第39回北信越中学校総合競技大会報告会

更新日:2018年8月13日
北信越大会報告会

支えに感謝

「能力の差は小さいが、努力の差は大きい」をモットーにただひたすらに練習に取り組んできたという山崎丞さん(糸魚川中学校3年)が、陸上競技(種目:3,000メートル)で、県大会・北信越大会ともに3位通過し、全国大会への出場権を獲得しました。
8月10日(金曜日)、同じく北信越大会に出場した男子バレー部16人ととも市役所を訪問。教育長と体育協会長に結果を報告しました。
男子バレー部は県大会で優勝し、全中出場を目指しての北信越大会でしたが、惜しくも2回戦で敗退。悔しい思いを抱いての訪問でしたが、選手を代表して報告した小柳誉さんは「今まで支えてくださった皆さんへの感謝の思いを胸にプレーできて良かったです」と、はつらつと報告しました。


中学生広島派遣研修事業

更新日:2018年8月8日
中学生広島派遣研修事業

戦争のない未来を

市内の中学生11名が、戦争・被爆の恐ろしさや平和の大切さを学習するため、8月5日(日曜日)から3日間、広島市を訪問しました。
研修では、平和記念式典への参列や平和記念資料館の見学、被爆体験者の講話拝聴、各中学校で平和の祈りを込めて作成した千羽鶴の奉納などを行いました。
参加した中学生は「研修で学んだことを活かし、二度と戦争を起こすことのない未来を築いていきたい。」と話しました。


第43回糸魚川おまんた祭り

更新日:2018年8月7日
糸魚川おまんた祭り

暑さ忘れて

連日、日中の気温が30度を超える、夏真っ盛りの糸魚川駅前で、今年も盛大におまんた祭りが開催されました。お祭り広場に設置された舞台では、児童・生徒や市民団体による各種パフォーマンスが次々と発表され、出演者も観覧者も笑顔がいっぱい。当市出身のマネージャーが率いるアイドルユニット「crayons(クレヨンズ)」が登場すると市内外から集まったファンの大きな声援が。
 恒例の大市民流しには、揃いの浴衣や個性ある衣装を身に付けた56団体、約2,900人が参加。熱気あふれる1日となりました。


まなそぼ~よ2018「スゴ海!!」 

更新日:2018年7月31日
石の鑑定中

宝石の仲間だよ!

夏休み宿題解決イベントとして毎年実施の「まなそぼ~よ」を、今年は「スゴ海!!」とリニューアルして、7月29日(日曜日)、親不知ピアパークで開催しました。台風12号接近の影響により一部中止となってしまったメニューもありましたが、たくさんの来場者が石の標本や縄文土器づくりに挑戦していました。
前日から来市の「親子三世代自然体験教室(東京都世田谷区を拠点に糸魚川市出身者らで組織するNPO法人むらまち三世代主催)」の一行56人も、波打ち際まで足を運び、自分だけの石の標本づくりを。学芸員から「宝石・サファイアの仲間だよ!」と鑑定され、驚きの声が。楽しい思い出になったことでしょう。


糸魚川市と新潟工科大学との連携に関する協定

更新日:2018年7月30日
工科大との協定締結式

「ものづくり」産業の人材の育成に向け

7月27日(金曜日)、市役所において、ものづくりの未来を担う人材育成を実践する新潟工科大学(柏崎市)と連携協定を締結しました。
協定は「ものづくり産業の振興」「地域づくり」「学術振興、教育及び人材の育成」などを連携、協力する内容となっており、近年の製造業、建設業等を取り巻く人材不足をはじめとする諸問題に対応するため締結するものです。締結式において米田市長は、「ものづくりに視点をおいている工科大との連携は、企業が求める人材の育成にスピード感をもった対応が期待できる」と話しました。


