糸魚川市駅北復興まちづくり計画公表

更新日:2017年8月22日
復興まちづくり計画公表

被災から8か月

昨年末に発生した駅北大火からの復興を目指し、本年3月に「糸魚川市駅北復興まちづくり計画検討委員会」を発足し、以来、復興まちづくり計画の策定に向けて取り組んできました。
被災から8か月目となった今日、「糸魚川市駅北復興まちづくり計画」を公表、再建に向けた新たな一歩を踏み出しました。今後は計画に基づき、防災や景観などの詳細ルールを確立するなかで、一日も早く復興、再建に向けて取り組んでいきます。


立教大学体育会応援団成果発表会

更新日:2017年8月21日
立教大学体育会応援団

フレーフレー糸魚川

8月12日から10泊11日の日程で夏合宿を行っている立教大学体育会応援団が、19日(土曜日)、旧上早川小学校で成果発表会を開きました。
リーダー部、チアリーディング部、吹奏楽部の3部、総勢120名と、観客100名が参集。熱気あふれるなか詰襟の学生服を身にまとい、全力で合宿の成果を披露、「フレーフレー糸魚川」とエールを贈ってくださいました。
今年3年生の川合晴大団長は「地域の方には大変うるさくしていまい、申し訳なく思っていますが、そんな中でもあたたかく見守っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と話しました。苦しい夏合宿を乗り越え、大学時代のよき思い出となることでしょう。


糸魚川就活フェア

更新日:2017年8月15日
糸魚川就活フェア

糸魚川はあなたを待ってます!

8月15日(火曜日)、ヒスイ王国館で「糸魚川就活フェア」を開催しました。
夏休みを利用して帰省中の大学生などが多数、参加。お目当ての企業と直接面談しながら、会社概要や雇用形態などについて確認していました。
将来、地元就職を希望する中・高生の参加もあり、ハローワーク糸魚川や若者しごと館の相談員に就職の現状を相談する場面も見受けられました。
参加企業は36社。プロモーションビデオの映像を流しながら説明するなど、各社PRに工夫を凝らしている様子。糸魚川の企業は人材を求めています。


奴奈川塾虹会「大糸線全線開通60周年記念事業」

更新日:2017年8月14日
キハ列車に手をふろう!

キハ列車に手をふろう!

奴奈川塾虹会 (糸魚川市まちづくり登録団体)が主催して、大糸線全線開通60周年をお祝いするためのビデオを作成しています。
8月14日(月曜日)、大糸線沿線各所で撮影会が行われました。大糸線をバックに各種団体の皆さんが笑顔で手を振る姿を、主催者が回すビデオカメラで撮影し、編集した動画をYouTubeに投稿、60周年をPRするという企画です。
お披露目は10月14日の開通記念イベント内での予定。その他、市や市民の皆さんによる催しも多数計画されています。お楽しみに。


徴収成績優良市町村感謝状受領

更新日:2017年8月8日
感謝状受領

市民意識、高く

個人県民税の収入率が3年連続で向上した市町村に対し、徴収成績優良市町村として県知事から感謝状が贈られています。
糸魚川市は7年連続で収入率が向上しており、8月8日(火曜日)、上越地域振興局岩澤局長(写真右)から感謝状を受領しました。
また、一般市税全体の納税率も、県内20市中1位で、市民の皆様の納税に対する意識の高さが感じられます。
今後とも、納税へのご理解とご協力をお願いします。


中学体育大会結果市長報告

更新日:2017年8月7日
報告会

最強!糸魚川!

8月7日(月曜日)、糸魚川中学校卓球部男子、同陸上部男子、能生中学校相撲部の皆さんが、北信越大会を終え、その結果を市長に報告に来られました。
全国大会出場を決めた〈陸上〉青木遥可さん、〈卓球〉渡辺凱さん、佐藤壮真さん、〈相撲〉村山豪さん、西條卓斗さんからは「応援してくれた皆さんに感謝し、全中では最高のパフォーマンスをしてきます」などの力強い発言がありました。また、惜しくもこの大会で引退となる生徒からも「最強糸魚川を後輩に引き継いでいきたい」などスポーツマンらしく清々しい報告がされました。


第42回糸魚川おまんた祭り

更新日:2017年7月31日
おまんた祭り

知事も一緒に!

