地産地消推進イベント「ギブミーベジタブルinいといがわ」

更新日:2018年12月6日
大量に集まった食材

多彩な料理に、大変身!

糸魚川産に限定して持ち寄られた食材を、市内で活躍する料理人4人が即興で調理し、ビュッフェ形式で提供するイベント「ギブミーベジタブル in いといがわ」が、12月2日(日曜日)、共場 糸魚川コモンズで開かれました。
糸魚川市農林水産振興協議会が主催して行ったもので、昨年10月に上早川地区で初開催後、今回で2回目。参加費となる地産の食材を持参した市民約150人は、大変身した創作料理に舌鼓を打ちました。
世界的にも 有名なクリスタルボウル奏者・牧野持侑さんによる、 糸魚川産の翡翠を配合したクリスタルボウルの展示と、生演奏もあり、大盛況の「糸魚川版ギブミーベジタブル」となりました。


平成30年度豊かなむらづくり農林水産大臣表彰

更新日:2018年12月4日
表彰式

上南地区地域づくり協議会が農林水産大臣賞

平成30年度豊かなむらづくり全国表彰において、上南地区地域づくり協議会が農林水産大臣賞を受賞しました。農山漁村における「むらづくり」の優良事例を表彰し、その業績を広く紹介することで、全国的な展開につなげることを目的に毎年実施するもので、上南地区の地域資源や食、文化、人材を活かした地域づくりの自主性、今後の展望が評価されての受賞となりました。

活動の内容は上南地区公式ホームページ「権現の里」をご覧ください。


平成30年度市長表彰授与式

更新日:2018年12月4日
市長表彰授与式

市長表彰授与式

12月4日(火曜日)、市役所において平成30年度市長表彰を行いました。被表彰者は、市政の発展、福祉・医療の増進、スポーツの振興、消防防災など各分野で活躍された個人38人と1団体で、出席された皆さんに表彰状を贈呈しました。
開催にあたり米田市長はお祝いのあいさつを述べるとともに、「駅北大火からの復興、人口減少や少子高齢化、中山間地域の集落の維持存続など、多くの課題が山積していますが、今後とも皆様と手を携え、ご理解とご協力をいただきながら進めてまいりたい」と今後のさらなる活躍を要望しました。


おうみ駅なかギャラリー開設

更新日:2018年11月30日
おうみ駅なかギャラリー

青海駅にお花が咲きました

えちごトキめき鉄道青海駅待合室に「おうみ駅なかギャラリー」を開設しました。初回展示は青海幼稚園 年長さんのお花の絵14点。今後は絵を貼り替えながら1月末まで展示を続けます。

この日は、自分たちの作品を見に、お散歩に訪れた年長さんの姿がありました。ほんわか、優しい気持ちになれますよ。ぜひ、青海駅へお越しください。


国民文化祭2019市町村巡回広報

更新日:2018年11月29日
大会旗リレー

国民文化祭「大会旗リレー」がスタート

「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」が、来秋9月15日から当県を舞台に初めて開催されます。
11月29日(木曜日)、市役所において、先日閉会した大分県から新潟県に引き継がれた「大会旗」の市町村リレーオープニングセレモニーが行われました。
12月7日(金曜日)まで、市役所市民ホールに展示し、その後、県内30市町村を順にリレーをして回ります。(https://niigata-futtotsu.jp)

写真:新潟県県民生活・環境部文化振興課 髙橋 真知子課長から大会旗を受け取る田原秀夫糸魚川市教育長


糸魚川市消防団市役所分団結団式

更新日:2018年11月29日
結団式

結成!市役所分団

糸魚川市消防団「市役所分団」を新たに設立しました。
市役所に勤務する45歳以下の職員21人で組織し、平日日中の火災に対する初動体制強化を目指します。
11月28日(水曜日)、市民会館ロビーにおいて、結団式を行いました。団員に対し、米田市長は「行政知識を持つからこそ、力を発揮できる場面があると思う。市民の幸せのために活躍してもらいたい」と激励しました。


第12回北信越中学校駅伝競走大会

更新日:2018年11月28日
市長表敬訪問

全力を出し切りました

11月23日(金曜日・祝日)に松本市で行われた北信越大会に糸魚川中学校駅伝部(男子)が出場しました。総合成績は19位。1区で山崎丞選手が区間2位の記録を出すなど、選手全員が全力を出し切りました。
写真は出場前に市長を訪問し、県大会の結果と北信越大会への意気込みを報告された選手の皆さん。米田市長は「皆さんの頑張る姿が市民を元気にする」と激励しました。今後の活躍が楽しみです。


