ヒスイロードイルミネーションプロジェクト

更新日:2017年3月10日
「がんばろう糸魚川」タペストリー

「がんばろう糸魚川」タペストリー

駅前アーケードに「がんばろう糸魚川」のタペストリーが掲示されました。タペストリーは、市内約30社の団体・企業からの協賛で作られ、「未来の糸魚川」と題して作成された子どもたちの作品がプリントされています。
企画したのは、イルミネーションで糸魚川に新たな冬の風物詩をうみ、活性化に貢献したいと昨年、設立した「ヒスイロードイルミネーションプロジェクト実行委員会」。12月22日の糸魚川駅北大火をうけ、イルミネーション用に取り付けた金具を活用して掲示することにしました。子どもたちの作品は、新幹線改札口のデジタルサイネージにも登場します!!


485系ラストラン

更新日:2017年3月4日
485系ラストラン

ありがとう 485系

特急「北越」として昭和から平成の時代を走り続けた485系車両。白地に淡い青色とエメラルドグリーンの車体色で、日本海を背景に快走する姿が印象的でした。2015年3月の北陸新幹線長野~金沢間開業以後は快速列車として糸魚川~新潟間の1往復のみ運行されていましたが、今回のダイヤ改正に合わせて廃止となり、3月3日20時39分糸魚川駅着がラストランとなりました。
当日は、最後の勇姿を目に焼きつけようと多くの方がホームに立ち、それぞれの旅の思い出に浸っているかのようでした。
糸魚川駅ホームで行われた最終列車セレモニーでは、市長から運転士と車掌に花束贈呈などが行われ、多くの鉄道ファンが見守るなか、大変な賑わいとなりましたが、21時、場内アナウンスとともに静かにゆっくりと車庫へ走り出しました。来場者からは「ありがとう!」の声があがっていました。


新幹線駅舎に虹

更新日:2017年2月23日
新幹線駅舎に虹

朝虹は雨…?

市庁舎から一望できる新幹線駅舎に、今朝は大きな虹がかかりました。「朝虹は雨夕虹は晴れ」ということわざがありますが、科学的に根拠があるようです。あらためて今日の天気予報を見てみると、やはり雨。明日も雨。
明日は、国が主体となって経団連と連携して推進している「プレミアムフライデー」初日です。糸魚川市ではスタートを記念して駅自由通路でふるまい酒などのウェルカムイベントを開催します。たぶん明日も雨ですが、むしろ雨だからこそ、少し早めに退社して、地酒と旬の肴でリフレッシュ!なんていかがですか。糸魚川駅でお待ちしています。
※プレミアムフライデーとは、経済産業省による月の最後の金曜日は早めに退社(午後3時)していろんな消費をしよう!というコンセプトの新しい取り組みです。


すくすく赤ちゃんひろば

更新日:2017年2月21日
赤ちゃんひろば

だいすき!ママのおひざ

2月21日(火曜日)、糸魚川保健センターで、1歳までの赤ちゃんのパパ・ママを対象に、すくすく赤ちゃんひろばを開催しました。健康運動指導士の樋口和子さんをお招きし、「赤ちゃんの運動の大切さ」についてのお話をお聞きしました。最近「はいはい」をしないでつかまり立ちをする赤ちゃんが見受けられるなか、発達の過程で「はいはい」が大切とのことでした。
パパ・ママの膝の上に抱っこされながら、赤ちゃんたちは笑ったり、泣いたり、時には眠ったり…。会場全体がとてもあたたかい雰囲気に包まれていました。


第10回「つながる~心をひとつに~」根知谷にきらめくキャンドルロード2017

更新日:2017年2月14日
キャンドルロード

心をひとつに

2月11日(土曜日)、根知谷にきらめくキャンドルロード2017が、シーサイドバレースキー場駐車場周辺で開催されました。10回目を迎える今年のテーマは「つながる~心をひとつに~」。
地元の方が一生懸命削った手作りのモニュメントに灯されたキャンドルはとても幻想的で、感動の光を放ち、そこにいる皆さんの心がまさに一方向に向かっているように感じました。


匠の里クラフト展

更新日:2017年2月13日
フラワーアレンジメント体験

古民家に「匠」たちが集結

根知谷にきらめくキャンドルロード2017と同時開催で、「匠の里クラフト展」が、開催されました。

根知地区和泉の古民家「匠ハウス和泉」で、5人の手作り工芸作家にこの春移住してこられる2組の作家も加わり、クラフト展を開催しました。
生花を加工したブリザーブドフラワーアレンジメントを中心に個性ある作品を創作している『f&J』さんが教える体験コーナーでは、地元の親子連れなどが、熱心に作品づくりを楽しんでいました。『f&J』さんに移住への思いをお聞きすると、「お花やジュエリーを通じて、根知の皆さんと笑顔あふれるお付き合いをしていきたいです」とおっしゃられていました。


キャンドルロード2017準備

更新日:2017年2月11日
キャンドルロード準備

着々と準備…。

2月11日(土曜日)、第10回「つながる~心をひとつに~」根知谷にきらめくキャンドルロード2017の準備が着々と進んでいます。
会場は、シーサイドバレースキー場駐車場周辺です。雪で作られた高台から見下ろす、幻想的なキャンドルロードをお楽しみください。
17時30分、19時、20時からハンドベル演奏もあります。


復興まちづくり推進協議会

更新日:2017年2月3日
第1回協議会

復興まちづくり推進協議会

大規模火災から復興まちづくりに向けて、国、県、市が情報共有し、意見交換をする場として設置した「糸魚川復興まちづくり推進協議会」の第1回協議会を2月3日(金曜日)、市民会館を会場に開催しました。
国土交通省の田中副大臣をはじめとする多くの関係者が参集。市が調査した被災地の現状や地区の課題などについて報告し、まちづくり計画策定等の体制について検討しました。


副市長就任式

更新日:2017年2月2日
副市長就任式

夢と希望をもてるまちづくりを

駅北大火の復旧・復興を迅速に行うため、国土交通省から副市長として木村英雄さんをお迎えしました。また、本日から産業部に復興推進課を設置し、復旧・復興へ向けて新たなスタートを切りました。
始業前に市職員が参集し、副市長就任式を行うなかで、「糸魚川市民の一員として、また市長の補佐役として市民の皆さまが夢と希望を持てるまちづくりに取り組んでいきたい」と発言しました。
また、米田市長は「今日は大変すがすがしい朝、復興推進に向けたスタートに幸先が良い日となった。不安なときもあったが、被災者の皆さまと一体となり新たなまちづくりに取り組んでいきたい」と挨拶しました。


糸魚川市民会館に垂れ幕

更新日:2017年1月28日
垂れ幕

市民会館に「がんばろう糸魚川」

糸魚川市民会館に「がんばろう糸魚川」と書いた垂れ幕を掛けました。
市民会館は、火災発生後、避難所やボランティアセンターなど、さまざまに使用されましたが、1月21日(土曜日)、ボランティアセンターが社会福祉協議会事務局のある「ビーチホールまがたま」に移設、平常営業をしています。
今週末の1月29日(日曜日)には「第43回楽しい吹奏楽の集い」が開催され、市内中・高生、吹奏楽団など、多くの方が参加予定です。ぜひ、ご来場ください。