7月29日(土曜日)、当市の夏の風物詩「おまんた祭り」が行われました。
昨年末の大火で実施が心配されましたが、実行委員の熱い思いのもと、復興を祈念しての開催。例年どおり、朝から子ども神輿が街を巡り、お祭り広場では吹奏楽やダンスパフォーマンスの発表が。お天気にも恵まれ、素晴らしい1日となりました。
ご参加いただいた米山知事は「復興への新たなスタートとなるよう踊らせてもらいます」と発言して、市民流しの輪に。素敵な笑顔を届けてくれました。


新潟アルビレックスBCホームゲーム

更新日:2017年7月25日
アルビレックス戦

アルビレックス先制点

昨日、雨天のため延期になった「新潟アルビレックスBC対栃木ゴールデンブレーブス戦」が、今日、7月24日(月曜日)、美山球場で開催されています。
アルビレックスが2回、3回と1点ずつ得点しました。
開始当初から小雨が降り続いていますが、少年野球チームの子どもたちが、ホームランボールを拾おうと、打球の行き先を見守っています。

※このあと、4回表、ツーアウトで強雨により中断。しばらく様子を見ましたが止む様子がないことから中止、ノーゲームとなりました。再試合の日程や会場は未定ですが、後日、改めて開催されるそうです。今度こそ、晴天のもと!


ヒスイロード、琴平社夏祭り

更新日:2017年7月20日
フラダンスの披露

この日を待っていた

7月19日(水曜日)、駅前ヒスイロードと寺町琴平社周辺で夏祭りが開催されました。琴平社周辺には押上・寺町商工連盟によるたくさんの夜店が並び、大勢のお客さんが、目当てのお店に行列。
駅前では、幼稚園児による竹太鼓やダンス・フラダンスチームの出演などがあり、開始直後から観客が絶えることなく。
昨年末の大火により実施が心配されましたが、市民の皆さんはこの日を待っていたのですね。


ジオパル夏祭り

更新日:2017年7月18日
体験コーナー

集中しています!

7月15日(土曜日)、糸魚川ジオステーションジオパルで、子どもたちを対象に夏祭りが開催されました。
新幹線開業とともに駅に隣接してオープンした「ジオパル」は、遊びを通じて自然や地質を、小さな子どもたちにも身近に感じてもらえる施設です。普段から親子連れや保育園のお散歩など、かわいい笑顔でにぎわっています。
この日は、年に1度の夏祭り。昔懐かしい射的や千本つりなどのゲームには長い行列ができていました。
フロアいっぱいに設営された体験コーナーでは、風鈴や小物入れを手作りしようと、たくさんのファミリーが。親も子も周りに目もくれず、みんな集中していました。いい作品、できたかな。


“MIKITO AED PROJECT”

更新日:2017年7月18日
市長訪問

風化させないために

平成18年、当市在住の水島樹人さん(当時9歳)が少年野球の試合前に、急性心不全でこの世を去ったことを機に、北信越BCリーグ(現:ルートインBCリーグ)が、AEDの普及活動をリーグとして行うこととした “MIKITO AED PROJECT”。11年が経過し、今後もリーグ全体で紡いでいくため、新たなプロジェクトが動き出しています。
7月13日(木曜日)、10日後に美山球場で行われる新潟アルビレックスBC対 栃木ゴールデンブレーブス戦を前に、リーグ代表と球団、当市出身の田村選手が市長を訪問。これまでの取組と新プロジェクトの内容をお聞きし、AED整備の必要性を改めて考える機会となりました。試合当日は市長も新プロジェクトのロゴマークがプリントされたTシャツを着て観戦します。


市振小学校統合に関する確認書調印式

更新日:2017年6月30日
調印式

準備を万全に…。

6月28日(水曜日)、市振地区公民館において、市振地区、玉ノ木地区、上路地区の各自治会、市、市教育委員会の5者により、来年4月、市振小学校統合に関する確認書の調印を行いました。
調印にあたり市長から、「地域から学校の灯りが一つ消えることは大変寂しい。青海小学校への統合にあたっては、児童や保護者の皆さんに不安を与えないよう、地域、学校と連携を密にして準備を万全に進める」との挨拶がありました。


フウセンカズラ高齢者見守り隊

更新日:2017年6月23日
フウセンカズラ

また来週、来ます!

