「歳末たすけあい・海外たすけあい」街頭募金活動

更新日:2015年12月28日
募金の寄付

気持ちも受け取りました

12月28日(月曜日)、ボーイスカウト糸魚川第一団の皆さんから、街頭での呼びかけで集めた「歳末たすけあい・海外たすけあい」募金の寄付をいただきました。

街頭活動は12月20日(日曜日)、市内のスーパーマーケットの店頭2店舗で行われ、今年も募金箱には「鍋」が使われました。

集めていただいた浄財約6万円は、社会福祉協議会・福祉事務所などを通じ、募金いただいた方々の善意として大切に使わせていただきます。


雪かき座談会

更新日:2015年12月28日
雪かき座談会

必要なのは互助の精神

12月25日(金曜日)、市民会館3階会議室で、雪かき座談会を開催しました。

高齢化が進む山間部の積雪地帯において、民家や集会所などの除雪が困難になってきている現状をどう打開していくかを考えるもので、上村靖司長岡技術科学大学教授による講演や西海・根知地区の互助組織の運営事例などをお聞きしました。

講演で上村教授からは、都市部の若者を体験ツアーとして受け入れる事例などについて紹介。その後の座談会では、屋根雪下ろしなど危険を伴う作業で安全確保・保険対応をいかにしていくべきかなど、ボランティアとして支援をする側の課題について熱心に意見が交換されました。


ジオパル クリスマスイベント「パルクリ」

更新日:2015年12月21日
ハンドベル演奏

ジオパルからメリークリスマス

12月19日(土曜日)、糸魚川ジオステーションジオパルでクリスマスイベント「パルクリ」が開催されました。

オリジナルキャンドルやミニツリーづくりのコーナーに、チビッコたちがたくさんチャレンジしたほか、キハ52待合室では、ミニコンサートとしてキッズダンス・ハンドベル・フルートの演奏が行われ、澄んだ音色に心温まるひとときを過ごしました。


オデュッセイアⅡ~いのちの響きを求めて~

更新日:2015年12月14日
オデュッセイア

市民キャストが好演

12月12日(土曜日)・13日(日曜日)の両日、青海総合文化会館で市民らがキャストをつとめるミュージカル「オデュッセイアⅡ」が公演されました。

昨年の前作をモチーフに、続作の今回は、クニ(アキ)と呼ばれるひとりの女性(芸妓)に、相馬昌治(御風)と妻のテル子が心を奪われてしまうものの、最後はヒスイのパワーと二人の愛の力で再会を果たすというストーリー。

相馬御風やヒスイ、上路の山姥伝説など糸魚川のエッセンスがギュッとつまった内容に加え、京都祇園の遊郭や雪深い山奥の峠など時と場所がテンポよく移り変わるまさに時空を超えたアドベンチャーミュージカルで、観衆を魅了しました。
(写真は、クニと会津八一のキャスト)


冬桜が開花

更新日:2015年12月10日
冬の桜

桜咲いています

市役所近くの市道脇に植えられている冬桜が花をつけています。

桜といえば、入園・入学の4月を思い浮かべますが、冬に咲く品種もあり、一気に満開となることはありませんが、雪吊りされた木々のそばで、一輪また一輪と冬の光を受けて、慎ましやかに花をつける様は、いかにも日本らしい趣があります。

今年も残すところ3週間となり年末の慌ただしい季節を迎えていますが、まちなかのふとした風景に目をやる心のゆとりを忘れないようにしたいものです。


12月とは思えない穏やかな日

更新日:2015年12月7日
市役所屋上から

屋上からはこんな風に見えます

日本各地で記録的な温かさとなった11月が終わり、1年の終わりを告げる12月に入りましたが、冬将軍はまだ遠く北の空に陣を構えているようで、出陣する気配は感じられません。

こんな晴れた日に、7階建ての市役所屋上にあがってみると、北に日本海、南に頸城山塊、そして東西に北陸新幹線の高架橋が横切っているのが、パノラマで見ることができます。

とはいえ、師走は師走。道行く車もどこかせわしないようにも見え、「タイヤ替えた?」との会話もあちこちで耳にするようになりました。みなさんの冬の準備はお済みですか?


