■赤ちゃん
 ◆基本的生活習慣
  離乳食を食べる時、スプーンを持たせた方がよいでしょうか?
  レバーを食べさせていないが、鉄分不足にならないか?
  離乳食を食べてくれず、口から出す

■0~2歳児
 ◆基本的生活習慣
  夜泣きをするので、困るのですが
  コップで上手に飲ませるにはどうしたらよいでしょうか?
  離乳食を食べている時、遊び食べ(スプーンで遊んだり、投げたり)をして困っている
  好き嫌いが始まり、特に野菜を嫌うのですが・・・
  おじいちゃん、おばあちゃんが大人のお菓子(チップス、どらやき、カステラなど)を平気であたえのので困る
  遊び食べ(スプーンで遊んだり、投げたり)で困っている
  次の段階に進むタイミング、固さの目安・状態について
  離乳食のメニューのマンネリ化
  食べてくれない、口から出す
  おむつを取りたいのですが、いつ頃取れるのでしょうか
  トイレでうんちができないのですが

 ◆発育・発達
  指しゃぶりをなかなかやめないのですが
  人にかみつくので困ってます
  人見知りが激しくて困っています
  言葉が心配で・・・言葉がでるのはいつごろですか?
  言葉が遅いような気がします。どうしたらよいのでしょう
  気にいらないとかんしゃくをおこします
  弟が生まれて赤ちゃんがえりがひどいのですが・・・
  人見知りがあり、母親から離れて遊べないのですが・・・

 ◆医学的問題
  目やにがでるのですが?
  赤ちゃんの湿疹について(赤いぶつぶつがある)
  食物アレルギーについて

■3~5歳児
 ◆基本的生活習慣
  夜尿(おねしょ)が続いて心配なのですが
  おむつを取りたいのですが、いつ頃とれるのでしょうか
  トイレでうんちができないのですが

 ◆発育・発達
  気にいらないとかんしゃくをおこします
  弟が生まれて赤ちゃんがえりがひどいのですが・・・   
  人見知りがあり、母親から離れて遊べないのですが・・・

■小学生~
  学校で 外国籍の子どもが「外国に帰れ」といじめられる。どうしたらよいか
  早生まれの小学生1年生の子どもが、学習で、他の子どもについて行けない「学校に行きたくない」と言う。どうしたらいいか
  うちの子どもがいじめられているようだ
  子どもが言うことをきかない
  家で勉強しない
  嘘をついたり、ごまかしたりすることが多い
  小学校低学年 友達にいじわるされた。親としてどうしたらよいか?
  子どもの学校への登下校時に誘拐等の犯罪に巻き込まれないか心配

■その他
  夫婦の問題、子育てや家庭に関する悩み
  職場や地域での人間関係の悩み
  結婚、離婚、仕事と家庭の両立、母・妻としての役割に関する悩みや自分の生き方に関する悩み
  配偶者やパートナーによるドメスティック・バイオレンス(DV)により身の危険を感じる。どこかに身を隠したい!
  市の主催する教室や講座、コンサートなどに行きたいが、子どもの世話を頼める人がいない・・・
  働く女性、働きたい女性のための支援情報を知りたい
  不審者情報・緊急情報の入手方法は

Q.離乳食を食べる時、スプーンを持たせた方がよいのでしょうか?

 まずは食べようという意欲が育って、まずは手づかみで自分で食べることが大切。子ども用のスプーンは食卓に用意し、食事に使うことをみせながら、興味がでてくるようにしてみましょう。

Q.レバーを食べさせていないが、鉄分不足にならないか?

 鉄分はレバーだけではなく、ほうれん草やレーズンにも多く含まれているので、これらを食べさせていれば、あまり心配しなくてもいいです。鉄分欠乏症はどの子もかかるわけではないのであまり心配する必要はありません。

Q.離乳食を食べてくれず、口から出す

 嫌がって食べないなら、空腹にさせてみて楽しい演出作り(母親の笑顔、明るい声がけ)をしてみて下さい。パサつくために口から出すようでしたら片栗粉でトロミをつけてみて下さい。白身魚のほぐし身などはおかゆと混ぜて食べやすくしましょう。

Q.夜泣きをするので、困るのですが

 夜泣きが始まったら、家族で協力し、腰を据えて対応しましょう。抱いて歩きまわったり、戸外に散歩、時にはドライブしたり・・・。お母さんやお父さんがそばにいれば赤ちゃんも安心ですね。背中をトントン、眠りのお手伝いをしてあげましょう。
 眠りの時間が短くても、赤ちゃんが元気なら大丈夫。眠くならなければ、お昼寝はしなくてもいいけど、明るい光の中で、たっぷり遊び、夜は早く寝かせましょう。少しずつ、暮らしのリズムをつくっていきましょう。

Q.コップで上手に飲ませるにはどうしたらよいでしょうか?