第3回こどもお楽しみ会

更新日:2017年1月23日
プロジェクトΛ(ラムダ)

プロジェクトΛ(ラムダ)がやってきた

被災地周辺の子どもたちを元気づけるため、1月8日を皮切りに毎週末開催している「こどもお楽しみ会」。第3回目となる21日(土曜日)は富山高等専門学校メカテック部の学生8人が、「高専ロボコン2016全国大会」でベスト8に入賞した「プロジェクトΛ(ラムダ)」の操縦体験会を開催してくれました。
先生や生徒が操作方法を説明した後、全国大会同様の方法で、ロボットを使用してブロックを2メートルも積み上げると、参加者からは拍手がわきました。その後、小さな子どもたちもリモコン操縦を体験し、ひととき大火のことを忘れて楽しい時間を過ごしました。


仮設店舗で営業再開

更新日:2017年1月19日
コナヤスポーツ

仮設店舗で営業再開

大火で店舗兼住宅をすべて焼失したコナヤスポーツが、上刈地内に仮設店舗を設置し、営業を再開しました。目印はガラス張りの壁一面に「がんばろう糸魚川!」の張り紙。
当日は急な飛び火により発火したため、着の身着のまま逃げたなか、店も家も失い、途方に暮れたときもあったであろうと想像しながら訪問しましたが、明るい笑顔と元気な声で受け入れてくれました。メーカーとの付き合いは変わっていないので、今まで通りの発注はできる。まずは来店していただきたい、とのことでした。


荒波あんこう祭り実行委員会

更新日:2017年1月17日
創作あんこう汁試食会

創作あんこう汁の競演

第16回日本海荒波あんこう祭りの実行委員会が、1月16日(月曜日)、市役所で行われ、大火を乗り越え、復興に向けてがんばろうと、実行委員が心を一つにしました。会議冒頭、龍見和弦実行委員長から「このたびの火災で、祭りの実施についていかがなものかと考えたときもありましたが、大火からちょうど1か月後の1月22日に盛大に開催し、その日から歩き出そうと決めました。経済振興が復興への第一歩と考え、実施します」と力強い挨拶がありました。
今年は市内5店舗の有志が、それぞれの個性を出し合う「創作あんこう汁」全1,000食が販売される予定で、会議途中で持ち寄った汁の試食をする場面も…。1月22日(日曜日)、ヒスイ王国館と日本海口駅前ロータリーを会場に、午前10時から午後2時までの開催です。


大雪警報発令

更新日:2017年1月14日
被災現場

がれきが雪にかくれました

1月14日(土曜日)早朝、糸魚川市に大雪警報が発令され、朝から凍りつくような冷たい北風にのって横殴りの雪が降り続いています。
午後、被災地でがれき処理を継続していたのは1か所のみでした。その他は雪に覆われ、降り積もった雪の上には足跡もなく、ひっそりとしていました。
強風を知らせ、火の用心を啓発するため、地元の消防団が出動。「カーン、カーン」と警鐘と鳴らしながら、街を走っています。


被災者説明会

更新日:2017年1月13日
被災者説明会

被災者説明会を実施しました

1月13日(金曜日)、ヒスイ王国館において、昨年末に開催した説明会以降、追加や変更になった事柄をお伝えするため、被災者説明会を開催しました。
75世帯、101人の参加のもと、被災者生活再建支援制度の概要や復旧・復興にかかる市の方針を説明しました。出席者からは「すぐにでも自宅を再建したいと考えているが、今後の市の方針はどうか」「買い物が不自由なので、無料巡回バスを準備してほしい」などの質問や意見をお受けし、個々に回答をしました。
明日1月14日(土曜日)も同じ内容で午後7時から開催します。


恵比寿・大黒像

更新日:2017年1月13日
恵比寿・大黒像

恵比寿・大黒像

広小路通りの骨董屋の軒先に、「負けないぞ糸魚川」「この恵比寿・大黒像はこのたびの火災で家を焼失された家人が必死で見つけ出された数少ない品の一点です。しばらくの間、当方で保管を依頼され、大切にお守りしています」というメッセージとともに、丁寧に据えられていました。
隣には、いといがわ広域商店街が市内各所に設置された募金箱もあり、店のご主人にお聞きすると、「街行く方が足を止めて、募金箱に気づいてもらえたらと思い、軒先に安置しました」と話していただきました。


ボランティアへラーメンサービス

更新日:2017年1月11日
ラーメンのサービス

糸魚川の元気のために

今日の糸魚川公民館は、みそラーメンの香りに包まれていました。

上越市の食堂ニューミサが、現地でボランティア活動をされている方や市民の皆さんに、身も心もあたためて元気になってもらおうと、人気のみそラーメンを提供してくれました。
店員さんのほかに、長野日本大学高等学校の生徒4人を含む有志15人が、350食分の材料を持参して、支援に来てくださいました。「普段、糸魚川からの来店者が多く、店員に糸魚川出身者もいることから、ご縁がある糸魚川が元気になってくれたらと思い、初めて店舗以外の場所でラーメンを提供してみました」とお話くださいました。


政府調査団 来市

更新日:2017年1月11日
被災地視察

安倍総理大臣 「柔軟な対応が必要」

火災発生から3週間が経過した1月11日(水曜日)、安倍総理大臣を団長とする政府調査団が、来市。現地を視察後、商工団体や行政と意見交換をしました。

大火後、初めての雪景色。寒さが厳しい朝でしたが、現地では、安倍総理が被災者の声に耳を傾ける場面もありました。
調査後の意見交換では、「被災地の現状を確認し、多くの要望をいただくなかで、深刻な状況をあらためて認識した。古い町並みや家族の歴史が一夜にして灰と化したわけで、国としては柔軟な対応が必要であると考えている。県・市と連絡を密にし、住民の皆さんが希望を持って前に進めるよう全面的に支援していく」と発言されました。


がれき処理5日目

更新日:2017年1月11日
がれき処理

地面が見えました

重機を入れてのがれき処理が始まり、5日目を迎えた1月10日(火曜日)午後、家屋の基礎コンクリートや地面が見えてきた場所がありました。
開始当初は掘っても掘っても、なかなか作業が進行しない感じもありましたが、一歩一歩、前に進んでいます。


ボランティアへ豚汁サービス

更新日:2017年1月9日
豚汁サービス

寒い中、お疲れ様です

1月9日(月曜日・祝日)、地域づくり団体「奴奈川塾虹会」が、被災地でボランティア活動をしていただいている皆さんに、昼食時に体の中から温めていただこうと、豚汁とおにぎりのサービスをしました。正午過ぎ、休憩所になっている糸魚川公民館には、合羽にススや泥を付けて、少し疲れた面持ちのボランティアの皆さんが集まって来られました。
「寒い中、お疲れ様です。糸魚川のために、ありがとうございます」と声掛けしながら、豚汁を渡すと、「ありがとう、温かいものはいいね」と少し表情が明るくなりました。
重機でのがれき撤去が始まり、現場は大きく動き出しましたが、まだまだ、人の手でなくてはできないことがたくさんあります。ご支援、ご協力をお願いします。


