9月1日は「防災の日」で、この日を含む1週間が「防災週間」となっています。

防災の日は1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなみ、関東大震災の教訓を忘れないという意味と、この時期に多い台風への心構えという意味を含め制定されました。災害に備えて防災グッズの準備、点検や避難場所の確認などを行いましょう。

 

11月5日は「津波防災の日」です。

東日本大震災を教訓として、平成23年6月に「津波対策の推進に関する法律」が施行され、1854年(安政元年)の安政南海地震による津波の際に稲わらに火を付けて暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させて救った「稲むらの火」の逸話にちなみ、11月5日を「津波防災の日」と定めました。沿岸部にお住まいでなくても、仕事や旅行などで津波に遭遇するかもしれません。これを機会にあらためて、家庭や地域で津波防災について再確認しましょう。

 

・防災週間   平成29年8月30日(水曜日)~ 9月5日(火曜日)

・津波防災の日 平成29年11月5日(日曜日)

 津波防災の日、世界津波の日ポスター

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