 はじめはお母さんが手を添えてほんの少しの量から始めてみましょう。上手に飲めるようになったらほめてあげましょう。初めの頃は何度もこぼしたりして自分に合った量だけを口に取り込むことを覚えていきます。なるべくコップは浅くて軽い、小さめの物がやりやすいでしょう。

Q.離乳食を食べている時、遊び食べ(スプーンで遊んだり、投げたり)をして困っている。

 自分で食べようとする意欲の表れで自立への第1歩です。遊び食べから、いずれは手づかみ食べに発達します。イタズラしながら自分で食べることを学んでいきますので、ウンザリするかも知れませんが叱らずに汚れてもいいような服、ビニールシートを敷く、手づかみしやすいメニュー(肉団子、おにぎり、サイコロ状、スティック状等)にするなど工夫してみて下さい。

Q.好き嫌いがはじまり、特に野菜を嫌うのですが・・・

 成長と共に味覚も発達しています。一時的ということもありますが、ポイントとしては最初からたくさん盛り付けず、少しずつ盛り付けたり、大好きなメニューの中に一緒に入れて調理したりしながら、大人も一緒に食べて味わうことが大切だと思います。

Q.おじいちゃん、おばあちゃんが大人のお菓子(チップス、どらやき、カステラなど)を平気であたえるので困る。

 お菓子は必要ありません。基本は離乳食です。ただ、大人と生活リズムが同じで、朝食と昼食の間、昼食と夕食の間が空き過ぎる場合は次の食事にひびかない程度のものをあたえてよいです。祖父母に理解してもらうには一緒に離乳食の話を聞きに行ったり専門家の話として伝えると良いでしょう。

Q.遊び食べ(スプーンで遊んだり、投げたり)で困っている。

 遊び食べ→手づかみ食べに発達
 自立への第一歩。自分で食べようとする意欲の表れ。
 ウンザリするかもしれないが、叱らずに!
 イタズラしながらいずれは自分で食べる事を学んでいきます。汚れてもいいように、ビニールシートをするか、手 づかみしやすいメニュー(肉団子、おにぎり、サイコロ状、スティック状等)に!!
 強く叱ると受け身の姿勢に!

Q.次の段階に進むタイミング、固さの目安・状態について

 基本的に初期~後期全て主食・主菜・副菜とバランスよく与える。初期については上手にゴックン出来る様になり、離乳食は主食・主菜・副菜のすべての皿がそろい、食べ慣れたら2回食。
 2度目の食事はいきなり同じ量ではなく、1/3~1/2の量にして固さについても全て中期の固さではなく1皿から最終的には全ての皿が2回食の固さ・量になるように。

Q.離乳食のメニューのマンネリ化

 大人から取り分け離乳食にし、色々な食材を経験させて!!

Q.食べてくれない、口から出す

 パサつくためにベーするなら片栗粉でトロミ、おじやではなく、白身魚のほぐし身などはおかゆと混ぜて。嫌がって食べないなら、空腹にさせてみて、楽しい演出作り(母親の笑顔、明るい声掛け)をしてみる。

Q.おむつを取りたいのですが、いつ頃とれるのでしょうか?

 おむつがとれるようになるのは「教える」「しつける」「トレーニング」というより、子どもが自分でできるように手を貸してあげることです。
 おしりをモジモジしたり、おむつに手をやったりのサインを送ってきたら、オマルやトイレに誘ってみましょう。おむつが汚れたら、すぐ取りかえて、サッパリさせてあげましょう。
 いつかはとれるのであせらず、失敗しても教えてくれたらほめてあげましょう。

Q.トイレでうんちができないのですが

 うんちが出そうとか、うんちをするということは本人が感じて本人自身がやることです。お家の人に「うんちは?」と催促されて出来るものではありません。
 叱っても逃れて隠れてするだけで、あまり効果がありません。パンツの中でうんちをしても、紙おむつをもってきてはいて、その中にするのも、その子にとって安心できるところなのです。いつかはトイレで出来ると思います。

Q.指しゃぶりをなかなかやめないのですが

 赤ちゃんのときから続いている指しゃぶりはむやみにやめさせることを考えず、自然にやめるまで待ちましょう。
 気になる時は、子どもが手持ちぶさたな状態にならないよう遊び相手になってやったり、子どもに出来るお手伝いを頼んだりするなど、それとなく関心をそらしてやるのも1つの方法です。

Q.人にかみつくので困ってます

 言葉では表現が出来ないので、かみついて自分の思いを表現するのです。「かみつくことはいけないことなのだ」ということをわかりやすく説明します。
 そのうちだんだんと良いことと悪いことの区別がつくようになってきて、言葉を使って自己主張が出来るようになれば、かみつくことはなくなるでしょう。

Q.人見知りが激しくて困っています

 人を見分ける知恵がついた証拠です。このような時期には、他の人に慣れさせようとして、お母さんにしがみついている子どもを無理に離そうとしないほうがいいでしょう。しっかり抱きしめて安心させてあげましょう。

Q.言葉が心配で・・・言葉がでるのはいつごろですか?

