第8回ピアパークバイクミーティング in OYASHIRAZU

更新日:2019年5月20日
磨き上げた愛車たち

ただ、バイクが大好きだ

19日、市内外波の道の駅、親不知ピアパークで、二輪愛好者の交流を目的に「第8回ピアパークバイクミーティング in OYASHIRAZU」が開催されました

当日は雲一つない晴天の中、空と海が溶け合って、目の前いっぱいに広がる青い景色を背景に、綺麗に磨かれたアメリカンバイクを中心とした500台を超えるバイクとオーナーが集結。
お互いの車両を鑑賞するなど交流を深めていました。

今年はモデル兼ライダーとして活躍中の古澤めぐみさん(南魚沼市出身)をゲストに迎え、トーク&サイン会、撮影会が行われ、イベントに華を添えました。


緑のカーテン講習会

更新日:2019年5月16日
丸山講師と受講生

グリーンカーテンで暑い夏の対策を

15日、市役所で地球温暖化対策として節電効果があり、私たちが身近に取り組むことができる「緑のカーテン」について、講習会を開催しました。

講師には、新潟県都市緑花センターで花と緑のアドバイザーをされている丸山真也さんをお迎えし、普段お勤めされている新潟県立植物園での事例も交えてお話しいただきました。

発芽や苗の育成のポイント、土の量や土づくりの重要性などは実技を交えたわかりやすい内容で、参加されたみなさんは、熱心にメモを取ったりアドバイスをいただいたりしていました。


丹精込めた藤の花を展示

更新日:2019年5月15日
藤の花

行く春の 後ろを見せる 藤の花 (一茶)

早川観光協会主催により、早川・新町地区周辺の県道沿い約1.2kmの区間に、同協会や地元愛好家らが育てた鉢植えの藤約140鉢が展示され、道行く皆さんの目を楽しませています。

うす紅、紫、白、黄色の色とりどりの花はまさに満開、見ごろを迎えており、5月19日まで展示予定。ぜひご覧ください。


かねこつつじ園のつつじ

更新日:2019年5月14日
きれいなつつじ達

つつじが見頃をむかえています

夏の兆しをはらんだ風が緑の樹々を渡り、思わず深呼吸したくなるような清々しい季節の中、かねこつつじ園のつつじも満開となりました。

かねこつつじ園は、約5,500平方メートルの自宅の丘に、親子2代に渡って植栽された3,500株ものつつじが咲き誇る個人庭園です。市街地にある庭園の小高い斜面を登りつめると、純白のつつじの向こうに紺碧の日本海と青空を見渡すことができます。

花の咲き具合は今が見頃。管理協力金として1人300円(中学生以上)でご覧いただけます。


講演会「健康づくりと森林活用」

更新日:2019年5月13日
講演会の様子

地域資源を活用した健康と観光のまちづくり

5月13日、ヒスイ王国館で、にいがた緑の百年物語緑化推進委員会糸魚川支部と糸魚川市の主催により、「健康づくりと森林活用」と題し、講演会が開催されました。

講師は、和歌山県田辺市で「熊野古道」を拠点に活動する木下藤寿さん(NPO法人熊野で健康ラボ代表理事、株式会社JTBヘルスツーリズム研究所客員フェロー)

木下さんから、旅先で健康や療養を行う旅「ヘルスツーリズム」という考え方が示され、これまでに医療機関や大学との協働で実施した「熊野古道の健康効果検証」では、大腿部筋断面積の増加、脳活性効果など、実際に様々な医学的効果があったことが報告されました。
「全国各地でヘルスツーリズムの取り組みが進められるようになってきたが、ビジネス化や健康効果を得る仕組みは十分でなく、今後、ビジネスモデルや健康効果などを得るための効果的な方法が重要になってくる。」とお話になりました。


御風忌

更新日:2019年5月11日
読経の様子

御風を偲び功績を学ぶ

5月8日は郷土が生んだ文人、相馬御風の命日です。
毎年、顕彰団体の御風会により御風忌が営まれており、御風宅では、お寺様の読経が行われました。

また、会場を移しての講演会も開催。
講師はカチューシャの唄知音都市交流で縁のある島根県浜田市在住、島村抱月研究家の岩町功さん。
演題は「芸術座の仕事 ~抱月、御風、須磨子、晋平と共に~」ということで、あまり世に知られていない御風の東京生活、抱月との涙ぐましい信頼関係についてお話しされました。


