子どもから大人まで幅広い層から消防・防災意識を高めていただくことと合わせて、被災地周辺でイベントを開催することにより、市民の皆様、事業者・関係団体の方々と、ヒスイのようにカタイ絆で力を合わせ、にぎわいと活力を創出していくことを目的としています。

当日は、こども消防隊による消火訓練をはじめ、人気のはしご車搭乗などの各種体験、糸魚川グルメなどお楽しみイベントが盛りだくさん。
来場者は楽しく消防・防災について学び、防災意識を高めるきっかけとなりました。


各地の自治体職員による復興応援コンサート2019

更新日:2019年9月9日
演奏者と参加者の皆さん

音楽で″心の復興″を願う

「各地の自治体職員による復興応援コンサート2019」が7日(土)、8日(日)の二日間、駅北復興住宅と糸魚川地区公民館で開催されました。

このコンサートは「各地の自治体職員有志によるコンサートの会(井料田充代表)」と糸魚川市教育委員会の主催によるもので、市教育委員会磯野茂教育次長が同会の会員として活動している縁もあり、実現したものです。
同会は東日本大震災の被災地などで「復興応援コンサート」を開催するため、全国自治体職員のアマチュア音楽家により結成した会で、35県・市町村職員71名の会員が各地で活動しています。

7日は埼玉県上尾市、白岡市、千葉市、大阪市、徳島県阿南市、福岡市、糸魚川市の7自治体職員9名が集結。テノール、フルート、クラリネット、ピアノ、トランペットなどで、選りすぐりの楽曲16曲を演奏しました。
全国各地の被災地で″心の復興″を願い実施されている本コンサート。参加者は気持ちのこもったとても暖かな音楽を聞いて、癒しと安らぎをもらいました。


第28回日本海クラシックカーレビュー

更新日:2019年9月2日
きれいに磨き上げられた名車たち

クラシックカー200台が糸魚川に集結

1日(日)、フォッサマグナミュージアム前広場を主会場に、2019交通安全フェア「日本海クラシックカーレビュー」が開催され、1974年以前に生産された国産・外国のクラシックカー200台が糸魚川に集結しました。

今年の目玉は「マクラーレンホンダMP4/6」と「ロータスホンダ99T」が特別車両として展示。
「マクラーレンホンダMP4/6」は日本人に最も愛されたレーシングドライバーといっても過言ではない「音速の貴公子 アイルトン・セナ」が苦しみながらV12パワーで逃げ切り、3度目のタイトル獲得した車両です。
往年の名車の魅力的なフォルムを一目見ようと、フォーミュラ1やモータースポーツファンの人だかりが。
天候にも恵まれ、約32,000人が来場。全国からお越しいただいたマニアの皆さん、観光客の皆さんも、それぞれの情熱を胸に展示車両に見入っていました。


根知山寺の延年

更新日:2019年9月2日
おててこ舞の様子

伝統の舞 見物人を魅了

9月1日(土)、根知山寺地区の日吉神社で国指定重要無形民俗文化財「根知山寺の延年」が行われ、稚児舞楽を中心に10曲が優雅に奉納されました。

人口減少により、地元山寺だけでなく根知地区全体で保存伝承されるようになりましたが、仕事や学業など日程の都合をつけ、この日のために稽古を続けてきました。
令和になって最初の今年は日曜日の開催と重なり、天候にも恵まれたこともあって、市内はもとより県内外から多くの方が観覧に訪れ、小さな山里に長く受け継がれてきた独特の伝統芸能の型や所作、その妙味を楽しんでいました。

前日の8月31日(土)には宵宮が行われ、鯛釣り舞など9曲が奉納されました。 暗い境内に提灯のあかりでぼんやりと照らしだされる舞台で舞われる神楽は、幻想的な雰囲気を醸し出し、見る者を魅了しました。


IKKOメイク&トークショー2019

更新日:2019年9月1日
まぼろし~

美のカリスマ来臨

31日(土)、糸魚川市民会館において、「IKKOメイク&トークショー2019」が開催されました。

IKKO流「女優メイク」を確立し、美容家として活躍する傍ら、そのセンスを活かして振袖をはじめ様々な商品開発、執筆や講演、音楽活動、さらには書道など活躍の場を国内外に広げているIKKOさん。
流行りの美容テクニックの伝授や、歌と踊りで繰り広げるパワーあふれるオンステージなど、楽しさ満載のショーを繰り広げました。

会場の参加者からの質問に直接答える「Q&Aコーナー」では、化粧にかける時間や人と接する時に大切にしていることなど、多くの質問一つ一つに丁寧に答えていただき、参加者にとって、美しさの秘訣を学び、活力をチャージするイベントとなりました。


青少年交換学生の市長表敬訪問

更新日:2019年8月31日
左から中央RC金子さん、米田市長、ユディツ・クースさん、神谷さん(優李さんのお父さん)

ドイツからの留学生

30日(金)、糸魚川中央ロータリークラブの青少年奉仕活動事業である、ロータリー青少年交換学生として、ドイツのヴァッサーブルグ(Wasserburg)からユディツ・クースさん(16)が8月20日(火)から1年間、言語や文化を学ぶ目的で糸魚川市に滞在されるため、市長表敬訪問に訪れました。

交換学生としてドイツに留学中の神谷優李さんのご自宅でホームステイしながら、新潟県立高田高等学校に通い、勉学に励んでいます。
自国ドイツが直面する難民問題、政策に関心が高く、本国では川や湖での自殺を防ぐ活動にも携わっていました。
糸魚川に来てまだ観光をしたことがないので、日本の文化を学ぶためにも、早くいろんなところへ行ってみたいと、胸を膨らませました。


糸魚川中学校吹奏楽部 西関東大会出場激励会

更新日:2019年10月30日
金賞突破おめでとう

仲間を信じて頑張ります

30日(金)、8月7日にりゅーとぴあで開催された「第60回新潟県吹奏楽コンクール」で金賞を受賞し、9月21日に同会場で行われる第25回西関東吹奏楽コンクールに出場されることが決まった、糸魚川中学校吹奏楽部部長の岡澤李音(りおん)さん(3年)、副部長の月岡美生(みお)さん(3年)、同:渡辺天音(あまね)さん(3年)が、市長へ受賞の報告に訪れました。
上越地区大会金賞、県大会金賞を受賞し、県内151校中3位という好成績で、新潟県代表として西関東大会に進むのは17年ぶり。43年ぶりの全国大会まであと1歩のところまで近づきました。
部長の岡澤さんは「1年生の時、部の状況は悪かったが、顧問の猪又小百合先生を西関東大会に連れて行くことを目標に掲げ、ただやみくもに練習するのではなく、何故この練習をするのかを全員が意識しながら努力してきた。上級生、下級生が一丸となって、信頼関係を築けたからこそ目標達成できた」と話しました。

米田市長からは「金賞という素晴らしい成績は一朝一夕で成し得たものではなく、仲間を信じて頑張ってきた3年間の努力の賜物。さらに磨きをかけて大会に臨んで欲しい」と期待を述べました。
また、井川教育長からは「他の3年生が部活を引退する中、一日でも長く仲間と演奏を続けられるのは幸せなこと。家族や先生、仲間への感謝の気持ちを忘れず、幸せを噛みしめながら、大会で頑張って欲しい」とエールが送られました。


北信越大会入賞報告会

更新日:2019年10月30日
入賞されたの皆さん

さらなる飛躍を約束

30日(金)、第40回北信越中学生総合競技大会に出場され、見事入賞を果たした選手の皆さんが、大会を終え、その結果を市長に報告に来られました。

それぞれが全力を出し切りましたが、自分の思うような結果にならず悔しかった心境を吐露。今後はさらに身体を強化し、家族や先生、コーチ、応援してくださった皆さんへの感謝の気持ちも忘れず、さらなる飛躍を約束してくれました。
米田市長からは「私をはじめ多くの人が皆さんの活躍を期待していた。皆さんの活躍は市民の誇り。今回のことを励みにこれからも是非、上を目指して頑張って欲しい」と労われました。

【結果は以下のとおり】
陸上競技:須藤 歩夢 さん(能生中学校3年) 3年男子100m  7位入賞
     渡邉 慧 さん (糸魚川中学校2年)2年男子100m  8位入賞
水泳競技:小林 恒輝 さん(糸魚川中学校1年)男子400m自由形 5位入賞


