更新日:2017年10月19日

bikkuri注意情報

 

 噴火予報

噴火警戒レベル

レベル1
(活火山であることに留意)

 

立入規制

想定火口内
(山頂から半径1km)

2016年3月2日設定
(継続中)

 入山者の安全を確保するため、想定火口内を警戒区域(災害対策基本法第六十三条第一項の規定による)に設定し、立入規制をしていますので、立ち入らないでください。

 

地震回数

9月
17日
18日 19日 20日 21日 22日 23日
回数 0 0 0 0 0 0 0
24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日
回数 0 0 0 0 0 0 0
10月
1日
2日 3日 4日 5日 6日
7日
回数 0 0 0 0 0 0 0
8日 9日 10日 11日 12日 13日 14日
回数 0 0 0 1 0 0 0
15日 16日 17日 18日 19日 20日 21日
回数 0 0 0



 過去の地震回数データ(2017年10月更新)

 新潟焼山ライブ映像はこちら ※20分間隔で映像が更新されます
     ↓
 新潟焼山情報「新潟焼山火山監視システム」

【規制範囲】(画像クリックで拡大します)
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○2017年9月活動概況 ※気象庁火山活動解説資料(平成29年9月)から転記

・表面現象の状況
 
山頂部東側斜面の噴気孔からの噴煙は、火口縁上概ね50m以下で経過しています。2015 年夏頃から噴煙はやや高く上がる傾向が認められ、2015 年12 月下旬からは噴煙量も多くなりました。2016 年秋から噴煙高度は低下していますが、長期的には2015 年夏以前と比べてやや高い状態が続いています。
 2日に北陸地方整備局の協力により実施した上空からの観測では、山頂東側に弱い噴気とその周辺に地熱域1)が確認されました。火山活動が高まった様子は認められませんでした。

・地震や微動の発生状況
 2016 年5月1日以降、振幅の小さな火山性地震がやや増加しました。その後、火山性地震は減少し、少ない状態となっているものの、静穏だった2014 年夏以前と比べると、長期的にはやや多い状態となっています。
 火山性微動は観測されていません。

・地殻変動の状況
 GNSS2)連続観測では、2016 年1月頃から新潟焼山を南北に挟む基線で伸びがみられていましたが、2016 年夏以降は停滞傾向が認められます。

1)赤外熱映像装置により観測しています。赤外熱映像装置は、物体が放射する赤外線を感知して温度を測定する測器で、熱源から離れた場所から測定することができる利点がありますが、測定距離や大気等の影響で実際の温度よりも低く測定される場合があります。
2)GNSS(Global Navigation Satellite Systems)とは、GPS をはじめとする衛星測位システム全般を示す呼称です。

◆外部リンク

気象庁ホームページ(火山活動解説資料)
火山活動解説資料(新潟焼山)
新潟地方気象台ホームページ
新潟地方気象台HP火山のページ

気象庁ホームページ(火山登山者向けの情報提供ページ)

  登山者向け情報
関連情報
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新潟焼山火山防災マップ
焼山火山情報「新潟焼山火山監視システム」