第50回おうみ祭り

更新日:2018年7月29日
ダンシングヒーロー

頼もしい

今年で50回目となる「おうみ祭り」が、7月28日(土曜日)、青海シーサイドパークで開催されました。台風の影響で開催も危ぶまれるくらいでしたが、当日は風雨の心配はなく、時には大きな虹がかかったり、夕焼けで空が真っ赤になったりと、とても幻想的で素敵な夕暮れとなりました。
各種ダンスやよさこいソーランなど、市民参加の楽しい舞台のあとは、メインイベントの大民謡流し。おうみ祭り名物のダンシングヒーローでは小学生が本当に楽しそうに跳ねて踊り、まるでこの日、この時間を待っていたかのよう。
伝統あるおうみ祭りを受け継いでいってくれるであろう後継者たちの頼もしい姿が見られました。


フォッサマグナパーク断層露頭リニューアルオープン

更新日:2018年7月26日
断層露頭事前見学

まもなく一般公開

糸魚川ー静岡構造線の断層を目の当たりにできる「フォッサマグナパーク」がリニューアルされ、まもなく一般公開されます。
糸静構造線は日本列島の地質を東西に分ける巨大な断層で、北アメリカプレートとユーラシアプレートの境界と考えられています。
このたびのリニューアルでは、断層の露出面積を広く、またダイナミックに展示しました。また、指定された場所で、そっと触ってみることもできます。西日本に広がる3~4億年前の岩石と、東日本の1600万年前の岩石、新旧の違いを目で、肌で感じてみませんか。※8月2日(木曜日)、リニューアルオープン!!(糸魚川市大字根小屋2484‐1)


平成30年7月豪雨災害応援職員出発式

更新日:2018年7月19日
出発式

大火支援の恩返し

糸魚川市では、総務省「被災市区町村応援職員確保システム」に基づき新潟県からの要請を受け、平成30年7月豪雨における被災市町村に対し、職員派遣を行うこととし、岡山県倉敷市へ、新潟県が組織する「チームにいがた」の一員として、7月19日(木曜日)から2名の職員を派遣します。
それに先立ち、18日(水曜日)、市役所において出発式を行いました。式中、織田副市長は「被災された倉敷市民のために、糸魚川市職員として、また県の代表として活躍することを願います」と激励しました。
派遣職員からは、「駅北大火のときは全国からたくさんの支援をいただきました。今回はその恩返しのつもりで精いっぱい活動してきます」と決意表明がありました。


大型防火水槽工事見学会

更新日:2018年7月7日
防火メッセージの記入

防火祈願

駅北復興まちづくり計画「大火に負けない消防力の強化プロジェクト」に基づき、5月からにぎわい創出広場で大型防火水槽設置工事を実施しています。
大型水槽は、直径3.2メートル、全長27メートルに及び、200トンの水を貯えます。広場地下への設置を終えたことで、埋設前の状況を確認していただこうと、7月7日(土曜日)、工事見学会を開催しました。約200人の市民や関係者が参集し、今後、半世紀は掘り起こされることはないであろう水槽の壁面に防火祈念のメッセージを書き込みました。


社会を明るくする運動発進式

更新日:2018年7月6日
発信式

7月は協調月間

7月は犯罪や非行のない地域を作るとともに、罪を犯した人たちの更生支援を呼びかける「社会を明るくする運動」の協調月間です。当市においても市内各所でのぼり旗が設置されたり、街頭で啓発活動が行われたりしています。
それに先立ち7月2日(月曜日)、糸魚川地区保護司会、同更生保護女性会による発信式が、市役所において行われ、約50人の関係者が参集しました。
内閣総理大臣からのメッセージの披露、関係機関からの激励を受け、当日は真夏を思わせる日差しのもとでしたが、元気にそれぞれの活動会場へ出発しました。


糸魚川市水産資源活用産学官連携事業に関する協定締結

更新日:2018年6月28日
3者協定締結

水産資源で地域振興

新潟県立海洋高校生徒のアイディアによる商品開発や、高校生の持つ発信力を地域振興に生かしながら、キャリア教育に取り組んできた「シーフードカンパニー能水商店」が、この度、その経営を拡大するにともない新たに設立した「株式会社能水商店」に運営母体を引き継ぎました。
これを受け、これまでも産学官が連携・協働し、さまざまな活動に取り組む中で、水産資源を活用した地域振興に結びつけてきた同校と市の3者で連携協定を締結し、さらに強固な協力関係を構築していくことを確認しました。
6月26日(火曜日)に市庁舎内で行われた締結式において、米田市長は「全国に誇れる産学官連携システムの発展に向けた第一歩。本日の協定締結を大変うれしく思うとともに今後の発展を大きく期待する」と話しました。