国土交通大臣表彰を受賞

更新日:2019年8月30日
地域ぐるみの活動のかたち

はじめは交通安全の意識から

国土交通省が毎年8月の道路ふれあい月間に実施している「道路交通の安全、道路の正しい利用、道路愛護等に努めるその功績が特に顕著な民間の団体又は個人に対する表彰」として、国土交通大臣から表彰を受けた「糸魚川地区交通安全協会糸魚川支部一の宮班(白石信秋班長)」が、30日、米田市長へ受賞の報告に訪れました。
交通安全協会一の宮班は昭和40年頃から活動を始め、以来、地域ぐるみで交通安全や道路美化に取り組んでいることが評価されたものです。

当初は、一の宮区がボランティア活動として行っていたカーブミラーの拭き上げや、道路の白線補修等を、交通安全協会一の宮班が発足後引継ぎ、現在も継続して行っています。
今回報告に訪れた皆さんは、今後も交通安全協会の一員として交通安全を意識した運転、道路施設清掃活動を継続していきたいと語られました。


第74回 国民体育大会の出場決定報告

更新日:2019年10月30日
羽ばたけ、カナリア軍団

平均年齢76.8歳の快挙

30日(金)、昨年10月の新潟県予選会で優勝し、国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」のグラウンドゴルフ競技出場を決めた夕日ヶ丘スポーツクラブに向け、市とスポーツ協会合同で激励会を開催しました。

井川教育長からは「令和最初の大会で、天皇陛下御即位記念の名誉ある大会なので、頑張ってきてほしい。また、せっかくの機会であるので全国の方と交流を深め、糸魚川の名前を売ってきて欲しい」と激励、水島スポーツ協会長からは「いつまでもスポーツを続けられる幸せに感謝して、他県の方とも交流を深め、楽しんできて欲しい」と声掛けしました。
選手を代表して室川詔子さんが「県の代表として一生懸命頑張ります」と力強く意気込みを語りました。
この日のために新調したまぶしいばかりのカナリアイエローのポロシャツには、国石で市の石でもあるヒスイがプリントされ、選手皆さんの“糸魚川市を背負って頑張る”という並々ならぬ熱意が感じられました。

第74回国民体育大会(公開競技)グラウンド・ゴルフ大会
■期 日:9月14日(土曜日)~15日(日曜日)
■会 場:茨城県神栖市 中央公園
■出場者:室川詔子さん(77)、杉本タカ子さん(80)、杉本シゲさん(80)、石沢久子さん(83)、山岸正子さん(70)、甲村秀子さん(71)


奴奈川姫と日本一の大ウスまつり

更新日:2019年8月25日
熱演する佐藤ご夫妻

今よみがえる伝説のラブロマンス

24日(土)、道の駅マリンドリーム能生において、奴奈川姫と日本一の大ウスまつりが開催されました。

結婚を迎えたカップルをゲストに、その昔こしの国を治めていた賢く美しい"奴奈川姫”と、はるばる出雲の国から求婚にやってきた"大国主命”との出会いのシーンを再現、祝いの儀を行なうお祭りです。

「出会い結婚の儀」では、二人に扮した佐藤達也さん(33)、奈美さん(27)ご夫妻(京ヶ峰在住)が見事に熱演。透きとおる青空のもと、観覧に訪れた皆さんも惜しみない拍手を送っていました。
予定されていた大ウスもちつき大会は、設備修理のため、急きょ中止となりました。


第15回糸魚川市民のつどい福祉大会

更新日:2019年8月24日
陽信孝さん

~ひとと人とのつながりで、支えあい~

24日(土)、ビーチホールまがたまにおいて、地域全体でお互いを支えあい、誰もが安心して暮らせる災害に強い「福祉のまちづくり」を目指し、「第15回糸魚川市民のつどい福祉大会」が開催されました。

午前と午後の二部構成で、午前の部では、「ボランティアフェスティバル」による様々な体験コーナーや福祉作業所による製品販売なども行われ、多くの家族連れで賑わいました。

午後の部では記念式典と記念講演が行われ、記念講演では萩金谷天満宮宮司、山口県歌人協会理事で映画「八重子のハミング」の原作者である陽信孝(みなみのぶたか)さんを講師に迎え、「八重子のハミング~老老介護4000日の軌跡~」と題してご講演いただきました。
ご自身がんと戦いながら、アルツハイマー病を患われた奥様を12年間介護された実体験を元に、優しさとは何かについて熱く語られました。


新潟経営大学と糸魚川市が観光連携に関する協定を締結

更新日:2019年10月30日
堀峰生学長と米田市長と学生の皆さん

観光地域づくりの推進や地域活性化のために

22日(木)、市役所において、地域観光力向上のための研究教育の推進、地域の活性化並びに相互に協力し交流を深めることを目的に、糸魚川市は新潟経営大学(加茂市)と観光連携協定を締結しました。

米田市長は調印式で「観光専門の『観光経営学科』を持つ新潟経営大学と協定を締結できることは、ユネスコ世界ジオパークに指定されている当市の素晴らしい観光素材を、観光のお客さまに商品として提供するまで磨き上げる機会として、心強く感じている」と話し、堀学長は「学生を地域で育ててもらう貴重な機会を頂いた。教育者、学生一丸となって貢献できるよう努力したい」とお話しになりました。
今後、大学生の目線による、観光素材の磨き上げや、誘客に向けた新しい提案などが期待されます。

【連携事項】
(1)観光地域づくりの推進に関すること。
(2)人材育成、研究教育及び情報交換に関すること。
(3)相互の観光交流の促進に関すること。
(4)その他目的を達成するために必要な事項に関すること。


糸魚川市中学生広島派遣研修報告会

更新日:2019年8月21日
全員が堂々と感想を発表

真の恒久平和を願い

21日(水)、市役所で中学生広島派遣研修の報告会が開催されました。

平和都市宣言推進事業として市内の中学2年生を広島に2泊3日の行程で派遣し、平和記念公園や平和記念資料館の見学、平和記念式典への参列、被爆体験者の講話などを通じ、被爆の恐ろしさ、平和の尊さについて考えてもらうことを目的に平成24年度から実施しているもので、今年は8月5日(月)~8月7日(水)の日程で11人が参加しました。

報告会では、参加生徒一人ひとりが研修の感想を発表。それぞれに感じたこと、体験したことを周りの人や次の世代に伝えていきたいとの感想が多く、異口同音に、核兵器、戦争がなく、世界中の人々が笑顔で暮らせる「真の恒久平和」の到来を願っていました。


糸魚川就活フェア特別版「企業PRフェス」

更新日:2019年8月19日
それぞれが真剣なまなざしで

地元就職を考える

16日(金)、ヒスイ王国館において、帰省中の学生や、中・高校生とその保護者を対象に、糸魚川就活フェア特別版「企業PRフェス」を開催しました。

就活フェアは、毎年3月、5月、8月に面談を中心に行ってきましたが、今回は広く地元企業、業種を知ってもらおうと2部構成にリニューアルして開催。
初の試みとして設けた第1部「企業PRタイム」では、参加企業が順にステージに登壇し、自社の業務内容や待遇などをアピールしました。

続いて行われた第2部「個別面談タイム」では、企業と求職者が熱心に懇談する姿もあり、地元就職へ向けた意識の高まりが期待されるひと時となりました。


全国の最も高い最低気温を更新

更新日:2019年8月16日
今夜は眠れない・・

珍記録更新?