 子どもはだいたい1歳前後から「マンマ、ブーブー」など単語を話しはじめ、その後徐々に増えていきますが、個人差が多くあります。
 お子さんと一緒にいると「視線や身振りなどでサインを出してくれます。まずはサインをしっかり受け止めて子どもの気持ちを言葉で表現してあげましょう。また、一緒に遊び、いろいろなやりとりの中で言葉をおぼえていきます。たくさん遊んであげましょう。

Q.言葉が遅いような気がします。どうしたらよいのでしょう

 言葉の発達は個人差があります。言葉の理解ができて交流が可能な場合、言葉の遅れは個人差と考えて、あまり心配せずに、楽しく遊びながら過ごしましょう。
 言葉の理解がはっきりしない、ひとつの遊びをじっくり取り組むことがなく、次々と遊びが変わったりする、ひとり遊びを好む、いつも動き回っていてじっと遊ぶが少ない、など心配なことがありましたら、健康診査の機会を利用し、相談してみて下さい。

Q.気にいらないとかんしゃくをおこします

 自我が一段と強くなったことが原因でしょう。かんしゃくを起こしているときは叱っても効果はありません。やめさせようとやっきになるよりも、さりげなく興味を他に向けるようにして気分転換させるとよいでしょう。場所を変えたり、気分を静めたり、時にはそのまま様子を見てもいいのです。

Q.弟が生まれて赤ちゃんがえりがひどいのですが・・・

 弟さんが生まれてから「おにいちゃんになったでしょ」と言葉で我慢することを要求していませんか?お兄ちゃんだってまだまだ甘えたい 年頃です。赤ちゃん返りは「もっと甘えたい!」というサインなのです。「○○ちゃん、大好き」とギューと抱きしめてあげてください。愛されて受け入れられているうちに心がだんだん落ち着いてお兄ちゃんとしての気持ちも芽生えてきます。

Q.人見知りがあり、母親から離れて遊べないのですが・・・

 母親は子どもにとって安心の基地です。いつでもお母さんのところに行けば答えてくれる、守ってくれると覚えていて、不安があったとき にお母さんに甘え、その安心感をもとに外に向かってゆくのです。無理に離そうとせず「大丈夫、いつもそばにいて守ってあげる」という気持ちでいると少しづつ離れては戻り、戻っては離れを繰り返し、離れて遊べるようになります。

Q.目やにがでるのですが?

 頻繁にでるようで、目やにが黄色や粘調で糸をひくような場合は小児科か眼科を受診しましょう。

Q.赤ちゃんの湿疹について(赤いぶつぶつがある)

 赤ちゃんの皮膚は大人に比べて薄くデリケートなので、顔や首、体の柔らかい部分に赤い小さなぶつぶつができやすく、自然に治っていく場合が多いのですが、かかりつけの医師に相談し、必要な治療を受けると安心です。

Q.食物アレルギーについて

 「○○を食べた後に決まって過敏反応がでる」というときに食物アレルギーがあるといいます。赤ちゃんは大人に比べて消化吸収能力が未熟なので、食物が十分消化されないまま、腸から吸収されて食物アレルギーを起こしやすいことがあります。個々にアレルギーも様々なので必ず医師に受診し、判断をしてもらいましょう。

Q.夜尿(おねしょ)が続いて心配なのですが

 寝ている子どもを起こして排尿させていませんか?夜尿は寝ぼけた状態で排尿させることによっておきることも多いのです。おねしょをしたことを叱ったり、他の子と比べるなど、子どもの心を傷つけたり、劣等感を持たせることは逆効果となります。やさしい気持ちで接してあげましょう。

Q.学校で 外国籍の子どもが「外国に帰れ」といじめられる。どうしたらよいか

 まず、学校と相談してください。学校において、道徳の授業等を通して子どもへの指導と、保護者への啓発活動を要請していきます。

Q.早生まれの小学生1年生の子どもが、学習で、他の子どもについて行けない「学校に行きたくない」と言う。

 1年生程度であれば、家で丁寧に教えてやれば理解できると思います。学校に行きたがらない原因は何か、考えてみることが大切です。「学習についていけない」「友達関係がうまくいってない」「本人もはっきり意識していないが、楽しいことがない」「本人の苦手な○○がある」等。しかし、いやなことがあってもがんばって登校している子どももたくさんいる。母親または父親と一緒にいる時間を十分に確保してやり、精神的な安心・安定を保証することが必要です。両親の満たされた愛情が、次への活力を育てることになります。また、先生との会話や親子との会話を増やし、心の中に溜まっているストレスを少しずつ放出してやることも必要だと思います。

