新潟県は、甚大な被害をもたらした東日本大震災を踏まえ施行された「津波防災地域づくり法」に基づき、津波対策の基本となる新たな津波浸水想定を公表しました。


  
今回、公表された津波浸水予測図は、「発生頻度は極めて低いものの、発生すれば甚大な被害をもたらす」最大クラスの津波を想定したものです。

 糸魚川市では、津波による浸水面積が467ha(浸水深1cm以上)、沿岸代表地点における最高津波水位が10.6mと想定されています。
 詳しくは下記新潟県ホームページをご覧ください。
 
▼新潟県が公表した新たな津波浸水想定
 (市町村別の詳しい予想図等が掲載されています)

http://www.bousai.pref.niigata.jp/contents/kinkyu_kurashi/003945.html  


 糸魚川市では、公表された津波浸水想定を踏まえ、新たな津波ハザードマップを作成するにあたり、海岸沿いにお住いの皆さんとともに避難場所、避難経路を再検討していきます。