昨年、パナソニック教育財団の「子供たちのこころを育む活動」で、能生小学校の「フウセンカズラ高齢者見守り隊」の活動が、優秀賞に選ばれました。5・6年生が、地域の高齢者にフウセンカズラの苗をプレゼントし、毎週決まった曜日に訪問し、その生育を見るとともにお年寄りと交流を深めるという取組。

6月23日(金曜日)、校区の区長や民生委員の皆さんが参集する中での発会式を終え、今年も59人の子どもたちが一斉に担当地域へ出発。訪問先では、「大切に育てるね」など、優しい声掛けもあり、フウセンカズラが実る日を楽しみに、温かい交流が始まりました。


糸魚川小学校「花いっぱい運動」

更新日:2017年6月13日
花苗の移植

本町通りを花いっぱいに

糸魚川小学校児童が、昨年の大火で被災した本町通りを花で飾り、街に明るさを取り戻そうと、花苗を育て始めました。
6月13日(火曜日)、マリーゴールドやサルビアなど275本を、高学年が低学年児童に優しく教えながら、心を込めてプランターに移植。大きくな~れと、優しく水をかけていました。
しっかりと根付き、本町通りに移動する日が楽しみです。


絵本づくりワークショップ

更新日:2017年6月6日
絵本づくりワークショップ

不思議な絵本

6月4日(日曜日)、市役所市民ホールにおいて、当市出身の絵本作家、山口真喜子さんによる「絵本づくりワークショップ」を開催しました。

縦にも横にも開く不思議な絵本の作り方を教えていただき、参加した親子25人は、集中して自分だけのオリジナル絵本を作っていました。


災害時応援協定調印式

更新日:2017年5月30日
調印式

災害時応援協定締結

5月30日(火曜日)、市役所において、昨年末に発生した糸魚川駅北大火発生時に、消火用水の供給にご尽力いただいた糸魚川地区生コンクリート協同組合様と災害時応援協定を締結しました。

大規模な火災等が発生した時に、ミキサー車により消火用水を運搬、供給することをお約束いただきました。
調印を終え、市長は「いつ何時発生するかわからない災害への対応として、協定締結をさせていただいた。復興にもお力添えいただきたい」とお礼の言葉を述べました。


新潟焼山火山防災協議会幹事会

更新日:2017年5月25日
新潟焼山火山防災協議会幹事会

関係機関一同で確認

5月24日(水曜日)、糸魚川市消防本部で、新潟焼山火山防災協議会が開催され、関係42機関が現状について情報を共有しました。

新潟焼山は、昨年5月頃から火山性地震が増加し始め、同年夏頃からは噴煙がやや高く上がる日が見受けられていました。これを受け、現在、想定火口(山頂から半径1キロメートル)内について、登山者などの立ち入り制限をしています。
会議内では、新潟地方気象台が5月12日(金曜日)に機上観測した結果が報告され、少なくとも積雪後の噴火はなく、表面的には落ち着いた状況に戻りつつあることが発表されました。その他、各方面から現況報告がされ、焼山を含む周辺自然資源を有効に活用するなかで、有事の際には適切な対応ができるよう、関係機関のネットワークの充実と対応マニュアルの構築などの必要性が確認されました。


第170回北信越市長会総会

更新日:2017年5月12日
北信越市長会総会

5県69市から来訪

5月11日(木曜日)、12日(金曜日)に、ホテル國富アネックスにおいて「第170回北信越市長会総会」が開催されました。

富山、石川、福井、長野、新潟各県を移動しながら、春と秋に定期開催しているもので、当市開催は今回が初めて。各県69市から市長、副市長らが参集し、2日間に渡る議論の末、国への要望事項として25議案をまとめました。
併せて、同会場で、第18回拉致被害者関係市連絡会と第76回北陸新幹線関係都市連絡協議会も開催され、情報提供や意見交換が行われました。


平成29年度成人式

更新日:2017年5月8日
成人式

みんな輝いている!