大糸線カレンダー2016

更新日:2015年12月1日
今年も大人気

あっという間に品切れ

12月1日(火曜日)、市役所と能生・青海両事務所で大糸線カレンダー2016の配布を行いました。

カレンダーは、大糸線の利用促進などを目的に活動している大糸線利用促進輸送強化期成同盟会が写真を一般公募して作成しているものです。

この日は、糸魚川市での配布分208部が午前9時の配布開始から30分足らずで品切れとなる大人気ぶり。めくるだけで、大糸線の旅に出ているかのような気分にさせてくれる、すばらしい景色がたくさん収められています。


地熱資源開発可能性調査現地見学会

更新日:2015年11月30日
現地見学会

どんどん掘り進んでます

11月28日(土曜日)、大野地内の旧アルペン村敷地内で行われている地熱資源開発可能性調査事業の現地見学会を行いました。

昨年の地表調査による地熱層の広がりをもとに、11月から試験掘削を開始。地熱の量や温度を測定し、地熱発電等での活用を目指し実施しているものです。

見学会では、くるくると回る掘削機を目の前に、掘り進んでいることを実感。この日現在では305mでしたが、年末までに1350mまで掘り進む予定です。


THEおいしい朝ごはんコンクール表彰式

更新日:2015年11月25日
朝ごはんコンクール

これなら毎朝食べたい

11月24日(火曜日)、市役所で平成27年度THE(ジ)おいしい朝ごはんコンクール表彰式を行いました。

子どもの生活リズム向上を目的に取り組んでいる、早寝早起きおいしい朝ごはん運動の一環として実施しているもので、今年は134点の応募のなかから、「地元食材を使っているか」「30分以内で調理できるか」「食材は4人分で800円以内か」「ジオパークらしさ(独創性)があるか」などの審査項目で14作品が入賞に選定されました。

見た目にも、思わず食欲をそそられるレシピの数々は、11月28日(土曜日)に市民会館で開催される「早寝早起きおいしい朝ごはんフォーラム」の会場で展示されますので、ぜひご覧ください。


「世界ジオパーク」が「ユネスコグローバルジオパーク」に

更新日:2015年11月18日
ユネスコ正式事業化決定

「ユネスコ」の冠がついに!

これまで、ユネスコの支援事業とされてきた「世界ジオパーク」の活動が、このほどユネスコの正式事業に決定しました。

11月3日から18日(現地時間)の日程で、フランスのユネスコ本部で開催されている第38回ユネスコ総会において、「国際地質科学ジオパーク計画(International Geoscience and Geoparks Program:IGGP)」として、ユネスコの正式事業とされたものです。

この祝報を受け、ジオパーク推進室では、糸魚川駅やジオパルなどに決定をお知らせする横断幕の掲示作業等に大わらわ。うれしい悲鳴となりました。


いといがわバル街開催

更新日:2015年11月16日
いといがわバル街

夜の街 にぎわいました

11月14日(土曜日)、糸魚川駅周辺でいといがわバル街が初開催されました。

バル街とは、チケット1枚につきドリンク1杯とおつまみ(ピンチョス)1品を楽しめる5枚綴りのチケットを持って街を散策しながら、飲食店(BAR)を食べ歩き、飲み歩きするイベントです。

糸魚川では、3月14日の北陸新幹線開業・クロス乾杯ギネス世界記録達成にちなんで毎月14日を「地酒で乾杯の日」としていますが、くしくもこの日は14日ということもあり、参加した皆さんは、ヒスイ王国館でふるまいの地酒を手に「乾杯!」の発声をあげてから、それぞれお目当てのお店にバル街マップを見ながら出発して行きました。


税を考える週間

更新日:2015年11月11日
税を考える週間

こども達も考えています

毎年、11月11日から17日は、税を考える週間です。

週間の初日にあたり、税務署・県・市・糸魚川法人会の合同で、スーパー店頭で街宣活動を行ったほか、納税表彰式や税に関する絵はがき展示など各種の啓発活動が行われています。

絵はがきは、昨年の小学6年生(現中学1年生)が描いたもので、税金が学校や病院、道路など日々の暮らしに欠かせないものに生かされていることを豊かな感性で表現されています。ぜひご覧ください。
(展示は、糸魚川信用組合本店ほか各支店)


平成27年度市長表彰授与式

更新日:2015年11月10日
市長表彰

市政の発展に貢献

11月10日(火曜日)、市役所で平成27年度市長表彰を行いました。
この日の被表彰者は25人1団体で、うち22人の方から授与式にご参列いただきました。

市政の発展、福祉の増進、スポーツの振興など各分野で活躍された皆さんに表彰状と記念品を贈呈し、これまでのご労苦をねぎらうとともに、今後のさらなるご活躍をお祈りしました。


第71回国民体育大会(公開競技)グラウンド・ゴルフ新潟県予選会優勝報告

更新日:2015年11月10日
優勝報告会

男女そろっての優勝!