15日(木)、西日本を縦断した台風周辺の暖かく湿った空気が日本列島に流れ込み、湿った空気が山を越えて気温が上昇するフェーン現象が起き、北陸や東北の日本海側で猛烈な暑さとなりました。
その影響で、夜になっても気温の下がり方が鈍く、当市では1日の最低気温が31.3℃までしか下がらず、「全国の最も高い最低気温」の記録を更新しました。

この記録は、1990年8月22日に当市が記録した30.8℃を0.5℃上回り、29年ぶりの記録更新となりました。
※写真は、16日午前零時過ぎの「いとよ広場」の写真です。


第68回能生ふるさと海上花火大会

更新日:2019年8月16日
多くの観客と水中爆雷

海面に映える豪快な火花

10日(土)、能生海岸の弁天浜周辺で第68回能生ふるさと海上花火大会が行われました。

市内で行われる大花火大会のフィナーレを飾るもので、弁天岩を砕くかと思わせる水中爆雷、スターマイン、仕掛け花火など、ここならではの趣向を求めて大勢の観客が訪れました。

市内企業をはじめ、協賛された皆さんの思いをのせた花火は真夏の夜空で瞬き、光と音の競演に酔いしれた観客から大きな歓声が上がりました。


個人県民税徴収成績優良市町村感謝状贈呈

更新日:2019年8月6日
荻原上越振興局長(右)から感謝状を受領

納税へのご理解に感謝いたします

5日(月)、糸魚川市は個人県民税の徴収成績が平成22年から9年連続向上したことにより、昨年に続き、7年連続で個人県民税徴収成績優良市町村として、新潟県知事から感謝状が贈呈されました。個人県民税は、市民の皆様から個人市民税と合算して市県民税として納税していただいています。
徴収成績向上の理由は、市民の皆様の納税に対するご理解に加え、平成21年から県と市町村で構成する新潟県徴収機構が、徴収困難な事案等を処理していることなどによるものです。

また、一般市民税全体(市民税、固定資産税、軽自動車税など)でも、平成30年度の決算状況(6/20速報)では、現年課税分(平成30年度課税分)と滞納繰越分(平成29年度以前課税分)の合計徴収率が、県内20市中で1位の成績となりました。
今後も、納税へのご理解とご協力をお願いします。


第44回糸魚川おまんた祭り

更新日:2019年8月5日
友と過ごす夏の日の思い出

意思(こころ)ひとつにめぐる夏の日

3日(土)、第44回糸魚川おまんた祭り、大市民流しが糸魚川駅前中心商店街「ロの字」で行われました。

厳しい暑さの中、地区、正調、パフォーマンスの3部門に54団体、2,800人が参加。
今年は「みんなでつくる 意思(こころ)ひとつにめぐる夏の日」をテーマに、保存会による歌と演奏が流れるなか、踊り手が大粒の汗を流し、それぞれの思いを表現しながら、気持ちよさそうに踊りました。

約2時間の祭典は対面になって踊る乱調で終演。会場の熱気冷めやらぬ中、おみちよう花火が糸魚川駅アルプス口の夜空を彩り、駅前は心地よい感動に包まれました。


北信越大会出場激励会

更新日:2019年8月1日
健闘を誓う

感謝の気持ちを忘れず全力で頑張ります

8月1日(木)、第40回北信越中学生総合競技大会に出場される選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

出席した米田市長から「支えてくれた先生、チームメイト、家族の存在を忘れることなく、全力を出して、さらに上のステージに上ってほしい」と激励、水島会長は「大きな大会なので、雰囲気に飲み込まれることないように」「せっかくなので、今後の競技人生で成長していくためにも、競技を通じて仲間を増やしてきてほしい」と声掛けしました。
選手一人一人からは、それぞれ大会出場種目での目標や意気込みが語られました。

【出場者】
能生中学校・・・陸上男子:須藤歩夢(3年)相撲:トゥル・ボルド(1年)
糸魚川中学校・・・陸上男子:渡邉慧(2年)水泳男子:小林恒輝(1年)
糸魚川東中学校・・・相撲:髙澤瑠空(2年)中村海斗(2年)
青海中学校・・・卓球男子 団体戦出場(選手8名)
津田大和(3年)小嶋己順(3年)菅桜介(3年)渡邉脩太(3年)渡邉智輝(3年)
倉又夢歩(1年)佐藤慶次郎(1年)阿部力丸(1年)
個人戦出場
小嶋己順(3年)
※マネージャー:五十嵐想汰(3年)


防災用井戸贈呈式

更新日:2019年8月1日
(左)一般社団法人新潟県建設技術センター金子理事長、(右)市山本総務部長

安全で衛生的な避難のために

31日(水)、市役所において、一般財団法人新潟県建設技術センター様から「防災用井戸」の寄贈を受けました。

この「防災用井戸」は、駅北大火復興エリア内に整備した「大町仲町市民公園」内に設置されており、既に大規模災害等を想定して設置済みの「災害用マンホールトイレ」と連携した水利としての利用が期待されております。
市民の皆さまの安全で衛生的な避難行動の受入れのために活かしていきます。

※防災用井戸は、インフラ被害等が発生するような大規模災害時の水利を得ることを目的とした、人力揚水の小型ポンプです。地下水を汲み上げているため、飲用水にはご利用いただけません。


キャリア教育フォーラムinいといがわ

更新日:2019年7月31日
みんなの思いが詰まった「糸魚川未来の樹」

未来につなぐ希望の大樹

28日(日)、糸魚川市が進める子ども一貫教育を発展・充実させるため、小・中・高生の勤労観・職業観を育み、糸魚川への愛着を高めることを目的に「糸魚川市キャリア教育フォーラム」が開催されました。

活動展示・体験コーナーでは、園・小・中学校の活動紹介ブースや、高校生の活動紹介ブース、企業・官公署の仕事紹介ブースなどが展示され、多くの人がそれぞれの活動への理解を深めました。
また、パネルディスカッションでは、コーディネータに小見まいこさん(みらいずworks)、コメンテーターに木村直人さん(文部科学省)を迎え、市内小学校保護者、中高生、社会人(市内事業所)らのパネリストが、住みよく明るい糸魚川を未来へつなぐにはどんな人を育てるべきか、またどんな地域であればよいか、10年後の糸魚川の姿などについて、パネリストお一人ずつの考え、気持ちなどが語られました。
聴講していた参加者からは「こんなしっかりとした考えを持った子どもたちや大人がいる糸魚川は素晴らしい」との声も。
ディスカッション終了後、参加者全員で見たり、聞いたりして感じたこと、自分の夢、つきたい仕事、大人は未来を託す子どもたちに寄せる思いを一枚の葉(付箋紙)に書き留め、「糸魚川未来の樹」を作成。皆さんの思いの詰まった大樹が完成しました。

【パネリスト】 久保田永愛さん(能生中学校2年)、保坂優子さん(糸魚川中学校3年)、古市柊斗さん(白嶺高校3年)、金山芽生さん(海洋高校3年)、富岡隆さん(青海小学校PTA)、山崎成子さん(とんかつインター)、五十嵐昌樹さん((株)アオ)


第51回おうみ祭り・糸魚川大花火大会

更新日:2019年7月30日
多くの観客

“熱い夏”がはじまるよ!

7月27日(土)・28日(日)の両日、第51回おうみ祭り・糸魚川大花火大会が開催されました。

27日の民謡流しは、途中大雨に見舞われましたが、28日の大花火大会は、天気にも恵まれ、大勢の観客が夏の夜空に咲く大輪の花火に酔いしれました。

今週末8月3日(土)は、第44回おまんた祭り、来週末8月10日(土)は、第68回能生ふるさと海上花火大会と、"お祭り"モード全開です。


白嶺高校2年生インターンシップ(職場体験)

更新日:2019年7月29日
録音中の高校生

緊張したけど、上手くできた!!

7月29日から30日まで白嶺高校2年生が、市内の事業所で職場体験を行っており、今日からは市役所でも職場体験をしています。

市役所では、午前中に現場での環境測定、午後からは庁舎を見学した後、防災行政無線の録音やホームページの編集など様々な仕事を体験しました。

このような体験を通じて、礼儀作法やコミュニケーション能力の向上が必要であると感じ取ってくれたようです。
(この情報も高校生がアップしてくれました)


令和元年度ヒスイレディ認証式

更新日:2019年7月26日
フレッシュな新ヒスイレディ

糸魚川の魅力、精一杯発信します

市観光協会が認証する糸魚川市の観光大使「ヒスイレディ」の新しい3人が決定しました。

7月25日(木曜日)の市役所での認証式では、尾崎毅観光協会長から委嘱状と記念品を手渡し、米田市長からはたすきを掛けて今後の活躍を期待。
緊張しながらも笑顔で、それぞれ糸魚川の好きなところ、糸魚川の魅力を精一杯アピールしていきたいと今後の決意を語っていただきました。
デビューは8月3日の「おまんた祭り」で、これから2人の先輩ヒスイレディとともに糸魚川のPRにご活躍いただきます。

写真左から、吉垣咲(ヨシガキサキ)さん(24、団体職員)、伊藤菫(イトウスミレ)さん(22、介護士)、佐々木唯吹(ササキイブキ)さん(19、建設業)


第43回全国高等学校総合文化祭出場決定

更新日:2019年7月19日
糸高筝曲部、出版委員の皆さん

祝 全国大会出場

佐賀県で今月27日から8月1日まで開催される「第43回全国高等学校総合文化祭」に、新潟県立糸魚川高等学校から「日本音楽部門」「新聞部門」の2部門で出場することが決定しました。