Q.うちの子どもがいじめられているようだ

 まず、正確な実態把握をすることが必要です。子ども本人から、兄弟がいれば兄弟から、周囲の友達から、学校の先生から、等。その上で、学校と相談していじめ解決に向けた取り組みを行っていくことが必要です。

Q.子どもが言うことをきかない

 年齢にもよりますが、反抗期の可能性もあり、その子の発達段階を把握することが大切です。また、家庭・学校が一貫した「しつけ」「対応」を取ることも必要でしょう。
 だめなことは「絶対だめ」という一貫した態度で接することが大切です。それと併せて、十分愛情で包み込む優しさをもって子どもと接することが大切です。

Q.家で勉強しない

 宿題は必ずやらせる。という習慣をつけること。また、それ以外の家庭学習は、簡単で短時間に終わらせることができる内容から始めて、「机に向かう」「学習する」という習慣を身につけさせることを優先することが大切です。この習慣が身に付いたら、徐々に内容を高度にしたり、量を増やしたりしていきましょう。

Q.嘘をついたり、ごまかしたりすることが多い

 このような子どもは、自分が周囲の友達や大人から認められることが少ないことが多く見うけられます。嘘やごまかしに対しては厳しく対応し、逆に良い言動に対しては、心から褒めて認めてやることを意識していきましょう。

Q.小学校低学年 友達にいじわるされた。親としてどうしたらよいか?

 子どもの訴え方にもよるが、それ程深刻だはない場合、「そう。いやだったね。お母さんはあなたの味方だよ。教えてくれてありがとう。」と共感し、様子をみる。
 その後再度あるようなら、担任に相談するなど手立てを考える。(いたずらといじめの見分けをする。あまり神経質な子にしたくない。)

Q.子どもの学校への登下校時に誘拐等の犯罪に巻き込まれないか心配

 防犯パトロール員が登下校時に見守ります。防犯パトロールへの参加もお待ちしています。
 問合せ:市役所教育総務課 552-1511

Q.夫婦の問題、子育てや家庭に関する悩み

  職場や地域での人間関係の悩み、結婚、離婚、仕事と家庭の両立、母・妻としての役割に関する悩みや自分の生き方に関する悩み
 糸魚川市「女性のための相談室」をご利用ください。専門の女性カウンセラーがお話を聞いてあなたといっしょに考えます。無料、秘密厳守。ひとりで悩まないでまずは相談予約のお電話をください。

 相談日:毎月第3水曜日10~16時
 方法:電話または面接による相談
 予約制:ひとり約50分程度
 場所 :こころの総合ケアセンター1階相談室(南寺町)
 予約先:090-3403-8899予約受付時間:平日9~17時)
 相談員:NPO女のスペースじょうえつ、女性カウンセラー

Q.配偶者やパートナーによるドメスティック・バイオレンス(DV)により身の危険を感じる。どこかに身を隠したい!

【身の危険を感じたら110番】
【緊急に避難したい場合の相談先】
 ・新潟県女性福祉相談所(24時間対応)
  025-381-1111
 ・新潟県DV・児童虐待相談フリーダイヤル
  (毎日9時00分~22時00分)
  0120-26-2928
 ・新潟県子ども・女性電話相談
  (毎日9時00分~22時00分)
  025-382-4152
 ・糸魚川市福祉事務所 援護係
  (平日 8時30分~17時15分)
  025-552-1511

Q.市の主催する教室や講座、コンサートなどに行きたいが、子どもの世話を頼める人がいない

 保育ルーム(一時的な託児)を設置している講座などもありますのでご利用ください。設置の有無がわからない場合は主催者(担当部署に保育ルームがあるか確認してください。

Q.働く女性、働きたい女性のための支援情報を知りたい

【市内の支援情報】
☆ハローワーク糸魚川/横町6-9-50 電話:025-552-0333
 開庁時間 平日8時30分~17時15分
☆市役所 商工農林水産課企業支援室/一の宮1-2-5 電話:025-552-1511
 開庁時間 平日8時30分~17時15分

【関連インターネットサイト】
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 ☆「再就職サポートサイト」
  妊娠、出産・育児などを理由に退職した方の再就職を支援するサイト
 ☆「女性と仕事の未来館」
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 ☆「フレーフレーネット」
  仕事と家庭の両立のためのサイト
 ☆「女性ユニオン東京」

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