11月10日(火曜日)、市役所に糸魚川グラウンド・ゴルフ協会の皆さんが、来年行われる希望郷いわて国体への出場決定の報告に訪れました。

10月8日(木曜日)に長岡市の国営越後丘陵公園で開催された新潟県予選会で男女ともに団体の部で優勝し、それぞれ国体(公開競技)への出場権を獲得したものです。

同協会には約470人の会員が在籍し、市内に2か所ある日本グラウンド・ゴルフ協会公認コースで、日頃練習を重ね、今回の快挙となりました。


保育園児が上刈みかんを収穫

更新日:2015年11月9日
上刈みかん

じょうずにとれたかな

11月5日(木曜日)、上刈地内の上刈みかん栽培地で、山の井保育園年長児による収穫体験が行われました。

柑子みかんの栽培北限とされる上刈みかんは、かつては地区内で多く栽培されていましたが、温州みかんの流通とともに木の数は激減していきました。現在は、地区の老人会の皆さんを中心に保存活動が行われており、今年は初めての試みとして、保育園児に上刈みかんのことを知ってもらおうと実施されたものです。

鈴なりに実る上刈みかんは、種が多いことから子宝に恵まれるという縁起物でもありますが、この日は抜けるような青空の下でたくさんの子どもたちに囲まれて、鮮やかなオレンジの色合いをいっそう深めているように見えました。


第68回新潟県縦断駅伝競走大会4位入賞報告

更新日:2015年11月2日
入賞報告

三年連続の糸魚川旋風

11月2日(月曜日)、阿部一彦監督と小島達也コーチが第68回新潟県縦断駅伝競走大会(10/17.18開催)での糸魚川市チーム4位入賞の報告に教育長を訪れました。

糸魚川市チームは、選考会を経て選抜された中学・高校生や市内で勤務しながら練習を重ねるいわゆる市民ランナーが主体のチームですが、2日目の11区で1位に躍り出るなど、実業団チームを擁する上位3チームに肉薄し、3年連続となる4位入賞で糸魚川旋風を巻き起こしました。


We Love Japan Tour2015 ゴールイベント

更新日:2015年11月2日
ゴールイベント

東と西がふれあうまちでゴールイン

10月31日(土曜日)、糸魚川駅ジオパル内でWe Love Japan Tour2015 ゴールイベントが開催されました。

2人の外国人が、北と南に分かれて日本列島を1か月にわたって旅をし、絶景や伝統文化など日本の隠れた魅力をブログで発信するという企画。

イベントで2人は、お守りとして身に着けていたヒスイネックレスを重ね合わせ、再開と旅の無事を喜び合いました。旅の様子は、http://www.japan-guide.com/tour/2015/j/でご覧いただけます。


ピアタウン青海内に多目的施設「ほっこり館」がオープン

更新日:2015年11月2日
ほっこり館

お気軽にお立ち寄りください

10月31日(土曜日)、北陸新幹線高架下商業施設ピアタウン青海内に多目的施設「ほっこり館」がオープンしました。

ほっこり館は、高齢者の外出促進や多世代の交流などを目的に、健康・介護予防教室の実施や昼食・喫茶を提供する施設として整備したものです。

館内は、20席の飲食コーナー(テーブル・イス席)と畳の小上がりからなり、作品などを展示するコーナーも設けられています。また、ペレットストーブが設置されており、これからの季節、身も心も「ほっこり」すること間違いなしです。お気軽にお立ち寄りください。


市立糸魚川中学校で純心の庭完成セレモニー

更新日:2015年10月27日
純心の庭

3つの純心

10月24日(土曜日)、糸魚川中学校で校内合唱コンクールの開催にあわせ「純心の庭」の完成セレモニーが行われました。

純心の庭は、今春退職された大西純前校長が、以前同校にあった「平和の庭」ほかの庭園をモチーフに発案。4年前から準備を始め、「糸中おやじ土木部!?」なる保護者ら有志が機材などを持ち込み、手仕事で立派な芝生広場に整備したものです。