「いのち・愛・人権」糸魚川展

更新日:2018年11月28日
中学生の展示見学

本日(11月27日)、最終日です

あらゆる差別をなくすことを目指し、11月21日(水曜日)から始まっている「いのち・愛・人権」糸魚川展は本日が最終日となります。市民会館の地階から3階までのフロアいっぱいに様々な資料が展示されており、実行委員会による解説も受けることができます。
連日、市内小・中学校の児童・生徒や高校生が、代わる代わる見学に来場し、差別や人権侵害の現実を、真剣なまなざしで学んでいます。
本日は午後3時30分まで。入場無料。心に響く展示を、ぜひご覧ください。


防災まちづくり会議(横町区)

更新日:2018年11月26日
現地確認

わが町は自分たちで守る

市では一昨年の駅北大火を受けて、被災地と同様に木造住宅が密集している地区を中心に、住民と一体となって防災力を高める取組をしています。
現在、市内3か所に指定したモデル事業地区で活動が始まっており、11月25日(日曜日)は横町地区において、第1回防災まちづくり会議として、危険か所の確認やワークショップなどを行いました。地区住民や関係者ら約40人が参加する中、公の力が及ぶまではわが町は自分たちで守るという積極的な姿勢が感じられました。
当日はアドバイザーとして参加の東京理科大学大学院 関澤 愛教授から先進事例などを交えた助言を受け、今後、モデル事業地区として作成する地区防災プランの方向性を決めるうえで有意義な時間となりました。


糸魚川ユネスコ世界ジオパーク学習交流会2018

更新日:2018年11月16日
下早川小学校の発表「下小っ子の知らない世界」

「月不見の池」復活大作戦!

11月16日(金曜日)、ビーチホールまがたまにおいて、糸魚川ユネスコ世界ジオパーク学習交流会を開催しました。市内小・中学校、高等学校の児童・生徒に加え、今年は保育園児の参加もありました。
下早川小学校の発表では、「月不見の池」について学習した成果と、それを踏まえてみんなで考えた計画として、「月不見の池復活大作戦」を披露。
「私たちの愛する早川。守りたい月不見の池。昔のようなきれいな水に戻すために、ぼくたちのアイデアを発表します」と、ホールいっぱいに響き渡る大きな声で3つの提言をし、他校の子どもたちからも大きな拍手が送られていました。


陸上自衛隊第12音楽隊ふれあいコンサートin糸魚川

更新日:2018年11月12日
ふれあいコンサート

超満席でした

11月11日(日曜日)、市民会館において、陸上自衛隊第12音楽隊ふれあいコンサートが開催されました。糸魚川市自衛隊協力会(事務局・糸魚川市)が主催して実施したもので、事前に市内在住の皆さんを対象に広報・募集をしたところ、定員を超えてもお申し込みをいただくほどの大人気。
当日は超満席で、1曲演奏されるごとに盛大な拍手が送られていました。


児童虐待防止推進月間

更新日:2018年11月9日
能生中学校での啓発活動

ひとりで悩まないで

11月は児童虐待防止推進月間です。
糸魚川市では11月8日(木曜日)、9日(金曜日)の2日間にわたって、市内4中学校で啓発活動を行いました。朝、登校してきた生徒たちを、市のジオパークマスコットキャラクターの「ジオまる」、「ぬーな」が出迎え、悩みごとやいじめ相談などの連絡先が書いてあるポケットティッシュを手渡しました。

虐待かもと思ったら、
●児童相談所全国共通3桁ダイヤル 189 お住まいの地域の児童相談所につながります。
●糸魚川市ファミリーHOTライン ☎025-550-1008(直通)
 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分 18歳未満の子どもに関するあらゆる相談を受け付けています。


リノベーションまちづくりシンポジウム

更新日:2018年11月7日
まちづくりシンポジウム

復興の向こうへ

糸魚川市では駅北大火からの復興まちづくりの一環として、地域のにぎわい創出に向けた人材育成事業を行っています。
初年度となる今年は、その一手段として「リノベーションまちづくり」をテーマに掲げ、シンポジウムやスクール(勉強会)を企画しています。
11月6日(火曜日)、正覚寺(寺町)において、第1回シンポジウムを開催しました。全国各地で活躍するリノベーションの先駆者を、講師やパネラーに迎え、事例を交え、具体化への方策を紹介いただきました。
あいにくの雨天にも関わらず、市内外から集まった約60人の参加者が、会場となった本堂をいっぱいに埋め尽くし、官民一体となって復興まちづくりの方向性を考えるひと時となりました。


津軽三味線倉敷大会

更新日:2018年10月23日
小竹美咲さん・美里さん

0.1点を争うせめぎ合い

10月6日(土曜日)から3日間に渡って開催された「津軽三味線倉敷大会(一般女子の部)」において優勝された小竹美咲さん(能生)と双子の姉妹 美里さんが、10月23日(火曜日)、市役所を訪問し、市長に結果を報告しました。
美里さんは5月に行われた「津軽三味線日本一決定戦(上級者女性の部)で優勝されており、1年のうちに姉妹で二つの大会のタイトルを取られたことは快挙といえます。
美咲さんは「両大会ともに出場者のレベルは高く、誰が優勝してもおかしくない。今回は2位と0.1点差での勝利。『津軽三下がり』というなかなか点数を取りにくい曲目にチャレンジし、その中で優勝できたことは本当に嬉しい。これからもがんばります」と抱負を述べられました。