私有地がれき撤去開始

更新日:2017年1月9日
がれき撤去開始

私有地のがれき撤去が始まりました

火災発生から約半月が経過した、1月6日(金曜日)午後から、所有者の同意が得られた私有地に、重機を入れての「がれき撤去作業」を始めました。

6日は作業に携わる業者が現地を見回り、1軒ずつ着工前写真を撮影するなど、作業開始に向けての準備が中心となっていましたが、翌日、7日(土曜日)からは本格的に撤去作業が開始。被災地を5ブロックに分け、それぞれに重機が入り、同時に作業が進められました。大きな金属を持ち上げては移動させる作業が終日行われ、復旧・復興に向けての第一歩を踏み出しました。


糸魚川バス株式会社

更新日:2017年1月6日
バスマスク

全車にバスマスク 「がんばろう糸魚川!」

1月6日(金曜日)早朝、糸魚川バス株式会社の全路線バスの車両に、「がんばろう糸魚川」の文字が記されたバスマスクが着けられました。

まちに賑わいが戻る日を願い、市内全域に、「がんばろう!」と声掛けしながら走ってくれているような気がします。


環境省伊藤副大臣が現地視察

更新日:2017年1月5日
仮置き場視察

現地を目に焼き付けて

年末に現地を確認された環境省伊藤忠彦副大臣が、再度、明日から始まるがれき処理の工程について確認するとともに、今後の対策を検討するうえで、現地を目に焼き付けようと、来市。被災地や姫川河川敷のがれき仮置場などを視察しました。廃棄物対策課瀬川課長も同行し、副大臣が被災状況を説明しながら、対応を検討する場面もありました。
「町の風情のなかに火災がれきがずっと残っているのは辛いことだと思う。復興の第一歩として、適正かつ円滑に処理できるよう支援する」と発言し、その後、支援スキームについて、瀬川課長に具体策を確認しました。国、県、市の復興施策を組み合わせて、被災者負担が限りなくゼロになる方向で取り組んでいるとの説明がされました。


平成29年仕事始め 

更新日:2017年1月4日
市長訓示

復興元年 力を合わせて!

1月4日(水曜日)、平成29年市役所仕事始めにあたり、米田市長が、参集した職員約250人に訓示をしました。「今後は自分自身が先頭に立ち、復旧、復興に向けて取り組むので、職員もさらに一生懸命、再建に向けて励んでほしい」と激励しました。
臨席の倉又市議会議長からは、職員が年末年始も継続して被災地対応をしたことへ、ねぎらいの言葉をいただくと共に、平成29年を「復興元年」と位置づけ、職員一丸となり、力を合わせて頑張ってほしいと声掛けがありました。


たすけあいボランティアセンター活動再開

更新日:2017年1月3日
ボランティアセンター

1月4日から活動を再開します

糸魚川地域たすけあいボランティアセンターでは、1月4日(水曜日)から、活動を再開します。
それに向け、拠点となっている市民会館には、たくさんの作業道具が準備され、センターの運営スタッフの皆さんが、多様なニーズにお応えできるよう、綿密な打ち合わせをしていました。
支援に対応できる時間帯は午前9時から午後5時までです。支援をお願いする方法は、○センター(市民会館)を直接訪問する ○電話で相談する(080-5799-5980) ○現地でボランティアの方に相談する等、どんな方法でも良いそうです。


思い出の品さがし

更新日:2017年1月3日
婚約指輪と結婚指輪

婚約指輪と結婚指輪

年始、被災地では大規模な作業はされていませんでしたが、晴れ間を縫って、静かに思い出の品を探している姿がありました。

「何か見つけられましたか」と聞いてみると、「指輪が出てきました」と。婚約指輪と結婚指輪、揃って2個、見せてくださいました。ご主人は既に他界されたのことで、見つけられて本当に良かったとおっしゃっていました。


自民党二階幹事長が現地視察

更新日:2016年12月31日
二階幹事長

安心して正月を迎えられるように

12月31日(土曜日)、二階幹事長を団長とする自民党災害対策調査団の皆さんが市対策本部を訪問、被災状況の確認や意見交換の後、現地を視察されました。

冒頭、幹事長から、「今日(大晦日)に視察に来ることはどうかと思ったが、1日も早い対応が必要と考え、お邪魔した。政府は地元の要請をすべて受け入れるつもりでいる。被災者の皆さんが安心して正月を迎えられるよう、できる限りの支援をしたい」と力強いご挨拶をいただきました。
現地視察後は、「情報収集はしてきたが、予想をはるかに超える大災害と認識した。再建のため、国として何をすべきか、地元と協議し、しっかりと取り組んでいきたい」と発言をされました。今後は、国・県・市が一丸となり、1日も早い復旧・復興に向けて取り組んでまいります。


被災者生活再建支援法適用

更新日:2016年12月30日
要望書提出

被災者生活再建支援法が適用されました

12月30日(金曜日)、自民党本部で行われた災害対策特別委員会・総務部会合同会議に米田市長が出席し、復旧・復興への支援を要望しました。

会議において、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた場合に、全国の都道府県の拠出による基金から支給される「被災者生活再建支援法」が適用される方針であることが発表されました。
このたびの大規模火災に至るには、当日の気象状況が大きく影響したことが認められたものと考えられます。このような措置は初めてのことであり、政府の迅速な判断に心から感謝するとともに、今後も各機関からのご支援・ご協力をお願いするなかで、被災された皆様の生活の安定と被災地の復旧・復興に努めてまいります。


本町通り商店街店舗前

更新日:2016年12月30日
がんばろう糸魚川

がんばろう糸魚川! 負けるな糸魚川!

被災現場を回っていると各所で「がんばろう糸魚川!負けるな糸魚川!」の文字が見られます。
必ずや、復旧・復興すると信じて、一歩ずつでも前へ…。


糸魚川中学校生徒ボランティアに参加

更新日:2016年12月30日
物資整理

糸中生、ボランティアに参加

糸魚川市民会館に災害ボランティアセンターが開設され、市民ボランティアや企業・団体の方々が応援に駆けつけています。

早朝から被災地で「がれき処理」や「思い出の品探し」をされている方、市民会館で炊き出しをしてくださっている方など、それぞれの持ち場で活動されています。その中で、昨日に引き続き、ヒスイ色の体操着で黙々と働く子どもたちがいました。糸魚川中学校の生徒が部活動単位で参加、慣れない手つきで寄せられた衣類を整理する姿には、この厳しい事態のなかで心が癒されました。


民進党蓮舫代表 現地視察

更新日:2016年12月29日
蓮舫代表現地視察

民進党蓮舫代表が現地視察

12月29日(木曜日)、民進党の蓮舫代表が来市。市役所で被災の状況を確認した後、現地を視察しました。

各所で被災された方々に寄り添い、言葉を交わされていましたが、なかには話しているうちに涙ぐむ方もおり、蓮舫代表の心に悲しみの声が届いたようでした。

現地視察後、「一般的な火災とは異なることが良くわかった。自然災害と同様の対応をしなければいけない。与野党の枠を超えて取り組んでいきたい」と前向きな気持ちを表しました。


政府調査団来市

更新日:2016年12月30日
避難所視察

松本洋平内閣府副大臣が現地を視察

12月22日に発生し、甚大な被害をもたらした駅北大火の状況を確認するため、松本洋平内閣府副大臣を中心とする政府調査団が、28日(水曜日)午後、来市され、現地を視察しました。
避難所では、一人ひとりに声掛けし、要望などに耳を傾ける中で、「政府としてはバックアップの体制はできた。被災者の声を聴き取り、できる限りの対応をしていきたい」と激励していただきました。