第29回みどりの愛護功労者国土交通大臣表彰

更新日:2018年6月19日
受賞された大町公民支館の皆さん

長年の活動に区切り

平成17年から国道8号大町交差点植樹帯の管理や清掃をされてきた大町公民支館の皆さんが、国土交通大臣表彰を受賞しました。
受賞にあたり、6月18日(月曜日)、大町区民会館において、国土交通省 遠藤正樹高田河川国道事務所長から感謝状が贈呈されました。
花壇は大火からの復興まちづくりにおける市道拡幅のため、今年度中には撤去される予定で、長年の活動に区切りを迎えるこの時期の受賞を、関係者一同で喜んでいました。 


第16回公共建築賞・優秀賞を受賞

更新日:2018年6月6日
糸魚川小学校校舎

共に学ぶことが評価され

糸魚川小学校・ひすいの里総合学校が第16回公共建築賞・優秀賞を受賞し、6月4日(月曜日)、新潟市内で行われた表彰式で、糸魚川市と校舎の設計者、施工者が表彰を受けました。
この表彰は、2年に1度、一般社団法人公共建築協会から優れた公共建築に贈られるもので、北陸地域では当市を含め3つの建築物が表彰されました。
今回の受賞では、校舎の設計、施工もさることながら、同一の校舎で糸魚川小学校・ひすいの里総合学校の子どもたちが教育活動を行っていること、両校の子どもたちが交流し、教育活動を継続的に行っていることが高く評価されました。


第2回移住体験交流イベント

更新日:2018年6月5日
匠ハウス和泉にて

匠の里へ ようこそ

6月2日(土曜日)・3日(日曜日)、手作りのオリジナル作品をインターネット上で通信販売している「株式会社Creema(クリーマ・本社:東京都)」と連携し、移住体験イベントを開催しました。
全国から参加した5名のクリエイターと、先に移住された作家の皆さんが合流し、1泊2日の日程で実施。糸魚川の豊かな自然や新鮮な食を満喫していただきました。クリエイターの皆さん、ぜひ、匠の里 糸魚川へお越しください。
 


大糸線花いっぱい事業

更新日:2018年5月28日
姫川バスターズ

初夏には花いっぱい

日本海ひすいラインとJR大糸線の利用促進を図ることを目的に活動する「日本海ひすいライン等利用促進協議会」が主催し、5月26日(土曜日)、「大糸線花いっぱい事業」を行いました。
車窓から見栄えが良いようにと草丈の長いタチアオイの苗550本を、地元の親子連れや少年野球チームなど約70人が、青空の下、一本一本、丁寧に植えました。
植栽したのは根知地区袴岩付近の線路脇約200メートル。初夏には色とりどりの花を咲かせるとのことです。大糸線の車窓からご覧になってみませんか。


第10回糸魚川ささゆり市民茶会

更新日:2018年5月21日
表千家流立礼席

りりしく男点前

5月20日(日曜日)、今年で10回目となる「ささゆり市民茶会」が、ヒスイ王国館など3会場で開催されました。茶道に親しんでいただくとともに、お茶席を巡りながら街を回遊してもらいたいと、糸魚川市文化協会が企画、主催したもので、多くの来場者が、日常より少し緊張した雰囲気を楽しんでいました。
立礼席を設けた「表千家流糸魚川男の会」は、お点前からお運びまで全員が男性。席主を務めた高鳥修さんは「もともと茶道は男性が主となり伝えられてきた。これを機に多くの男性に興味を持ってもらいたい」と話しました。