「日本音楽部門」に出場される糸魚川高校筝曲部の皆さんは、昨年開催された「第32回新潟県高等学校文化連盟日本音楽演奏発表会」で優秀賞を受賞し、新聞部門に出場される糸魚川高校出版委員の皆さんは、昨年開催された「第22回新潟県高等学校新聞コンクール」で、優秀賞を受賞したことから、本大会への出場を決めたものです。

18日、市役所で激励会が開催され、筝曲部、出版委員の皆さんそれぞれから、大会への抱負や意気込みなどが語られました。全国大会での活躍期待しています。
【筝曲部】
稲川凜さん(2年)、小田島芽生さん(2年)、加藤美璃さん(2年)、中村朱里さん(2年)、中村友香さん(2年)、石橋みづきさん(1年)
【出版委員】
齋藤愛実さん(2年)、恩田さくらさん(2年)


出張!なんでも鑑定団in糸魚川

更新日:2019年7月16日
数々の依頼品を鑑定士が鑑定

飛び出す驚愕の鑑定結果

14日、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)の人気コーナー「出張!なんでも鑑定団in糸魚川」の公開収録(糸魚川市・市教育委員会主催)が市民会館で行われました。

市内外から応募のあった128点のうち、厳選された依頼人自慢のお宝5点を、テレビでおなじみの最強鑑定士軍団(中島誠之助さん、安河内眞美さん、飯田孝一さん)が鑑定。
事前抽選で選ばれた超満員の観覧者が見守る中、次々と飛び出す驚きの鑑定結果に、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
どんなお宝が登場し、どんな鑑定結果になったかは、番組の放送をお楽しみに!

■番組放送予定
令和元年8月27日(火曜日)テレビ東京
新潟県内は、その後NSTで放送予定


平成31年河川功労者表彰受賞

更新日:2019年7月11日
環境保全や河川愛護への貢献が認められました

地域を思い、守り続ける

公益社団法人日本河川協会が実施する「平成31年河川功労者」の表彰を受けた『八千川を守る会(猪又定次代表)』が、11日、米田市長へ受賞の報告に訪れました。

八千川を守る会は平成13年に設立以来、糸魚川市須沢を流れる二級河川八千川において、川底の清掃、草刈り、川の水質検査を毎年継続して取り組み、地域に環境美化意識を広め、ごみの量を年々減少させた環境保全活動、河川愛護への貢献が評価されたものです。

もともとは、5人でスタートした取り組みが現在は12人まで会員数が増加。当初はタイヤ、戸、机、流木、空き缶など様々なゴミで溢れかえっていましたが、現在は改善され、将来的には蛍も生息する河川を目指しています。


関西糸魚川会佐藤前会長に感謝状を贈呈

更新日:2019年7月11日
「関西糸魚川会」佐藤前会長

数多の協力、応援に感謝を込めて

11日、関西と糸魚川との懸け橋となり、当市の発展に尽力された「関西糸魚川会」佐藤哲哉前会長に対し、これまでの功績を称え、感謝状を授与しました。

佐藤さんは関西糸魚川会創設時から36年間会員として活躍後、平成19年には第3代目の会長に就任。
これまでの間、故郷糸魚川の発展・活性化のための協力・応援などにご尽力されましたが、本年5月19日に会長を田原四朗さんにバトンタッチすることとなりました。

「糸魚川の知名度は全国的にはまだまだ低いので、これからもできるだけ関西から糸魚川のことを発信して応援していきたい」と力強いエールを頂きました。
74歳、大阪府吹田市在住


第36回県消防救助技術大会優勝

更新日:2019年7月11日
いざ全国へ

日々の鍛錬の賜物

7月4日、新潟市で行われた県消防救助技術大会「ロープブリッジ渡過」で、市消防本部山﨑祐弥隊員が優勝しました。

塔の間に水平に張られた20メートルのロープを、往復で渡りきるまでの所要時間を競うもので、昨年の優勝に続き、二連覇の快挙達成となります。
タイムは17秒4、自身の昨年のタイムを0.9秒縮め、二位に1秒の差をつける会心の勝利でした。

7月11日、市長に報告し、8月25日に岡山県で開催される全国大会への意気込みを語りました。


石のまちプロジェクトを発表

更新日:2019年7月9日
石のまち糸魚川

石のまちプロジェクト始動

8日、フォッサマグナミュージアムにおいて、糸魚川市シティプロモーションとして、「石のまちプロジェクト」の開始を発表しました。

「石のまちプロジェクト」とは、石をモチーフに「石のまち 糸魚川」という統一したイメージでブランド化させることで、他地域に対する優位性を持たせるとともに、市民のふるさと糸魚川への愛着と誇りを醸成し、交流人口拡大と地域経済の発展を目指す地域活性化の取組です。
この日は、糸魚川市全体のチームワークを高めるために結束された、官民連携組織「チーム糸魚川」や糸魚川青年会議所、県糸魚川地域振興局、まちづくり団体などからも代表者が参加。プロジェクトへの決意を新たにしました。

また、旅行会社からは、糸魚川市の魅力に触れられる「石のまち」特別ツアー、フォッサマグナミュージアムからは「おもしろ石コンテスト2019」「石のガイド養成講座・試験」なども同時に発表。今後、「石」にまつわるさまざまな取り組みを展開することで、糸魚川市の魅力をより多くの来訪者に体感いただけるような活性化を目指します。
【特設サイト】
https://ishinomachi.com/


神話の縁結び かみがたりネットワーク記念講演会

更新日:2019年7月9日
講演会の様子

三市それぞれの物語

調印式後、「神話の縁結び かみがたりネットワーク」の設立を記念し、三市の専門家による講演会が行われ、交流や神話を題材とし、それぞれの視点からご講演いただきました。

神話や各地で出土した勾玉や銅製品などの説明に、参加者は太古の昔の物語に思いをめぐらせました。

【講演内容】
(1)糸魚川市 「出雲・諏訪・糸魚川の古代の交流」 講師:土田孝雄(つちだたかお)さん(郷土史家)
(2)出雲市 「”ひすい”から見た古代の日本海交流」 講師:平野芳英(ひらのよしひで)さん(荒神谷博物館学芸顧問)
(3)諏訪市 「二つの国譲り神話」 講師:原直正(はらなおまさ)さん(スワニミズム会長)


神話の縁結び かみがたりネットワーク調印式

更新日:2019年7月8日
左から長岡出雲市長、米田市長、金子諏訪市長

神話が結ぶ縁で交流促進

6日、ビーチホールまがたまで、古事記等の物語を縁としてつながる「島根県出雲市」「長野県諏訪市」及び「糸魚川市」の3市による「神話の縁結び かみがたりネットワーク」の設立総会と調印式が開かれ、長岡出雲市長、金子諏訪市長、米田糸魚川市長が出席。
今後、3市が連携することで物語の認知度向上とともに、情報発信による交流人口の拡大を目指すことを目的に、一般、関係者約200人が見守る中、協定が締結されました。

この縁は、上越市の日本画家、川崎日香浬さんが「出雲大社」「諏訪大社」に奴奈川姫とのゆかりの日本画を奉納し、後日、当市天津神社にも三社ゆかりの日本画が奉納されたことを端緒としています。
今後、この愛とロマンに満ちた三社の玉の緒(親子・夫婦)を縁に、街おこしの核として三市交流が図られることが期待されています。


第4回パルトレイン

更新日:2019年7月7日
ミニSLは長蛇の列

ジオラマ鉄道模型が大集合

7日、糸魚川ジオステーションジオパルで「第4回パルトレイン」が開催されました。

今回も普段見ることができない珍しいNゲージやOゲージの車両たちが勢ぞろい。鉄道模型の点検・整備相談、家庭用ゲーム「電車でGO!」のプレイコーナーもあり、多くの鉄道模型ファンで賑わいました。

また、糸魚川駅アルプス口では、茨城県小美玉市在住の夫婦デュオANAKによるライブやミニSL乗車、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいもなどもあり、子どもばかりでなく、大人も童心にかえり七夕の一日を楽しみました。


第69回「社会を明るくする運動」発進式

更新日:2019年7月2日
“あいさつは、思いやりの心”宣言

つまづいても立ち上がれる社会を目指して

7月1日、市役所で「社会を明るくする運動」の発進式が行われ、糸魚川地区の保護司会や更生保護女性会、BBS会※、更生保護協力雇用主会から保護司など約30名が参加しました。