安倍首相に面会

更新日:2016年12月26日
首相官邸

安倍首相に被災状況を報告しました

12月26日(月曜日)、米田市長が「糸魚川市駅北大火」発生とその被災状況について報告するため、首相官邸を訪問、安倍首相に面会しました。同席した高鳥修一衆議院議員と中村康司新潟県議会議員とともに、被災状況を説明、復旧・復興への支援をお願いしました。

安倍首相は被災写真をしっかりと確認するなかで、被害の甚大さを認識され、「糸魚川市と連携し、被災者の心が折れないよう国としても支援したい」と力強い言葉をかけていただき、復旧・復興への道を一歩、進めることができました。


市道横町大町線通行止め解除

更新日:2016年12月26日
通行止め解除

本町通りの通行止めを解除しました

12月22日(木曜日)に発生した火災により、周辺の道路を交通規制していますが、26日(月曜日)午前8時、がれきの処理が概ね済んだことにより、本町通り(市道横町大町線)の通行止めを解除しました。
9時には本町通りに隣接する金融機関4行も開店し、徐々に車両の往来が激しくなってきました。


糸魚川市駅北大火対策本部

更新日:2016年12月23日
米山知事が被災地視察

米山知事が被災地視察

米山隆一県知事が、12月22日(木曜日)、糸魚川市大町1丁目で発生した建物火災の現地視察のため来市されました。昨日に引き続いての風と冷たい雨が降る中、被災現を視察されたあと、避難所や対策本部などの状況を確認。
「現地を視察し、まだ危険な状況であることから、まずは住民の安全確保が第一と感じた。しばらくは県の職員を常駐させ、情報共有するなかで、対策を検討し、より良い街づくりに向けて協力したい」と激励。

同席された高鳥修一衆議院議員からは「ふるさとのため、心を一つにしてがんばろう」と、中村県議会議員からは「これから復興に向けて重要な時がくる。今後の奮闘に期待する」との励ましのお声掛けをいただきました。


父親の子育て参加講座

更新日:2016年12月20日
父親の子育て参加講座

パパ、遊ぼ!

12月18日(日曜日)、ビーチホールまがたまの大ホールを会場に、父親の子育て参加講座を開催しました。

市内保育園の男性保育士7人で組織する「ほいくMEN’S」が講師を務め、パワー溢れる遊びを父親に伝えるという企画。当日は17組、39人の父子が参加、「お父さん」ならではの遊びを楽んでいました。

最後の絵本の読み聞かせの時間には、微動だにせず絵本に集中。抱っこされながら寝てしまう子もいて、体を使った遊びの効果はバツグン!心身ともに充実した時間となったことでしょう。


歌高架橋架替の市民見学会

更新日:2016年12月10日
歌高架橋

きっと大事に使います

恒久的な塩害対策として架け替え工事が進められている、国道8号歌高架橋の市民見学会が、12月10日(土曜日)に行われました。

見学会には、子ども7人を含む32人の市民が参加。塩害から守るためにコンクリート内部には、コーティングされた鉄筋が使われていることなどの説明を受けました。

寿命100年を目指して作られている新橋ですが、参加者は建設現場の見学を通じて、生活に欠かせない道路の大切さを改めて実感することができました。
新しい歌高架橋は、来年3月の切り替えをめどに工事が進められています。


全国ママさんバレー冬季大会激励会

更新日:2016年12月7日
激励会

激励会を開催!

12月6日(火曜日)、週末から開催される全国ママさんバレー冬季大会に出場する、市内ママさんチーム「B.UNITY」の激励会を開催しました。7月に開催された新潟県予選会では、2回戦で第2シードを倒すなど、数々の強豪を倒し、勝ち上がりました。惜しくも決勝では敗戦したものの、準優勝の栄光に輝き、全国大会への出場権を獲得しました。

今大会は新潟市内の3つの体育館を会場とし、4日間に渡って開催されます。全国からバレーボールを愛するママさんが多数集まることが予想されます。新潟県を代表して、検討されるとともに、スポーツを通じて友好の輪を広げてこられることでしょう。


糸魚川ジオパーク学習交流会2016

更新日:2016年11月28日
糸魚川ジオパーク学習交流会2016

知らなかったことがいっぱい

11月25日(金曜日)、糸魚川市民会館で、糸魚川ジオパーク学習交流会2016が行われ、市内15校(小学校12校、中学校1校、高校2校)が学校や地域での活動を通じて学んだ成果を発表しました。
小学生は歌や演劇、中学生・高校生は本格的なプレゼンテーションなど、趣向を凝らした発表を披露。
発表後の意見交換の時間では、積極的に挙手し、口々に「他校の発表を見て、糸魚川について知らなかったことを学べた」などの意見や感想が交換されました。


平成28年度市長表彰

更新日:2016年11月18日
表彰式記念撮影

市長表彰 15人、2団体が受賞

11月18日(金曜日)、市役所市民ホールで、市長表彰を行いました。
市政の進展、芸術文化・スポーツの振興、福祉の増進などに貢献があった15人、2団体の皆さんが受賞。市長から表彰状と記念品が手渡されました。

被表彰者を代表し、石田一馬さん(彫刻家・糸魚川市美術展覧会運営委員)が、「栄誉ある賞をいただき光栄に思います。今後とも、陰ながら市政の発展に努めて参ります」と謝辞を述べられました。


青海中学校 活性化計画議場発表

更新日:2016年11月10日
「活性化計画」議場発表

青海中学校3年生が議場で活性化計画を発表

11月10日(木曜日)、青海中学校3年生70名が、糸魚川市役所議場を訪れ、1年生の時から学習してきた「糸魚川市活性化計画」を発表しました。

代表する生徒が、観光、生活、福祉など6分野について提案説明し、出席した市担当者に感想や答弁を求めました。

議場という普段は体験しがたい雰囲気のなか、開会から議事進行、説明に至るまで、すべてを生徒が担当しました。出席した糸魚川青年会議所の方々からアドバイスを受ける場面もあり、これまで学習・研究してきたことを、より具体的に考える良い機会になったことでしょう。


翡翠園 「もみじ茶会」

更新日:2016年11月6日
もみじ茶会

絶景を眺め お茶を一服

11月5日(土曜日)、翡翠園(蓮台寺)お茶室で「もみじ茶会」が開催されました。

まだ紅葉には少し早いかのように思われましたが、秋晴れに恵まれ、お茶室から眺める庭の景色は、背後の山々と一体化して、心落ち着く空間となりました。
席主を務めた田邉宗和さん(表千家流同門会新潟県支部)は、「翡翠園の茶室を活用しないのはもったいない」と各所からの声掛けがあり、思い切って開催したとのこと。当日は、市内外から約140人の来場があり、ぜひ、この後に続いて、茶室を利用してほしいと話す場面もありました。

40年以上もお茶に関わっている方から小学生まで、社中一同でのもてなしで、席主とお客様との会話もはずみ、ほのぼのとした良い茶会でした。


能生地域市民芸能祭

更新日:2016年10月30日
フラダンス

マリンホール満席!能生地域市民芸能祭

10月30日(日曜日)、能生マリンホールにおいて、能生地域市民芸能祭が行われ、この上ない秋晴れのもと、大勢の来場者で賑わいました。

太鼓、日本舞踊、民謡、カラオケ、フラダンス…、言い表せないほどに多くのジャンルから、多数の方が出演。思い思いの衣装を身にまとい、老いも若きも子どもたちも、皆、生き生きと華やいでいました。