純心の庭には、「生徒のストレスを和らげる」「非日常的な体験をしてほしい」「自然とふれ合える場を」という大西純前校長の思いが込められています。


フォッサマグナミュージアム特別展

更新日:2015年10月19日
特別展

美術と化石のコラボ

10月17日(土曜日)から、フォッサマグナミュージアム研修室で特別展「福岡幸一版画展~北海道1億年・アンモナイトの世界~」がはじまりました。

版画家である福岡さん(写真左)は、アンモナイトのフォルム(形)に魅せられ、自ら採取したり、コレクターのもとを訪れるなどして、2000年に図鑑「北海道アンモナイト博物館」を刊行。ナウマン博士が研究したアンモナイトの写真をミュージアムが提供したという縁で今回の特別展開催となりました。

図鑑刊行後は、標本を版画にする制作を開始。銅版画で精細に描かれた作品は、つぶれた状態で採取された標本も完全なフォルムに復元し表現されています。
企画展は11月29日(日曜日)まで、特別展のみの入場は無料でご見学いただけます。


黒姫山山頂の社殿が再建

更新日:2015年10月16日
黒姫山

新しくなった天空の社殿

黒姫山(1221m)山頂の奴奈川姫を祀る黒姫権現社の社殿がこのほど再建されました。旧社殿が昨夏、落雷を受けて大破したため山添社奉賛会が地元企業の支援を受けて再建したものです。

山頂近くは石灰岩が白く露出し、この時期は紅葉の赤と見事なコントラストを見せています。また、日本海に近い独立峰のため、眼下には紺碧の日本海、背後には白くヴェールをまとった白馬岳など北アルプスを一望することができます。

清水倉登山口からは上り4時間程度を要し、粘質性の土壌で滑りやすいところもありますが、秋らしい青空の下、紅葉と大展望を楽しんではいかがでしょうか。
(写真は10月15日撮影)


新潟焼山火山災害対応訓練

更新日:2015年10月13日
火山災害対応訓練

継続的な訓練が大切

10月10日(土曜日)、早川地区で新潟焼山火山災害対応訓練が行われました。

前日に行われた新潟焼山火山防災協議会による図上訓練に引き続き、この日は、火砕流発生の危険が高まり噴火警戒レベルが5に引き上げられたとの想定で、住民が避難するという訓練内容。

各地区の一時集合場所には、全住民の約3割となる781人が集合。うち302人が早川流域から離れた避難所へ自家用車やバスで避難する大規模な訓練となりました。


歴史民俗資料館企画展(10/10~12/6)

更新日:2015年10月9日
企画展

何これ!? なモノいっぱいです

10月10日(土曜日)から歴史民俗資料館(相馬御風記念館)で、企画展「御風さんの何これコレクション」が始まります。

1916年に東京から故郷の糸魚川に帰住した御風が良寛研究を始めてから来年で100周年を迎えることから、良寛研究をはじめ作詞・郷土研究・書などの業績を「いろんなしごと」として表現し、顕彰する事業のひとつとして行われるものです。

今回が初展示となる巨大なお面をはじめ、展示品の数々は多彩な才能を発揮した御風ならではのレパートリーの広さで、思わず「何これ!?」となること間違いなしです。
(企画展は、12月6日まで)


国際ご当地グルメグランプリ大盛況

更新日:2015年10月8日
国際ご当地グルメグランプリ

悲願の戴冠

10月3日(土曜日)・4日(日曜日)の両日、糸魚川駅日本海口周辺商店街特設会場で、国際ご当地グルメグランプリ2015in糸魚川が開催されました。

県内最大級のグルメイベントで5回目の開催となる今回は、北陸新幹線糸魚川駅開業を記念して糸魚川市で開催。

今や新潟県を代表するB級グルメとなった「糸魚川ブラック焼きそば」は、第1回目から参加。これまで、僅差でその栄冠を逃してきましたが、地元開催となった今回は、見事に「グランプリ」に輝きました。
(発表の瞬間をYoutube糸魚川チャンネルでご覧いただけます。https://youtu.be/9pkBXO_1xgM)