糸魚川中学校文化祭in市民会館

更新日:2018年10月19日
糸魚川中学校文化祭事前練習

本番まで1週間

市民会館大ホールで糸魚川中学校文化祭の事前練習が行われています。
昨年までは体育館で行われていた合唱コンクールを一新して行うもので、生徒の発表に加え、糸高や上教大からの参加も予定されており、文化の秋にふさわしい1日となることが予想できます。
メインは各クラスごとに最優秀賞をかけて発表する合唱コンクール。何か月も前から曲の選択、パート割りなど、クラス一丸となって取り組んできたとのことで、今日が最初で最後のステージ練習。緊迫したムードが漂い、現時点での精一杯の歌声が響き渡りました。本番は10月27日(土曜日)8時50分から15時40分まで。どなたでもご鑑賞いただけます。清らかで美しい中学生の歌声をお楽しみください。


防災事業講演会

更新日:2018年10月18日
防災事業講演会

地域で取り組む防災のヒントとは

10月17日(水曜日)、都市防火の第一人者である東京理科大学関澤教授をお招きし、木造住宅密集地区防災事業の全体講演会を開催しました。
市では、一昨年の駅北大火を受けて、被災地と同様に住宅が密集する地区を中心に、住民と一体となった防災力を高める取組を始めています。
この日は、地区の代表者ら約50人からお越しいただき、大火を防ぐ上で重要な初期消火において住民が果たす役割などを事例を交えて学びました。
また、関澤教授からは、「災害時には、公の力(公助)は期待できない。自ら(自助)や地域(共助)で何とかするという備えが必要だが、平時において自助や共助を育てるという公助の役割をしっかり果たしてほしい」という言葉がありました。地区防災事業はこの後、3地区で危険箇所の確認やワークショップを通じて、地区防災プランを取りまとめていく予定です。


「第73回国民体育大会 相撲競技」

更新日:2018年10月15日
市長報告

団体3連覇!

9月30日(日曜日)から10月2日(火曜日)までの間、福井県大野市エキサイト広場総合体育施設において、「第73回国民体育大会 相撲競技」が開催され、県立海洋高校3年の中村泰輝さんが、少年男子個人の部で3位を受賞しました。
また、3連覇を狙う成年男子団体は、村山大洋さん・高橋優太さん・三輪隼斗さんの3人が、開催地の福井チームを含む数々の強豪を倒し、見事3年連続優勝の栄冠を手にしました。
10月15日(月曜日)、選手および指導者の皆さんが米田市長を表敬訪問し、その結果を報告しました。選手を代表して村山大洋さんは「大変厳しい戦いでしたが、チームワークが良く、全力を尽くすことができました」と話し、市長からは「大変な偉業を果たした。全国に海洋高校を拠点とする『相撲のまち、糸魚川』が根付いてきたと思う。今後の活躍に期待してお祝いの言葉とする」と激励しました。


秋のレクリエーションウォーキング

更新日:2018年10月9日
レクリエーションウォーキング

抜けるような青空の下

10月8日(月・祝)、体育の日にちなんでレクリエーションウォーキングを開催しました。早朝、思わぬ降雨で実施が危ぶまれた時もありましたが、その後は抜けるような青空が広がり、最高のウォーキング日和となりました。友達同士や家族連れなどのグループが、清々しい空気を胸いっぱいに、元気はつらつ美山陸上競技場をスタートしました。姫川コミュニティスポーツセンターまで(約5km)の道のりを終えた後の豚汁サービスはさぞかし美味であったことでしょう。

【写真】
正しい歩き方を習った後、グループごとに時間を空けてスタート!
「気にしすぎると、なんだかぎこちないわ~」と少し苦笑の表情


姫川港総合防災及びテロ対策合同訓練

更新日:2018年9月27日
テロ対策合同訓練

テロ対策合同訓練

9月26日(水曜日)、姫川港周辺において、利用者協議会をはじめとする関係機関が一体となって総合防災訓練を実施しました。
それに合わせ、来年以降、国内において国際的に注目される会議や大会が開催されることに備え、当市においてもテロリストへの水際対策を強化することを目的として、糸魚川警察署を中心とする危機管理コアメンバーによる対処訓練が行われました。
閉会にあたり渡辺糸魚川警察署長は「警察だけでは阻止できない。関係機関、さらには市民一人ひとりが警戒意識をもち、有事の際には官民一体となって行動してもらいたい」と話しました。


