第29回みどりの愛護功労者国土交通大臣表彰

更新日:2018年6月19日
受賞された大町公民支館の皆さん

長年の活動に区切り

平成17年から国道8号大町交差点植樹帯の管理や清掃をされてきた大町公民支館の皆さんが、国土交通大臣表彰を受賞しました。
受賞にあたり、6月18日(月曜日)、大町区民会館において、国土交通省 遠藤正樹高田河川国道事務所長から感謝状が贈呈されました。
花壇は大火からの復興まちづくりにおける市道拡幅のため、今年度中には撤去される予定で、長年の活動に区切りを迎えるこの時期の受賞を、関係者一同で喜んでいました。 


第16回公共建築賞・優秀賞を受賞

更新日:2018年6月6日
糸魚川小学校校舎

共に学ぶことが評価され

糸魚川小学校・ひすいの里総合学校が第16回公共建築賞・優秀賞を受賞し、6月4日(月曜日)、新潟市内で行われた表彰式で、糸魚川市と校舎の設計者、施工者が表彰を受けました。
この表彰は、2年に1度、一般社団法人公共建築協会から優れた公共建築に贈られるもので、北陸地域では当市を含め3つの建築物が表彰されました。
今回の受賞では、校舎の設計、施工もさることながら、同一の校舎で糸魚川小学校・ひすいの里総合学校の子どもたちが教育活動を行っていること、両校の子どもたちが交流し、教育活動を継続的に行っていることが高く評価されました。


第2回移住体験交流イベント

更新日:2018年6月5日
匠ハウス和泉にて

匠の里へ ようこそ

6月2日(土曜日)・3日(日曜日)、手作りのオリジナル作品をインターネット上で通信販売している「株式会社Creema(クリーマ・本社:東京都)」と連携し、移住体験イベントを開催しました。
全国から参加した5名のクリエイターと、先に移住された作家の皆さんが合流し、1泊2日の日程で実施。糸魚川の豊かな自然や新鮮な食を満喫していただきました。クリエイターの皆さん、ぜひ、匠の里 糸魚川へお越しください。
 


大糸線花いっぱい事業

更新日:2018年5月28日
姫川バスターズ

初夏には花いっぱい

日本海ひすいラインとJR大糸線の利用促進を図ることを目的に活動する「日本海ひすいライン等利用促進協議会」が主催し、5月26日(土曜日)、「大糸線花いっぱい事業」を行いました。
車窓から見栄えが良いようにと草丈の長いタチアオイの苗550本を、地元の親子連れや少年野球チームなど約70人が、青空の下、一本一本、丁寧に植えました。
植栽したのは根知地区袴岩付近の線路脇約200メートル。初夏には色とりどりの花を咲かせるとのことです。大糸線の車窓からご覧になってみませんか。


第10回糸魚川ささゆり市民茶会

更新日:2018年5月21日
表千家流立礼席

りりしく男点前

5月20日(日曜日)、今年で10回目となる「ささゆり市民茶会」が、ヒスイ王国館など3会場で開催されました。茶道に親しんでいただくとともに、お茶席を巡りながら街を回遊してもらいたいと、糸魚川市文化協会が企画、主催したもので、多くの来場者が、日常より少し緊張した雰囲気を楽しんでいました。
立礼席を設けた「表千家流糸魚川男の会」は、お点前からお運びまで全員が男性。席主を務めた高鳥修さんは「もともと茶道は男性が主となり伝えられてきた。これを機に多くの男性に興味を持ってもらいたい」と話しました。


ふるさと楽習親子塾

更新日:2018年5月15日
シイタケの菌打ち

自然と遊ぶ

自然の中で、遊びを通じて、子どもたちの感性や好奇心を育むことを目指し、市が毎年実施しているふるさと楽習親子塾。この日は大和川成壮年会の皆さんの協力で、シイタケの栽培方法を学びました。
あいにくの雨模様でしたが、12組40人の参加者が、テントの中で熱心に菌を打ち込みました。
来秋の収穫が楽しみですね。