「令和元年度」糸魚川市成人式

更新日:2019年5月3日
祝新成人

自覚と大きな希望を胸に

糸魚川市成人式が3日、糸魚川市民会館で開かれ、暖かな春の日差しの下、色鮮やかな晴れ着やスーツをまとった令和初となる新成人が、これからの新時代を担う決意を新たにしました。

市内の新成人は1998年4月2日~99年4月1日生まれの384人が対象となり、当日は男性170人、女性171人が参加。
式典で米田市長は「“令和”という新しい時代の担い手として、皆さんの熱気あふれる若さとパワー、逆境を好機に変える柔軟な発想と行動力に大きな期待を寄せている。」と式辞を述べられました。

その後、新成人を代表して、恩田翔太さんと藤田啓夢さんがこれまでの感謝の言葉と、郷土糸魚川が活力と潤いのある、美しい郷土であり続けるよう、力の限り努力することを誓いました。


第15回クラシックカーミーティング

更新日:2019年5月3日
クラシックカーがずらり

色あせることない個性

5月3日(金・憲法記念日)、フォッサマグナミュージアム前の噴水広場でクラシックカーミーティングが開催され、美しく味わい深い世界のクラシックカー50台が展示されました。

また、地元バンドによるミニコンサート、市民縁日(フリーマーケット)や軽食・飲み物コーナーなどもあり、爽やかな晴天のもと、多くの人が春のイベントを楽しんでいました。


令和初日

更新日:2019年5月3日
永遠の愛を誓う

糸魚川と「令和」を結ぶもの

糸魚川市では、令和初日の5月1日、新たな時代をお祝いするため、米田市長と糸魚川ジオパークのマスコットキャラクター「ぬーな」により、国旗と市旗の掲揚を行いました。

また、万葉集には、当市のヒスイに関係した歌が詠まれていることから、令和の出典された歌と当市を詠まれた歌を対比できるようなイメージのパネルを作成し、併せてその除幕式を行いました。

“大安”と重なる令和初日、市内東寺町在住の山崎周さんと佐藤菜々美さんが婚姻届を提出され、パネルの前で今後の幸せを誓い合いました。
パネルは1年間限定で市役所1階、フォッサマグナミュージアムに設置されており、どなたでも活用していただけます。ご結婚や出生など生涯のイベントの1つの記念に、ぜひご利用ください。


「令和時代」がスタート

更新日:2019年5月1日
令和

新たな時代に願いを込めて

新天皇陛下が1日、皇位に就かれ、平成に続く令和の時代が始まりました。
新たな時代が平和で、希望に満ちあふれることを祈るばかりです。


能生白山神社春季大祭

更新日:2019年4月25日
陵王

圧倒的存在感

4月24日、能生白山神社春季大祭が行われました。この春祭りを、能生地域に住む人々は「能生まつり」と呼んで親しみ、いく日も前から楽しみにしています。

激しく駆ける神輿のお走りの後、華麗で優雅な、国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納されました。

なかでも、「陵王」の荘厳な舞は圧倒的存在感で見るもの全てを魅了し、境内は歓声と興奮に包まれました。


2代目海洋丸竣工式

更新日:2019年4月24日
堂々たる姿

新たな時代への船出を祝って

23日、新潟県立海洋高等学校の新しい実習船2代目「海洋丸」の竣工式が行われ、関係者や生徒らが新たな“船出”をお祝いしました。

新実習船は1995年に竣工した初代海洋丸から2代目。最近まで使われてきた初代の老朽化に伴い新造されたものです。
全長45.41メートル、総トン数322トンで定員は43人。最大走力は14.52ノットを誇り、5月から国内外での実習に使用されます。

今後、漁業実習(イカ釣・篭、延縄・一本釣り)や航海学、海洋観測、その他の調査研究等での活躍が期待されています。


日光寺けんか祭り

更新日:2019年4月22日
ぶつかり合う神輿

いざ激突

4月21日、下早川地区で日光寺けんか祭りが行われました。

真言宗日光寺と白山神社の祭礼が同時に行われる神仏習合のお祭りで、「けんか祭り」の名のとおり、2基の神輿の激しいぶつかり合いが特徴のお祭りです。

天気にも恵まれ、境内にこだまする男衆の威勢のいい掛け声と、1基約400キロにもなる神輿のぶ厚い鉄板で装甲した屋根が鈍い音を立てぶつかり合い、もみ合いで担ぎ棒がきしむ様子に会場の熱気は最高潮に。
訪れた多くの観衆らから大きな声援と拍手が送られていました。