「北海道胆振東部地震」応援職員出発式

更新日:2018年9月20日
出発式

他人事ではない

糸魚川市では新潟県からの要請を受け「チームにいがた」の一員として「北海道胆振東部地震」における被災市町村に対し、9月25日(火曜日)から4泊5日の日程で2名の職員を派遣します。
それに先立ち、20日(木曜日)、市役所において出発式を行い、米田市長や職員が激励しました。
派遣職員からは「1日も早い復旧に向けての一助となれれば。当市においても決して他人事ではない。被災した現地でしか感じることのできない苦労や悩みを共有させていただき、今後の当市における防災・減災対策に役立てたい」と決意を表しました。


フォッサマグナミュージアム入館者150万人達成

更新日:2018年9月13日
記念セレモニー

祝 150万人達成

平成6年に開館した「フォッサマグナミュージアム」の入館者数が、9月12日(水曜日)、累計150万人を達成しました。150万人目のお客様は千葉県在住の後藤洋平さん(上越市出身)で、米田市長出席のもと行われた記念セレモニーでは、くす玉が割られ、記念品や花束などが贈られました。
同館では、当市を代表する美しい鉱物「ヒスイ」や大地の裂け目「フォッサマグナ」などをポイントにした常設展に加え、各種イベントや特別展を開催しており、現在は、月刊アフタヌーン(講談社)で大好評連載中の市川春子原作コミック「宝石の国」の特別展示会が開かれています。会期は10月28日まで。皆様のお越しをお待ちしています。


フォッサマグナミュージアム特別展『宝石の国』

更新日:2018年9月10日
『宝石の国』展

宝石たちが翡翠(ジェード)の故郷へ

9月8日(土曜日)、県糸魚川地域振興局とフォッサマグナミュージアムの共催で行われる今秋の特別展「『宝石の国』展~宝石たちが翡翠(ジェード)の故郷へ~」のオープニングセレモニーが行われました。『宝石の国』は講談社「月刊アフタヌーン」で連載中の人気漫画で、当日はあいにくの雨にも関わらず開館前から多くのファンが。作品の人気の高さが感じられました。
会場には複製原画約40点に合わせ、原石約50点、宝石約30点が展示され、来場者はじっくり見学したり、写真を撮ったりしながら、その美しいコラボレーションを楽しんでいました。10月28日(日曜日)まで。9月16日(日曜日)には北脇裕士さん(中央宝石研究所)による「特別講演会『宝石の国の宝石学』」も予定されています。


中学生海外派遣事業報告会

更新日:2018年9月6日
報告会

もっと話せたら

語学力の向上と国際的な視野を広げることなどを目的に8月6日から4泊5日の行程で、市内4中学校3年生25人が香港ジオパークを訪問しました。3度の全体事前学習や、自主学習をしながらの参加でしたが、昨日行われた報告会では、もっと語学力があれば、と悔しい思いをしたという感想を発表する生徒が多くいました。報告を聞き、米田市長は「地球上には、同じ時間に違った世界があることを体感してくれたと思う。また、語学力の必要性を強く感じてくれたようだ。これからの時代、もっと英語をはじめとする外国語が必要になることを中学生という早いうちに気付いてくれたことを嬉しく思い、事業の成果を感じる」と話しました。


2018交通安全フェア第27回日本海クラシックカーレビュー

更新日:2018年9月12日
市内パレードへ出発

ベストコンディション

今年で27回目となる日本海クラシックカーレビューが、9月2日(日曜日)、35,000人の来場者を迎え、盛大に開催されました。
メイン会場となるフォッサマグナミュージアムまでの沿道には、受付時間にはまだ遠い早朝から、カメラを構えたファンが集まり、急な坂道を、独特のエンジン音で上がってくる名車を待っていました。
前日までの雨をはねのけ、天候も車両もベストコンディション。全国各地から来訪の愛好家や家族連れをクラシックな世界へといざなう一日となりました。


まちやどシンポジウム糸魚川

更新日:2018年9月3日
シンポジウム

まち全体がひとつの宿「まちやど」

大火からの復興を契機に、まちの賑わいづくりを考える機会として、まちやどシンポジウムを開催しました。
「まちやど」とは、まちをひとつの宿と見立て、まちぐるみで宿泊客をもてなすことにより、地域価値を向上していくもので、講演では、日本各地で活躍する4人の実践者の皆さんから体験談や実践事例が紹介されました。
また、当市の魅力や可能性などについての提案もいただき、まちやどをひとつの手段として今後の復興まちづくりについて考える機会となりました。