この運動は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
2019年で69回目を迎え、毎年7月1日から31日までを強調月間として全国的に実施しています。
発進式にあたり、安倍晋三内閣総理大臣からのメッセージが伝達され、誰もが「RE:スタート」できる社会の構築、再犯防止に向けた更生保護をより一層充実することが重要であり、様々な分野から参加と協力を求める旨が伝えられました。

※BBS会…(Big Brothers and Sisters Movement)
非行少年等さまざまな立場の少年に「兄」や「姉」のような立場で接し、 一緒に悩み、一緒に学び、一緒に楽しむことを通じて、少年の立ち直りや自立を支援する とともに、非行防止活動を行う青年ボランティア団体。 全国に約450のBBS会があり、 約4,500人の会員が活動しています。


~父親の子育て参加講座~お父さんとあそぼう

更新日:2019年7月1日
しっかりもっててね

おとうさんだいすき

30日、糸魚川小学校で、「運動あそび塾しらさん家」のマネージャーとして、幼児から小学生を対象とした「外遊び」や「鬼ごっこ」を手掛け、親子ふれあい運動「キズナビクス」のインストラクターとしても、県内の小学校や保育園などを訪問するなどして活躍されている笹川陽介さんを講師に迎え、父親の子育て参加講座「お父さんとあそぼう」が開催されました。

最初は「ママがいい~!」との声も聞こえましたが、普段、お家では出来ない飛行機や手押し車、逆立ちなど、男性ならではのダイナミックな親子でのふれあい遊びに次第に子どもたちは大興奮。
「キズナビクス」終了後には手塩(てしょ)の会による読み聞かせも行われ、お父さんとの『絆』を深め、笑顔あふれる一日となりました。


村山陽作品展 ~糸魚川赤レンガ車庫があった頃~

更新日:2019年6月28日
大作「糸魚川駅構内」も展示されています

赤レンガ車庫時代を懐古

ビーチホールまがたまで、糸魚川市美術展覧会の審査員も務めていただいていた、上越市在住の洋画家・村山陽さんの作品展「糸魚川赤レンガ車庫があった頃」が開催されています。

本イベントは「第34回国民文化祭・にいがた2019」、「第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」のプレイベントに位置づけられ、倉庫の作品100号3点と糸魚川の風景等のパステル画約30点を展示しています。

【開催日時】6月27日(木曜日)~ 6月30日(日曜日)10時00分~17時00分(最終日16時00分まで)


カルチャー工房 第38回油絵展

更新日:2019年6月28日
数々の油絵を展示

イロトリドリノセカイ

青海総合文化会館で、カルチャー工房の主催により、第38回油絵展が開催されています。

多彩なモチーフで描かれた人物画や風景画など70点を展示。個性豊かな色とりどりの油絵が放つ世界観は、見る人の感性を刺激し、想像を膨らませます。是非ご鑑賞ください。

【開催日時】6月28日(金曜日)13時00分~17時00分、29日(土曜日)9時00分~17時00分、30日(日曜日)9時00分~16時00分


糸魚川市総合防災訓練

更新日:2019年6月24日
総合体育館の様子

災害に対する万全の備えを

23日、大雨による土砂災害、河川氾濫、浸水被害などを想定した糸魚川市総合防災訓練が市内全域で行われ、95地区、約5,600世帯・10,000人が参加しました。

本年度は「避難の声かけ、安全の確認」をキャッチフレーズに、地域の要配慮者を含め、地域内での声掛けにより避難する取組や、安全を確保する訓練を重点的に実施したもので、新たに運用が始まっている大雨の災害危険度を5段階に分けた、警戒レベルによる呼びかけも行われました。

「地域重点訓練」の会場となった市総合体育館には、上刈地区の住民60世帯、107名が避難。陸上自衛隊による炊き出し訓練、国土交通省による降雨体験、ビニール袋による防寒ポンチョの作成などの各種体験や、段ボールベットなどの災害関連グッズなどが展示され、参加者は災害への備えに対する重要性を噛みしめました。


第7回いといがわ復興マルシェ

更新日:2019年6月24日
早稲田大学アカペラサークルの皆さん

思い思いの時間を満喫

7回目の開催となる「いといがわ復興マルシェ」が22日、にぎわい創出広場・みいちゃん通りで開催されました。

市内外から、グルメ、物産、ハンドメイドなどのお店37店が出店。
心配された天気もなんとかもち、市民ら約1,700人が来場し、この日しか食べられないグルメや、クラフト作家による一品ものの雑貨、早稲田大学ボランティアセンターによるアカペラコンサート、麹家進ん馬さんによる復興応援寄席など、食べて、見て、聞いて、体験して、思い思いの時間を過ごしました。


全国大会等出場激励会

更新日:2019年6月20日
気合十分

平常心でさらなる高みへ

19日、各種競技で輝かしい成績を収め、全国大会に出場される選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会で合同激励会を行いました。

井川教育長は「自分を信じて、これまでの練習の成果を発揮してきてください」と激励、水島スポーツ協会長からは「糸魚川をぜひアピールしてきて欲しい」、「全国大会には各地からすごい人達が集まるが、気持ちで負けず、平常心を保つように」と声掛けしました。
赤野さんは「良く見せようとせず、平常心で普段の力を100%発揮したい」、田村さんは「今までの練習してきたことの全てを大会で出し切りたい」と力強くそれぞれの意気込みを語りました。

第36回全日本武術太極拳選手権大会出場(7/12~岡山県) 赤野翔子さん(34歳・糸魚川市太極拳協会所属)
第62回小学生・中学生全国空手道選手権大会(8/3~三重県) 田村明日美さん(小5・糸空会所属)  


シラネアオイ鑑賞&山菜料理体験ツアー

更新日:2019年6月18日
焼山をバックに集合写真

日本のスイスで故郷を思う

15日、湯川内地域づくり推進委員会の企画により、焼山登山道入り口周辺で、付近に群生するシラネアオイなどの山野草や焼山を鑑賞するツアーが開催され、登山や山野草を愛する44名が参加しました。

鑑賞後、湯川内生活改善センターに場所を移して山菜料理体験と試食交流を実施。普段経験することのない貴重な体験、山の恵みに参加者は大興奮でした。

また、かねてから、上早川地区と縁があり、糸魚川への外国人誘客にも協力しているスイス出身のロルフ・ミュラーさん(横浜市)、3月から笹倉温泉でインターンシップ中のスイス人、マービン・シュミードさんも参加。
「日本のスイス」と称される上早川地区での出来事に、遠い故郷に思いを馳せました。


県立海洋高等学校創立120周年記念式典

更新日:2019年6月18日
新校旗を披露

連綿と受け継がれる「能生水産」の志

15日、県立海洋高校の創立120周年記念式典が同校の体育館で行われ、教職員、生徒、同窓生、保護者、来賓など約430名が出席しました。

明治31年に地域の期待を受け、能生町立尋常高等小学校内において水産に関する授業を開始し、翌年能生町立水産補習学校として開学したことに始まります。
記念事業の一つとして、3代目となる校旗を新調。同窓会代表者から椎谷校長に手渡されました。
椎谷校長は「開校以来の校訓である『質実剛健』『進取力行』『水産報国』のもとで、シーマンシップの舵を先輩から引き継ぎ、生涯に亘って学び続ける姿勢を持ち続け、次の時代に引き継いでほしい」と在校生にエールを送りました。

また、生徒を代表し、生徒会長を務める井上友さん(3年)が「『一方の手は自分のために、もう一方の手は仲間のために』この教えを胸に、どんなときも仲間と絶えず協力し、助け合い、共に学ぶことを再認識し、先輩達が築きあげてきた海洋高校を守り継承していく」と力強く誓いました。
式典後、今春に竣工した2代目海洋丸の見学会や記念祝賀会が行われました。


知っておきたい相続の基礎知識講演会

更新日:2019年6月17日
真剣な眼差しで

相続について学ぶ

16日、糸魚川市、糸魚川地区公民館の主催により「知っておきたい相続の基礎知識講演会」が糸魚川地区公民館で開催されました。

この事業は身近な生活課題について学び、くらしに役立つ情報を提供する機会とすることを目的に開いたもので、講師は新潟県金融広報アドバイザーで税理士・行政書士の山川とも子さん。およそ30人の市民が参加しました。

相続税はどのような税金なのか、どのように算出されているのか、有利な方法はあるのかなど、相続の基礎知識について学びました。
「近年、兄弟で争う相続問題が増加している。自分が亡くなった後に、相続人が残された財産で争わないよう、元気なうちに遺言書を作成するべきである」とお話になりました。参加者は、自分の財産について深く考える機会になりました。


