フウセンカズラ高齢者見守り隊

更新日:2017年6月23日
フウセンカズラ

また来週、来ます!

昨年、パナソニック教育財団の「子供たちのこころを育む活動」で、能生小学校の「フウセンカズラ高齢者見守り隊」の活動が、優秀賞に選ばれました。5・6年生が、地域の高齢者にフウセンカズラの苗をプレゼントし、毎週決まった曜日に訪問し、その生育を見るとともにお年寄りと交流を深めるという取組。

6月23日(金曜日)、校区の区長や民生委員の皆さんが参集する中での発会式を終え、今年も59人の子どもたちが一斉に担当地域へ出発。訪問先では、「大切に育てるね」など、優しい声掛けもあり、フウセンカズラが実る日を楽しみに、温かい交流が始まりました。


糸魚川小学校「花いっぱい運動」

更新日:2017年6月13日
花苗の移植

本町通りを花いっぱいに

糸魚川小学校児童が、昨年の大火で被災した本町通りを花で飾り、街に明るさを取り戻そうと、花苗を育て始めました。
6月13日(火曜日)、マリーゴールドやサルビアなど275本を、高学年が低学年児童に優しく教えながら、心を込めてプランターに移植。大きくな~れと、優しく水をかけていました。
しっかりと根付き、本町通りに移動する日が楽しみです。


絵本づくりワークショップ

更新日:2017年6月6日
絵本づくりワークショップ

不思議な絵本

6月4日(日曜日)、市役所市民ホールにおいて、当市出身の絵本作家、山口真喜子さんによる「絵本づくりワークショップ」を開催しました。

縦にも横にも開く不思議な絵本の作り方を教えていただき、参加した親子25人は、集中して自分だけのオリジナル絵本を作っていました。


災害時応援協定調印式

更新日:2017年5月30日
調印式

災害時応援協定締結

5月30日(火曜日)、市役所において、昨年末に発生した糸魚川駅北大火発生時に、消火用水の供給にご尽力いただいた糸魚川地区生コンクリート協同組合様と災害時応援協定を締結しました。

大規模な火災等が発生した時に、ミキサー車により消火用水を運搬、供給することをお約束いただきました。
調印を終え、市長は「いつ何時発生するかわからない災害への対応として、協定締結をさせていただいた。復興にもお力添えいただきたい」とお礼の言葉を述べました。


新潟焼山火山防災協議会幹事会

更新日:2017年5月25日
新潟焼山火山防災協議会幹事会

関係機関一同で確認

5月24日(水曜日)、糸魚川市消防本部で、新潟焼山火山防災協議会が開催され、関係42機関が現状について情報を共有しました。

新潟焼山は、昨年5月頃から火山性地震が増加し始め、同年夏頃からは噴煙がやや高く上がる日が見受けられていました。これを受け、現在、想定火口(山頂から半径1キロメートル)内について、登山者などの立ち入り制限をしています。
会議内では、新潟地方気象台が5月12日(金曜日)に機上観測した結果が報告され、少なくとも積雪後の噴火はなく、表面的には落ち着いた状況に戻りつつあることが発表されました。その他、各方面から現況報告がされ、焼山を含む周辺自然資源を有効に活用するなかで、有事の際には適切な対応ができるよう、関係機関のネットワークの充実と対応マニュアルの構築などの必要性が確認されました。


第170回北信越市長会総会

更新日:2017年5月12日
北信越市長会総会

5県69市から来訪

5月11日(木曜日)、12日(金曜日)に、ホテル國富アネックスにおいて「第170回北信越市長会総会」が開催されました。

富山、石川、福井、長野、新潟各県を移動しながら、春と秋に定期開催しているもので、当市開催は今回が初めて。各県69市から市長、副市長らが参集し、2日間に渡る議論の末、国への要望事項として25議案をまとめました。
併せて、同会場で、第18回拉致被害者関係市連絡会と第76回北陸新幹線関係都市連絡協議会も開催され、情報提供や意見交換が行われました。


平成29年度成人式

更新日:2017年5月8日
成人式

みんな輝いている!

5月3日(水曜日・祝日)、市民会館で平成29年度成人式が行われました。式典を終え、玄関を出てきた新成人の皆さんの表情は、人生の新しいスタートを切った、という清々しさに満ち溢れていました。

今の心境を聞いてみると、「都会では1月に成人式が行われるのに、糸魚川では5月。やっと大人になったな、と思えます」と、今日が節目の日であることを実感している様子でした。

暖かな陽が降りそそぐなか、この瞬間を惜しむように、友達同士で何枚も何枚も写真を撮り合っていました。


米田市長初登庁

更新日:2017年4月26日
市長初登庁

市民に寄り添って

4月24日(月曜日)、市庁舎に朝日が降りそそぐ、この上ない晴天のもと、4期目を迎える米田徹市長が初登庁。市民ホールに参集した多くの職員が拍手で出迎えました。
市長訓示では、「職員どうし手を取り合い、市民に寄り添って業務に取り組んでもらいたい。4年間、また一緒に働きましょう」と述べました。


FMM リニューアル後入館者20万人達成

更新日:2017年4月24日
20万人達成

ヒスイでした!

北陸新幹線開業を機に交流人口の拡大を目指し、平成26年3月にリニューアルオープンしたフォッサマグナミュージアムで、新装後の来場者が20万人に達成しました。

20万人目のお客様は富山県から来られた黒田さん親子。仕事と学校の休みが重なったので、朝日町の海岸でヒスイ探しをしたそうです。拾った石の種類を判定するためフォッサマグナミュージアムへ。持参の石は、なんと「ヒスイ」と判定されました。来館20万人目の記念に、市長から記念品としてヒスイ製品や二重(20)饅頭を受け取った黒田さんは、「このような場面はテレビなどでよく観ますが、まさか自分が…、ヒスイも拾えたし、いい休日になりました」と話していました。


天津神社春大祭「糸魚川けんか祭り」

更新日:2017年4月10日
糸魚川けんか祭り

復興の春…、到来!

「10日、晴れ」という天気予報に、寺町・押上の若い衆の勢いは数日前からヒートアップ。昨年末の大火を乗り越え、必ずや復興するぞと、気合が入った祭りとなりました。
予報どおりの絶好のお天気に恵まれ、神社境内に集まったあふれんばかりの大勢の観客に見守られるなか、押し合い、競り合い、2基の神輿が熱くぶつかり合いました。

午後からは国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が奉納され、境内の雰囲気は「動」から「静」へと一変。夕暮れ間近に舞われる「陵王の舞」には、祭りの終わりを惜しむように多くの声援が掛けられていました。


がんばれ!ニューフェイス2017

更新日:2017年4月7日
がんばれ!ニューフェイス2017

挑むことを忘れず

4月5日(水曜日)、ホテル國富アネックスで「がんばれ!ニューフェイス2017」が開催されました。

開会前、春を感じるやわらかな日差しが差し込む会場ロビーには、真新しいスーツに身を包んだ新社会人が大勢集まっていました。
今春、市内事業所に新卒で就職した92名を激励しようと、糸魚川雇用促進協議会が主催したもので、式典、昼食を兼ねてのビジネスマナー講習、ビジネス心理学をテーマとした講演などが行われました。
式典では、新社会人を代表し、デンカ株式会社青海工場に勤務する青代亨さんが、「今日という日を迎えられたことに感謝し、挑むことを忘れず、責任感を持った社会人になります」と誓いの言葉を述べました。