高齢者交通安全講習会

更新日:2018年8月29日
高齢者交通安全講習会

笑って学ぼう

新潟県の交通安全対策室が主催して、県内4か所を会場に開催する高齢者交通安全講習会が、8月28日(火曜日)、市民会館において実施され、市内外から80人以上の方が参加しました。
「笑って学ぼう交通安全」と題した漫談では、前職は県警にお勤めだった中野小路たかまろさんが、楽しく安全運転、安全歩行などについてお話しされ、会場が笑いの渦に。「免許証、なかなか簡単には返さねべな~、じゃあ、どうやって安全に運転すっか、考えてみっか」との気楽な声がけに、参加された皆さんの心を魅了。大笑いしながらも集中して交通安全を考える60分間となりました。


全国水産・海洋高等学校ダイビング技能コンテスト全国大会

更新日:2018年8月24日
オクトパスブリージング

冷静に熱戦

全国の水産・海洋高校で潜水技術を学ぶ生徒が一同に会し、その知識や技術を競うコンテストが、8月22日から24日までの3日間、海洋高校潜水実習プールで開催され、10校、54人の生徒が、筆記と実技6種目を競いました。
当市からは海洋高校、男女各2チーム10人が参加し、総合で準優勝を受賞しました。また、高校生らしい若さあふれる様子が評価され、女子Aチームがベストダイバー賞に選ばれる場面も。仲間のみならず、他校の生徒にも、競技が終わるたびに「お疲れさまです」と声掛けする姿が心地よく印象的でした。


中学生広島派遣研修報告会

更新日:2018年8月23日
報告会

私たちが伝承者に

8月23日(木曜日)、市役所において広島派遣研修報告会を開催しました。
研修に参加したのは市内4校の中学2年生、代表11人。8月5日(日曜日)から3日間の行程で、戦争や原爆の恐ろしさ、平和の尊さを学びました。
報告会では参加した一人ひとりが、それぞれの五感で感じてきたことを、はっきりとした口調で発表し、研修で得たことを家族や仲間に伝承していきたい、と決意を表しました。出席した米田市長を始めとする行政関係者、学校関係者、保護者の皆さんの心に、大きな感動を残す素晴らしい報告会となりました。


フォッサマグナミュージアム「化石の谷」

更新日:2018年8月15日
化石の谷

3億年前のサンゴ?

昨夏、長野県観光の帰路、当市でヒスイ拾いをされた神奈川県在住のファミリー。時間が足りず、不本意だった息子さんのために、今年は市内滞在3日間計画でお越しいただきました。待望のヒスイ拾い、川遊び、海水浴を楽しみ、お寿司やベニズワイガニ、ブラック焼きそばを堪能されたそうです。
旅行最終日の今日は、フォッサマグナミュージアム見学や駐車場脇の「化石の谷」で約3億年前の化石探しにチャレンジ!大量の石灰石の中から、これぞ、という石を見極め、ハンマーで割ります。
破片を同ミュージアムに持ち込むと、化石の有無や種類を無料で鑑定してくれます。持ち帰りもできるので、夏休みの自由研究にいかがですか。お問い合わせは、フォッサマグナミュージアム(電話025-553-1880)へ。


第39回北信越中学校総合競技大会報告会

更新日:2018年8月13日
北信越大会報告会

支えに感謝

「能力の差は小さいが、努力の差は大きい」をモットーにただひたすらに練習に取り組んできたという山崎丞さん(糸魚川中学校3年)が、陸上競技(種目:3,000メートル)で、県大会・北信越大会ともに3位通過し、全国大会への出場権を獲得しました。
8月10日(金曜日)、同じく北信越大会に出場した男子バレー部16人ととも市役所を訪問。教育長と体育協会長に結果を報告しました。
男子バレー部は県大会で優勝し、全中出場を目指しての北信越大会でしたが、惜しくも2回戦で敗退。悔しい思いを抱いての訪問でしたが、選手を代表して報告した小柳誉さんは「今まで支えてくださった皆さんへの感謝の思いを胸にプレーできて良かったです」と、はつらつと報告しました。


中学生広島派遣研修事業

更新日:2018年8月8日
中学生広島派遣研修事業

戦争のない未来を

市内の中学生11名が、戦争・被爆の恐ろしさや平和の大切さを学習するため、8月5日(日曜日)から3日間、広島市を訪問しました。
研修では、平和記念式典への参列や平和記念資料館の見学、被爆体験者の講話拝聴、各中学校で平和の祈りを込めて作成した千羽鶴の奉納などを行いました。
参加した中学生は「研修で学んだことを活かし、二度と戦争を起こすことのない未来を築いていきたい。」と話しました。


第43回糸魚川おまんた祭り

更新日:2018年8月7日
糸魚川おまんた祭り

暑さ忘れて

連日、日中の気温が30度を超える、夏真っ盛りの糸魚川駅前で、今年も盛大におまんた祭りが開催されました。お祭り広場に設置された舞台では、児童・生徒や市民団体による各種パフォーマンスが次々と発表され、出演者も観覧者も笑顔がいっぱい。当市出身のマネージャーが率いるアイドルユニット「crayons(クレヨンズ)」が登場すると市内外から集まったファンの大きな声援が。
 恒例の大市民流しには、揃いの浴衣や個性ある衣装を身に付けた56団体、約2,900人が参加。熱気あふれる1日となりました。


まなそぼ~よ2018「スゴ海!!」 

更新日:2018年7月31日
石の鑑定中

宝石の仲間だよ!