木地屋の里たけのこ祭り

更新日:2019年6月17日
熱々のたけのこ汁

山の幸に舌鼓

栃の木などを材料として、お椀の素材となる木地を生産してきた「木地師」。糸魚川市の大所地内には、その移住職業集団が江戸時代末期から定住した木地屋集落があります。

そんな“木地屋の里”で16日、「たけのこ祭り」が行われ、各種地元産品の販売が行われました。

当日は風雨による悪天候でしたが、多くの方が訪れ、大所の山奥で採れた姫竹の入った“たけのこ汁”、イワナの塩焼などを味わい、へりつぶ(浅葱)や栃もち等の山の幸を買い求めていました。


駅北まちづくりプレミーティング

更新日:2019年6月15日
トークセッション

当事者たれ

13日、糸魚川市、糸魚川商工会議所の主催により、「当時者がつくるまちの未来」と題して、これからの駅北のまちづくりを考える講演会が開催されました。

講師は糸魚川リノベーションスクール、スクールマスターを務められ、駅北まちづくりに深く関わっていただいている西村浩さん(株式会社ワークヴィジョンズ 代表取締役)
各地で取り組んできた具体的な事例とともに、補助金ありき、行政頼みの従来型の手法から抜け出し、ほしい暮らしを自分たちが「当事者」となってつくる、まちづくりの可能性についてお話になりました。

西村さんによる基調講演の後、駅北で事業を始められた相磯信一朗さん(共場糸魚川コモンズ)、藤岡あかねさん(JONOKAWA SANDWICH)、亀田邦彦さん(樵cafe)によるトークセッションを実施。(その名も“駅北MIRAIセッション”)
糸魚川市での事業を決めた理由や自身のやりたいことなど、夢を持ってまちに関わる3人それぞれの熱い思いが語られました。


地域医療フォーラム

更新日:2019年6月12日
講演会場の様子

認知症予防はリスクの低減を

9日、ビーチホールまがたまにおいて、認知症予防をテーマに地域医療フォーラムが開催されました。

認知症ケアの第一人者である東京慈恵会医科大学 繁田雅弘教授による講演は、多くの関心を集め、市内外から約300人が参加。
「アルツハイマー病の原因である脳に老廃物が溜まってしまう現象は防ぐことができない。しかし、症状を出すのを遅らせること、症状をゆっくりさせることができる。そのために必要なのはリスク低減である。」とお話されていました。

繁田先生が紹介されたリスクを低減させるものは、1食事(血圧、体重、肥満、健診結果に注意)、2運動、3人との交流、4知的刺激(何でもいいので自分の好きなこと、認知症になっても続けられることを今から始める)です。
最後に、認知症と診断されることをさけるのではなく、認知症の進行(悪化)を予防し介護負担の予防を図ることが大切とまとめられました。


市内郵便局との包括連携協定を締結しました

更新日:2019年6月7日
調印式の様子

市民の満足度向上と地域の活性化に向けて

7日、糸魚川市と糸魚川市内郵便局との包括連携協定の調印式が糸魚川市役所で行われました。

今回の協定は、平成29年8月に締結した「災害時等における相互協力」、「情報提供の協力」に加え、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、地方創生の推進及び市民の満足度向上に寄与することが目的です。
調印式には、日本郵便株式会社糸魚川市内郵便局より、白澤宏代表(能生郵便局長)、風波見辰弘副代表(市振郵便局長)、清水真人副代表(糸魚川郵便局長)が出席しました。
今後は本協定に基づき、糸魚川の魅力を発信し、賑わいある豊かな社会の実現を目指します。

‐主な協定内容‐
1.安心・安全な暮らしの実現に関すること。
1.災害対策に関すること。
1.人口減少対策に関すること。
1.未来を担う子どもの健全育成に関すること。
1.糸魚川市の魅力発信に関すること。
1.地域コミュニティの活性化に関すること。
1.その他、市民サービスの向上・地域の活性化に関すること。


ドローンを寄贈いただきました

更新日:2019年6月7日
手前がドローン

現場の状況をいち早くキャッチ

7日、糸魚川ライオンズクラブ様から、先の駅北大火をうけ、災害現場での状況確認、捜索等に役立ててもらいたいとドローン一式を寄贈していただきました。消防本部としては2台目の配備となります。

空中からの映像は消防本部へ伝送も可能で、火災の延焼状況の確認や、山岳事故や海難事故における捜索事案の早期活動など、様々な事案に対して活用することが見込まれます。

市民の安全安心のため、大事に使わせていただきます。


児童生徒の自殺予防研修会

更新日:2019年6月6日
白神准教授

悩みを抱えた子どもに伝えるべきことは何か

3日、市役所において、児童生徒の自殺対策研修会が開催されました。

この研修会は、全国的に相次いでいる子どもの自殺を防ぐことを目的に開いたもので、市内の小中学校の養護教諭やスクールカウンセラー、市職員などおよそ60人が参加しました。
講師は上越教育大学大学院准教授で、大学院学校教育先行で幼年教育コースの教員として発達心理学を担当されている白神敬介さん。

「死にたい」「いなくなりたい」は「助けてほしい」「気づいてほしい」という最後のSOSであり、やめるように促すのではなく、援助を求めたことを評価してほしいとお話になりました。
まとめに、死にたい気持ちを抱えた子どもに伝えるべきことは、「信頼できる」大人からの「あなたが大切」というメッセージであると強調されました。


第1回翡翠文学賞表彰式

更新日:2019年6月3日
受賞者との集合写真

受賞おめでとうございます

2日、「第1回翡翠文学賞」受賞者の表彰式が谷村美術館で開催されました。表彰式では、受賞者3名に賞状や記念品が渡され、最終審査員を務められた岡田依世子先生(児童文学作家)から作品の講評をいただきました。

最優秀賞を受賞された春野さんは、受賞の連絡を受けた時、ご近所に聞こえるほどの大きな悲鳴をあげたエピソードで参加者の笑いを誘い、「登場人物一人一人がただの背景になってしまわないように、人物の描写を丁寧に書くことを心掛けた」とお話になりました。また、今後は長編ファンタジーに挑戦したいと新たな作品執筆への意欲をあらわにされました。
表彰式後に、岡田先生と受賞者3名、米田市長によるトークセッションを行い、応募の経緯、作品への思いやまつわるエピソードなどが語られました。

最優秀賞 春野美雪 「花灯り」(大阪府在住 19歳 学生)
優秀賞 田村瀬津子「白翡翠」(山口県在住 46歳 フリーランス(通訳、翻訳))
優秀賞 湾野はじ「翠の竜」(北海道在住 28歳 無職)
写真は左から、湾野さん、田村さん、春野さん、米田市長、岡田さん


春の海谷まつり

更新日:2019年6月3日
海谷太鼓演奏

大自然の中で森林浴

2日、糸魚川ユネスコ世界ジオパークの“ジオサイト”のひとつ「海谷渓谷」の海谷三峡パークで、「春の海谷まつり」が開催されました。

今年は水保神楽保存会による神楽の実演、海谷太鼓によるの太鼓演奏も行われ、見渡す限りの新緑のなか、来場者は思い思いに1日を楽しんでいました。


大糸線花いっぱい事業

更新日:2019年6月3日
大糸線の列車に手を振る参加者

開け、大輪の花!