海とあそぼう!(地引網体験)

更新日:2018年5月14日
地引網体験

今年は大漁

自然に親しみ、親子のふれあいの時間をもってもらおうと、市が主催して実施している「海とあそうぼう!(地引網体験)」が、5月12日(土曜日)、市振海岸や漁港で行われました。早朝から気温は20度近くまで上がり、海は穏やか。絶好の地引網日和だと漁師さんの声があがるなか、集まった約130人の参加者は、期待に胸を膨らませ、ゆっくりと地引網を引きました。
結果は大漁。子どもには持ち上げられないくらいの大きな鯛をはじめ、たくさんの魚が揚がり、親も子も大喜び。小さな子が、魚を怖がることなく、「これ、な~に?」と次から次へと持ち上げている様子が印象的でした。地引網のあとは、漁師さん特製の具だくさん浜汁やサザエの壺焼きなど、青空の下で豪華な朝食を楽しんでいました。


能生白山神社春季大祭

更新日:2018年4月26日
お走り

打ち止めのとき

4月24日(火曜日)、能生白山神社において春季大祭が行われました。
朝から小雨が降る中でしたが、古くから伝え継がれてきた様々な儀式が、一つひとつ丁寧に執り行われ、来場者の心を雅な世界に誘いました。
写真は御神嚮打ち止めのとき。足元の悪さをものともせず、3基の神輿が勢いよく境内を走り周りました。


能生白山神社春季大祭に備え

更新日:2018年4月20日
能生白山神社春季大祭稽古中

真剣に稽古

4月20日(金曜日)、あたたかな日差しが降り注ぐなか、能生白山神社境内には笛や太鼓の音が響いていました。同24日(火曜日)に開催の春季大祭に奉納する舞楽の稽古の様子。
多くの関係者に見守られ、子ども同士で声掛けしながら、本番さながらに振る舞う姿から緊張感が伝わってきました。


糸魚川けんか祭り

更新日:2018年4月10日
けんか祭り

「押せ~」

気温は15度近くまで上がり、ほとんど風も感じられない、絶好の天候のもと、天津神社春季大祭が行われています。午前は「けんか祭り」の名のとおり、押上と寺町の若い衆が豪快に神輿を押し合い、境内の外まであふれるような熱気と興奮の渦となりました。観客からは「押せ~」「走れ~」の威勢のいいかけ声がかかり、押し合っては走り、走っては押し合い、来場者を楽しまていました。
午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が奉納されます。


糸魚川けんか祭り

更新日:2018年4月10日
けんか祭り

始まりました

4月10日(火曜日)、糸魚川に春を告げる「けんか祭り」があたたかな日差しのもと始まりました。
たくさんの屋台も出ています。
ぜひ、皆さんお出かけください。
※「おじさんに勝ったらもう一回だぞ~。じゃんけんぽん!」


キハ52実車展示

更新日:2018年4月9日
キハ52

今年、初出庫

4月8日(日曜日)、普段は糸魚川ジオステーションジオパル内に展示されている気動車「キハ52」が、今年初めて屋外へ引き出されました。
駅の階段を降りてきた家族連れが、出庫された車両を目にして、「お~」などと声をあげて、喜んでいる姿が見受けられました。
11月までの間、毎月第2・第4日曜日に出庫する予定で、次回は4月22日(日曜日)に引き出します。※荒天時は中止(屋内での見学可)。


姫川桜づつみ

更新日:2018年4月6日
姫川桜づつみ

満開

桜があちらこちらで満開を迎えています。
写真は、約500本の「姫川桜づつみ」。
まだ若木で、低木のため、目の前が桜の花道のようです。
今日は午後から雨が予想されていますが、明日にはあがる見込みです。
週末は桜吹雪のなかをゆっくりと散歩しませんか。