夏休み宿題解決イベントとして毎年実施の「まなそぼ~よ」を、今年は「スゴ海!!」とリニューアルして、7月29日(日曜日)、親不知ピアパークで開催しました。台風12号接近の影響により一部中止となってしまったメニューもありましたが、たくさんの来場者が石の標本や縄文土器づくりに挑戦していました。
前日から来市の「親子三世代自然体験教室(東京都世田谷区を拠点に糸魚川市出身者らで組織するNPO法人むらまち三世代主催)」の一行56人も、波打ち際まで足を運び、自分だけの石の標本づくりを。学芸員から「宝石・サファイアの仲間だよ!」と鑑定され、驚きの声が。楽しい思い出になったことでしょう。


糸魚川市と新潟工科大学との連携に関する協定

更新日:2018年7月30日
工科大との協定締結式

「ものづくり」産業の人材の育成に向け

7月27日(金曜日)、市役所において、ものづくりの未来を担う人材育成を実践する新潟工科大学(柏崎市)と連携協定を締結しました。
協定は「ものづくり産業の振興」「地域づくり」「学術振興、教育及び人材の育成」などを連携、協力する内容となっており、近年の製造業、建設業等を取り巻く人材不足をはじめとする諸問題に対応するため締結するものです。締結式において米田市長は、「ものづくりに視点をおいている工科大との連携は、企業が求める人材の育成にスピード感をもった対応が期待できる」と話しました。


第50回おうみ祭り

更新日:2018年7月29日
ダンシングヒーロー

頼もしい

今年で50回目となる「おうみ祭り」が、7月28日(土曜日)、青海シーサイドパークで開催されました。台風の影響で開催も危ぶまれるくらいでしたが、当日は風雨の心配はなく、時には大きな虹がかかったり、夕焼けで空が真っ赤になったりと、とても幻想的で素敵な夕暮れとなりました。
各種ダンスやよさこいソーランなど、市民参加の楽しい舞台のあとは、メインイベントの大民謡流し。おうみ祭り名物のダンシングヒーローでは小学生が本当に楽しそうに跳ねて踊り、まるでこの日、この時間を待っていたかのよう。
伝統あるおうみ祭りを受け継いでいってくれるであろう後継者たちの頼もしい姿が見られました。


フォッサマグナパーク断層露頭リニューアルオープン

更新日:2018年7月26日
断層露頭事前見学

まもなく一般公開

糸魚川ー静岡構造線の断層を目の当たりにできる「フォッサマグナパーク」がリニューアルされ、まもなく一般公開されます。
糸静構造線は日本列島の地質を東西に分ける巨大な断層で、北アメリカプレートとユーラシアプレートの境界と考えられています。
このたびのリニューアルでは、断層の露出面積を広く、またダイナミックに展示しました。また、指定された場所で、そっと触ってみることもできます。西日本に広がる3~4億年前の岩石と、東日本の1600万年前の岩石、新旧の違いを目で、肌で感じてみませんか。※8月2日(木曜日)、リニューアルオープン!!(糸魚川市大字根小屋2484‐1)


平成30年7月豪雨災害応援職員出発式

更新日:2018年7月19日
出発式

大火支援の恩返し

糸魚川市では、総務省「被災市区町村応援職員確保システム」に基づき新潟県からの要請を受け、平成30年7月豪雨における被災市町村に対し、職員派遣を行うこととし、岡山県倉敷市へ、新潟県が組織する「チームにいがた」の一員として、7月19日(木曜日)から2名の職員を派遣します。
それに先立ち、18日(水曜日)、市役所において出発式を行いました。式中、織田副市長は「被災された倉敷市民のために、糸魚川市職員として、また県の代表として活躍することを願います」と激励しました。
派遣職員からは、「駅北大火のときは全国からたくさんの支援をいただきました。今回はその恩返しのつもりで精いっぱい活動してきます」と決意表明がありました。


大型防火水槽工事見学会

更新日:2018年7月7日
防火メッセージの記入

防火祈願

駅北復興まちづくり計画「大火に負けない消防力の強化プロジェクト」に基づき、5月からにぎわい創出広場で大型防火水槽設置工事を実施しています。
大型水槽は、直径3.2メートル、全長27メートルに及び、200トンの水を貯えます。広場地下への設置を終えたことで、埋設前の状況を確認していただこうと、7月7日(土曜日)、工事見学会を開催しました。約200人の市民や関係者が参集し、今後、半世紀は掘り起こされることはないであろう水槽の壁面に防火祈念のメッセージを書き込みました。