お昼を挟んで2部に分けて構成されており、休憩時には隣接のマリンドリームも大賑わい。
先週、開催された青海地域の芸能祭とはまたひと味違った雰囲気がかもし出され、それぞれの特色ある文化活動が、毎週、各所で繰り広げられています。文化の秋ですね。


新潟県西部ドクターヘリ運行前訓練

更新日:2016年10月21日
疾病者を搬送

ドクターヘリ 消防本部で初訓練

10月18日(火曜日)、県内2機目となる「新潟西部ドクターヘリ」の初訓練が行われました。

新潟市に配備されている1機目に次いで、来春、長岡赤十字病院(長岡市)に導入されるもので、消防本部を会場に救急訓練を実施しました。
各機関が連携しての訓練となり、今後の緊急時における迅速な対応に向けて、関係者一同がそれぞれの役割を確認し、理解を深めることができました。

ドクターヘリによる搬送を行うことで、長岡赤十字病院へは20分から25分程度で到着できる予定で、今後の救助・救命体制の大幅な改善が期待されます。


「ヒスイ」が国立科学博物館でNews展示

更新日:2016年10月17日
国石「ヒスイ」

「ヒスイ」が国立科学博物館でNews展示

先月、日本鉱物科学会総会で、ヒスイが国石(日本の石)に選定されたことを記念して、国立科学博物館(東京・上野公園)でNews展示として紹介されます。

日本館では、写真の糸魚川産の「ヒスイ」をはじめ、北海道から長崎までのヒスイ輝石の標本が展示され、さらに地球館では、糸魚川産のほかにミャンマー産のヒスイなどもご覧いただけます。

会期は10月18日(火曜日)から11月27日(日曜日)まで。ヒスイの美しさ、魅力をぜひご鑑賞ください。


新潟県最高峰「小蓮華山」で積雪

更新日:2016年10月14日
小蓮華山

いつの間にか、初雪…。

10月14日、晴れ。ふと山脈に目を向けると、小蓮華山に白い筋。
久しぶりの青空の下で、静かに季節の変わり目を見せていました。

小蓮華山は中部山岳国立公園にあり、標高2,766mで新潟県最高峰を誇ります。白馬岳と尾根を連ね、高山植物の種類、量ともに豊富で、蓮華車道を拠点に多くの登山者が訪れます。

登山口となる蓮華温泉(標高1,500m)は、雲上の秘湯と呼ばれ、屋内の総湯と野趣あふれる4つの露天風呂を楽しむことができます。紅葉と新雪を眺めながら、名湯で心身を温めてみませんか。


第一勧業信用組合と連携協定締結

更新日:2016年10月12日
包括連携締結式

地方創生に向けて連携協定を締結しました

糸魚川市と第一勧業信用組合(本部・東京都新宿区四谷)が、地方創生に向けて連携・協力して取り組むため、包括連携に関する協定を締結しました。

相互の機能や人材、情報等を有効に活用し、人口減少と地域経済の縮小に歯止めをかけることを目指します。第一勧業信用組合は、今年2月に糸魚川信用組合と連携協定を締結するなかで、店舗での糸魚川物産展開催や観光・移住パンフレット等の設置をしていただいています。
このたび、地方自治体と首都圏の金融機関が連携協定を締結するに至ったことは、このような実績に基づいたもので、首都圏に22支店4出張所を有する第一勧業信用組合の機能を、今後は市として活用させていただき、地域経済の活性化を図ります。

第一勧業信用組合新田理事長から、すでに具体化している今後の展開について、「東京に一極集中するお金を地方に還元する必要がある。地方創生の成功事例としたい」と提案いただきました。


糸魚川ジオパーク検定合格達成セミナー

更新日:2016年10月7日
合格達成セミナー

全員合格を目指せ!

11月に開催される「第8回糸魚川ジオパーク検定」に向けた合格達成セミナーが、10月6日(木曜日)、ヒスイ王国館で開催されました。

主催者が準備した公式ガイドブックが不足するほどに、大勢の方が来場され、あらためて市民の皆さんにジオパーク活動が定着されてきたと感じられました。

検定の問題は、70パーセントが公式ガイドブック(第5版)に記載されている内容から出題されるため、セミナーに参加できなかった方も大丈夫。ガイドブックは下記事務局や市役所で販売しています。あなたも受検してみませんか。
【実施日時】11月6日(日曜日) 13時30分~15時15分
【申込期限】10月12日(水曜日)
 ※詳細は、糸魚川ジオパーク検定事務局(糸魚川商工会議所内)にお問い合わせください。
  TEL 025-552-1225


第12回糸魚川市美術展覧会

更新日:2016年10月5日
彫塑・工芸審査会

入賞作品が決定しました!

10月8日(土曜日)から始まる「第12回糸魚川市美術展覧会」の開催に向け、全6部門の審査が行われ、入賞作品が決定しました。

会場は糸魚川市民会館。初日の8日午前10時にオープンしてから、10日まで開催しています。午前9時から午後6時(最終日は午後4時)まで。解説会も各部門で予定されており、審査における入選理由などがお聞きできるワンポイントアドバイスは聞き逃してはもったいない。ぜひ、ご来場ください。
【解説会日程】・絵画部門8日10時30分~ ・和紙画部門8日11時30分~・写真部門8日13時~
       ・彫塑・工芸部門8日15時~・書道部門9日11時~・陶芸部門9日13時~


ヒスイが国石に選定!

更新日:2016年9月30日
市長記者会見

ヒスイが国石に選定!

9月24日(土曜日)開催の日本鉱物科学会総会において、「ヒスイ」が日本の石「国石」に選定されました。

選定は13人の会員により組織されたワーキンググループにより、5候補まで絞られたのち、総会当日、参集者による投票で決定されました。

これを受け、26日(月曜日)、米田市長が記者会見を行い、「ヒスイは郷土の誇りであり、宝としてきた当市にとってこの上ない喜び」と述べ、また、これまで支援してくださった関係各位に感謝の意を表しました。


クラフトフェア

更新日:2016年9月26日
クラフトフェア

大盛況でした!クラフトフェア

9月24日(土曜日)・25日(日曜日)、晴天に恵まれた美山公園内でクラフトフェアが開催されました。

約80名の手仕事の職人と飲食店が、全国から大集合!会場周辺には、開催日前日から、県外ナンバーの車両が続々と訪れ、わくわく感が高まりました。

フェアの開催に合わせてか、連日の雨も上がり、2日間を通して大勢のお客様が来場。緑あふれる会場で、職人との会話を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごされていました。


美山公園周辺のスポーツ施設

更新日:2016年9月23日
陸上競技場での陸上部練習

体育の秋ですね~

9月22日(木・祝)、美山公園周辺のスポーツ施設は、目標に向かって切磋琢磨する子どもたちで溢れていました。

陸上競技場のコースには中・高校生陸上部が間近にせまる大会に向かって調整を。フィールドでは大勢の小学生が、色とりどりのユニフォームを身にまとい、サッカーを。観覧席には応援する保護者たち。
隣接の野球場では中学生の上越地区予選会が開催、アナウンスが美山一体に響き渡ってていました。野球場下に6面あるテニスコートでも、中・高校生が白球を打ち合い、さらに一段下の多目的グラウンドでは、早朝から少年野球チームが熱戦を展開。一打ごとに上がる歓声には、クマもびっくり!?