6月1日、根知地区袴岩付近で、市民の皆さんから地域の鉄道である大糸線に親しみと愛着を持ち続けてもらおうと、花苗の植栽活動を行いました。活動は今年で8年目。

晴天の下、市内のサッカー、野球チームの小学生や沿線住民グループ、JR職員など約100名が参加し、線路脇の200メートルに車窓から見えやすいようにと丈の高いタチアオイの苗700株を植えました。

大糸線の魅力は、なんといっても車窓から四季それぞれに変化する自然を間近に楽しめること。今回植えた花は7月中に見頃を迎えます。大糸線で花の線路を旅してみてはどうでしょう。


地域との協働による高等学校教育改革勉強会

更新日:2019年6月1日
糸高生と浦崎太郎氏

高校を核とした地域人材育成

31日、糸魚川市民会館で、文科省事業の企画評価会議の座長を務められた大正大学地域構想研究所の浦崎太郎教授を迎え、「今、なぜ高校との連携が必要なのか」と題し、「これからの高校改革の動きや背景」、「高校と地域の連携・協働の必要性」について講演いただきました。

今まで携われた学校の実践例、成果をもとに「次代を担う課題解決能力をもつ子供を育むには、これまでの学校主体のもではなく、関係する周りの大人同士が連携し、地域全体で支える仕組みが大切。」とお話になりました。
また、同日、勉強会前に、新潟県立糸魚川高校で同校の1年生と高校関係者を対象にした講演会も実施。探求心をもつことの重要性や、これからの大学や企業が求める人物像についてのお話があり、生徒たちは熱心にメモをとっていました。


白鳥山山開き

更新日:2019年5月28日
残雪残る登山道

雄大な自然に抱かれて

26日、第31回海のウェストン祭終了後、白鳥山の山開きが行われ、地元住民や登山愛好家など約100人が参加。

今年は残雪が多かったのですが、当日は晴天で新緑が映えました。道端のカタクリも満開に咲き誇り、参加者にとって清々しく最高の1日となりました。


第31回海のウェストン祭

更新日:2019年5月28日
献花の様子

その功績を称え、当時に思いを馳せる

5月26日、気持ちの良い晴天の中、親不知コミュニティ広場で“海のウェストン祭”が開催されました。日本アルプスを世界に紹介し、日本近代登山の父として知られるウォルター・ウェストン。

同氏の功績を偲ぶこのイベントは今年で31回目。参加者は澄みわたるオカリナの伴奏で雪山讃歌を合唱し、ウェストン像に献花。夏の登山の安全を祈りました。


こども手帳等を寄贈いただきました

更新日:2019年5月28日
(左)井川教育長(右)樋口英一新潟支部理事

大切に使わせていただきます

28日、(公財)日本公衆電話会信越統括支部より、公益事業の一環として、市内の小学4年生を対象に「こども手帳」350冊と「公衆電話と171ポケット版」400部、市内の中学生全学年を対象に「ネット安全ガイドブック」1,040冊を寄贈いただきました。
日本公衆電話会は、昭和47年の設立から、公衆電話の美化活動や清掃活動をはじめ、広く社会貢献を推進する団体として事業を展開しています。

寄贈いただいた手帳等は各校に配られ、事故や犯罪から身を守るテキストとして活用する予定です。


第7回奴奈川芸能の祭典「雅&サンセット」

更新日:2019年5月27日
オレンジの世界

沈む夕日をバックに

5月26日、マリンドリーム能生開館30周年を記念し、能生海洋公園に設置された屋外特設ステージで、糸魚川市文化協会の主催による奴奈川芸能の祭典が開催されました。

日本海に沈む夕日をバックに、太鼓、フラダンス、フォークダンス、民謡、日本舞踊や謡曲といったジャンルの異なる会が一堂に集まり、日頃の練習の成果を出し合いました。

オレンジ色に広がる雅な世界に、参加した観客は酔いしれました。


第67回全国市区選挙管理委員会連合会 北信越支部総会

更新日:2019年5月23日
総会会場の様子

適正な選挙の執行を目指して

23日、第67回全国市区選挙管理委員会連合会北信越支部総会がホテル國富アネックスで開催されました。

本支部は、会員相互の親睦を図ると共に、連絡を密にし、選挙事務の円滑なる運営を期し、職責の完遂に努力まい進することを目的に組織され、昭和28年から各市持ち回りで、令和元年の本年、初めて糸魚川市で開催されたものです。

当日は、北信越5県の各市から170名を超える選挙管理委員会関係者が出席し、用意された議案は原案のとおり賛成多数で可決・承認されました。


第8回ピアパークバイクミーティング in OYASHIRAZU

更新日:2019年5月20日
磨き上げた愛車たち

ただ、バイクが大好きだ

19日、市内外波の道の駅、親不知ピアパークで、二輪愛好者の交流を目的に「第8回ピアパークバイクミーティング in OYASHIRAZU」が開催されました

当日は雲一つない晴天の中、空と海が溶け合って、目の前いっぱいに広がる青い景色を背景に、綺麗に磨かれたアメリカンバイクを中心とした500台を超えるバイクとオーナーが集結。
お互いの車両を鑑賞するなど交流を深めていました。

今年はモデル兼ライダーとして活躍中の古澤めぐみさん(南魚沼市出身)をゲストに迎え、トーク&サイン会、撮影会が行われ、イベントに華を添えました。


緑のカーテン講習会

更新日:2019年5月16日
丸山講師と受講生

グリーンカーテンで暑い夏の対策を

15日、市役所で地球温暖化対策として節電効果があり、私たちが身近に取り組むことができる「緑のカーテン」について、講習会を開催しました。

講師には、新潟県都市緑花センターで花と緑のアドバイザーをされている丸山真也さんをお迎えし、普段お勤めされている新潟県立植物園での事例も交えてお話しいただきました。

発芽や苗の育成のポイント、土の量や土づくりの重要性などは実技を交えたわかりやすい内容で、参加されたみなさんは、熱心にメモを取ったりアドバイスをいただいたりしていました。


丹精込めた藤の花を展示

更新日:2019年5月15日
藤の花

行く春の 後ろを見せる 藤の花 (一茶)

早川観光協会主催により、早川・新町地区周辺の県道沿い約1.2kmの区間に、同協会や地元愛好家らが育てた鉢植えの藤約140鉢が展示され、道行く皆さんの目を楽しませています。

うす紅、紫、白、黄色の色とりどりの花はまさに満開、見ごろを迎えており、5月19日まで展示予定。ぜひご覧ください。


かねこつつじ園のつつじ

更新日:2019年5月14日
きれいなつつじ達

つつじが見頃をむかえています

夏の兆しをはらんだ風が緑の樹々を渡り、思わず深呼吸したくなるような清々しい季節の中、かねこつつじ園のつつじも満開となりました。

かねこつつじ園は、約5,500平方メートルの自宅の丘に、親子2代に渡って植栽された3,500株ものつつじが咲き誇る個人庭園です。市街地にある庭園の小高い斜面を登りつめると、純白のつつじの向こうに紺碧の日本海と青空を見渡すことができます。

花の咲き具合は今が見頃。管理協力金として1人300円(中学生以上)でご覧いただけます。


講演会「健康づくりと森林活用」

更新日:2019年5月13日
講演会の様子

地域資源を活用した健康と観光のまちづくり

5月13日、ヒスイ王国館で、にいがた緑の百年物語緑化推進委員会糸魚川支部と糸魚川市の主催により、「健康づくりと森林活用」と題し、講演会が開催されました。

講師は、和歌山県田辺市で「熊野古道」を拠点に活動する木下藤寿さん(NPO法人熊野で健康ラボ代表理事、株式会社JTBヘルスツーリズム研究所客員フェロー)

木下さんから、旅先で健康や療養を行う旅「ヘルスツーリズム」という考え方が示され、これまでに医療機関や大学との協働で実施した「熊野古道の健康効果検証」では、大腿部筋断面積の増加、脳活性効果など、実際に様々な医学的効果があったことが報告されました。
「全国各地でヘルスツーリズムの取り組みが進められるようになってきたが、ビジネス化や健康効果を得る仕組みは十分でなく、今後、ビジネスモデルや健康効果などを得るための効果的な方法が重要になってくる。」とお話になりました。


御風忌

更新日:2019年5月11日
読経の様子

御風を偲び功績を学ぶ

5月8日は郷土が生んだ文人、相馬御風の命日です。
毎年、顕彰団体の御風会により御風忌が営まれており、御風宅では、お寺様の読経が行われました。

また、会場を移しての講演会も開催。
講師はカチューシャの唄知音都市交流で縁のある島根県浜田市在住、島村抱月研究家の岩町功さん。
演題は「芸術座の仕事 ~抱月、御風、須磨子、晋平と共に~」ということで、あまり世に知られていない御風の東京生活、抱月との涙ぐましい信頼関係についてお話しされました。


「令和元年度」糸魚川市成人式

更新日:2019年5月3日
祝新成人

自覚と大きな希望を胸に

糸魚川市成人式が3日、糸魚川市民会館で開かれ、暖かな春の日差しの下、色鮮やかな晴れ着やスーツをまとった令和初となる新成人が、これからの新時代を担う決意を新たにしました。

市内の新成人は1998年4月2日~99年4月1日生まれの384人が対象となり、当日は男性170人、女性171人が参加。
式典で米田市長は「“令和”という新しい時代の担い手として、皆さんの熱気あふれる若さとパワー、逆境を好機に変える柔軟な発想と行動力に大きな期待を寄せている。」と式辞を述べられました。