社会を明るくする運動発進式

更新日:2018年7月6日
発信式

7月は協調月間

7月は犯罪や非行のない地域を作るとともに、罪を犯した人たちの更生支援を呼びかける「社会を明るくする運動」の協調月間です。当市においても市内各所でのぼり旗が設置されたり、街頭で啓発活動が行われたりしています。
それに先立ち7月2日(月曜日)、糸魚川地区保護司会、同更生保護女性会による発信式が、市役所において行われ、約50人の関係者が参集しました。
内閣総理大臣からのメッセージの披露、関係機関からの激励を受け、当日は真夏を思わせる日差しのもとでしたが、元気にそれぞれの活動会場へ出発しました。


糸魚川市水産資源活用産学官連携事業に関する協定締結

更新日:2018年6月28日
3者協定締結

水産資源で地域振興

新潟県立海洋高校生徒のアイディアによる商品開発や、高校生の持つ発信力を地域振興に生かしながら、キャリア教育に取り組んできた「シーフードカンパニー能水商店」が、この度、その経営を拡大するにともない新たに設立した「株式会社能水商店」に運営母体を引き継ぎました。
これを受け、これまでも産学官が連携・協働し、さまざまな活動に取り組む中で、水産資源を活用した地域振興に結びつけてきた同校と市の3者で連携協定を締結し、さらに強固な協力関係を構築していくことを確認しました。
6月26日(火曜日)に市庁舎内で行われた締結式において、米田市長は「全国に誇れる産学官連携システムの発展に向けた第一歩。本日の協定締結を大変うれしく思うとともに今後の発展を大きく期待する」と話しました。


第29回みどりの愛護功労者国土交通大臣表彰

更新日:2018年6月19日
受賞された大町公民支館の皆さん

長年の活動に区切り

平成17年から国道8号大町交差点植樹帯の管理や清掃をされてきた大町公民支館の皆さんが、国土交通大臣表彰を受賞しました。
受賞にあたり、6月18日(月曜日)、大町区民会館において、国土交通省 遠藤正樹高田河川国道事務所長から感謝状が贈呈されました。
花壇は大火からの復興まちづくりにおける市道拡幅のため、今年度中には撤去される予定で、長年の活動に区切りを迎えるこの時期の受賞を、関係者一同で喜んでいました。 


第16回公共建築賞・優秀賞を受賞

更新日:2018年6月6日
糸魚川小学校校舎

共に学ぶことが評価され

糸魚川小学校・ひすいの里総合学校が第16回公共建築賞・優秀賞を受賞し、6月4日(月曜日)、新潟市内で行われた表彰式で、糸魚川市と校舎の設計者、施工者が表彰を受けました。
この表彰は、2年に1度、一般社団法人公共建築協会から優れた公共建築に贈られるもので、北陸地域では当市を含め3つの建築物が表彰されました。
今回の受賞では、校舎の設計、施工もさることながら、同一の校舎で糸魚川小学校・ひすいの里総合学校の子どもたちが教育活動を行っていること、両校の子どもたちが交流し、教育活動を継続的に行っていることが高く評価されました。


第2回移住体験交流イベント

更新日:2018年6月5日
匠ハウス和泉にて

匠の里へ ようこそ

6月2日(土曜日)・3日(日曜日)、手作りのオリジナル作品をインターネット上で通信販売している「株式会社Creema(クリーマ・本社:東京都)」と連携し、移住体験イベントを開催しました。
全国から参加した5名のクリエイターと、先に移住された作家の皆さんが合流し、1泊2日の日程で実施。糸魚川の豊かな自然や新鮮な食を満喫していただきました。クリエイターの皆さん、ぜひ、匠の里 糸魚川へお越しください。
 


大糸線花いっぱい事業

更新日:2018年5月28日
姫川バスターズ

初夏には花いっぱい

日本海ひすいラインとJR大糸線の利用促進を図ることを目的に活動する「日本海ひすいライン等利用促進協議会」が主催し、5月26日(土曜日)、「大糸線花いっぱい事業」を行いました。
車窓から見栄えが良いようにと草丈の長いタチアオイの苗550本を、地元の親子連れや少年野球チームなど約70人が、青空の下、一本一本、丁寧に植えました。
植栽したのは根知地区袴岩付近の線路脇約200メートル。初夏には色とりどりの花を咲かせるとのことです。大糸線の車窓からご覧になってみませんか。