時々、空から落ちてくる冷たい雨粒にも関わらず、皆、それぞれの夢に向かって精進していました。苦しい練習に耐え、この秋、ぐんと飛躍することでしょう。


壱弥ゆうさん(須沢出身0SK日本歌劇団)来庁

更新日:2016年9月16日
壱弥ゆうさん

壱弥ゆうさんが来庁されました!

0SK日本歌劇団員で須沢出身の壱弥ゆうさんが、先月末に公開した舞台(全23回)を終え、一時帰郷。近況報告のため市長を訪問しました。

「CRYSTAL PASSION 2016 ~情熱の結晶~では、フレッシュ(清爽)役として、踊って踊って踊りまくりました!」と壱弥さん。
将来の夢をお聞きすると、「子どものころは糸魚川にはあまりダンスなどを教わる場所がなかったように思います。でも、今は教室などが増え、芸能に親しむ子どもたちも多いと聞きました。そんな子どもたちに、大きな舞台、華やかな舞台を身近に感じてもらうきっかけになれたらと思います」とのこと。静かな口調の中に、歌劇への熱い思いが伝わってきました。


新潟県立近代美術館巡回ミュージアム

更新日:2016年9月13日
オープニングセレモニー

近代美術館 巡回ミュージアムがオープン!

新潟県立近代美術館(長岡市千秋)の巡回ミュージアム~名品に親しむ~
が、青海総合文化会館を会場に、本日から22日(木曜日)まで開催されます。

オープニングセレモニーの後、近代美術館学芸課 宮下東子課長代理から、作品1点、1点の解説があり、訪れた美術ファンは名品を楽しんでおられました。本日午後1時30分からと3時からも解説会が行われるほか、16日(金曜日)はナイトミュージアムと称して夜間も開館しています。日中、お忙しい方も、ぜひ、ご来場ください。ナイトミュージアムに合わせ、午後7時からは「ヴァイオリンとマリンバが奏でる秋の宴」ワンコインコンサートも開催されます。文化に浸り、こころ癒される時間をお楽しみください。


青海観光協会 翡翠まつり

更新日:2016年9月13日
宝探し

青海観光協会 翡翠まつり

9月11日(日曜日)、道の駅「親不知ピアパーク」において翡翠まつりが開催されました。

青海町観光協会が主催して毎年開催しているもので、当日はあいにくの曇り空でしたが、家族連れや友達どうしなど3,700人が来場。ちびっこ宝探し、翡翠鑑定、翡翠原石重さ当て、浜焼き販売など、各種催しを楽しむ声で賑わいました。


弓道・グラウンドゴルフ 全国大会出場!

更新日:2016年9月8日
激励会

弓道・グラウンドゴルフ 全国大会出場!

糸魚川弓道連盟の青木昭さんが10月15日から長崎県島原市で開催のねんりんピックに県の選抜チームの一員として出場されます。5回目の出場で、今回は新潟県チームの監督も兼務されるとのこと。

教育長、体育協会長を訪問し、「選手兼監督を両立し、前回のベスト8を超える成績を収めたい。また、遠い島原の地でヒスイとジオパークを宣伝してきます」と決意を表しました。

また、糸魚川市グラウンド・ゴルフ協会(男女各6名)においては、新潟県予選会で、いずれも優勝という優秀な成績を収め、岩手県大船渡市で開催の国民体育大会への出場を決めました。ヒスイ色の揃いのウェアで来庁され、「開催地は台風被害で大変だと思うが、激励の気持ちをもって頑張ってきます」と報告しました。


大学生の目線で地域活性化

更新日:2016年8月23日
ラベンダービーチで集合写真

大学生の目線で地域活性化

当市の魅力を探し、旅行プランを企画するプロジェクトに、首都圏の大学生17名が参加、8月21日から5泊6日の日程で来市しました。

株式会社リクルートライフスタイルの提案により、市が交流人口の増加や産業活性化を目指して取り組んだもので、最終的には旅行誌『ご当地じゃらん』を作成する企画です。
合宿形式のなか、情報収集や取材はすべて学生が行ない、若者らしい感性でプログラムが作成されます。完成した旅行誌は、11月には市内観光地等に設置し、当市を訪れた方々が、市内を周遊していただくためのガイドブックとして活用される予定です。


第47回全国中学校卓球大会 出場!

更新日:2016年8月18日
激励会

第47回全国中学校卓球大会 出場!

8月21日(日曜日)~24日(水曜日)に開催される全国中学校卓球大会に、渡辺 凱さん(糸魚川中学校2年)が出場を決め、教育長と体育協会長へ報告、激励を受けました。

8月4日(木曜日)に行われた「北信越中学校総合競技大会」男子個人戦の部において優秀な成績を収め、出場を決めたもので、県内では推薦枠の1人を含め、4人の選手が参加する予定です。

渡辺さんは、「家族、顧問の先生、所属チーム監督、チームメイトに感謝し、大会では兄たちを超えられるよう頑張ってきます。」と決意表明しました。
会場は北信越大会と同じ「高岡市竹平記念体育館」とあり、経験を生かしての活躍が期待されます。


能生中・能生海洋高校「成績報告会」

更新日:2016年8月16日
報告会

新潟県勢初の快挙!

「第27回全国都道府県中学生相撲選手権大会個人戦」で優勝した能生中学校相撲クラブ3年田中虎之介さんと、「平成28年度全国高等学校総合体育大会団体戦」で3位の能生海洋高校相撲部が、市長と体育協会長に結果を報告しました。

中学生相撲選手権大会は、全国中学生大会に並ぶ公式戦で、「優勝」は新潟県勢初の快挙と言えます。
また、高校総体個人戦では、海洋高校1年の中村泰輝さんが準優勝を収め、あらためて「相撲のまち糸魚川」を全国に知らしめていただきました。8月20日(土曜日)から始まる全国中学校相撲選手権大会などにおける今後の活躍が楽しみです。


法政大学応援団合宿

更新日:2016年8月8日
法政大学歓迎式

玉川・法政・日体大の3大学が合宿に!