5月3日(水曜日・祝日)、市民会館で平成29年度成人式が行われました。式典を終え、玄関を出てきた新成人の皆さんの表情は、人生の新しいスタートを切った、という清々しさに満ち溢れていました。

今の心境を聞いてみると、「都会では1月に成人式が行われるのに、糸魚川では5月。やっと大人になったな、と思えます」と、今日が節目の日であることを実感している様子でした。

暖かな陽が降りそそぐなか、この瞬間を惜しむように、友達同士で何枚も何枚も写真を撮り合っていました。


米田市長初登庁

更新日:2017年4月26日
市長初登庁

市民に寄り添って

4月24日(月曜日)、市庁舎に朝日が降りそそぐ、この上ない晴天のもと、4期目を迎える米田徹市長が初登庁。市民ホールに参集した多くの職員が拍手で出迎えました。
市長訓示では、「職員どうし手を取り合い、市民に寄り添って業務に取り組んでもらいたい。4年間、また一緒に働きましょう」と述べました。


FMM リニューアル後入館者20万人達成

更新日:2017年4月24日
20万人達成

ヒスイでした!

北陸新幹線開業を機に交流人口の拡大を目指し、平成26年3月にリニューアルオープンしたフォッサマグナミュージアムで、新装後の来場者が20万人に達成しました。

20万人目のお客様は富山県から来られた黒田さん親子。仕事と学校の休みが重なったので、朝日町の海岸でヒスイ探しをしたそうです。拾った石の種類を判定するためフォッサマグナミュージアムへ。持参の石は、なんと「ヒスイ」と判定されました。来館20万人目の記念に、市長から記念品としてヒスイ製品や二重(20)饅頭を受け取った黒田さんは、「このような場面はテレビなどでよく観ますが、まさか自分が…、ヒスイも拾えたし、いい休日になりました」と話していました。


天津神社春大祭「糸魚川けんか祭り」

更新日:2017年4月10日
糸魚川けんか祭り

復興の春…、到来!

「10日、晴れ」という天気予報に、寺町・押上の若い衆の勢いは数日前からヒートアップ。昨年末の大火を乗り越え、必ずや復興するぞと、気合が入った祭りとなりました。
予報どおりの絶好のお天気に恵まれ、神社境内に集まったあふれんばかりの大勢の観客に見守られるなか、押し合い、競り合い、2基の神輿が熱くぶつかり合いました。

午後からは国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が奉納され、境内の雰囲気は「動」から「静」へと一変。夕暮れ間近に舞われる「陵王の舞」には、祭りの終わりを惜しむように多くの声援が掛けられていました。


がんばれ!ニューフェイス2017

更新日:2017年4月7日
がんばれ!ニューフェイス2017

挑むことを忘れず

4月5日(水曜日)、ホテル國富アネックスで「がんばれ!ニューフェイス2017」が開催されました。

開会前、春を感じるやわらかな日差しが差し込む会場ロビーには、真新しいスーツに身を包んだ新社会人が大勢集まっていました。
今春、市内事業所に新卒で就職した92名を激励しようと、糸魚川雇用促進協議会が主催したもので、式典、昼食を兼ねてのビジネスマナー講習、ビジネス心理学をテーマとした講演などが行われました。
式典では、新社会人を代表し、デンカ株式会社青海工場に勤務する青代亨さんが、「今日という日を迎えられたことに感謝し、挑むことを忘れず、責任感を持った社会人になります」と誓いの言葉を述べました。