日光寺で桜のライトアップ

更新日:2019年4月18日
闇夜に浮かび上がる桜

夜桜幻想的に

日光寺で下早川地域づくりプラン実行委員会(渡辺健一班長)による桜のライトアップが行われ、住民らが中山間地の闇夜に浮かび上がるあでやかな姿を眺めて楽しんでいます。

田面に映る提灯と桜は幻想的な雰囲気を醸し出しており、22日まで午後5時~同9時まで点灯する予定。

桜も満開、見ごろをむかえています。是非ご覧ください


手話通訳者の設置

更新日:2019年4月16日
窓口の様子

ご相談ください

耳の不自由な聴覚障害者への窓口対応として、本日から福祉事務所窓口に手話通訳者を設置しました。
福祉事務所窓口での対応だけでなく、庁内各課へ出向いての通訳対応も行います。
また、講演会やイベント等での手話通訳の派遣についてもあわせてご相談ください。
設置している日時等は以下のとおりです。

■設置日時/毎週火曜日 午前10時から午後3時まで
■手話通訳者/糸魚川市ろうあ協会に所属する手話通訳者が交代で1名勤務
(通訳者:藤井久美子さん、七澤広美さん)


第6回いといがわ復興マルシェ開催

更新日:2019年4月15日
にぎわう広場

暖かな春の陽射しに包まれて

第6回いといがわ復興マルシェが13日、にぎわい創出広場・みいちゃん通りで開催されました。

飲食をはじめ、ハンドメイド品、雑貨など35店舗が出展。快晴の中、約1700人が食べ歩きや体験などを楽しみ、思い思いの時を過ごしました。
また、防災備蓄倉庫と災害時のマンホールトイレを一般公開。放水体験や火災予防コーナーも併設し、防災についてのPRを行いました。

早稲田大学ボランティアセンター「Always with Smile」によるアカペラ歌唱、地元音楽グループ「Brass Wind Tutti」による生演奏もあり、活気にあふれる一日となりました。


糸魚川けんか祭り

更新日:2019年4月10日
雨の中で

冷雨にうたれながら

4月10日、神輿のけんかと舞楽で豊漁・豊作を祈る約500年の歴史ある祭り「糸魚川けんか祭り」が天津神社境内で開催されました。

冷たい雨が降り続け、肌寒さを感じる天候ながらも、2基の神輿がぶつかり合う境内は、押上と寺町の若い衆が豪快に神輿を押し合い、担ぎ手たちの熱気と興奮につつまれました。
桟敷席からは「押せ」「走れ」など威勢のよいかけ声が飛んでいました。

午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が予定されていましたが、悪天候のため中止となりました。


駅北復興住宅が完成

更新日:2019年4月10日
みんなの小路をバックにテープカット

復興のシンボルに

平成29年、30年度の2カ年事業で整備を進めてきた駅北復興住宅の竣工式が9日、糸魚川市本町の現地で行われ、入居する被災者をはじめ、地元関係者、設計施工業者らが出席し、完成をお祝いしました。
17世帯、23人が10日以降に入居します。

引き続き、糸魚川中央ロータリークラブ、糸魚川ロータリークラブによる植樹式を実施。上刈区寄贈の上刈みかんなどが、糸魚川幼稚園の園児などの手により敷地内に植えられました。


ナウマン家と糸魚川市で友好協定書を締結しました

更新日:2019年4月10日
ペーター・ナウマン氏と

末永い友好を

4月9日、フォッサマグナの発見者であり、日本の地質学の礎を築いたハインリヒ・エドムント・ナウマン博士のひ孫にあたるペーター・ナウマン氏とご家族が糸魚川市を訪問され、ナウマン家と糸魚川市は、博士を顕彰していくことを目的に、両者の末永い友好関係を保持していく証として、友好協定書を締結しました。
ナウマン家とは、1993年の博士の遺品寄贈、寄託、相互訪問などを通じて今日まで交流を続けています。

ペーターさんは「自分の代だけではなく、子どもたちにも引き続きこの関係を続けていって欲しい。」とお話しされました。
この協定によって、これからの糸魚川ユネスコ世界ジオパーク研究などの発展が期待されます。


松本糸魚川連絡道路の事業化決定

更新日:2019年4月4日
駅前の様子

念願の事業化決定

本道路は、新潟・長野両県の沿線住民が40年以上にわたり待ち望んできた念願の道路です。
大きな進展が見られない状況が長年続いておりましたが、ようやくこのたび国の平成31年度予算で松糸・今井道路(山本~上刈間)の事業化が決定しました。

災害時や日常生活において地域住民を守る「命をつなぐ道」として、また、広域観光や沿線地域の産業経済発展のための「地域を育む道」として、地域の念願である本道路の一日も早い着工に向けて今後も取り組んでまいります。