第10回糸魚川ささゆり市民茶会

更新日:2018年5月21日
表千家流立礼席

りりしく男点前

5月20日(日曜日)、今年で10回目となる「ささゆり市民茶会」が、ヒスイ王国館など3会場で開催されました。茶道に親しんでいただくとともに、お茶席を巡りながら街を回遊してもらいたいと、糸魚川市文化協会が企画、主催したもので、多くの来場者が、日常より少し緊張した雰囲気を楽しんでいました。
立礼席を設けた「表千家流糸魚川男の会」は、お点前からお運びまで全員が男性。席主を務めた高鳥修さんは「もともと茶道は男性が主となり伝えられてきた。これを機に多くの男性に興味を持ってもらいたい」と話しました。


ふるさと楽習親子塾

更新日:2018年5月15日
シイタケの菌打ち

自然と遊ぶ

自然の中で、遊びを通じて、子どもたちの感性や好奇心を育むことを目指し、市が毎年実施しているふるさと楽習親子塾。この日は大和川成壮年会の皆さんの協力で、シイタケの栽培方法を学びました。
あいにくの雨模様でしたが、12組40人の参加者が、テントの中で熱心に菌を打ち込みました。
来秋の収穫が楽しみですね。


海とあそぼう!(地引網体験)

更新日:2018年5月14日
地引網体験

今年は大漁

自然に親しみ、親子のふれあいの時間をもってもらおうと、市が主催して実施している「海とあそうぼう!(地引網体験)」が、5月12日(土曜日)、市振海岸や漁港で行われました。早朝から気温は20度近くまで上がり、海は穏やか。絶好の地引網日和だと漁師さんの声があがるなか、集まった約130人の参加者は、期待に胸を膨らませ、ゆっくりと地引網を引きました。
結果は大漁。子どもには持ち上げられないくらいの大きな鯛をはじめ、たくさんの魚が揚がり、親も子も大喜び。小さな子が、魚を怖がることなく、「これ、な~に?」と次から次へと持ち上げている様子が印象的でした。地引網のあとは、漁師さん特製の具だくさん浜汁やサザエの壺焼きなど、青空の下で豪華な朝食を楽しんでいました。


能生白山神社春季大祭

更新日:2018年4月26日
お走り

打ち止めのとき

4月24日(火曜日)、能生白山神社において春季大祭が行われました。
朝から小雨が降る中でしたが、古くから伝え継がれてきた様々な儀式が、一つひとつ丁寧に執り行われ、来場者の心を雅な世界に誘いました。
写真は御神嚮打ち止めのとき。足元の悪さをものともせず、3基の神輿が勢いよく境内を走り周りました。


能生白山神社春季大祭に備え

更新日:2018年4月20日
能生白山神社春季大祭稽古中

真剣に稽古

4月20日(金曜日)、あたたかな日差しが降り注ぐなか、能生白山神社境内には笛や太鼓の音が響いていました。同24日(火曜日)に開催の春季大祭に奉納する舞楽の稽古の様子。
多くの関係者に見守られ、子ども同士で声掛けしながら、本番さながらに振る舞う姿から緊張感が伝わってきました。


糸魚川けんか祭り

更新日:2018年4月10日
けんか祭り

「押せ~」

気温は15度近くまで上がり、ほとんど風も感じられない、絶好の天候のもと、天津神社春季大祭が行われています。午前は「けんか祭り」の名のとおり、押上と寺町の若い衆が豪快に神輿を押し合い、境内の外まであふれるような熱気と興奮の渦となりました。観客からは「押せ~」「走れ~」の威勢のいいかけ声がかかり、押し合っては走り、走っては押し合い、来場者を楽しまていました。
午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が奉納されます。


糸魚川けんか祭り

更新日:2018年4月10日
けんか祭り

始まりました

4月10日(火曜日)、糸魚川に春を告げる「けんか祭り」があたたかな日差しのもと始まりました。
たくさんの屋台も出ています。
ぜひ、皆さんお出かけください。
※「おじさんに勝ったらもう一回だぞ~。じゃんけんぽん!」


キハ52実車展示

更新日:2018年4月9日
キハ52

今年、初出庫

4月8日(日曜日)、普段は糸魚川ジオステーションジオパル内に展示されている気動車「キハ52」が、今年初めて屋外へ引き出されました。
駅の階段を降りてきた家族連れが、出庫された車両を目にして、「お~」などと声をあげて、喜んでいる姿が見受けられました。
11月までの間、毎月第2・第4日曜日に出庫する予定で、次回は4月22日(日曜日)に引き出します。※荒天時は中止(屋内での見学可)。


姫川桜づつみ

更新日:2018年4月6日
姫川桜づつみ

満開

桜があちらこちらで満開を迎えています。
写真は、約500本の「姫川桜づつみ」。
まだ若木で、低木のため、目の前が桜の花道のようです。
今日は午後から雨が予想されていますが、明日にはあがる見込みです。
週末は桜吹雪のなかをゆっくりと散歩しませんか。