ふるさと楽習親子塾

更新日:2018年5月15日
シイタケの菌打ち

自然と遊ぶ

自然の中で、遊びを通じて、子どもたちの感性や好奇心を育むことを目指し、市が毎年実施しているふるさと楽習親子塾。この日は大和川成壮年会の皆さんの協力で、シイタケの栽培方法を学びました。
あいにくの雨模様でしたが、12組40人の参加者が、テントの中で熱心に菌を打ち込みました。
来秋の収穫が楽しみですね。


海とあそぼう!(地引網体験)

更新日:2018年5月14日
地引網体験

今年は大漁

自然に親しみ、親子のふれあいの時間をもってもらおうと、市が主催して実施している「海とあそうぼう!(地引網体験)」が、5月12日(土曜日)、市振海岸や漁港で行われました。早朝から気温は20度近くまで上がり、海は穏やか。絶好の地引網日和だと漁師さんの声があがるなか、集まった約130人の参加者は、期待に胸を膨らませ、ゆっくりと地引網を引きました。
結果は大漁。子どもには持ち上げられないくらいの大きな鯛をはじめ、たくさんの魚が揚がり、親も子も大喜び。小さな子が、魚を怖がることなく、「これ、な~に?」と次から次へと持ち上げている様子が印象的でした。地引網のあとは、漁師さん特製の具だくさん浜汁やサザエの壺焼きなど、青空の下で豪華な朝食を楽しんでいました。


能生白山神社春季大祭

更新日:2018年4月26日
お走り

打ち止めのとき

4月24日(火曜日)、能生白山神社において春季大祭が行われました。
朝から小雨が降る中でしたが、古くから伝え継がれてきた様々な儀式が、一つひとつ丁寧に執り行われ、来場者の心を雅な世界に誘いました。
写真は御神嚮打ち止めのとき。足元の悪さをものともせず、3基の神輿が勢いよく境内を走り周りました。


能生白山神社春季大祭に備え

更新日:2018年4月20日
能生白山神社春季大祭稽古中

真剣に稽古

4月20日(金曜日)、あたたかな日差しが降り注ぐなか、能生白山神社境内には笛や太鼓の音が響いていました。同24日(火曜日)に開催の春季大祭に奉納する舞楽の稽古の様子。
多くの関係者に見守られ、子ども同士で声掛けしながら、本番さながらに振る舞う姿から緊張感が伝わってきました。


糸魚川けんか祭り

更新日:2018年4月10日
けんか祭り

「押せ~」

気温は15度近くまで上がり、ほとんど風も感じられない、絶好の天候のもと、天津神社春季大祭が行われています。午前は「けんか祭り」の名のとおり、押上と寺町の若い衆が豪快に神輿を押し合い、境内の外まであふれるような熱気と興奮の渦となりました。観客からは「押せ~」「走れ~」の威勢のいいかけ声がかかり、押し合っては走り、走っては押し合い、来場者を楽しまていました。
午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が奉納されます。


糸魚川けんか祭り

更新日:2018年4月10日
けんか祭り

始まりました

4月10日(火曜日)、糸魚川に春を告げる「けんか祭り」があたたかな日差しのもと始まりました。
たくさんの屋台も出ています。
ぜひ、皆さんお出かけください。
※「おじさんに勝ったらもう一回だぞ~。じゃんけんぽん!」


キハ52実車展示

更新日:2018年4月9日
キハ52

今年、初出庫

4月8日(日曜日)、普段は糸魚川ジオステーションジオパル内に展示されている気動車「キハ52」が、今年初めて屋外へ引き出されました。
駅の階段を降りてきた家族連れが、出庫された車両を目にして、「お~」などと声をあげて、喜んでいる姿が見受けられました。
11月までの間、毎月第2・第4日曜日に出庫する予定で、次回は4月22日(日曜日)に引き出します。※荒天時は中止(屋内での見学可)。


姫川桜づつみ

更新日:2018年4月6日
姫川桜づつみ

満開

桜があちらこちらで満開を迎えています。
写真は、約500本の「姫川桜づつみ」。
まだ若木で、低木のため、目の前が桜の花道のようです。
今日は午後から雨が予想されていますが、明日にはあがる見込みです。
週末は桜吹雪のなかをゆっくりと散歩しませんか。