法政大学応援団(リーダー部、チアリーディング部、吹奏楽部)の学生約130名が、上早川地域を拠点に9泊10日で合宿を行っています。8月6日(土曜日)宿泊先の焼山温泉に到着、歓迎式が行われました。

また、玉川大学硬式野球部(約60名)は8月3日からホワイトクリフ(根知)に宿泊。9日間の合宿を美山球場で行い、ジュニア野球教室や他校との公開練習試合などを行っています。
8日(月曜日)には日本体育大学相撲部が海洋高校相撲場で公開練習を始めます。12日(金曜日)までの5日間、9時から12時までの間はどなたでも入場できます。熱気あふれる若い力をぜひご覧ください。
詳細のお問い合わせは、生涯学習課スポーツ振興係へ。


ジオパーク新潟国際フォーラム 歓迎式

更新日:2016年7月29日
歓迎式

ジオパーク新潟国際フォーラム 歓迎式

ジオパーク新潟国際フォーラムが、7月27日(水曜日)・28日(木曜日)に新潟市の朱鷺メッセで開催されました。猛暑のなかでしたが会場は大賑わい、糸魚川ジオパークを大いにPRできた2日間でした。

新潟での行程を終了後、3日目の会場である当市と佐渡に移動。午後7時ころ、2台のバスに分乗して大勢のお客様がお越しくださいました。歓迎のセレモニーでは鏡開きが行われ、枡酒で乾杯する姿も。

ジオステーションジオパルを見学されたあとは、糸魚川の食と酒を目指して、街へ出発!
駅周辺に国際的なムードが漂う一夜でした。


糸魚川白嶺高校「職場体験」

更新日:2016年7月28日
職場体験

糸魚川白嶺高校「職場体験」

糸魚川白嶺高校2年生3名が、7月28日(水曜日)、市役所で職場体験をしました。仕事は「広報いといがわ8月号」の原稿制作。午前中、取材をして、午後は紙面の構成をしたり、文章を考えたりしました。

【感想】
今回の職場体験を終えて、広報の1ページを作るだけでこんなにも長い時間と手間がかかるとは思っていませんでした。仕事の大変さや、やりがいなどを実感した良い機会となりました。私たちが作った広報の1ページは8月10日号に掲載されます。ぜひ見てください。


BCリーグ公式戦 in 美山球場

更新日:2016年7月25日
田村投手

BCリーグ公式戦 in 美山球場

BCリーグ公式戦が7月24日(日曜日)、美山球場で開催されました。当市出身の田村勇磨投手が先発し、勇姿を間近で見ようと来場した大勢の市民を楽しませてくれました。

田村選手は糸魚川中学校を卒業後、日本文理高校に入学。甲子園(全国高校野球選手権大会)に出場するなどの活躍ののち、平成25年に新潟アルビレックスBCからドラフト指名を受け入団しました。

入団1年目からリーグ戦に出場し、翌年には10勝、防御率1.44(チーム1位)を記録しています。
試合は3-7で武蔵ヒートベアーズに敗戦しましたが、参集した野球少年・少女たちの心には、新たな夢が芽生えたことでしょう。


早稲田大学教務部との連携協定締結調印式

更新日:2016年7月8日
早稲田大学連携協定締結

早稲田大学教務部との連携協定締結調印式

7月5日(火曜日)、人材育成、学術・文化・地域社会の発展に寄与することを目的とした早稲田大学教務部と糸魚川市との地域連携に関する協定締結調印式が、早稲田大学大隈会館で行われました。

同大学とは、これまでも平成26年度より社会連携プログラムやインターンシップを通して学生の受け入れを行ってきましたが、連携3年目となる本年、今後の更なる発展に向け、正式な連携協定の締結に至りました。
この協定を機に、より積極的な大学と地域との連携事業に取り組んでいきます。


松本悠斗さん 中学校芸術鑑賞教室へ出演

更新日:2016年6月24日
中学校芸術鑑賞教室

松本悠斗さん 中学校芸術鑑賞教室へ出演

中学校芸術鑑賞教室が、6月22日(水曜日)、市民会館で開かれ、市内4中学校とひすいの里総合学校の生徒約1,130人が鑑賞しました。

招かれたのは、和太鼓のトッププレイヤー林田ひろゆきさん率いる「ZIーPANG」。昨年からメンバー入りした、当市寺町出身の松本悠斗さん(写真右)も力強いバチさばきを披露しました。

林田さん(写真左)は鑑賞する中学生に、「悠斗さんが夢に向かって頑張っていること」、「10代が一番吸収力があるとき、がんばれば絶対できる。夢をあきらめず、今日できることを必ずやることで、いつか目標を達成できる。今を大切にしてください。」と熱いメッセージを贈りました。


奴奈川の郷太鼓フェスティバル2016

更新日:2016年6月22日
太鼓フェスティバル

奴奈川の郷太鼓フェスティバル2016

今年で21回目となる太鼓フェスティバルが、6月18日(土曜日)、市民会館で開催されました。元気で初々しい子どもたちで組織する3団体を含め、9団体が参加。

フィナーレでは、太鼓フェスティバルの15周年を記念して作られた「地・音・波・駆~ジオパーク~」を、全参加団体で合同演奏。糸魚川の大自然をイメージされた曲とあり、勇壮で力強い演奏で、地響きとも感じる迫力でした。

開場前に会館入口で披露された「迎え太鼓」から、全演奏終了後の大抽選会で閉めるまで、来場者を楽しませる工夫が満載。夏の始まりを告げるような威勢の良い一夜になりました。


デンカ卓球クラブ 全日本選手権出場!

更新日:2016年6月17日
報告・激励会

デンカ卓球クラブ 全日本選手権大会出場!

デンカ株式会社卓球クラブが、6月23日(木曜日)から、長野市真島総合スポーツアリーナを会場に開催される、全日本実業団卓球選手権大会に出場します。

5月3日開催の県予選会を勝ち抜き出場を決めたもので、6月16日、斉藤正博監督と佐藤匠選手が、糸魚川市体育協会水島会長と田原教育長に報告、激励を受けました。デンカ株式会社では大牟田工場からも出場を決めており、お互いに勝ち進んでいけば、対戦することもあり得るとのこと。熱戦を期待します。


第39回全国良寛会糸魚川大会

更新日:2016年6月13日
全国良寛会糸魚川大会

第39回全国良寛会糸魚川大会

6月11日・12日、全国良寛会糸魚川大会が800人の参集を得て、盛大に開催されました。相馬御風帰住100周年を記念して、御風会などが中心となる実行委員会が主催。

新潟大学教授の岡村鉄琴さんによる講演「ようこそ!御風ワールドへ」では、御風の生涯や仕事をわかり易く説明され、全国からお越しいただいた会員の皆さんや、市民に改めてその功績をお知らせいただきました。

2日目の名勝やフォッサマグナミュージアムなどを巡る見学会では、熱心にメモを取る姿も見受けられ、文化の香り髙い2日間となりました。


海上自衛隊多用途支援艦「ひうち」入港

更新日:2016年6月5日
ひうち

海上自衛隊多用途支援艦「ひうち」入港

舞鶴地方隊に所属し、各種訓練の支援や救護、物資輸送などに使用される多用途支援艦「ひうち」が6月3日、姫川港に入港しました。
6月4日・5日は艦内を一般公開。

青空のもと、風もなく、絶好の行楽日和とあって、朝早くから多数の方が来場し、普段、見ることができない艦内を興味深く見学し、楽しんでいました。


2,600人が参集!総合水防演習

更新日:2016年5月24日
総合水防訓練開会式

2,600人が参集!総合水防演習

5月21日(土曜日)、姫川河川敷で「関川・姫川総合水防演習」が行われました。近隣地域の消防団をはじめとする総勢2,600人の参加・見学のもと、地域と関係機関が一体となって取り組みました。

平成7年の「7.11水害」から21年。水害の記憶を次世代に語り継ぐとともに、今後も起こりうる事態に備えることを目的として開催。熊本では、地震の被害がいまだ続き、災害への危機感が髙まるなか、本番さながらの訓練となりました。

閉会式では、演習に参加した糸魚川小学校児童が、「いざという時に大勢の方々が頑張ってくれていることがわかりました。そして訓練の大切さを知りました。」と感想を発表。
有事に備え、大人も子どもも気持ちを新たにできた訓練でした。