その後、新成人を代表して、恩田翔太さんと藤田啓夢さんがこれまでの感謝の言葉と、郷土糸魚川が活力と潤いのある、美しい郷土であり続けるよう、力の限り努力することを誓いました。


第15回クラシックカーミーティング

更新日:2019年5月3日
クラシックカーがずらり

色あせることない個性

5月3日(金・憲法記念日)、フォッサマグナミュージアム前の噴水広場でクラシックカーミーティングが開催され、美しく味わい深い世界のクラシックカー50台が展示されました。

また、地元バンドによるミニコンサート、市民縁日(フリーマーケット)や軽食・飲み物コーナーなどもあり、爽やかな晴天のもと、多くの人が春のイベントを楽しんでいました。


令和初日

更新日:2019年5月3日
永遠の愛を誓う

糸魚川と「令和」を結ぶもの

糸魚川市では、令和初日の5月1日、新たな時代をお祝いするため、米田市長と糸魚川ジオパークのマスコットキャラクター「ぬーな」により、国旗と市旗の掲揚を行いました。

また、万葉集には、当市のヒスイに関係した歌が詠まれていることから、令和の出典された歌と当市を詠まれた歌を対比できるようなイメージのパネルを作成し、併せてその除幕式を行いました。

“大安”と重なる令和初日、市内東寺町在住の山崎周さんと佐藤菜々美さんが婚姻届を提出され、パネルの前で今後の幸せを誓い合いました。
パネルは1年間限定で市役所1階、フォッサマグナミュージアムに設置されており、どなたでも活用していただけます。ご結婚や出生など生涯のイベントの1つの記念に、ぜひご利用ください。


「令和時代」がスタート

更新日:2019年5月1日
令和

新たな時代に願いを込めて

新天皇陛下が1日、皇位に就かれ、平成に続く令和の時代が始まりました。
新たな時代が平和で、希望に満ちあふれることを祈るばかりです。


能生白山神社春季大祭

更新日:2019年4月25日
陵王

圧倒的存在感

4月24日、能生白山神社春季大祭が行われました。この春祭りを、能生地域に住む人々は「能生まつり」と呼んで親しみ、いく日も前から楽しみにしています。

激しく駆ける神輿のお走りの後、華麗で優雅な、国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納されました。

なかでも、「陵王」の荘厳な舞は圧倒的存在感で見るもの全てを魅了し、境内は歓声と興奮に包まれました。


2代目海洋丸竣工式

更新日:2019年4月24日
堂々たる姿

新たな時代への船出を祝って

23日、新潟県立海洋高等学校の新しい実習船2代目「海洋丸」の竣工式が行われ、関係者や生徒らが新たな“船出”をお祝いしました。

新実習船は1995年に竣工した初代海洋丸から2代目。最近まで使われてきた初代の老朽化に伴い新造されたものです。
全長45.41メートル、総トン数322トンで定員は43人。最大走力は14.52ノットを誇り、5月から国内外での実習に使用されます。

今後、漁業実習(イカ釣・篭、延縄・一本釣り)や航海学、海洋観測、その他の調査研究等での活躍が期待されています。


日光寺けんか祭り

更新日:2019年4月22日
ぶつかり合う神輿

いざ激突

4月21日、下早川地区で日光寺けんか祭りが行われました。

真言宗日光寺と白山神社の祭礼が同時に行われる神仏習合のお祭りで、「けんか祭り」の名のとおり、2基の神輿の激しいぶつかり合いが特徴のお祭りです。

天気にも恵まれ、境内にこだまする男衆の威勢のいい掛け声と、1基約400キロにもなる神輿のぶ厚い鉄板で装甲した屋根が鈍い音を立てぶつかり合い、もみ合いで担ぎ棒がきしむ様子に会場の熱気は最高潮に。
訪れた多くの観衆らから大きな声援と拍手が送られていました。


日光寺で桜のライトアップ

更新日:2019年4月18日
闇夜に浮かび上がる桜

夜桜幻想的に

日光寺で下早川地域づくりプラン実行委員会(渡辺健一班長)による桜のライトアップが行われ、住民らが中山間地の闇夜に浮かび上がるあでやかな姿を眺めて楽しんでいます。

田面に映る提灯と桜は幻想的な雰囲気を醸し出しており、22日まで午後5時~同9時まで点灯する予定。

桜も満開、見ごろをむかえています。是非ご覧ください


手話通訳者の設置

更新日:2019年4月16日
窓口の様子

ご相談ください

耳の不自由な聴覚障害者への窓口対応として、本日から福祉事務所窓口に手話通訳者を設置しました。
福祉事務所窓口での対応だけでなく、庁内各課へ出向いての通訳対応も行います。
また、講演会やイベント等での手話通訳の派遣についてもあわせてご相談ください。
設置している日時等は以下のとおりです。

■設置日時/毎週火曜日 午前10時から午後3時まで
■手話通訳者/糸魚川市ろうあ協会に所属する手話通訳者が交代で1名勤務
(通訳者:藤井久美子さん、七澤広美さん)


第6回いといがわ復興マルシェ開催

更新日:2019年4月15日
にぎわう広場

暖かな春の陽射しに包まれて

第6回いといがわ復興マルシェが13日、にぎわい創出広場・みいちゃん通りで開催されました。

飲食をはじめ、ハンドメイド品、雑貨など35店舗が出展。快晴の中、約1700人が食べ歩きや体験などを楽しみ、思い思いの時を過ごしました。
また、防災備蓄倉庫と災害時のマンホールトイレを一般公開。放水体験や火災予防コーナーも併設し、防災についてのPRを行いました。

早稲田大学ボランティアセンター「Always with Smile」によるアカペラ歌唱、地元音楽グループ「Brass Wind Tutti」による生演奏もあり、活気にあふれる一日となりました。


糸魚川けんか祭り

更新日:2019年4月10日
雨の中で

冷雨にうたれながら

4月10日、神輿のけんかと舞楽で豊漁・豊作を祈る約500年の歴史ある祭り「糸魚川けんか祭り」が天津神社境内で開催されました。

冷たい雨が降り続け、肌寒さを感じる天候ながらも、2基の神輿がぶつかり合う境内は、押上と寺町の若い衆が豪快に神輿を押し合い、担ぎ手たちの熱気と興奮につつまれました。
桟敷席からは「押せ」「走れ」など威勢のよいかけ声が飛んでいました。

午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が予定されていましたが、悪天候のため中止となりました。


駅北復興住宅が完成

更新日:2019年4月10日
みんなの小路をバックにテープカット

復興のシンボルに

平成29年、30年度の2カ年事業で整備を進めてきた駅北復興住宅の竣工式が9日、糸魚川市本町の現地で行われ、入居する被災者をはじめ、地元関係者、設計施工業者らが出席し、完成をお祝いしました。
17世帯、23人が10日以降に入居します。

引き続き、糸魚川中央ロータリークラブ、糸魚川ロータリークラブによる植樹式を実施。上刈区寄贈の上刈みかんなどが、糸魚川幼稚園の園児などの手により敷地内に植えられました。


ナウマン家と糸魚川市で友好協定書を締結しました

更新日:2019年4月10日
ペーター・ナウマン氏と

末永い友好を

4月9日、フォッサマグナの発見者であり、日本の地質学の礎を築いたハインリヒ・エドムント・ナウマン博士のひ孫にあたるペーター・ナウマン氏とご家族が糸魚川市を訪問され、ナウマン家と糸魚川市は、博士を顕彰していくことを目的に、両者の末永い友好関係を保持していく証として、友好協定書を締結しました。
ナウマン家とは、1993年の博士の遺品寄贈、寄託、相互訪問などを通じて今日まで交流を続けています。

ペーターさんは「自分の代だけではなく、子どもたちにも引き続きこの関係を続けていって欲しい。」とお話しされました。
この協定によって、これからの糸魚川ユネスコ世界ジオパーク研究などの発展が期待されます。


松本糸魚川連絡道路の事業化決定

更新日:2019年4月4日
駅前の様子

念願の事業化決定

本道路は、新潟・長野両県の沿線住民が40年以上にわたり待ち望んできた念願の道路です。
大きな進展が見られない状況が長年続いておりましたが、ようやくこのたび国の平成31年度予算で松糸・今井道路(山本~上刈間)の事業化が決定しました。

災害時や日常生活において地域住民を守る「命をつなぐ道」として、また、広域観光や沿線地域の産業経済発展のための「地域を育む道」として、地域の念願である本道路の一日も早い着工に向けて今後も取り組んでまいります。