日本地質学会 「県の石」 選定

更新日:2016年5月18日
県の石選定

日本地質学会 「県の石」 選定

5月10日(火曜日)、日本地質学会が「県の石」を発表しました。
47都道府県で、岩石・化石・鉱物の3種類をそれぞれ選出、合計141種類が認定されました。

新潟県は「ひすい輝石岩(糸魚川市)」「石灰紀ーペルム紀海生動物化石群(糸魚川市)」「自然金(佐渡市)」が選定。「ユネスコ世界ジオパークのまち」として、当市から2つ選ばれたことは、うれしさも100倍です。
これを受け、フォッサマグナミュージアムでは、来館いただいた皆さんに、実物を間近に見ていただけるよう特別展示を始めました。ぜひ、ご覧ください。


ささゆり市民茶会

更新日:2016年5月13日
市民茶会

ささゆり市民茶会

今年で8回目となった「ささゆり市民茶会」が、5月8日(日曜日)、爽やかな風に包まれて開催。表千家流の立礼席がヒスイ王国館、裏千家は加賀の井酒造のお座敷で振る舞われました。

茶道を身近に感じていただきたいと、糸魚川市文化協会教養部が企画。当日はお友達に誘われて、普段着のままに参加される方もおられ、市民茶会ならではの和やかな雰囲気でした。

相馬御風宅では、お楽しみ処として、ハーブ茶の提供や紙芝居、フルート演奏もあり、参加者の皆さんの歓談の声が外にまで聞こえるほどの賑わいでした。
それぞれの会場で、ふと足元を見ると、ササユリがひっそりと蕾を膨らませていました。


能生白山神社春の大祭

更新日:2016年4月25日
お走り

能生白山神社春の大祭

4月24日(日曜日)、能生白山神社の春祭りが開催されました。あたたかい陽が射し、絶好の祭り日和でした。

3基の神輿を中心とした行列の先払いとして獅子舞が行われ、境内を2周した後、三の神輿の掛け声でお走りとなります。下駄をわらじに履き替えたり、袴の裾をまくったり、走る準備は万端。いつでも行くぞと構えますが、なかなか声がかからず…。

幾度か「構えてはやめ」を繰り返したあと、「やー」の掛け声で一斉にスタート。素晴らしいお走りでした。
日曜日の好天の中、少し予定より長めに来場のお客様を楽しませてくれました。


熊本地震被災地に職員を派遣しました

更新日:2016年4月23日
出発式

熊本地震被災地に職員を派遣しました

全国市長会からの要請を受け、市では熊本地震被災市町村に対し、今日(4月23日)から職員派遣を行うことにいたしました。当分の間、3~4名を1班として、1週間交代で派遣します。

第1班として南阿蘇村へ3人の職員を派遣。市長からの激励の言葉を受け、見送りの方々から拍手で送られる中、出発しました。現地には今夜到着予定。早速、明日から避難所の運営などを中心に支援活動に取り組む予定です。


プレミアム商品券 完売

更新日:2016年4月18日
プレミアム商品券完売

プレミアム商品券 完売

糸魚川経済団体連絡協議会が主催し、4月16日・17日の2日間、地元消費促進運動の一環として、1万円で1万1千円分の商品券が買える!プレミアムな企画が開催されました。

糸魚川会場のヒスイ王国館では、販売開始時間前から長蛇の列ができていました。ヒスイ王国館のほか、能生商工会、青海生涯学習センターでも販売され、どの会場も両日ともにお昼過ぎには完売。合計総額1億6,500万円分の商品券が発行されたことになり、今後の地元消費拡大につながることが期待されます。


ご乗車、お待ちしています

更新日:2016年4月14日
雪月花

ご乗車お待ちしています

えちごトキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」の関係者試乗会が、4月12日、14日に開催されました。糸魚川駅へは13時30分、リゾート列車らしいオーラを放ち、ゆったりと到着。

国内最大級のワイドな車窓を備えた車両で、展望ハイデッキからの眺望は圧巻です。写真は、糸魚川駅長とキャビンアテンダントさん。皆様のご乗車をお待ちしています!と優しいほほえみで送ってくださいました。

                              


歴史民俗資料館前の芝桜が見ごろ

更新日:2016年4月13日
芝桜

桜散っても また桜

市内平野部の桜も日に日に若葉の勢いが増し、花の見ごろは過ぎようとしていますが、選手交代とばかりに歴史民俗資料館前の芝桜が見ごろになっています。

遠くから見るとピンクや白の錦に彩られた絨毯をしきつめたようです。
市役所へお越しの際は、ぜひご覧ください。


舞楽奉納

更新日:2016年4月14日
陵王の舞

舞楽が奉納されました

4月10日(日曜日)、国指定の重要無形民俗文化財「天津神社の舞楽」が奉納されました。古い形式を残し、大阪四天王寺の流れを受け継いだ優雅な舞楽です。

祭りの終わりを待つように降り始めた雨は、朝まで少し残りましたが、始まる前にはやみ、13時から昨日とは衣装を変えて奉納されました。


けんか祭り

更新日:2016年4月14日
一番太鼓

一番太鼓を皮切りに…。

午前0時、一番太鼓が鳴り響き、けんか祭りが始まりました。

あたたかな陽射しが予想されていますが、少し風が吹いてきました。風で満開の桜が、花吹雪となり、これもまた祭りを盛り上げてくれているようです。


松本糸魚川連絡道路の啓発横断幕を更新

更新日:2016年4月6日
啓発横断幕

つながる みんなの願い

このほど、地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」の早期整備に向けた啓発用の横断幕を更新しました。

横断幕は、北陸自動車道糸魚川ICを下り、国道148号と合流する交差点の正面に設置されており、沿線の松本市・大町市・白馬村・小谷村・糸魚川市のキャラクターがデザインされています。

松本糸魚川連絡道路の整備実現には、沿線住民の機運の高まりが不可欠です。糸魚川ICをご利用の際は、ぜひ目にとめてみてください。


リゾート列車「雪月花」が試運転を開始

更新日:2016年4月5日
雪月花

もうすぐデビュー!

4月5日(火曜日)、運行開始に向け試験運転を行っている、えちごトキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」が糸魚川にやってきました。

高級漆器を思わせる深い赤色の車体と大きく頭上方向に開けたガラス窓がひときわ目を引きます。

雪月花は、地元産の食材を用いた料理を楽しみながら日本海などの展望を楽しむリゾート列車で、4月23日(土曜日)から土日・祝日を中心に運行されます。ぜひご乗車ください。


桜前線

更新日:2016年4月3日
桜開花

けんか祭りが楽しみ

4月1日(木曜日)、新年度のスタートに歩調を合わせるように、市役所周辺の桜が咲き始めました。

 市役所北側の桜並木は、平成25年度・26年度で新たに植栽したた若木ながら、この春は元気に芽を吹き花をつけました。何年後・何十年後には、立派な桜のアーチに育ってくれるよう大切にしていきたいと思います。

 さて、この4月10日・11日には、天津神社春の大祭「糸魚川けんか祭り」が催されます。ここ数日の暖かさで開花が進みそうで、神輿や舞楽と舞い散る桜の共演が今から楽しみです。